しむちゃんのつれづれ日記
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2003年02月21日(金) どうでもいい話

午前中のある時、子会社に出向になった同期入社の人間がウチの職場へ
遊びに来ました。こいつは自分と同じ九州の出身なんですが、どうも自分
とはウマが合わない。

本人のやることはいい加減で、言っていることとやっていることに矛盾の
あることを本人は感じ取っていない。それにもかかわらず、なぜだか知り
ませんが(こちらが敵対視しているわけでもないのに)、自分に対して
攻撃的な発言をしてくる。あるいは見下したような発言をしてくる。お前
はいい加減だ、という風でのっけから。

この背景には自分の過去の発言や行動に起因することがきっとあるはずだ
と思って記憶を辿っているのですが、自分の記憶にもないし、そいつの
言い方にもその理由が出てこない。

ひとつ言えることは、そいつの発言内容に飽きた自分は話を切ってしまう
ことがあるので、そいつはそれが気に入らないかもしれないということ。
もしそれが本当なら、もっと自分と突っ込んだ議論をしたいということに
なるんでしょうかね。それをこちらが突き放したような格好に感じるもの
だから、彼としては面白くないヤツだと思ってしまう。

彼は知識をひけらかすことに誇りを感じているようで、どれだけ知って
いるかが彼の話相手への評価になっています。それに対して自分がそれに
応えていないということなんでしょうかね。投げられたボールを受け取っ
ていないんでしょうかね。見て見ぬ振りをしているように見えるんでしょう
かね。まぁ、ある意味彼を無視しているきらいはありますけど。

いずれにしても、話をしたいというモチベーションがない相手とマジメに
話をすること自体が無理のあることで、その内容が問題なんじゃないと
思っていますから、どこでどう掛け違いが起こったのか知りませんが、
彼とは議論するだけで疲れてしまいます。だから頭が拒否反応を起こす。

つらづら書きましたが、結局自分は彼を毛嫌いしているんでしょうね。
同期の人間が自分と同じ職場におりますから、ヤツの話相手は彼に任せる
ことにして、自分はその話を聞いているだけという状況でした。

そもそも自分は議論好きでないもんだからこうなっちゃうんですかね。
今日はどうでもいい話でした。

はい。今日は晴れときどき曇り。(東京地方)


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