しむちゃんのつれづれ日記
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2003年02月09日(日) 若村麻由美と天海祐希

いつもならNHKを観ている時間帯でしたが、つまんなかったのでテレビ朝日に
変えてみましたら、なんだか見覚えのある美女が映し出されていた。

名前なんだったっけ。テロップ見てると「若村」とある。若村志保だっけ?(笑)
お友達として天海祐希が出てコメントしている。天海祐希って自分と年が近いん
だよね。確かふたつ下ぐらい。ということは、この若村何某さん(失礼)も近い
年だろう。

んーと。思い出しました。若村麻由美です。ネットで検索して確認しました。
若村麻由美も天海祐希もいい年の取り方をしているね。

日曜日の午前は経済とか政治系の番組ばかりを観ていますから、美女が出てくる
番組はあるいみ新鮮。いやぁ、目の保養ですね。どうせこの後は田原総一郎の
サンデープロジェクトですから、きれいどころは出てこないんで、今のうちに
しっかり観ておこう。

自分の同級生を見ていて若いなぁと思うひとは、ひとりもんの劇団員です。
田舎で奥様になってしまったひとは、それなりに年を感じさせます。自分のこと
をそっちのけでこういうことを言うのも何なんですが。30代も半ばを過ぎて
自分のやりたいことをやっていて、しかも多くの人から見られる立場にいる。
そんな中で自分を見せる立場にあるということが年を取らせないんでしょうね。
新しい世代が後からどんどん入ってきますから、役柄としては変わらざるをえない
とは思うんですが、そこはモチベーションの問題でしょう。

同級生の女性には専業主婦も劇団員も商社マンも官僚も医者も家事手伝いもいま
すが、彼女らは男どもには負けないパワーを持ってます。いやぁ強いですよ。
会社の同期入社のヤツもそうですけどね。(これがまた変り種で、一橋でインド
哲学を専攻していたヤツ。事務系では唯一入社した女性。)

ただ、主婦をしているひととそうでない人の違いは、自分に費やせる時間とお金
のかけ方だと思います。(ここで「主婦」と限定して言っているのは「主夫」が
まだまだ認知されていないからであって、女性は家庭に留まることを前提にして
いるということではありませんので念のため)

自分のことを振り返ってみても同じことなんですが、自分に費やせる時間がどれ
ほどあるのかと考えれば考えるほど結婚というものから遠ざかる感じ。頭の中で。
ひとりでずーっと過ごしてきて、その生活に慣れてしまうと、そうでない生活は
ありえないと思ってくるようになります。(本意ではありません。これ重要。)

環境を変えなきゃとはいつも考えていること。会社生活がまったりとしてきている
こともあるんですけどね。自分が安定してしまっていては、会社に活力を入れる
こともできないし。会社が安定しているとは決して言えない状況なんで、自分が
安定していると勝手に思い込んでいるだけです。

経済の安定は幸せなことですが、生活の安定は時として人を怠け者にします。
渇を入れなきゃならないときでもそれに気付かないで見過ごしてしまうことも。

あぁ、何を言っているんだろう。(苦笑)
若村麻由美と天海祐希の美しさをお伝えしたかったんだけど・・・。

とりあえず参考までにオフィシャルサイトを紹介しておきます。

若村麻由美
天海祐希(研音HPより)


はい。今日は晴れ。(東京地方)


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