というよりもこかされた。
朝の西武線で池袋駅に着いてドアが開いた瞬間押し出された時に 誰かの足が自分の足に絡んで、普通だったらもうひとつの足で 踏ん張れるんだけど、その時は両足とも引っ掛けられた。
こけた自分が悪いんだけど、こかした誰かがあの中にいると思うと 無性に腹が立って仕方がない。幸い、こけ方が良かった。前に つんのめっていたら恐らく顔面強打。メガネも吹っ飛んでた。でも 後ろ向きだったからうまく受け身が取れた。その代償としては 左手の小指付け根のスリキズ。両肘の打撲。うまく受け身が取れた から頭は打たなかった。左手の傷は会社でパソコンを使うまで気が つかなかった。近くの誰もバンソウコを持っていなかったから、 なめてしのいだ。こういう時にツバの威力を感じるね。
でもあれですね。だれもがみな自分を避けて降りる中、ひとり声を 掛けてくれる人がいた。大丈夫ですと頭を下げたけど、実はこの 人が足を掛けたのかとも疑ったけど、その現場を見ているわけじゃ ないから怒るわけにもいかない。
こんな状況だったけど、恥ずかしいといううよりもうまくこけた 自分がすがすがしいというか。大きくこけたから周りのみんなが 避けることができたのかなと。
それにしても打撲ってジワジワと効いてくるね。 特にカバンを持っていた左ひじが痛い。なにせ駅のホームはコンクリ だから、どうやってもあっちの方が強いからね。倒れた時はひじを 打ったとは感じなかったけど。
それはそうと、日銀の早速総裁は金利の低下は悪いことじゃないと 言っております。国債の人気が高いということで金利が低くなって いるわけですが、これは借金の象徴であり、発行しすぎた結果が どうなるのかは分かっているはずなのにね。しかも国債の保有は 金融機関が大半だから、人気がなくなってきた時の騒ぎは半端じゃ ないだろうに。そんな時にも国債の買取を金融機関に命令すると 彼らもボランティアじゃないから、金融機関自身が不良債権になって しまいます。それこそ国の思惑か。金融機関の国有化。
税金で国が金融機関を保有することと、民営化推進との矛盾をどう 説明するんだろうか。まったく意味不明。
とか言っているうちにじわじわとひじが痛くなってきたので終わります。 明日はどうなっているんだろうか。このひじ。
はい。今日は晴れときどき曇り。(東京地方)
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