今日、初めてウチのすぐ近くにある華屋○兵衛に行きましたが、 やっぱりレストランの肩書きがあるにふさわしく、お値段が高い。
ときどきお客が一杯なのは会社の帰りに見ているから多くの人が 食べに行きたいレストランであることは分かっていたけど、晩飯 がわりにここを使うのは財布の中身がいくらあっても足りない。
やっぱり自分には定食屋が合っている。 おかずはメインにどーんと置かれているけど、ご飯と味噌汁、 そしておしんこの並び。ときにはおかみさん手作りの副菜。 このバランスがひとりもんの食事には必要だよ。
ってなわけで、支払いの際にポイントカードをもらいましたが、 当分の間、使うことはないでしょう。今まで食べに行ったことは ないんだから、別にこれから行かなくても問題じゃない。
あくまでひとりで晩飯として食べに行く時の話ですから、家族や 友人と一緒なら状況は違うんでしょうからこの限りではないけど。
食は生活の活力ですから、よほどのことがない限り妥協はできない けど、懐具合でいかにでも変えられるようにしておかないと、いざ となった時に普段の暮らしを変えることができない体質になって しまうので、日頃からちょっとした我慢をしておいた方がいいんで しょうね。
明日は給料日ですが、どうせ入ってくる給料の額は分かっている ので、手元のお金も無駄遣いできません。
でも今は少しの食費をセーブして書籍を買うことにしています。 手元にあるテキストをひたすら読むよりも、遠回りですが、自分が 何を考えるべきか、そのあたりを見つけるためには型にはまった 書物を読むだけでは不充分。単位取得のためにはとにかくテキストを 読みレポートを提出して試験を受けられる状態にしておかなければ なりませんが、昼間の学生とは違ってストレートで卒業にこぎつける ことを目標とはしていないので、時間的には融通が利く。という よりも、幅広い知識の習得により違った角度からテキストを読むこと をしていくことで、レポートを書くにも視点を変えて書けると思って いるから、この姿勢は変えたくない。
とはいえ、在籍期間は限られている(最長12年)し、そこまで 引っ張るつもりもないので1〜2年ほどは延びると思いますが、 いったい自分が何について考えたいのかを見つけるために、じっくり 考えていきたいと思っています。
給料が下がった現実にどう対処するかも、ひとつの勉強材料。 給料を上げるためにどうしたらいいのか、あるいは給料を確保する ためには自分は何をすべきか。これを世間レベルまで拡大すれば、 世の中の流れがどうあるべきか、どうすれば良くなるのか。今の 小泉内閣の欠点は何か、何を補足していけばいいのか、そんなところ が見えてくるかもしれない。
苦しいとか厳しいとか嘆くだけでは何の進歩もない。 周りに流されていることで周りを悪く言っても自分に跳ね返ってくる わけでもない。本音は自分の中で消化して、あるべき姿を追求して いくことが大事かなと。批判するには提言をつけて。そのために 自分は勉強しています。
はい。今日は曇りところにより一時雨か雪。(東京地方)
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