しむちゃんのつれづれ日記
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2002年11月25日(月) となりの鶴やん

隣にはIR広報室がありますが、もう片方には営業統括室があります。
そこの室長が愛称「鶴やん」。

鶴がつく名前であることは想像に難くないと思います。
本人は「たまちゃん」が鶴見川に移動したとき「つるちゃん」と呼ばれそう
になったときには、そりゃもう大騒ぎでした。でも周りは冷静で、だれも
つるちゃんなんて呼んでいませんでした。もちろん自分もそう。

その鶴ちゃんと今日飲みに行きました。
とはいえ、安くあげようと会社の2階(昼間は食堂なんですが、夜は飲み屋
になる)にして、同僚2人を誘って行きました。

この鶴ちゃんは阪大の生物学専攻の院卒で昭和47年入社。
会社生活としては大先輩です。若い時は何をなさっていたのか知りませんが、
理系であるのに、ある時からある事業部の管理部長、その後苦労して、今年
の9月から本社の営業統括室へ異動になりました。

飲んでいて分かったんですが、この人は大物のようだ。
いわゆる権力を持っているというのではなく、実行力と責任感に満ちた人。
昼間はなんだかおそろおそろしくて声をかけるのは朝の挨拶ぐらい。
自分の場合はほとんど仕事の話はしません。するとすれば、彼が明治大学で
講演をするそうなので、そのプレゼンの資料に若い衆として目を通してくれ
と言われて、その感想を述べた時ぐらい。

ウチの同期は彼を上司にしようと企んでいる。
それは今の上司があまりにも馴染まないと感じているから。
馴染まないというのは事業に対する姿勢の問題。これは下につく者としては
大きな問題なんです。前の上司と今の上司の考え方が大きく変わるのは
自分たちの仕事の仕方にしても、客先と接する態度にしても変わってくる。
自分たちのやり方だけならまだしも、客先が困るよね。

ま、そんなことはいいとして、彼が上司になるとやる気が変わるような気が
する。それは彼が前向きなポリシーを持っているから。部下ととことん議論
をし、そこから出てきた結論に対しては部下にやらせて彼は責任を取る。
口だけでなく。そんなところに信頼感を感じるんです。

言いたいことはたくさんありますが、何せ酔っ払って頭がパーな状態。
今日のところは寝させてください。おやすみなさい。

はい。今日は曇りときどき雨。(東京地方)


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