しむちゃんのつれづれ日記
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2002年08月23日(金) 週末が来てしまった

会社で仕事をする時間が足りません。
かといっていつまでも会社に居残りすることもできないしやる気も失せる。
サラリーマンの仕事って、どこかで誰かがバックアップできるような仕組みが
どこかしらあるもんですが、ウチの職場では自分の仕事に関しては誰もいない
のが現実。だから大概が上司と二人三脚。同僚の入る余地無し。
でもこれじゃイカンのよ。本当は。

今期は個別案件の原価発生をつかみ、将来の損益予測ができるように仕組みを
考えているところですが、考えていてばかりでもダメなので実際に取り組む
ことにしましたが、いきなり大きな案件が対象となってそりゃ大騒ぎです。
とはいえ騒いでいるのは自分一人だけだという・・・。(涙)

細かい事務作業があるので、庶務の子がいればいいなと切に思うのですが、
いかんせんウチは小さな所帯で切り盛りしている職場。なんともなー。

あ、でも以前みたいに疲れてため息をついたりすることはめっきり無くなり
ましたよ。はぁーとかふぅーとかいうことは無くなった。これは前進した。

上司が帰りがけにまだやっている自分に声をかけてきて、
「しむちゃん(仮称)、今は勉強ができるいい機会だ。がんばれ。」とな。
自分もそういう思いでやらせてもらっている感が強いのでこれはありがたいと
思った。こういうひとことがやる気をそそるのね。いい上司だ。

こちらが持っている知識を見せ付けるというよりは、どちらかというと
不得手な領域を任されている今の仕事内容。経理・会計は苦手分野。
だからというわけではありませんが学校で勉強もしているわけで。
ってか、やらせてもらっているわけで。それが分かっているから上司も
了解してくれている(と思っている)。向学心のある上司で良かった。

前の上司はとにかく精神論でしたから、勉強する余裕なんてくれなかった。
それが苦痛ではあったんですけどね。だから今は遅くまでやらされようが、
サービス残業させられようが、あんまり気にしていない。東予にいる
同僚のように権利を主張することはしない。(先日労働基準局へ駆け込んだ)
あんな(サラリーマンとして)マズイやり方するぐらいなら、自分を磨いて
アピールしろって−の。実力をつけて、やることをやって、それでも
上が認めないのなら最後の手段として駆け込みをすればいいものを。

オレはがんばっているんだから、なんていうことだけでは上は認めない。
認めさせるだけの実力をつけることが自分が幸せになる近道だと思ってる。
収入を増やす早道だと思っている。そっちの方に注力するべきだよね。
せっかくのエネルギーも無駄にならないように考えなきゃ。

できないことを理由に挫折するぐらいなら、やってみてできなかった時に
開き直るほうがまだマシ。そう思う。

はい。今日は雨。(東京地方)


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