米国の取引先からの貨物で、ワシントンからはDHLで、ボストン からはFedexが普通みたい。国際輸送便は。
今回の装置立ち上げで輸送中に事故ったと思われる損傷品のうち、 電源部分のトランスはワシントンからの発送だったみたいで、DHL にて運ばれることになりました。で、至急その品物が必要になったので DHLに貨物番号を問い合わせるも、その番号は存在しませんとの答え。 取引先に問い合わせてみると、どうも番号が間違っていたようです。 しかも送り先を間違っている。つくばにある客先へ直送と伝えてあるのに ウチの工場のある愛媛へ送っていた模様。
改めてDHLに問い合わせてみると、関空の通関を通して、岡山にある DHLの倉庫まで来ていました。そこでこちらから送り先の変更を依頼し つくばへ転送してくれるようにしました。その品物は立ち上げの工程上、 明日の朝には必要なものなので、通常便ではなくてチャーター便にて 現地へ送るように手配しましたが、現地の監督から連絡があって、10時 までに着けてくれと。DHLに確認を取ってみると、彼らの手は離れて いて、岡山ということで岡山県貨物に配送を依頼していた。
そこへ電話をしてみると、夕方の段階で倉敷にまだ貨物があり、これから 関東へ向かって行くとのこと。じゃあ、貨物はいつ到着するのかと問うと、 明日のお昼前ごろでしょうというから、それじゃチャーターを頼んだ 意味が無いとクレーム。岡山県貨物もDHLから委託を受けた側だから その通りに運んでいるだけですが、こちらからするとどちらが運んだと しても、やるべきことはやってもらわないと困る。だから何とかして 10時までに現地へ運べるように努力せよと言うしかない。
明日8時ごろに足立区にある支店に運ばれて、そこからつくばに向けて 走る段取りになっているらしい。ということは、物理的には無理ではありま せんが、道路状況によっては遅れることも考えられる。余裕のない工程。 心配ですが、明日の朝にもう一度確認するしかない。
しっかし、このチャーター料は誰が払うんでしょうか?ウチ? 恐らく10数万円にはなりそうです。くそっ。
それにしても国際運送業とはいえ、やることがドンくさい。
はい。今日は曇りときどき小雨。(東京地方)
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