しむちゃんのつれづれ日記
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2002年03月05日(火) な〜んかさ

心にぽっかり穴があいた気分。ここ数日。
おかげさまで仕事が忙しいおかげで、昼間はそんなことも忘れてただ
ひたすら目の前の仕事をこなしているんですが、時間が空いた時には
どうしているんだろうな〜、とか、元気にしているのかな〜、とか。
要らぬ気をもんでいるわたくしでございました。まる。

今日は小千谷(新潟)にある客先へ行って商談案件の話し合いをして
きましたが、これまた難航しまして。話が逆戻りの様相。
アホな部長が自分をうそつき呼ばわりしだしまして、でもそれにカッ
としていたら営業失格ですから、その場はなんとか取り繕いましたが、
その打ち合わせの後、担当さんと話をし、この案件をなんとか全うする
ようにお互い協力しましょうと言ってくれました。オフレコで客先の
社内で言えないことも含めて。

上と話をするとできないことも、担当同士で話を進めると、なんとか
前向きにしてもらえることもあります。あくまで現場に迷惑がかからない
程度の許容範囲ですけどね。

お互いにできないことを突っ張り合うのではできる話もできません。
会社対会社の話し合いですから、できないことはできないと言うのは
仕方ないことです。できないと言うことは、自分の会社に対して謀反
を起こしているようなもの。責任を問われます。そこでお互いに主張を
譲らなければ話はそこで終わりです。それだけです。

商談の進め方って一筋縄ではいきません。自分は正統的で直線的な営業
をしているつもりであり、下手な小細工もしたくありません。時には
それで損することもありますが、姿勢としてはそれで信頼を得ていると
思っています。いい加減な仕事をしたくないですから。別の観点で言うと
うまく客先を丸め込むことができない営業とでもいいましょうか、融通が
効かないとでもいいましょうか。できることとできないことの分別は
つけているつもりですが、それでも引かなきゃいけないときもあります
ので、その時は会社に戻って自分が悪者にされればいいだけですから、
それで客先に義理立てできれば次の案件のときに有利に話を進められる。
そのくらいは考えて客先と接しています。基本ですが。

今回の案件は、客先の事情を察してこちらから提案したもの。
細かい詰めをしてから出てきた問題に対して、最初に何で言わなかった
なんて言われても、こちらも何と答えていいやら苦慮します。でも本件、
何としてでも実現させます。そうしなければお互いが困ることになるし。

ま、言いたいことはいくらでもありますが、ここで愚痴っても仕方が
ないのでやめときます。見てて面白くないしね。

それにしても小千谷の積雪は例年になく少ないそうです。雪国で苦労を
なさっている皆さんには失礼ですが、雪国にはたくさん雪が積もっている
のが光景としては似合うと思うんですけど。でも1mは積もっていたかな?

はい。今日は曇り。(上越地方)


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