ウチの職場で扱っている商品のことをネタにとある準公的銀行から お金を借りるので何か説明できるような資料は無いかと財務の人間が 訪ねてきた。ウチの職場はお金を借りるだけの価値のある商品を 扱っている職場だと思われているのだろうか?と、少々疑問に思い ながらもせっせと資料を用意してあげたのですが、受け取った本人は 至って冷静に礼もいわずその資料を机の上にポンと置いただけだった。 商品知識も無いのに何の説明も求めてこない。これっておかしくない?
というわけで2度と彼の頼みごとは引き受けません。 人間性を疑いました。
こっちは予算書作成で気をもんでいる最中なのに、わざわざ時間を 割いて資料を作ってあげたというのに。向こうから頼んできた仕事 だというのに。仕事のやり方がまずいだけなら言えば分かりますので まだ許せますが、これは人と接する姿勢の問題なので、他の人から 言われたところで直るようなことではありません。
頼んできた人は前の職場の自分の後任の人間ですから、お金を借りる のに相手銀行の誰に対して話を持ち込まなきゃいけないのかがよく分 かるので、それ相応の資料と説明をしなきゃいけないことは明白。 あちらさんも話を上に上げるには行内用の説明をしなきゃいけないので、 シロウトながらもマジメに聞かなきゃいけない。シロウトだからといって 適当な資料を出してもあちらさんが困るだけ。それが分かっているから 考えて資料を作ってあげたというのに。すっかりやる気を失いました。
体調が悪いせいもありますが、ちと腹の中が煮え繰り返っています。 でも鼻水がPCのキーボードに落ちていかれてもらっても困るので、 これぐらいにして今日のところは寝ることにします。
とりあえず予算書の最終版は作り上げましたから、明日は本社企画へ 要求されている通りに提出することにしよう。
情けないことに電車の中に傘を忘れてきました。あーあ。
はい。今日は小雨のち曇り。(東京地方)
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