| 2006年06月03日(土) |
年金支給開始67歳? 自民・丹羽氏が提言 |
政治家の発言は将来の増税(または保険料のアップ)の布石の場合が多い。時のよっては不安を煽る発言と思われるものもある。自民党の丹羽雄哉元厚相は5月22日都内のホテルで講演し次の2点が検討課題になる考えを示した
1、厚生年金の支給開始年齢を2025年の延長線上で65歳支給から67歳引き上げる。 2、現在40歳以上が負担している介護保険料を30歳以上に引き下げる。 3、療養病床の平均入院日数を25年までに25日間に短縮する (5月23日・フジサンケイから)
2006年時点で2025年〈19年後〉以降のことに触れる必要があるのだろうか。このような不安を煽る発言は、厚生官僚の洗脳による発言といいたくなる。少なくとも将来不安を持っている国民に対するメッセージとしては最低のものであるからである。2の問題は当然出てくる話しのような感じである。3の問題は高齢者福祉情報に記述したのでここでは省略したい。
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