『日々の映像』

2006年05月10日(水) 「高齢者福祉情報」予想もしなかった登録者数

 新潟市の坂井輪中学校区コミュニティー協議会の福祉部会長をしている。ただし、福祉に関しては素人である。市民と専門の方を結ぶコミュニティーを作りたいとのイメージを固めたのが3月18日で、実際に入力を始めたのが3月25日であった。それから僅か45日しか経っていないのに、高齢者福祉情報の登録者が93名になった。登録者にはおおよそ次のメッセージを送った。

 「スタートしたばかりの高齢者福祉情報に登録くださりありがとう。
高齢者の問題は社会的な大問題です。新聞情報をベースとして、このページを作って行きたいと思います。最大のテーマは、高齢者が若い人達に迷惑をかけない生き方をすることが最も大切なことだと思います。そんな意味でコミュ二ティーにある通り「生涯青春の会」の活動(スピーチの会)をしております。そちらもご覧頂ければ幸いです。
 コミュニティーで「癒しの森」もスタートさせました。私が一番力を入れて行きたいと思っているコミュニティーです。ここでは心が癒されるテーマを書き続ける予定です。こちらもご覧になっていただければ幸いです」と。

 一番驚いたのは登録者の年齢で、20代の男女が90%なのである。男女別ではおおよそ80%が女子である。大学で福祉を学んでいる人、現役で福祉関係に働いている人、祖父母のことを心配している人などである。2〜3の人の説明によれば「高齢者に関するコミュニティーを探して」登録してきているのである。よって。「高齢者福祉情報」の登録者は今後も増加する気配である。



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石田ふたみ