| 2006年05月01日(月) |
ミクシイコミュニティの「高齢者福祉情報」 |
3月19日にミクシイに「高齢者福祉情報」をスターとさせた。新潟市の坂井輪中学校区コミュニティ協議会の福祉部会長をしている関係で高齢者福祉に関する情報を集録しようと考えたのである。3月19日から4月30日までに間に記述した高齢者情報は以下の項目の通りである。3月18日といっても実際に書き始めたのは3月25日からであった。
驚いたことはその後僅か1ヵ月少々で73名の登録があった。しかも登録してくる90%が20代の若者なのである。すなわち、この1ヵ月の間は毎日のように登録があったことになる。大学で福祉を学んでいる人、現役で福祉関係に仕事をしている人、祖父母のこれからを心配して登録してくる人などさまざまである。2〜3の登録者の人の話によると高齢者福祉に関するページがないかと検索したのだという。1ヵ月で73名の登録があったので、これから数ヶ月で数百人の登録者になるのでないかと思う。
高齢社会対策基本法の前文に「我が国は、国民のたゆまぬ努力により、かつてない経済的繁栄を築き上げるとともに、人類の願望である長寿を享受できる社会を実現しつつある。今後、長寿をすべての国民が喜びの中で迎え、高齢者が安心して暮らすことのできる社会の形成が望まれる。そのような社会は、すべての国民が安心して暮らすことができる社会でもある」となっているが、理想と現実の余りのギャップに戸惑い、苦しんでいる人が多いのである。
3月19日 「高齢者福祉情報」と名前を変えて 3月25日 富山:患者7人が不審死 50代医師、県警が捜査 3月26日 高齢者に13〜22%が「閉じこもり」 3月27日 医療制度改革法案を閣議決定・高齢者の負担増 3月28日 高齢者(65歳以上)の犯罪が急増 3月28日 「死のうが生きようがご自由に」という通知書 3月29日 グループホームで焼死:どこに問題があったか 3月30日 小子化と年金問題 3月31日 家族同居の高齢者にも認知症のリスク 4月1日 呼吸器外し 大半が外科部長らに理解 4月2日 介護保険改定による届出 4月3日 <尊厳死・安楽死>「国の指針必要」52% 毎日新聞調査 4月6日 老後は社会活動に意欲 団塊世代の生き方調査 4月11日 夫に殴られた女性−110番受け自治体に初通報・警視庁 4月12日 高齢社会対策基本法 4月13日 免許返納進まず 県内の高齢運転者 事故増加の一途 4月14日 介護保険料の大幅値上げ 4月15日 公立病院の治療代未払い急増 4月16日 要介護家族もつ従業員「遠隔地転勤は無効 4月17日 「尊厳死の宣言書」登録急増 「呼吸器外し」以降 4月18日 障害年金受給 10年前の1.5倍 4月20日 ハウスシェアリング 4月21日 負担に耐え切れず施設から退所した人519人 4月22日 悪質商法の情報、お年寄りに宅配;内閣府 4月23日 改正介護保険法が4月1日施行された。 4月24日 尊厳死の議論の入り口と末期医療の現実 4月25日 介護帰りの交通事故に労災認定 4月26日 65歳以上の要介護の原因(平成13年国民生活基礎調査から) 4月27日 集中治療医の9割、延命控えた経験…学会調査 4月28日 リウマチ患者の寿命、平均より低く70歳…感染症多く 4月29日 尊厳死と安楽死の違い 4月30日 要介護認定者と介護労働者
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