『日々の映像』

2006年04月27日(木) 電磁波による健康への影響

 5〜6年前に日々の映像で電磁波の健康に関する記述を多くした。電磁波の害をPRするNPO法人もある。厳密な科学的な根拠が立証できないにしても電磁波で、小児白血病リスクが上昇することなどは認められている。ともかく、生活の中で電磁波の影響が少ないように工夫することは絶対に必要だ。
4月25日のアリーシャさんの日記は「電磁波の恐怖」であった。本人の了解を頂いてそのまま引用させてもらいことにした。

・・・・・・具合の悪い患者さんの原因を追究したら、寝ているまわりのコンセントから電磁波が出ている事が多い事がわかりました。 電磁波が出る物から50cm以上離れて寝ないと駄目だそうです。」 とRさんからメールをもらいました。彼女からドクターガウスの電磁波測定装置を借りていて、 今、いろんなところを測っています。 やはり、携帯電話はすごい電磁波。。。。。(~_~;)

 ちょうど、うちに来ていた患者さんのご主人が、首が痛がっていて診てもらいたいと言うので、よく聞いてみたら、なんと枕元で携帯電話を充電しながら、目覚まし代わりにしているとのこと。なんと、恐ろしい・・・・(>_<) まずは、それをやめるように言いました。
結構、いませんか?? こういうふうに携帯使っている人!

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 高圧送電線の近くに住む人は、白血病、脳腫瘍やガンにかかる率が高いという報告や、パソコン作業者に流産や異常出産が多いなどという報告があります。現在では、電磁波が、免疫力を司るホルモンの分泌を減少させる事で免疫力が低下し、がん細胞を発生させたり、うつ症状になり自殺するというメカニズムがわかってきました。

*携帯電話「10年以上の使用で、脳腫瘍が2倍に」
スウェーデンの世界的な医学研究機関、カロリンスカ研究所は、携帯電話を10年以上使っていた人に脳腫瘍の一種である「聴神経鞘腫」の発生の危険が高まることが分かったと発表した。 聴神経鞘腫の患者150人と健常者600人に聴き取り調査を行なって、病気の発生と携帯電話の利用状況を調べた。 それによると、携帯電話を10年以上使用してきた人は、聴神経鞘腫の発生が、使っていない人のほぼ2倍になっていたという。 また、携帯電話を常に左か右の同じ側で使っている人をみると、4倍近くにはね上がった。・・・・・


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石田ふたみ