| 2006年04月26日(水) |
NHK受信料不払いへの罰則見送り |
竹中総務相の私的懇談会「通信・放送の在り方に関する懇談会」(座長・松原聡東洋大教授)は4月20日の会合で、NHKの受信料制度について審議した。結論としては放送法による受信料支払いの義務づけや、不払い者に対する罰則の導入を見送ることになった。要は受信料を払わなくても罰則がないのだ。
チーフプロデューサーのカラ出張による着服なども新たに発覚し、現段階では、受信料支払いの義務化などに国民の理解は得られないと判断したものだ。今は情報源が多くありNHKの受信料を強制的に回収することは困難な時代なのだ。私は長く日経と毎日新聞を購読していたが、2年ほど前に2紙ともやめた。インターネットでニュースは十分に掌握できるのである。
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