| 2006年04月08日(土) |
民主党代表に小沢一郎氏:菅氏を圧倒 |
民主党代表選は7日、所属国会議員の投票の結果、小沢一郎前副代表が菅直人元代表を破った。小沢氏119票、菅氏72票で47票の大差であった。小沢氏は就任のあいさつで立て直しに全力を挙げる考えを強調した。小沢氏は「皆で力を合わせて政権交代へ全身全霊を尽くす。党再建と政権への道を考え、使命と責任の重大さを感じている」と述べている。「政権交代へ全身全霊」と言っているが、民主党が政権を取って政治がどう変わるというのだろう。国民はこの辺がほとんど分かっていないように思う。 安倍晋三官房長官は7日午後の記者会見で、民主党の新代表に小沢一郎前副代表が選ばれたことについて「(小沢氏は)自民党にとってなじみある方で、幹事長も務めた。われわれもしっかり気を引き締めて掛からなくてはいけない」〈時事通信〉と述べた。小泉純一郎首相は6日夕、民主党代表選に立候補を表明している小沢一郎前副代表について「自民党の幹事長時代、全国の県連幹部と話し合っていた。全国の選挙情勢も詳しいし、自民党のやり方も心得ており、手ごわい」(共同通信から)と警戒感を示したという。小沢代表の登場で政治に一つの緊張感が生まれるのであれば良いことだと思う ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 癒しの森は以下で開いてください http://www.enpitu.ne.jp/usr3/30290/
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