| 2006年04月07日(金) |
要介護認定者数409万人 |
ミクシイのコミュ二テイ「高齢者福祉情報」に2回に渡って介護保険料の上昇のことを書いた。上昇する理由は要介護認定者数の激増が背景にあることは言うまでもない。厚生労働省は4日、平成16年度の介護保険事業報告をまとめた。これによると要介護認定者数他のデータは次の通りである。
・要介護認定者数 409万人 前年度比30万人増 平成12年発足(258万人)比151万人増 ・「要介護3」以上の高齢者 全体の36.2%の148万人 ・「要介護2」以下の高齢者 全体の63.8%の261万人 ・介護サービスの費用 5兆5221億円。前年度より9%、4568億円の増 ・利用サービス別の内訳 施設サービス 169万人 居宅サービス 240万人
要介護認定者数が毎年30万人も増えて、介護サービス費用(個人負担は含まず) が5000億円近く増え続けるデータは大変なことなのである。時間の問題で介護保険料が1ヵ月5000円前後から大幅に上昇するだろう。
微力ではあるが生涯青春の会の発展に努力を傾注していきたいと思っている。幸い会の趣旨を深く理解した人が出てきたので、飛躍的な発展が出来ると思う。生涯青春の会のキャッチフレーズ「呆け老人になるな!」「要介護認定者になるな!」を掲げている。それにはどのような生き方が必要なのかを「スピーチの会」を通して感じ取って欲しいのである。
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