| 2006年04月02日(日) |
ホテルの禁煙ルーム、2割にとどまる 厚労省研究班 |
今は公的な施設は100%禁煙となっている。禁煙派となったことで苦痛なくこれらの施設での会合に出席することが出来る。私が禁煙したのは2003年の8月であった。禁煙しなければ多くに人達との交流が出来ないと思ったことも理由の一つであった。時折ホテルでの会合に出席することがある。半公共的とも言えるホテルの内での禁煙フロアーの整備がほとんど出来ていない。過日新潟の老舗ホテルの喫茶店でなんと禁煙フロアーが全くないのに驚いた。男性の50%は禁煙派なのである。ホテルは喫煙派に気を使っているようであるが、時代遅れもはなはだしいと思う。
厚生労働省研究班(主任研究者=大和浩・産業医科大助教授)の実態調査によると「都市の宿泊施設にある禁煙ルームは、全部屋の2割程度にとどまっている。・・・・ホテル内の飲食店やロビーなどでの喫煙対策も不十分な場合が多かった」〈2日朝日から〉具体的には全客室に占める禁煙ルームの割合は福岡21%、北九州17%、京都22%、福島20%といずれも2割前後にとどまっているのだ。 禁煙の部屋でだけでなく「禁煙フロアを設けていないホテルも34%もあったというから、受動喫煙の防止を求めた健康増進法の理解がはなはだ乏しいといえる。
いろんなグループで懇談することがあるが、その場所でホテルを使うことは全くない。 ファミリーレストランの方が禁煙対策は数段徹底しているのである。 ホテルのロビーを全面禁煙にしていたのは僅か25%しかないのだ。「受動喫煙の防止を求めた健康増進法を回答者〈ホテル〉の2割近くが知らず、内容を知っているのは5割に満たなかった」〈2日・朝日から〉という調査結果は実に驚きである。 たばこを吸わない客が、健康的で快適に過ごすことの出来るホテルは少ない現状が浮き彫りになっている。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 癒しの森965 2006年4月2日
名文「幸せというステップを踏み続けるに違いない」
ミクシイのお陰で素敵な女性を知る機会に恵まれている。 3月31日teruさんの「がぉさん」の紹介文を掲載させていただいた。teruさんのミクシイに訪問させていただいたが、短歌・俳句を書き、素晴らしい美人画を書くなど多彩な人だ。
本人の自己紹介文は次の通りだ 「またーり、のんびり生きるマナティーに最近似てきました。 体型もやばいです。 ダンス大スキ〜誰か一緒に踊ってください。 絵も大スキ〜〜(モデル募集)ってスキスキ攻撃(意味不明) 短歌もココロゆらして歌います〈爆〉」 であった。
teruさんがいかに魅力的な女性であるかは、harryさんの紹介文でよく分かる。
「関係:癒しのマドンナ 趣味のダンスに短歌に絵画、そしてお仕事においてもすべからく心から楽しむ術をご存知のひと。その愉しさが誘う微笑みがとても自然で純粋ゆえに見る人、聞く人、触れる人を心底から和ませてくれる。『癒し系』という言葉はまさに彼女のためにあるようなもの。もし「人生」というダンス曲があったなら、彼女とペアを組む男性パートナーは生涯、極上の幸せというステップを踏み続けるに違いない♪」
僅かの活字の中で起承転結がまとまっている文章は誰でも書けるものでない。teruさんの魅力は分かるが、このように書き表したharryさん〈男性〉は教養豊かな素晴らしい人である。
|