『日々の映像』

2006年03月17日(金) 自殺関連サイトを禁止する法律が成立(豪)

 日本の若者集団自殺は、ヨーロッパを中心に警戒されている。国内に伝播しないかとの危惧である。特に今月10日に起こった男女6人による集団自殺は衝撃を与えている。秩父署員が調べたところ、いずれも20歳代後半とみられる男性5人、女性1人が死亡していた。後部座席には七輪が4個置かれ、練炭がくすぶっていたというから明らかに集団自殺である。

 日本は自殺をそそのかすサイトを作っても法律に罰せられることはない。自殺をそそのかすことも果たして「言論の自由」の権利なのだろうか。山のようにあるサイトの中に、自殺を勧めるサイトはどれだけあるのだろう。1回これらのサイトを開いたことがあるが余りの多さに驚いた記憶がある。少なくとも、自殺をそそのかすような悪質サイトは法による規制が必要だと思う。

 オーストラリアで自殺関連サイトの運営を禁止する刑法改正案が成立している。インターネットなどで自殺をあおったり、自殺方法を公開すると、法人は最高55万豪ドル(約4600万円)、個人は同11万豪ドル(約900万円)の罰金を科せられる。日本のもこのような法律が必要だと思う。日本はこの自殺問題の他にいい加減なサイトが山のようにある。言論の自由と公共の福祉のバランスは難しい面もあるが、明らかに公共の福祉に反するサイト〈又はビデオ〉は規制出来る法律が必要だと思う。
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癒しの森949                        2006年3月17日 

          ミクシイで良き友人が出来る

 ひげGさんこと田中 義継 さんと交流するようになった。自己紹介を見ると癒しの詩を書く詩人、競馬予想師、コラムニスト・EQぴあカウンセラーとなっている。この人の詩が激励の内容を含んでいることが多いので、私が10年ほど前に書いた以下の詩を送ると、折り返すように詩が送られてきた。私の詩が静の激励であれば、ひげGさんの詩は、動の激励である。いうまでもなく格調の面からいけば、ひげGさんの詩が数段上である。
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 行き詰まる企業戦士へ(友人の激励で書く)
 
 俺たちは社会でさまざまな苦しみに遭遇する
 男のかいしょうか俺たちは家では何も言わない
 それにしては君はだいぶ落ち込んでいる
 人の裏切りで苦しんでいるのか
 そんなことは良くあることだ
 古今の名だたる人物はほとんど裏切りにあっている
 元気を出すのだ
 これくらいで負けるのではない
 
 そうか 人の心のはかなさで苦しんでいるのか
 所詮人の心はうつろいやすい
 時には 悲しいほどはかない物だ
 これを静かに受け止めるのが大人の風格だ
 
 そのほかにも落ち込む原因があるんだね
 同僚との競争に敗れておちこんでいるのか
 少々の競争に負けても良いではないか
 真の競争は心の深さと豊かさだ
 君はこれで勝利すればよい

 ひげGさんの詩
 ふたみさんへ。
 友人に対しての、詩の書き込みありがとうございます。
 ふたみさんの詩を参考にして、
 ヒゲGも詩を書いてみました。
 友人の思いや感情が、こころの動きが、分かりませんが、
 ヒゲG風な詩をかきました。

 時をつかめ
 これまで、色々な思いをしてきたんだ
 同僚との競争
 無念が心を駆け回る裏切り
 心にゆとりが無くなるよな
 それでも
 よく耐えている自分を褒めようよ
 自分のためにも
 愛する家族のためにも

 勝ちたいやつには
 勝ちを預けてやろう
 ナンバー1よりも
 オンリー1だ

 その為にも
 ここはじっくりと腰をすえて
 自分の信念を貫こう
 うさぎとカメの競争の如く
 じっくりと錬り合わしたカメ勝つ

 戦士は休暇も必要じゃないか
 ここ一番の時に頼れる人になろう
 時は必ず来る
 待とじゃないか、その時を





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石田ふたみ