『日々の映像』

2006年03月16日(木) 中国 臓器で「金もうけ」禁止へ法整備

 時折報道されることがあったが、予想以上の数の人が海外で臓器移植を受けている。厚生労働省研究班(主任研究者・小林英司自治医科大教授)によると、海外で心臓、肝臓、腎臓の移植を受けた患者は、少なくとも453人との調査結果を発表している。(共同通信)内訳は心臓が103人(うち18人は死亡)、肝臓は199人、腎臓は151人であるという。

 日本人を主な対象として中国での臓器移植を支援している遼寧省瀋陽市の現地法人「中国国際臓器移植支援センター」は日本人計108人を2004年1月から05年12月までに受け入れ瀋陽、上海、北京の3病院で移植手術を実施したことを明らかにしている。ドナー(提供者)のほとんどは死刑囚であるという。センターのスタッフは約50人で、10人は日本人。日本国内では厚生労働省の許可を得た日本臓器移植ネットワーク以外の組織による臓器あっせんは、インターネットを通じ、中国での移植に関する情報を日本語で提供しているようだ。

 中国国内で日本人を含む外国人の臓器移植手術実施が急増している問題に関連し、中国衛生省が国内の臓器移植に対する管理強化をするという。規則案は、死刑囚がドナー(臓器提供者)の大半を占める中、医療機関の臓器売買や臓器を使った不当な金もうけなどを禁止したものである。論点がややそれるが、国内の通常の手術代は大変なもので、病院の未回収〈貸し倒れ〉が10%余りに達している。
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 癒しの森948                          2006年3月16日 

            水谷語録の書き込み(4)

 ミクシイに水谷先生に関する書き込みが多い。しかし、この書き込みも時間と共に消えていく。この素晴らしい感想文を本人の了解を得て、癒しの森に記録として残させていただくことにした。

・KAYOさんの書き込み
「はじめまして! 夜回り先生のことを思うだけで、胸が熱くなってしまいます。下の娘は明日、成人式を迎えます。うちの家族は、仲良く幸せに過ごしてくることができましたが、いろいろな事情で寂しい思いをしている子供達がいると思うと 「私にも何かできることが・・・」と思わずにいられません。皆様の仲間に入れて戴いて、勉強していこうと思っております。どうぞ、宜しくお願い致します」

・うららさんの書き込み
「はじめまして。 夜回り先生のことは特ダネで知りました。こんな大人もいるんだと涙が出るほど嬉しかった。中学生の時に先生に出会いていたらどんなに嬉しかったか。そう思い、本もすべて読みました。
先生の行動、言葉にはただただ尊敬してしまいます。私も先生のような大人になりたい。 先生にはなれないけど・・・自分なりに「生きてていいんだよ」と言える そんな大人を目指して頑張っています。
よろしくお願いします」






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石田ふたみ