| 2006年03月07日(火) |
法人企業統計:設備投資額は前年同期比9.5%増 |
昨日に続いて景気回復に関連することを書きたい。財務省が6日に発表した05年10 〜12月期の法人企業統計調査によると、「全産業の設備投資額は前年同期比9.5%増の12兆896億円で、11四半期連続で前年実績を上回った」(毎日から)という。この期間の利益も凄く「全産業の経常利益は同11.1%増の13兆8180億円と14四半期連続で前年を上回り、過去2番目の高水準になった」というデーターであり、景気が堅調に回復していることを裏付けている。
この高収益を背景にして、多くの業種で設備投資意欲が強まったことを裏付けた。一時は設備投資といえば、中国が主体のような時期もあったが、さまざまな要因で国内の設備投資が力強さを増すといえる。この動きが景気回復を支えていると思う。
全産業の設備投資(ソフトウエア投資額を含む)は前記の通り9.5%増の12兆896億円で、7―9月期に続いて2ケタ近い伸び率となっている。製造業の設備投資は16.1%増。非製造業は6.3%増。流通業や情報通信業などでも投資のすそ野が広がっている。政府は慎重姿勢であるが、経常利益の全産業14期連続増収は、戦後最長の景気拡大だった1960年代後半の「いざなぎ景気」の19期連続に次ぐ長さとなっている。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 癒しの森939 2006年3月7日
子育てと福祉の情報発信のコミュニティーを立ち上げる
坂井輪中学校区コミュニティー協議会の福祉部会長を引き受けている。この活動についてさまざまな思考錯誤をしてきたが、活動の一つとしてミクシイを活用して子育てと福祉の情報発信をするとのイメージを固める。ここ数年社会保障制度の諸改革はめまぐるしい勢いで進んでいます。公的年金制度改革や医療保険制度改革、介護保険制度改革などである。この改革の変化を完全に知っていくことは、専門の仕事をしている人でも大変なことなのである。
これらの情報をミクシイのコミュニティー(子育てと福祉の情報発信)を活用して発信(質問と回答)していくことにした。具体的には、下記の分野の方々から、質問に対するアドバイスを掲載して、福祉に関する最低限の情報の掲載を目指すことにした。ミクシイを活用していけばみんなで情報を共有出来るし、活発な意見交換も出来るコミュニティーになると思っている。最初は以下の分野に働いている方々の、登録をお願いいたします。市民の質問に対して、概略的な(このテーマは〇〇〇へ行きなさい)アドバイスを頂ければ幸いです。今日「子育てと福祉の情報発信」のコミュニティーを立ち上げたが、回答者の登録があるので、軌道に乗せるためには1年以上の準備期間が必要である。なお、コミュニティーに取り上げるテーマは、次の通りです。 子育て 児童手当 児童養護手当 特別児童養護手当 幼稚園 保育園 認可保育園 無認可保育園 障害者施設 障害者自立支援法
年金 国民年金 厚生年金保険 医療保険 介護保険 介護 生活保護 特別擁護老人ホーム 老人保健施設 老人病院 指定介護老人保健施設 指定介護老人福祉施設 グループホーム ショートステイ ディケア 在宅介護 ユニットケア
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