「にこにこばかりもしてられない。」
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2004年08月09日(月) ささやかですが。

毎日いもうとちゃんの家へ片道30分の道を走る。
夕飯のおかずやおやつやパンをクーラーボックスに詰めて走る。

夏休み中ずっと子どもたちにも日課となっていた。

それに加えて今度はおばあちゃんの入院。
ますますタイトなスケジュールで移動。

母の用事のポイントへ移動する合間に、
プールだの公園だの川だのをはさみながらの移動なので
こどもたちにとっては
「遊びに行くついでにお手伝いに寄る」
と取れるように考えていたつもりだったけれど、
やっぱり、メインはボクたちじゃないということはよくわかっているようで。

わかっていてくれて、
わきまえていてくれて、
それはそれでいいことなんだけれど、
すまないなぁ。とも思うわけで。


今日は仕事もない。
朝、お手伝いも、お見舞いも明日でいいよってメールももらった。

ぽっかり空いた。

よし。

「お買い物行こう!」

明日からはモックンとミーのサマーキャンプだ。
一日、子どものためだけのお買い物に時間を使うことに決定。

あと足りないものはおやつと明日の朝作るお弁当だけのはずなのに、
モックンにはミサンガ。
ミーちゃんには折りたたみの小さな手鏡。
キャンプに行かないマルにはぬりえ。

キャンプの用意に足りないものはないけれど、
キャンプに行く前からうれしい気持ちをちょっと追加。

おかーちゃんからのささやかな「いつもありがとう」の気持ちだよ。


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