2003年01月13日(月)  飛騨高山 「一流旅館?」

   すると・・・

 仲居さん大慌てで正座したかと思うと

 「 これは失礼致しました・・・ 」 と謝ったはいいが

 「 実を言いますと私の妹の子供も女の子のような顔立ちの男の子でして。子供の頃から親が
  かわいらしい格好ばかりさせていたんですよ。だもので大きくなってからもよく女の子と間違われ
  ていたんですよ(笑)ペチャクチャ・・・ 」

 ヾ(- -;)コラコラ おばちゃんフォローになってへんがな・・・

 この子はかわいらしい格好なんてしてへんし。 髪長くしてるのもまるで親の趣味でさせてるかの
 ように (ー'`ー;)



 仲居さんが出て行ってから 「 お茶も入れてくれへんかったし・・・ 」 とこぼす私に瑞穂が
 「 きうすやったらあそこにあるから瑞穂が入れてあげる! 」 さすが人一倍観察力が強い子だけ
 あるわ(笑)


 お茶飲みながらテーブルの上のお茶菓子を食べて 「 これおいしいやん! 」

 まあこ 「 お父さん食べてみぃ! おいしいから! 」
      「 なぁ!食べへんのん? なあって! ほな私が・・・ 」
 
 主人  「 おい! 何勝手に俺のお菓子食うとんねん! 」

 などと醜いお菓子争奪戦を繰り広げた後 ( まじで怒られたし・・ ) 温泉で冷え切った体を温めた。
 


 そして待ちに待ったお夕飯♪

 食事はお部屋でではなかったが、個室だったので家族だけでゆっくりのんびり楽しめた(^^)

 が、大広間からカラオケの音が漏れ漏れ。 お父さんちょっと嫌な顔。


 ここで美人女将と誉れ高く、テレビの出演経験もあるという若女将登場。
 確かになかなかの美人さん。けれど・・・

 簡単な挨拶をすませて部屋をあとにしてから数分後 
 「 失礼いたしました。お飲物伺うのを忘れておりました (^_^;) 」

 で、注文した飲み物を運んでくれたかと思うと
 「 あっ・・・ 栓抜き (^_^;) 」

 ヾ(・・;)ォィォィ 美人女将言うより、うっかり女将やがな (^_^;)



 お料理はさっきのベテラン仲居さんが運んでくださっのだが。 ここでだめおし

 お料理を亮輔の膳に運ぶ際、亮輔の顔の間近まで顔を寄せ。 あらゆる角度から亮輔の顔を
 観察し。

 「 いやぁ。どこから見てもお嬢ちゃんやわぁ! 」


 けんか売っとんかい (ー'`ー;)

 いい加減その話題は封印して欲しいのですが (ー'`ー;)
 

 

 ('-'*) いつも アリガト♪

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