| 2003年01月12日(日) |
飛騨高山 「一流旅館?」 |
ここしばらく旅行と言えばキャンプばかりで瑞穂の口からは 「 たまにはホテルとかに お泊まりしたいな・・・ 」 という不満の声がもれていた。
なので今回は久しぶりということで一流旅館にご宿泊。 出発前旅行会社でもらった旅館の パンフレットを見たときからかなり期待していてみんなワクワク♪
確かにとても立派な旅館。けれど・・・
ロビーに入るととりあえずゆったりとしたソファーに案内された。 案内してくださったロビー担当の 仲居さんが子供達に
「 お嬢ちゃん方は抹茶とジュースとどっちがいいかなぁ? 」 と尋ねてくださった。
瑞穂 「 私抹茶! 」 茜 「 私も抹茶! 」 亮輔 「 ・・・・ 」
仲居さん亮輔に向かって 「 お嬢ちゃんはどっちがよろしいですか? 」
亮輔 「 じゃあ、ジュース 」
「 じゃあ 」って (^_^;) 毎度のことなので亮輔は慣れたもの。でも瑞穂と茜はクスクス笑っている。
普通友達が連れてきた子供が男の子か女の子か分からない場合でも 「 へたなこと言ったら失礼 やし 」 って 「 ぼく? 」 とか 「 お嬢ちゃん? 」 とかってきいたりするの躊躇するよね。
それが一流旅館の仲居さん言うたらサービス業のプロ中のプロやん。 いくら顔が女の子でも紫のベンチコート着て、黒いスニーカー履いて、青いリュック背負ってたら 「 男の子かも 」 って思わんか? それをわざわざご丁寧に 「 お嬢ちゃん 」 言わんでも (ー'`ー;)
普段なら 「 髪も長いしこんな顔やからしかたないか 」 と聞き流すのだが、今回だけはかなりあきれ てしまった。
ロビーからの案内はかなりお年をめされたベテラン格の仲居さんだった。
部屋に入るとまずは細々とした説明。 でもお茶を入れてくれない。 なんでや (ー'`ー;) 今までどこの旅館も部屋に入ったらすぐに仲居さんがお茶を入れてくれはった。 ロビーで飲んだからええやろ。ってことか? 結局ポットやきうすのありかも教えてくれずじまいやったんやけど (ー'`ー;)
で、その仲居さんしきりに子供達の浴衣のサイズの心配をしていた。
「 子供用の大をご用意いたしておりますが。 もし小さければ大人用のSサイズとお取り替えいた しますが。 」
「 こちらのお嬢ちゃんは子供用だと小さいかも知れませんねぇ 」 と亮輔を手で指し示す。
本人も反論しないから私もあえて何も言わず 「 この子とその子は同じ背丈なんで 」 と説明。 けれどお父さんがたまりかねて 「 ちなみにこいつ男です 」 と笑いながら間違いを指摘した。
すると
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