てくてくミーハー道場

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2019年11月30日(土) ミュージカル『ファントム』城田・愛希・木村キャスト(赤坂ACTシアター)〈予告〉

うっかりしてたらこの組み合わせでしか観られないことが判明!



もっと計画的に生きようよ自分!(←)

ううう・・・今から再演を強く希望(なんか、以前別の作品でもこういうこと書いてなかった?まあ叶ったからいいけど・・・)


2019年11月29日(金) ゆづチョコ

いや、普通のミルクチョコレートですけどね。

確かネットで注文したのが9月の上旬で、すっかり忘れ去っていた今日になって届きました。






これでいつ遭難しても大丈夫だ!←

チョコレートってのは一かけが1日分のエネルギーになるっていうし。

てか、遭難するような行動起こさないけどね普段。

でもほら、ここんとこ何があるかわかんないじゃないですか。地震とか台風とか(半分真面目)

いざというときの頼もしい備えである(いや、今もっと色々災害備蓄食品あるからね?)



何を思ったか30個注文しちゃったのには理由がありまして、これ10個で1箱なんだけど、パッケージが3種類あったので当然のように3箱買ってしまったら、10個の中にちゃんと3種類入ってた。最初からそう言えよロッテ!(責任転嫁)

うーん、多分年内もたないだろうな(別の意味で大丈夫か?!/糖分摂取過多)

うん・・・やっぱいつ食糧難(?)になるかわからないから(どういう状況だよ?)大事にとっとこう。




後日の報告(2020年1月15日)

現在、残すところ3個となりました。

つまり、1か月半で27個平らげたことになります。

・・・まあ、こんなもんじゃない?(エ?)

ちなみに、先週からまたロッテはクリアファイル攻撃を仕掛けてきまして、またまたチョコレートが8個追加されました。

正直に申し上げます。ガムよりは明らかにまし。 以上


2019年11月25日(月) ミュージカル『ダンス オブ ヴァンパイア』桜井・相葉キャスト(帝国劇場)〈予告〉

“今夜は青春”上書き(笑)


2019年11月23日(土) ミュージカル『天使にラブソングを〜シスター・アクト〜』朝夏・今キャスト(東急シアターオーブ)

お金も時間も無限にあれば全部の組み合わせを観たいんだけど、そうもいかないので、初お目見えのキャストだけにしました。

いやーしかしまぁくん(朝夏まなと)、主演作が切れ目なし(コラ、余計なことゆーな)

過去、この作品の日本版は、モリクミ(森公美子)さん vs OG(初演・あさこ(瀬奈じゅん)、再演・らんトム(蘭寿とむ)、再々演・まぁくん(朝夏まなと))というやり方で来てるわけですが、どのOGさんも“ゴスペル的歌唱力”という点でモリクミさんに敵わず。

特に、これまでのOGの中で一番歌唱力があると思ってたまぁくんが、デロリスの音域に苦労していた(高音が出ないとかではなくて、一番歌いづらそうなキーが多用されている)のが意外でした。

ただし、“スターになるのを夢見ているしがないクラブ歌手”という部分では、モリクミさんは年齢的に(以下略)

登場シーンでのまぁくんのスタイルの良さ(モリクミさんごめん!←)や未だに小娘っぽいところは、いかにも「アタシは将来大スターになるんだ」と根拠なく自信満々なデロリスという役にふさわしいと思った。





他の出演者に関してもいろいろ感想書きたいんだけど、今日という日にこの作品を観て一番嬉しかったのは、本日、まさに本物のローマ教皇フランシスコが来日したってこと。

「法王様の前で歌うのよ!」と色めき立つシスターたちの緊張を共有できた気がしました(実際にフランシスコ教皇がこの作品を観に来るわけではないんだが)

まあ、実際に教皇の前であの歌詞(けっこうきわどい歌詞なんだけど、“You”を“God”もしくは“Jesus”に準えるとあら不思議、すごく敬虔な意味になる)で歌ったらかなりヤバいかもしれんが。

あと、ぼくはこの作品ですごく面白いなーと思うのが、教会の向かいにあるお店の店員やお客さんたち(いかにも不真面目そうな若者たち)が、先を競ってシスターに奢ろうとするところ。

ミサに来る人がどんどん減って倒産()しそうな教会が真向かいにあって、街の人々は信仰なんて捨ててるのかと思いきや、「尼さんには親切にする」っていうのが自然にできてる社会が面白いなーと思う。

日本人も、ほとんどの人は寺なんて墓参りの時しか行かないけど、坊さんを見るととりあえずおとなしくなる感じに似てんのかなあ。

というわけで、内容は相変わらずとても楽しくて温かくご機嫌な作品でした。

モリクミさんのもやっぱ観たかったなあ・・・。


2019年11月17日(日) ミュージカル『ダンス オブ ヴァンパイア』神田・東キャスト(帝国劇場)〈予告〉

この作品観た後は、数日間「今夜は青春」(正確には映画『Street of Fire』で流れるやつだから「Tonight Is What It Means To Be Young」)が頭ん中から離れないんだよね。

現に、今もそうです。

また来週も観るから、向こう二週間は“今夜は青春”だな()


2019年11月14日(木) KOKAMI@network vol.17『地球防衛軍 苦情処理係』(紀伊國屋サザンシアター)

ウルトラマン兄弟の中で最も恋愛体質と言われた(?)ウルトラセブンの、そのラスト2回を思い出しました。

人種どころか、星人種を超えた恋。

壮大な設定の中で卑近な話を書かせたら右に出るものはいない鴻上さん(褒めてる)

だが、その“卑近”こそが我々人類にとってとてつもなく重要なテーマなのであることが示される。

主演(中山優馬)、重要わき役(原嘉孝)共がジャニーズの子なんだけど、ほんまに近年(とはいえお二人とも既に二十代半ば)のジャニッ子は普通に上手いんですよね。

なので、かつての「ジャニーズ舞台」くささは微塵もなく(おーい、どの舞台のことを言ってるんだ?)、普通に鴻上さんの舞台として観ました。

大高さんがめっちゃ貫禄出てたことに時の流れを感じ。←



とにかく、物事を裏っ側から見て真理をチラ見せすることに鴻上さんはつくづく長けているなあと再確認した次第であります。

(全然具体的な感想でなくてごめん)


2019年11月13日(水) 『海の上のピアニスト』(天空劇場)〈予告〉

また来たぜ、足立区(←無意味なライバル視)



初演の時に観に来るつもりで映画を予習してたのに来られなかったのが残念でしたが、今回はさらに演出も変わって立体的になっていたらしいです。

なんか、映画についての感想とごっちゃになりそうなんだけど、ゆっくり反芻してから書きます(例によっていつになるかわからんな・・・)


2019年11月09日(土) スーパー歌舞伎供愎携 オグリ』(新橋演舞場)〈予告〉

隼人版を観てきましたので、のちほどこちらに猿之助版への感想も一緒にしてアップします。






10月6日に猿之助版を観てきたときの感想冒頭

懐かしいです。

ぼくが先代猿之助のスーパー歌舞伎で初めて観た作品が『オグリ』でした。

そして、久々に初日の劇場に入って、その華やいだ空気を感じ、やっぱええなあ、とウキウキ感を満喫。

本日は当代猿之助の小栗判官で、隼人は遊行上人。まだ切符買ってないけど、もう一つの配役でも観るつもり。

両方観た上でじっくり感想を書きたいと思います。





続きは別日に。


2019年11月07日(木) 『夢の中に君がいる 〜シャンソンからミュージカルまで、永遠の愛唱歌を〜』(ヤマハホール)〈予告〉

今日11月7日は、シャンソンを愛する日本人にとっての永遠のディーヴァ・越路吹雪さんの命日であり、ぼくもここ数年は彼女を追悼するコンサートに出向いているわけですが、なんで中野サンプラザの方じゃなくてこっちに来たかというと、

「ずんこ(姿月あさと)がこっちに出てるから」

と言いたいところなんですが(え?)

「情弱のせいであっちの方の上演情報を得てなかったから」

というのが正解です(おいっ!)

終わってから向こうの出演者(一路真輝、湖月わたる、安蘭けい、朝海ひかる、妃海風、そして・・・坂東玉三郎!)を知り、眩暈がしました(こらこらこら!)

とはいえ、こちらのコンサートも素敵でしたよ。負け惜しみじゃなく(書けば書くほど失礼だぞ)

とりあえず、あっちのコンサート、CSかなんかで放送してくれないかしら(おいおいおいっ!!!)






こちらのコンサートの感想は、またまたまた後日。





2019年11月06日(水) 宝塚歌劇団花組公演『A Fairy Tale−青い薔薇の精−』『シャルム!』(東京宝塚劇場)〈予告〉

「君ならばきっとこの庭に美しい“花”を咲かせることができる」



はい、お約束のセリフでございます(おい、感じ悪いぞ)

いえいえ、ぼくはこういうのが大好きでタカラヅカを観ておりますんで。



ついこないだ、

「俺は“星”なんか要らねえ!」「お前にくれてやる!」

とあまりにもかっこよく暴言()を吐いて去ったトップさんもいらっさいました。ぼくの中では大喝采でございました。

あっ早くその公演の感想も書かなければ(今頃)




ただし、このセリフ以外については正直ケーコ先生に対して物申したいことだらけの本編でございました。

ショーは普通にきれいで楽しかったです。1場だけ文句つけたいけど(おい)






こんなんばっかりだけど、後日ゆっくり書かせてください。


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