てくてくミーハー道場

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2015年05月24日(日) ごあいさつ

2003年1月から2005年5月までの間、こちらの「エンピツ日記」さんにて「Kin-SMA放言」という日記を書かせていただいていた“ておどる”と申します。

わけあって中断し、2008年6月24日からつい先日まで、「@WORD」および「@DIARY」にて「てくてくミーハー道場」というタイトルでブログを書かせていただいていましたが、そちらのブログサービスがクローズすることになり、その間の記事をこちらに保管させていただくことにしました。

今後、改めて新しいブログサイトに移住するかもしれませんが、元来ものぐさですので、ずっとこのままになる可能性が大きいです。

Kin-SMA放言」は、筆者が大好きであるKinKi KidsさんとSMAPさん(特に草剛さん)についてのお花畑な記事が98パーセントを占めていましたが、「てくてくミーハー道場」は、筆者の本来の趣味であるシアター行脚(観劇)の報告ブログです(時々は、コンサートやテレビなどで触れた前2グループについて感想なども書いています)

約7年間で500ちょいしかエントリーしていない(でも、引っ越しは案外大変だった・・・)ユルユルなブログでしたが、よろしければ過去エントリを覗いてみてください。


2015年05月03日(日) 『ミュージカル・ミーツ・シンフォニー 2015』(東京芸術劇場 コンサートホール)

連休真っ只中です。

昨日2日は東京地方、雲一つないピーカンで気温も高かったので、ボールドのCM並みの洗濯大会を催しました。

あっという間に乾いて気持ちよかった。



さて、本日はてくてくです。

読響(読売日本交響楽団)のフルオーケストラとともに歌うまミュージカル俳優さんたちの歌唱を楽しむこのコンサート。

ミュージカルコンサートは数あれど、これだけオケが豪華だと、やはりスペシャル感がありますね。

このシリーズは2012年に始まったそうなんだけど、ぼくは今回初めて行くことができました。過去のコンサートもぼく好みのキャスト満載だったのに、なぜ注意を払っていなかったのか今頃悔やまれます。きっと時間的経済的余裕がなかったんでしょうなあ。



今回の出演者は、とうこ(安蘭けい)、アッキー(中川晃教)、(新妻)聖子ちゃん、(平方)元基くんという日本人勢に、イギリスからジョン・オーウェン=ジョーンズと、COLLABROというイケメンヴォーカル・グループ。

ジョンはメインキャストで元基くんとCOLLABROがゲストだったそうですが、客にとってはあんまし関係ない感じだった。



今年のコンサートは4公演(最初3公演だったんだけど、1公演追加になった)あって、セットリストは毎回ちょっとずつ違ったらしい。今回ぼくが入った本日昼公演は、

「Nobody's Side」(日本人出演者全員)

「Can't Take My Eyes Off You」(アッキー)

「ゴールド」(聖子ちゃん)

「本当の俺じゃない」(元基くん)

「Anthem」(ジョン&日本人出演者/元基くん除く)

「蜘蛛女のキス」(とうこ)

「Wishing You Were Somehow Here Again」(ジョン)

「Over The Rainbow」(COLLABRO)

「Somewhere」(COLLABRO)

「愛していれば分かり合える」(アッキー&聖子ちゃん)

「メモリー」(とうこ)

「Bring him Home」(ジョン)

(休憩)

「着飾って、輝いて」(聖子ちゃん)

「闇が広がる」(アッキートートで元基くんルド)

「サンセット大通り」(元基くん)

「ウィズ・ワン・ルック」(とうこ)

「Stars」(COLLABRO)

「Bui-Doi」(ジョン&COLLABRO)

「僕こそ音楽」(アッキー)

「The PHANTOM of the OPERA」(ジョン&聖子ちゃん)

「'Til I Hear You Sing」(ジョン)

「トゥモロー」(日本人出演者全員)

アンコールで「Do you Hear the People Sing?」(全員)

というラインナップ。

ちなみに、曲名を英語で書いてあるのが英語詞、日本語(カタカナ含む)で書いてあるのが日本語詞で歌われたもの。

パンフレットには、このほかにも「くぅーっ!これも聴きたかったなあ」と思わせる人気曲が載ってて、おいしさてんこ盛り。ちょっとだけケチつければ、あんまり脈絡のない「ヒット曲つめあわせ」的な感じで、“演出”というものは感じられなかったが、「フルオーケストラで聴く」ことに特化した姿勢はある意味潔い。

ぼくの席はステージ真横の袖席だったので、音が変な風に歪んで聞こえたらどうしよ?と心配してたんだけど、さほどじゃなかった。

もちろん、出演者の皆さんの声も、きっちり聞こえましたよ(マイク通してんだから当たり前だろ、とか言わないで。聞こえないときは本当に聞こえないんだから)



特筆したいのは、やはりMr.OWEN-JONESのイケボっぷりですかな。

ぼくは自分を決して欧米コンプレックスとは思わない。日本人大好き。だけども、やはり今日の彼の歌を聴いちゃうと、「はぁ〜・・・」と魂抜かれちゃいますな。

実は彼、ぼくより10歳も年下らしいぞ?(◎_◎;)なんですって?

なんだあの貫禄。

まあ、バルジャンとファントムを両方演ってる大スターといえば、先々週聴かせていただいたコルム“レジェンド”ウィルキンソンさんがいらっしゃいますが、つくづく、東京って贅沢な街だよね(あ、感心するとこ、そっち?)

お金と時間をかけてニューヨークやロンドンに行かなくても、待ってれば向こうから来てくれるんだから(・・・こら!怠け者)

話がそれたが、実際のミュージカルの舞台でも、こんなフルオーケストラで上演されることはないであろうから、ぼくら観客はもちろん、出演者たちも実に気持ち良さそうだった(本当言うと、シンフォニーには“ドラム”は存在しないので、本日のオーケストラの編成は厳密にはいつもと違ってたと思うんだけど、ドラムがないとやっぱり現代音楽にならないのよね)

そして、もう一つ特筆すべきは女性キャスト2人の豪華な衣装。とうこが2着目に着ていた白いドレスなんて、ほとんどウェディングドレスでした。結婚もちか※△〓ろうか?(こら)



まあ、とにかく見事でしたよ。

そうそう、「the PHANTOM〜」の最中に地震があって、正直音楽止まるかと思った(指揮の梅田さんも「!!!」って顔してたので)んだけど、何とか続行。

大ごとにならなくて良かったです。



よし、明日ははりきって部屋の大掃除だ。←


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