てくてくミーハー道場

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2014年10月31日(金) 10日の猶予

をいただきました。

きんきっず兄さん優しいです。(←S兄さんをディスってるのね?)

い、いえいえ、め、めっそうもない。(焦)

とにかく、これで一安心。



「M」の1つはやはり「Memories」でしたね。予想はついてたけど、待ち望んでいた企画(過去の神曲を新録)で、しかも収録曲一覧を見て一気に体温上がりました。楽しみでしょうがないね(特に、英語表記になってるあの曲は、やっぱり英語詞なんだろうな。早く聴きたい)

ここで全然関係ない個人的な話になります。先日ものすごく久しぶりにカラオケに行きまして、スマ兄さんの超人気曲「STAY」をリクエストしたんですが、KinKiにも「Stay」って曲があるのよね。

ところがぼくはけしからんことに、「え? これってどんな曲だっけ?」と、歌い出しの歌詞を見ても全然思い出せなかった。

他のメンバーは誰一人知らないと言うので、とりあえずぼくが歌うことにして入れてみたら、イントロで直ちに思い出せました。

思い出しはしたんだけど、めっちゃ難しくてグダグダになってしまいましたが。

KinKiやSMAPの曲はいつもiPodで聴いてるから、曲自体はばっちり覚えてるんだけど、シングル以外はタイトルをちゃんと覚えてないことが多い。

あと、とんでもない歌詞の聴き間違いをしてたりもする。

「Love is the mirage...」の「愛のマリオネット〜♪」を「愛のない胸〜♪」だと思ってたのはまだかわいい方で(意味が通じないが)、「Parental Advisory Explicit Content」の「Advisory Explicit」なんて未だに「Advisory is V6♪」としか聞こえん。



まーそんなどうでもいいことはおいといて、年末にかけてお金ばんばん使いますよあたしゃ(←どうぞご勝手に by つれあい)

金爆の今ツアーのDVDも、結局3種類とも買っちゃってるしなあ・・・(なんでおんなじセットリストのLiveなのに何枚も買うんだ?! と思った方、違うんですよ。セットリストはごく一部だけど違ってるし、ネタ(←金爆らしい言い方)も違うんですギターソロとかドラムソロの。あと、たまアリでは新曲やったし)

これを何年か後に後悔してなきゃいいんだが・・・(おととしに同じこと考えてて、結局まだ後悔してないから大丈夫だと思ってますが。喜矢武さんの赤いチュチュは可愛かったし←)







そんなこんなで2014年もあと2か月。早いですね。

歳をとればとるほど月日が過ぎるのが早く感じるのは、人生が円錐形の表面を螺旋状に上るようなものだからなんだってさ(上に行けば行くほど短距離移動になる)

ということを光一さんが言ってた、と、A.B.C-Zの五関くんが言ってました(ファミラジでちらっと耳にしただけだから、五関くんじゃない子だったらゴメンね)

理系ロマンチストですな←

今年のコンサートでも、こんな話が聴けるのかしら。楽しみ〜(←おまえバカにしてるだろ!)

その前に、チケットをちゃんと手に入れなきゃならん。『小喜利の私』は結局敗退したし・・・しくしく(めそめそすんな!)



さて、明日からせっかくの三連休ですし、冬支度でもするか(といいつつ、やっぱり『SMAP×SMAP』Myコレクションを観て終わりそう・・・)


2014年10月30日(木) 宝塚歌劇団花組公演『エリザベート〜愛と死の輪舞〜』キキルド(東京宝塚劇場)

とにかくキキ(芹香斗亜)ルドが観たかったので、八方手を尽くして平日の天井席をゲット。





個人的なお目当てはもちろんそれだけじゃなく、新トップ・みりお(明日海りお)待望のトートを筆頭に、みちこ(北翔海莉)のフランツ、だいもん(望海風斗)ルキーニと、主だった男役がすべて歌得意という、近年珍しく(コラ)組回りの良い公演だったこと、蘭ハナ(蘭乃はな)といちかちゃん(桜一花)のサヨナラというプレミアム性もありーのということもあり、例によってチケットゲットは苦労しました。

まあ、その苦労話を今する気はないです。

さくっと感想を書いてしまいましょう。





『エリザベート』って、やっぱり名作だわ。

それも、すみれコード立てまくりのド級改変ヅカエリザであってもこんなに面白いってことは、原作自体がいかにちゃんとできてるかってことだよね、と久しぶりに実感。

いや、むしろ最近は東宝版の方が余計な改変が多すぎて、若干うんざり気味だったというのが正直なところ。

東宝版て、再演を重ねるごとにちょこちょこ流れが澱んだり歪んだりして、お話の芯がぶれてる感がすごいんだよな。小池修一郎の悪いクセが端的に出てる。

一回リセットしてみたらどうだろうか、来年の再々々々・・・演では。と要望したいくらいだ。







この話はまあ置いといて、今回の第二回花組版の話をしましょう。

では、主なキャストについて出てくる順に。



ルキーニ。

期待通りで、特に期待以上でもない感じだった。

久しぶりにヅカ版を観たせいか(東宝版もそんなに頻繁に観てないけど、iPodではエッセン版ばっかり聴いてるせいで)、「女だ」って思ってしまった。これはいかん。

ヅカに対して「しょせん女だ」って思ってしまうのが、一番ルール違反なのでね。

でも、そう思ったのは冒頭だけで、シーンが進むごとに、ストレスのない良いルキーニだなと思いましたよ。



トート。

あのね、基本的には上手なんです(おや? こういう書き方をするということは・・・?)

「ここ、音はずさないだろうか?」みたいな心配をする必要がないって、なんてステキなんでしょうとも思ったし(こらっ! いちいち余計だよ!)

ただね(ほらきた)

トートが、今どんな心情でいるのかが、ほとんど伝わってこない。

いや、トートは感情を出すもんじゃない(かんーじょうをーおさえーるのがー♪・・・って、それはフランツ!←独り漫才をするな!)っていう考えも成り立つんだけど、この“起伏のなさ”は、「トートの非人間的さ」を出そうとして考えてやってるというよりも、もともとみりお自身が「感情豊かに」歌えない人だっていうことなのかもしれぬ、という気がしたりして。

あれ? よく思い出せないな。みりおってそんなんだっけ? そんなはずはないと思うのだが。

・・・なんか、不思議な観劇感でした。

とにかく一言で言えば、

「どこまでも楽譜に忠実なトート」

良くも悪くも。



シシィ。

ほとんど期待していなかったんですが(すまぬ)、仮にも4年以上トップ娘役を務めてきたわけで、高音も(もちろんファルセットでだけど)本人比でちゃんと出ていたし、芝居もちゃんとしてた。

タカラヅカ版のシシィとしては合格だったんではないでしょうか。(←娘役には点がからいね、いつもながら)

ぼくは「皇后様はーひとときもー♪」のシーンでシシィが思いっきりセカセカ歩くのが好きなんですが、蘭ハナは、おハナさま(花總まり)以来のセカセカ歩きで嬉しかったです。←

このシーンは、シシィが生き急いでいることを象徴してるわけだからね。



フランツ。

みちこには点が甘くなるぼくですが、今回に限ってはそうでもないです。(なんだって?!)

みちこって、高貴な役が似合わん(←)

過去最高とまでは言わないけど、まれに見る“庶民的”な皇帝だった。

シシィにとって、実にやさしいダンナさま。

フランツってさ、いつもノーブルな微笑でシシィに接していながら、その実何にもわかってない、生まれつきの皇帝だから、自分がいかにシシィに無理難題を突きつけてるかわからずにただ「愛してる〜♪」って言えば通じると思ってるやっかいな男なんだよ(←身分が高い人への完全なる偏見)

でも、みっちゃんのフランツは、とにかくほんわかと優しい。その優しさの奥にある本当の冷たさが、残念なことに伝わってこなかった。

(まあ、これができてたフランツは、タカラヅカでは後にも先にもゆきちゃん(高嶺ふぶき)だけだったんだけどね)

ただ、死んだルドルフの棺に縋って泣くところとかは、やっぱりうまかった。ここが「やさしさ」が勝ってる男役・みちこの真骨頂なんだろうな。

それと、フィナーレではフランツ役がトッパシに「愛と死の輪舞」を歌うんですが、歌自体はうまかったんだけど、衣裳がヘンだったなあ。昨今のジェンヌ基準ではみちこはあんまりスタイルが良いとは言えな(←だまれ)

「闇が広がる」のダンスはおステキだったんでヨシとするか。ただ、だいもんの方がもっとステ(だまれ2!)



ゾフィ。

いちかちゃん、有終の美を飾りました。

歌がうまいだけじゃなくて、ゾフィと宮廷5人衆(?)は敵役っぽいだけじゃだめで、ヤッターマンのドロンボー一味みたいに抜けてなきゃならない(そうなの?)から、その辺のひょうきんさが必要なんだけど、そのあたりもいちかちゃんがリードしてた感じがする。

こういう、力のある女役さんがいなくなるのは残念でならない。



(他の人たちをだいぶとばして)

ルドルフ。

キキちゃん、あんまり歌はうまくない。(かわいいけど)

顔が小さすぎて、体がデカく見える。(かわいいんだけど)

今後に期待。(あら、短か・・・)







てなわけで、なんとのうお行儀の良い『エリザベート』でありました。

でも、ヅカ版は5年ぶりという久しぶりの観劇のせいか、なんか清々しい気分になれた。

何よりもヅカ版『エリザベート』は、フィナーレというおまけが一番の楽しみ。

トートとシシィのデュエットはそんな大したことなかったが(こらあ!)、それ以外の部分は十分満足のクオリティでありました。


2014年10月26日(日) 1ブン+ニチヨル2番手

今秋から、5週間に1回は忙しい日曜日になりますな。

5週間に1回・・・(←余計な反芻)



ま、正直に書きますが、今年の4月にやったパイロット版(コラ)みたいなやつはちゃんと全員分録画してあるんだけど、今回レギュラー化したものは、つよっさんのしか視てないし録ってもおりません(キリッ







どちらにしても、お昼は毎週とてもウキウキできること請け合いの『KinKi Kidsのブンブブーン!』(びっくりマークがつくのが正式らしい)

第一回のファーストショットからぼくちんテンションMAX(≧∇≦)



近い。とても。←字がでかい。とても。



良いぞ〜良いぞ〜三浦淳♪

クリームイエローのビートルを選んだそのセンス、ほめてつかわす。

空調? んなの気にすんな。←

どうせこれからは涼しい季節。

そしてそのうち寒い季節(だめじゃん)



ゲストのチョイスも、初回は黒木瞳、二回目は鈴木杏樹と、きゃぴきゃぴとは無縁の妙齢女優が主体であることがわかり、おばはん安心しています。まったり二人のテンションを壊さないでくれてありがとう。

かっちゃかっちゃしたムードが大嫌いなきんきっずらばーのことをちゃんと理解してくれてるようで、助かりました。

(でも、ショーコちゃんには申し訳ないが、彼女が登場する前の1分間を何十回とリピーツリピーツしてしまったことを告白します。お許しください)

そして何よりも良かったところは、



『○○兄弟』みたいに、余分な人たち(コラ)が出ていないところ。←心の目で見てください(嘘)



ここが本当に良かったです。

エンディングタイトルロールでは新曲も流してくれたし、ほんま雲泥の差(何と比べて?)じゃないですか。







いやーそれにしてもこの雰囲気、懐かしいですね。『それ行け!KinKi大冒険』を思い出しますね、良くも悪くも(悪くも・・・だと?!)

あのころ、二人はまだ十代の若さで、テレビ界の駆け出し者らしくやる気もちゃんと漲っていたのだが、今考えてみると、やっぱりどこか空気感がまったりしていた若葉のころ()

人間の本質って、そうは変わらないんだなーと、あさってな感想も抱いてしまう日曜の昼下がりなのでありました。

あえて昔と違う部分を挙げるとすれば、ボケとツッコミが逆転してるところかな。

(放送がまだな地方もあるようなので、具体的なことをあんまり書けない。・・・別にそうたくさんの方が読んでるわけじゃないんだから、書いても支障ないんだが)



(小さなネタばれ)この日の夕飯は、お刺身と肉豆腐にしました(笑)

刺身は、いつもは「ベタだから」と避けていたイカとマグロ(赤身)にしました(≧∇≦)











さて、夜はつよっさんお一人(+ナナナ)で回すテレ東らしさ満載のこれまた低予算っぷりが実に好ましい(皮肉じゃない本心です)、深夜ラジオみたいな『トーキョーライブ22時〜ニチヨルまったり生放送中〜』

正直、すごーく楽しめるとかいうテンションの番組ではないんだが(正直すぎますか?)、つよっさん独自の価値観やセンスがゆったりと楽しめる、パジャマで視るのに最適な番組なので、意外と夜更かし防止になる優良番組(^^)

しかも、他のキー局じゃ考えられないようなキャリアのアナウンサーがロケに出るというアバンギャルドさ。さすが今最もイキオイのある在京局です(いちいち褒め方の方向性がおかしいよ?)

先週の慶ちゃんの回にも早速放送事故(笑った)があったらしく、今、誰もテレビ東京を止められない!東京に住んでて良かった←







そしてこのところテレビ誌の表紙にもお二人が続々登場。先週の『ザ・テレビジョン(週刊)』もよろしかったが、今週の『週刊テレビガイド』もこれまたお美しくて何より。

トイプードルも可愛いが(笑)、トイプードルが似合ってしまう35歳おっさ○(コラ)アイドルコンビも素晴らしい!

久しぶりに、コンビニの雑誌棚の前でニヤける自分を取り繕うのに苦労しました(^^;)

日本はこれから秋〜冬のシーズンですが、きんきっずらばーにとってはこれからが春まっさかり。楽しみましょうぜ。


2014年10月22日(水) 勢い衰えず

一年365日のうち、350日間(!)放置プレイされている我々きんきっずらばーが東奔西走するシーズンがやってまいりました。



頼むから「告知」「リリース」「メディア露出」「モヘる出来事(今週のラジオのような)」は、うまい具合に分散して提供してくれないですか?(普通に考えれば集中するもんだろ?告知とかリリースとかは)

はいすみません。350日間蓄積していた(嘘つけ浮気三昧だったくせに)エネルギーをがんばって使います。







てなわけで今日はご多分にもれず、終業時刻になると同時に銀座へ走りまして、いつものお店へ。

店頭にはA後輩の特売コーナー。

ま、いいです。想定範囲内です。

15周年だしね。

“世界にストーム巻き起こせ”ばいいじゃん(←奥歯になんか挟まってますよ?)

でもね、こんなぼくでも彼らの週に2本のレギュラー番組は、未だに全部録画してるんですよ。

いつ観たくなるかわかんないからね(これまでの経緯からして)





また話がそれた。

肝心のわらくしの本命さまたちの初回盤は、DVDもBlu-rayも当然すっかり売り切れ、ってか、普通は予約するもんですよね。ここ数年、なぜかそれをしなくなってしまった自分が情けなくてならない(つい、忘れちゃうんだよなあ)

だってさ、初回限定盤とかいっても、しばらくしてから行くと「予約ブッチ」分がこっそりあったりするからよー(もちろん、永久に出てこないときもある)、ついそれをアテにしちゃうんだよな。

今日も今日とて『1000回SHOCK』の初回盤Blu-rayが一個ぽつんと置いてあってさ、フラゲ日に泣く泣くDVDの方のラスト1枚を買ったおらに謝れ!(お前が悪いんだろ)

それはおいといて、本日は通常版のBlu-rayをおとなしく買ってまいりました。

やっぱ画質の違いから、最近では思わずBlu-rayの方を買ってしまうのだが、よく考えるとPCで再生できないのよね。

居間のテレビを独占できる状態でないと、ゆっくり観賞できないことに気づく。





今日は、明日のさいたまスーパーアリーナ(浮気!)に向けておめかしの準備をしたり、仕事をちゃんと片付けたり、昨日の『SMAP×SMAP』を視たり『鬼龍院翔のオールナイトニッポン』の録音を聴いたり()忙しいんだから!(お、おまえは・・・)

あああ、気がつくともう『どんなもんヤ』が始まる・・・(こんなんばっかり/呆)



2014年10月21日(火) 泥酔お○じ


「おうじ」ですっ!



誰が何と言おうと!←





残念すぎますよ王子(T_T)

今夜(10月20日付)の『どんなもんヤ』祝☆20周年と10日

なぜ“テレビ”じゃない?!残念すぎる!(そっちかよ!)



は、はらいてー。*(T△T)+*。笑いすぎて



『KinKi Kidsのブンブブーン』第2回のオンエアが、もー、楽しみで楽しみで。



ああ、20年前の今月今夜・・・じゃなかった、今月10日。

あんなにあどけなく穢れを知らぬ少年()だったお方が、



酔うたジ○イ (byつよっさん)



状態でお仕事をなさるまでになるとは!(T∧T)*+

(本人の名誉のために記しておきますと、「お仕事(『ブンブブーン』第二回分の収録)」で飲酒せざるを得なかった結果だそうなので、決して5年前の草な/断)うおっほん、ごほん。・・・あら、わらくしも急にむせ・・・ゴホンゴホン←

しかも、この状態で光一さんは例によってこの時期恒例の散髪をなさっているらしい。

動くので押さえつけられて、魅惑のオデコが全開らしい。







もー、いろいろ“要素”が満載過ぎて、さっきから録音を5回あまり聴き続けておりまったく眠れません(苦笑)

今日も仕事なのに、どーしてくれんの?!



明日も明後日も楽しみでしょうがないです。

こんな感じで(え)「24時間どんなもんヤ」もぜひお願いします。

つよっさん、操縦をよろしくお願いします。あなただけが頼りであります(^^;)









※本日の名言※

「ふぅわ、もう眠いわ」

「じゃあ帰っていいすか?」

「紫しくぶ」

「読めてた?」

「なにごともそうやね!」

「カットインがでかいよね、今日」

「ごめん、そこわからへん!」

「クレッシェンド」

「くっそつまんねえ」

「相当ご立腹」

・・・大丈夫なのかほんとに・・・(楽しすぎる)


2014年10月20日(月) 謎の日程


モヤモヤする。







全国1億5000万人(相変わらず適当)のきんきっずらばーが今日一日思い悩んだせいで(嘘)全国的に雨。



なんだあの日程は。

今年の大晦日、我々はどこに行けば良いのかはっきりさせろコンサート事務局。

以下の3つから正解を示せ。



1.渋谷区神南:まままままさかの国民的大晦日歌番組にお声がかかった?!(冷静に考えれば、まずないでしょうけど。ま、S先輩とかA後輩とかとのカケモの皆さんなら、これまでは水道橋方面を選んでいたけれども、今年は往復はがきを出してみたり、中に入れないまでも、入り待ち出待ちをしてみるとか新しい楽しみを見出せるかもしれませんね。ぼくはやりませんけど←)

2.水道橋:ご心配なく今年も“あのイベント”はやりますし彼らも出演します。今回の措置は、リハーサルをちゃんとやるためと、毎年の21時から23時までの水道橋付近の混雑を緩和するためです(ぼくとしては年齢&家庭環境的にも正直大変助かります)

3.大晦日は家でおとなしくしてろ:残念なお知らせですが、例年通り催される“あのイベント”に彼らは欠席です。卒業です。はい、お払い○です(←ゆゆゆ許さん!・・・でも、実は最近その方が気が楽・・・い、いや!そんなことはない!しかも今年は!)。もしくは今年から“あのイベント”なくなりましたーははは(これは絶対にありえないな)

4.(おい、「3つ」って上にあるだろ!)誰もが予想もつかない某所:“あのイベント”に欠席だとしても、渋谷区からお声がかからなかったとしても、大晦日に働かせないなんてことがあの事務所に限ってあるわけない。どこかでこっそり何かをします。詳細はWebで!(←)



さあどれだ?!







一応ぼくの予想(と希望)を申し上げますと、やはり「2」。

でも、「3」や「4」も、ある意味面白い気がしている。実際にそうなったらいやだけど。

ここからはあまり楽しい話ではないので、私と意見の合わない方も多かろうと存するが、ええもう言ってしまう。







わらくし、2002→2003年のJ-FRIENDSのラストコンサートに奇跡的に入れて以降、なんだかんだ3回に2回ぐらいの頻度でカウントダウンコンサートに紛れ込んでおります。

その年その年に色々な思い出はありますが、昨年(2013→2014年)とおととし(2012→2013年)の2回は、つくづく世代交代の印象を強く味わいました。

出演するジャニっ子たち自体が世代交代しているのはもちろんなのですが、周囲のお客さんたちの様子が、10〜5年前ぐらいと全く違うのです。

5年ぐらい前にしても、すでに後輩たちは続々デビューしており、ぼくから見た「本流」さんたちも立場的に微妙になったりはしてましたが、そもそもKinKiさんたちはオタの絶対数が他のグループとは明らかに違うことを、こういう「合同イベント」のときにはまざまざと知ることができたのです(うう、過去形・・・)

(はっきり固有名詞を書いちゃうが)速度を上げて肥大化していた嵐のオタによってドームが占領されるかと思われた矢先、彼らは渋谷方面に本陣を移すという快挙(ぼくらから見れば)に出、何となくほっとしたことは否めません。

嵐の次にキャパを奪うかに思われた関ジャニ∞は京セラドームに兵を移し、関東軍は一安心(?)

それより下のニューウェーブたちも、その年その年にはそれなりに元気ではありますが、目に余る(こら)ほどジャマくさい感じはなく、毎回、タレントの平均年齢的には、上がりもせず下がりもせず、絶妙なバランスを保ちつつジャニーズ王国は推移してきました。

そんな緩やかな推移だったので、おばさんたちは、手越やら中島健人やらあたりの「今夜はボクと×××(←放送禁止用語ではなくて、おばさんには良い例文が浮かびませんのです)!子猫ちゃんたち!!!」という煽りに対し、本心歓喜して「きゃ〜〜〜っっっ!!!」と黄色い悲鳴を上げるお嬢さんたちを見ても、ホホエマしいわねえオホホホ、と鷹揚でいられたのです。

むしろ、翌日それをマネした元祖王子が「バケネコたち!!!」とボケ、それに対して綾小路きみまろさんのライブにいる中高年のお母さまたちのように茶色い声で「ぎゃはははは!」と笑ったり、「おい!」とツッコんでみたりと、私たちも楽しんできました。





ですが、知らないうちに、やっぱり時代は変わっていたのです。

ぼくたちおばさんオタは、心身ともに“彼ら”に溺れることなどできはしない。

それやっちゃったらイタイですからね。

キザなセリフはボケであって、笑い飛ばせる関係であることをよしとする(それも、第三者から見たら充分イタイのかもしれないが)

だけど、青春真っ盛りの娘たちにとっては、「この時間内」は真剣に夢見ることが任務でもあるかのようだ。横で見ていてそう感じる。

放送が始まる前の45分間に会場をあっためるのは、その年最もイキオイのあるデビューして1〜2年目の連中であって、彼らの曲をぼくがほとんど知らなくなってしまったというのも大きな原因なのだが、それよりもやはり、彼らにハートを飛ばしている周囲のお嬢ちゃんたちにぼくの心拍数が同調しなくなってしまったということが、一番大きい。

なので、「相変わらずカウコンの競争率は高値安定してるし、ここはもう、“ナマで憧れの君を見れるだけで”半狂乱になって楽しめるお嬢さんたちに譲るべきだろう」と思い始めていた。

ただし、それは、「今年(2014→2015)を最後に」と決めていた。

なぜなら、



2015年は、未歳



だから。

この年を、12年間待ってきたのだおばさんたち(←おばさんて決めつけるな!)は。

うっすら思い出してみると、12年前(2002→2003)は、年男イベントをやっていなかった。

当時の主役さんたち(Jフレ)は花も盛りの年男の連続だったのに、コンサート中継すら「カウントダウン前後の数分間」のみで、ラーメン対決とかわけわからんことを放送していた。

なんという使えない事務所&放送局であろうか。(こ、こら/汗)



話がそれてばっかで申し訳ない。

要するに、本音を言えば、KinKiちゃんが出る限り、カウントダウンのチケットゲットに奔走しようとは思っていたのだが、おととしぐらいから若干それを“苦労”と思うようになってきてしまった。

でも、出演する限りはやっぱり今年もチケットゲットにやっきになるのであろう。

いっそ(コトダマはいやなので、中略)ならとてもラク。

よって答えが「3」ならむしろ清々しいのかもしれないが、何もそれが今年でなくても・・・と、ふつふつと怒りに似た感情が湧いてくることも抑えられないわけですよ(そして、来年になりましたらまたもや「2017年までは出なきゃあかんやろ!」と言い出すに決まっている我らがきんきっずらばー←)

・・・まだ答えは出てないわけだが。









ねえ、どうなるの?

あっ、『どんなもんヤ!』が始まる!(今週は二人どんヤなので、オンタイムで聴かねば!)


2014年10月18日(土) 『フレンチ・ミュージカル・コンサート2014』(東急シアターオーブ)

よく考えたら、ぼくは『ロミオ&ジュリエット』と『ロックオペラ モーツァルト』しか実際に観たことがないのに(一部だけ、映像で視たり、コンサートで聴いたことがある、っていう曲はある)、果敢にもこのコンサートへやってまいりました。

ついていけるかドキドキ←





なんら問題なし。



歌の力は、「初めて聴くんだけど大丈夫かな?」という不安に勝りました。



いやしかしもう、なんつー歌唱力だろうか(いや決して先入観ではござらん。だって、「この曲には、アナタちょっと、違うんじゃない?」と思ったナンバーもないわけではなかったし)



Act1は、近年ヒットを連発しているフレンチ・ミュージカルのナンバーを、フランス語圏出身の俳優さんたちが原語で歌唱。

フレンチ・ポップス(と言っていいのかは分からないが)は1950〜60年代にかけて日本で流行ったので、ぼくら世代からすると、なにやら「古めかしいヒット曲」に聴こえるの。

アダモの「雪は降る」とかさ、フランス・ギャルの「夢見るシャンソン人形」とかさ、昔いっぱい流行ったわけですよ(これらの曲はね、いわゆる“シャンソン”とはまた違うんです)

それを今の人が聴くと、くるりと一周して「おっされ」になるんでしょうな。

ぼくも『ロミオ&ジュリエット』のナンバーを初めて聴いたときは、「あらあ、ぼくが物心つくかつかないかの頃に聴いたことのある感じだわあ。でも一周して(←ここ大事)オサレだわ」と思ったものです。

何と言いますか、感情に訴えるというか、悪く言えばベタというか、「やたら盛り上げますなあ」という印象。

だが、それをフランス語でやられると、欧米コンプの悲しさ(さっきから、どうも口が悪いわね)、「やたら盛り上げる」ところはなんら変わりはないのに、日本の流行歌とは、まったく違って聴こえるわけです。

例えると、「マイ・ウェイ」(これはアメリカ産の音楽だが)を、シナトラが英語で歌ってるのを聴いたときと、布施明が日本語で歌ってるのを聴いたときの印象の違いというんですか。



もちろん、使ってるスケール(音階)なども違うんですが、意外に、英米産のロックやブルースなどと比べると、フランス産の楽曲って日本の流行歌に非常に近いというか、日本人が「ポップス」を確立させるときに、くだんのフレンチ・ポップスをかなり参考にしたんじゃなかろうか、という気もします。

そんなわけで、日本人の耳には非常に馴染みやすいフレンチ・ミュージカルの世界(やっと本題にたどり着きましたか)

作品が交替するごとに大塚明夫さんの渋いナレーション(まるで、かつての細川俊之サマのような)が入るというワールド・オブ・エレガンス(分かる方だけ分かってください)な第一部でありました。





さてAct2は、「フランスを舞台にしたミュージカル特集」ということで、主にイギリス(ウエストエンド)産の作品からのナンバー。

日本未上演の作品もあったりして、「うわー、これ観たいな」と思わせる作品も数々ありましたが、やはり圧巻は『レ・ミゼラブル』

今回のコンサートは3回しか行われなかったのですが、その各回に日本人俳優がゲストで出演していて、本日はキーヨこと今井清隆さん。

キーヨさんといえばファントムだろ、いや、バルジャンだろーが、いやいや、ジャベールだよ、ジョンだよ、と、皆さんお好きな役は数々おありでしょうが、ぼくはやっぱりバルジャンかな。

だがしかし、本日は「フランス語で歌う(本物の)バルジャン」=ロベール・マリアンさん(めっちゃ美声で、いつまでも聴いていたいお声)がいらしているので、キーヨさんは『オペラ座の怪人』からラウル(とクリスティーヌ)のナンバー(やっぱファントムはロベールさんの持ち役なので?)「All I ask for you」と、『ラ・カージュ・オ・フォール』から「I am what I am」(キーヨさんは、ゲイを排斥しようとするダンドン議員役なんですけどネ)と、レミゼより「One day more」の大合唱に参加。

実は、「One day more」の時にキーヨさんのマイクトラブルがあり、めっちゃ残念。やりなおしてほしかったくらいです(;_;)







東急シアターオーブでは、これを皮切りにいろんなテーマのミュージカル・コンサートを企画していきたいとのこと。

今後の予想としてぱっと浮かぶのは、なんつっても“あの音楽の都”とか、最近超元気なアジアの隣国産の作品集なのですが、“世界に誇るエンターテインメント王国”のはずのわがニッポン産のミュージカルでこういうの作れますか? と考えたときに「う〜ん・・・」と思ってしまうのが(ないことはない・・・はずなんだけどね)悲しい。

もっとがんばれよニッポン。←


2014年10月13日(月) BROADWAY MUSICAL『ON THE TOWN』(青山劇場)

へえー、日本初演なんだ。超意外。







ジャニーズ事務所の中でも実力折紙付きのトニセン三人が、MGM映画傑作選の一つに数えられる『踊る大紐育』のモトとなったミュージカルを上演しかも、上演脚本と歌詞の翻訳をG2がやってるとなりゃー、間違いようがない。



共演の女優たちも安心できまくりの陣容で、昨日に続いて安心の休日。(台風は安心できなかったけど)

もうこの歳になりますと、波乱は求めません(嘘つくな)

・・・いえ、ほんとうに。







ただ(←やっぱり出たじゃねえか)

いえ、あのー、これはネタばれになるのかな? 一つだけ残念な点がありました。

一応目立たないように書こうかな?

 

 ココカラ

  ↓

映画版を既に知っておいでの方には残念なお知らせであります。

この『踊る大紐育』の中で、白眉ともいうべき「When You Walk Down Mainstreet with Me」が、ないんですわ、この作品。

このナンバーって、映画版だけのものなの?

ジーン・ケリーとヴェラ=エレンが演じたからこその、サービスナンバーだったのかしら?

その代わり(?)に、突然半裸になってゲイビーとアイヴィの二人がクネクネ踊りだす、という「なにこれ?!」なダンスナンバーがあったのですが、あれってオリジナルなんでしょうか? 正直目がテンになってしまいました。

ぼくの知識不足により真実が判明しないので、すごすごと諦めることにいたします。

物足りないときは、DVDを借りてくることにしましょう。

   ↑

 ココマデ



さてさて。

今、ジャニーズでいや日本のミュージカル界で、これほどこの水兵さんトリオを演じるにふさわしい3人組(1人ずつ集めればまた事情は別)はいないトニセンですが、しょっぱな、桟橋からパッと登場して「New York, New York」を歌い始めた3人を見たとき、何やら既視感のようなものがぼくの胸をかすめた。



これ、20年前に上演権とれてたら、絶対少年隊がやってたろうに(←これこそ伏字にしろ!/何故)

いや〜、そうじゃないですか?少年隊って、そのためのグループなんじゃなかったでしたか?(え?そうなの?)

青山劇場といえば少年隊。(異論は認めるが論破する←)

青山劇場でミュージカルといえば少年隊(異論は/以下略)

もっと早く上演権とってほしかった(あのー・・・トニセンファンがお怒りになるので、そのへんで)







どうやら本当に来年1月で「こどもの城」が閉館になり青山劇場および青山円形劇場もなくなるらしい。

ジャニーズ事務所としては大々的に「PLAYZONE LAST SEASON」で閉館を飾る目論見であろうことは想像に難くない(追記:来年の1月23日が閉館で、1月6日〜22日に『PLAYZONE'15』が上演されることがとっくに発表されてたんですね。いやあ情弱もええとこ!すんません)

そのとき、いくらなんでも少年隊3人が勢ぞろいしないわけにはいかない(出演者欄にはもちろん入っておりませんが・・・もう、誰もが期待してるっしょ)

まあ、少年隊が勇退したあと、プレゾンを守ってきたつばっちゃややらっちにとってはモヤモヤする事態かも知れませんが、最後に“超ゲスト”であの先輩この先輩が来るのは、もうこれ、既成の事実でしょうから。





恒例の、年寄りの思い出話をします。

ぼくが「PLAYZONE」をやっとのことで生で観ることができたのは1991年の『SHOCK』が最初なんですが、それにイノッチは出ていたんですね。

記憶にないけど(こら)

もしかして、カーテンコールで客席を走り回ったという例の伝説は、この時のものなんでしょうか?!

見たかったー!(≧∇≦)←

ぼくは、生では観られなかった「PLAYZONE」も、いくつかはビデオで観ているので、第1作『MYSTERY』の少年忍者から、TOKIOからトニセンから、あらゆる後輩たちのサポートぶりをチェックしていると自負しておりますが、中でもトニセンのお役立ちっぷりははんぱなかったという記憶があります。

特に『RHYTHUM』『RHYTHUM 供戞5 Nights』の3作品は、少年隊のサポートというよりすっかり“準主役トリオ”として舞台を回していた。

とにかく、トニセンは、歌やダンスの技術的なことは当然として、若いころから個性を確立させていたというイメージが強い。

少年隊と同じ3人組だったということもあり、役割分担しやすかったのだと言ってしまえばそれまでかもしれないが、とにかく「自分をしっかりと分析できている」という印象があった。

今回のような、「ザ・古典的ミュージカル」を、さらさらと(もちろん、陰での努力はたんまりしていることはわかってますよ)やれちゃう、ちょっと古典的な個性(それは何か?「昔の二枚目っぽい」と言いたいのか?←伏字!)も、なんか、一つの武器な気がします。









青山劇場閉館の特別公演の際には、○年ぶりに少年隊が揃うというジャニさん大好きな話題作りも当然として、ぜひともトニセンにも一場面担当させてあげていただきたい、と思います。

ビデオ絶対買いますから(←最初からチケットゲットは諦めてるのね?)



いや、生で観れたとしても、ビデオも絶対買いますから。


2014年10月12日(日) 『イット・ランズ・イン・ザ・ファミリー 〜パパと呼ばないで〜』(PARCO劇場)

安心して楽しめる作品です。

脚本や演出はもちろん、出演者たちも安心保証つき。







ほんのちょっぴり本心を書けば、冒頭の、翻訳劇特有のせりふのリズム感にひょいっと乗れるかどうかだけに気をつければいいです。

(それに乗りそこなうと、30分ぐらいはちょっとモヤモヤするかも)



酒井敏也さんがバツグンです。

そして、彼が演じている「ヒューバート」が、二枚目でシビれます(^^)

主演といえるのはニシキなんだけどね。

ニシキに関しては、ここ数年の声の嗄れ具合が心配だったんだけど、ハスキーボイスはもう安定化しちゃって、むしろすっかり落ち着いた感じになってた。

(ただ、この声だと、もう歌は/以下略!)

案じていた悪ノリもなく(お前はどういう心配をしてるんだ?!)、色男ぶりも健在で上出来。





もう一人、ほんとはちょっと心配してたつかちゃん(塚田僚一)も作品内容にピッタリマッチなお芝居で、上々吉。

つかちゃんて、正直、テレビでトークしてるときなんか、あの独特の声が非常に耳障りなときがあってさ。

でも、今回の役は終始ハイテンションでなきゃいけない役で、そういうパワーを感じさせるつかちゃんのキャラと実質的な身体能力が完全にプラスに作用してました。

マイクを通さないで聞くと(なにげに失礼発言)つかちゃんの声って力があっていいですね。

舞台向きの人だと思う。これからも舞台中心に活動してほし(えっ?余計なお世話ですか?)









ところで、これを観ながら、はっっっっっ!(「っ」が多くね?)と気づいた。

『君となら』を観に来るのをすっっっっっ(「っ」が多いのが流行りなの?)かり忘れてたオレ!!!!!

・・・( ̄  ̄;)

しょうがないから、昔の映像(斉藤由貴版)を視るか。

でも、今回のたけうっちゃん(竹内結子)版は、三谷幸喜演出だったんだよな・・・(昔のやつは、今回『イット・ランズ〜』を演出した山田和也さん)



え?今回の芝居を観て三谷を思い出すのはなぜか?そりゃあ観れば一目瞭然です(笑)

・・・『君となら』、観たかったなあ・・・(くだをまくな!)







明日もジャニーズ舞台(って言っちゃ失礼ですか?いやいや、今や「ジャニ舞台」はホメ言葉ですよ)♪


2014年10月11日(土) 6人のSEXY GUYS(と、例の2人)

今日は昼間ちょっと遠方へぶらり旅をしてきましたが、個人的なトピックなので、ここには詳しくは書きません。

とても天気が良くて、散々歩き通した後のソフトクリームがめちゃんまかった。大満足(^^)







さて、帰ってからは、いつものようにHDDの中をチェックして秋の新番組(って、1つしかないが)に備える。

数週間前にネットで大話題になった(と冒頭で煽ってた/笑)BSフジの『たけしの等々力ベース』を録ってたので、それを視ました。

ううう森くん(というか、森且行選手)、懐かしすぎる(涙)

相変わらず男前で、相変わらず脚が長くて、相変わらず黒いね(笑)

40歳!ということに殿(たけし)始め芸能人の皆さんびっくりなさってたが、だって、もうSMAPの平均年齢が40歳なんだよ?

そして、40歳にしてバリバリS級で活躍してらっしゃるということに「さすが元スマ」と感心していたら、一緒に出た阿部光雄選手はなんと65歳!

深いね、オートレース。

森くん、いつか必ず日本一になって(40過ぎてもなれる世界らしいからな)、BISTROに出てくださいね。そうなったらもう『SMAP×SMAP』は(超問題発言なのでピー!)っても悔いはありません。←お前が勝手に決めるな!



ほんとのこというと、ぼくはギャンブルが好きではないので、あんまりオートレース(とか競馬とか競艇とか)に興味はないんだけど、単純にすごいアスリートの話を聴けたり、名勝負を視たりできたので、面白かった。











そんなわけで、ふと、6人だったころのSMAPが無性に観たくなったので、VHSテープ収納部屋から最も早く取り出してくることができた『SEXY SIX SHOW』を観賞。

なぜ、すぐに取り出せるところにあったかは、言わなくてもお判りですね(≧∇≦)

とりあえず、VHSデッキがちゃんと動くかどうかを確認。

大丈夫でした\(^^)/よし

全編を再生すると88分。ちょっと寝落ち(おい!)の危険があるので、ごろうちゃん(やはり当時の呼び方をしてしまう)のソロ「もっと君のこと」まで早回し(理由は書かなくてもわかりますよね?)

え?「日本よいとこ摩訶不思議」じゃないのかって?

いえ、「もっと君のこと」の方が、モヘるので。←

良いわ〜、この力が抜けまくってるダンス(こら)

そして、あのエピソードを思い出しながらニヤニヤ。

このときはちゃんとしてますけどね、さすがに。

二人以外にも懐かしいかわいい顔をごろうちゃんのバックに発見しつつ観進め、次の曲「それが痛みでも」でモリタク(っていう呼び方してたかなあ?この二人のことは何て呼んでたんだろ?当時)のショーゲキ的な衣裳を約3分間凝視。←

看板に偽りのないSEXY TWO!

おばさん目の保養だわ。



しかしやっぱり真性のショ○、次の曲「僕の冷蔵庫」でのコスプレPretty 4(正確にはコスプレは2人で、主役のお兄ちゃん2人は“カブリモノ”)の方が正直テンション上がります(笑)

特に、主婦役なのに黒いリーマンくつしたはいてる天然な子にメロメロ(爆)

兄さん方、あのころは本当にお世話になりました。

あれから20年(きみまろさんですか?)!今でもご恩は忘れておりません。

ぜひまた共演をよろしくお願いいたします。こっちの歌番組はなくなっちゃったけど(今それを思い出すな!/悲)







結局最後までじっくり観てしまいました。

そんで、自分でも感覚がおかしいと実感したのが、観ながら「会場せまいなー」と思ってしまったこと。

当時はSMAPの“ホーム”は日本武道館。

今でも武道館といったらあらゆる歌手やミュージシャンの方たちにとっての聖地。目標とするハコですよね。

なのに、今のSMAPにとっては、武道館はもう“小さすぎる”ハコ。

充分でかいハコのはずなのに、「あー、このころはこんなせまいところでやってたんだなあ」みたいに思いながら観てしまったジャニオタの傲慢さ。←

伝説の「レインボーホールの屈辱」はこれよりずっと前の話だけど、当時の「武道館を満員にできた喜び」を、今でも忘れていない兄さんたちだったら良いな、と大きなお世話なことを考えてしまった。

しかしまあ、当時のお客さんたちは、バラードをやシングル曲を一緒に歌っちゃったりしてたんだね。コンサートマナーも時代によって移り変わるんだなーとしみじみしてしまいました。

(スマオタさんを責めてるように読まれたらいけないのでお断りしておきますが、これは別にスマに限ったことではなく、ぼくがジャニーズ系で初めて参加したまっち先生のコンサートでも、「哀しきハイスクール」というバラードの名曲では大合唱がおきていました。少年隊のコンサートでもそうでした。当時はそれを別に叱られもせず、お客さんみんなが楽しんでた記憶がある。大らかな時代だったと言えますな)





あら、お隣には『ローソン ジャニーズワールド』が・・・(やめろっ夜更かし)


2014年10月10日(金) ナカイの窓はいつ開く

明日から三連休。



地域によってはお天気が心配ですが、皆さんどのように過ごされますか?



ぼくはね。





















そんな大した企みはしてません。

でもちょっと遠出します(ふふふ)





さて、今日は「ど〜ん!と大きなチーズ焼きつくね」を購入。

・・・(←)



・・・・・・(←)



・・・・・・・・・(しつこい!)



チーズいらんかった。

ぼくには。

そして、ひたすら食べにくかった。

(不評)

明日はいよいよパスタに挑戦するぞ!(そ、そんな大層な・・・)





今日は『金スマ』やってたんだけど、この番組、テーマに興味があるときにしか視ないので(最後に視たのは金爆を思いっきり取り上げてくれたとき)今日も視てません。

(ネットの)噂によると、今日のネタは「ひとり農業」(つっても、彼は今年結婚したらしく、もうひとりではない)の稲刈りを番組レギュラー(中居君含む)が手伝いに行ったという話らしい。

どんな内容だったのかは知らないが、漠然と、なんか最近、中居君周りに「結婚は、良いぞー?」ネタを盛んにバラ蒔いてる空気を感じるのはぼくだけか?

昨日の『ナカイの窓』でも、そんな話が出てきてたし。

こうやって慣らして(?)おいて、ある日、

「結婚することになりました」

とか話す中居君をテレビで視る日が遠からず来るのではないかと、根拠のない予感が頭を掠める。



・・・純粋なファンの方、てきとうなこと言って、ごめんなさい。



まあ、年齢的には遅すぎるくらいですからね。いつ来ても不思議ではない。はず。







全然話変わるんだけど(危険を感じ取ったな?)、『ナカイの窓』のスペシャルと、その後にやってた通常放送(といっても、未公開総集編だったけど)をちょっと飛ばしながら視ました。

すると、

「この男、すっげーSなんだなー」

と、ちょっとドキッとしてしまったぼ、ぼくはMじゃないんだけど(←なぜ言い訳がましい?)

いっこめは、「箱の中身はなんじゃろナントカ」みたいな昔懐かしいゲームを再現しましょうというくだりで、イグアナに触って全然平気な所ジョージさんに惚れ直してたら(所さん、大好き(*^^*))、中居君の番になって箱に入ってたのが、最近やたら出てくる森脇健児。

絶対に判ってた中居君。

わからないフリをして、こめかみ殴るは、大事な()頭髪をぐじゃぐじゃ乱すは、狼藉のし放題。

しばしからかいまくって、「わかった!」と森脇の名前を出す直前の笑いまくってる顔がこれもうすんごい極悪人ヅラで(え)、どういう加減か、すげえセクシイ(!)に見えてしまった。

ぼ、ぼぼぼくはMじゃないのにぃ〜!(しつこい)

華奢な小動物系美少年が好きなのにぃ〜!(しらんがな)

くそう、バチあたれナカイ。(←て、ておどるさん、抑えて)



そんで次は、「NGワードゲーム」っていうゲームをやりまして、このゲームを『ナカイの窓』ではちょいちょいやってるらしいのだが、この番組はぼくは普段は視てないので(唯一視たのは、つばっちゃが熱く屋鋪を語っていた回/笑)知りませんでした。

心理戦と頭脳戦が合わさった、一般人にも楽しめそうな知的ゲームです。

このゲームに、中居君はめっぽう強いらしい。

その証拠に、開始1秒で山ちゃん(山里亮太)をKO!

まずい。(←何故)

ホレてしまいました。(今になって?!)

はい。





まあ、顔は好みだったからね、昔から。

若いころは体つきも華奢だったし(「華奢」は今でもそうだぞ? 年齢相応に肉はついたけど)

でもやっぱりつくねおにぎりは食いにくかったな。(オチ、それ?)


2014年10月08日(水) んー、がんばってみるよ

昨日今日とお昼おやつをセブンで買ってます。(←カモ)

いいタイミングで行かないと、お目当てのものが置いてなかったりする。

とりあえず、ぼくの一番のお目当て「バジルソースのアボカドチキンサラダロール」と、デザートマストの人間として、「おもちで包んだ苺レアチーズ」を最初に購入。



んー、おなご受け高そう。←

ぼくも好きな味でしたが、サラダロール一つだともの足りない(レアチーズ大福があるのに?!)

だけど、これに加えるには、巨大つくねおにぎりも、二色ぶっかけチャーハンも、トマト一個パスタ(わざと不正確な名前にしてあります)も、結果カロリーが多すぎる。

(別に、コラボ商品にこだわらなくても良いのでは?)

あっそうか。←



サラダロールには、食べた後で気が付いたんですが、ぼくの苦手なセロリ(タイトル参照)が入ってたようです。

でも全然気づかなかった。

大好きなアボカドとバジルソースが、今回も快挙であります。

そう。ゴロさんと言えばバジルソース(笑)

ゴロさんちのベランダで育てられたバジルだと思っていただきました(←実にオタオタしい妄想ですね)



苺レアチーズは、残念ながら、ぼくは苺ソース系があんまり好きではなく、さらに、こういう最近流行りの、いつまでもやらか〜い系のおもちは「正確にはモチじゃねえし」と言ってしまう古い人間なので(「餅」=もち米を蒸して杵でついたものしか認めない)、おそらくリピートはないと思いますが、おいしいことはおいしかったです。





で、また今日も第二弾を購入。

昨日より空腹だったので、「麻婆&海老チリ炒飯」と「マンゴージュレ&ムースブラン」。カロリーが怖い。

炒飯は、ネットカフェのメニューみたいなのを想像してたら(普段の生活ぶりがバレる)、そういうのよりはるかに旨かった。

コンビニ恐るべし(え? 木村の手柄とか思わないの?)

「王将」にこういうのがあったら、人気だろうな多分(既にあるのかな? よく知らない)

ぼくは麻婆豆腐が大好きなんですが(辛けりゃいいってもんではない、という主張の持ち主)、麻婆って白いご飯と相性が良いようで、実は、熱い白飯と一緒に食べると、辛さばっかり強調されてしまい良くない。

少しさめた炒飯との方が相性が良いのだ(ただし炒飯は薄味!)

さすが猫舌連盟代表の木村さんだ。←



マンゴージュレは、ぼくはそもそもマンゴー系とかあんまり(略!)

・・・ごめん慎吾ちゃん。

再来週からのショコラプリンに期待(カカオ系が大好きなので)



そしてふと考えると、こっちの組み合わせは野菜分が足りないことに気づく。



明日はぜひパスタにしよう(今日はどうしても米が食いたかった)











今日は皆既月食という天体ショーに気をとられて、スマさん関連のテレビ(『おじゃマップ』と『ナカイの窓』のSP)は録画のみでまだ視ていません。

・・・兄さんたち、すごいわね。毎日毎日テレビに出てて。←何を言いたいのかな?

毎日毎日毎日毎日毎日・・・(←ゲシュタルト崩壊)


2014年10月07日(火) 名曲の予感

まず。





KinKi Kidsニューシングル「鍵のない箱」

11月12日リリース決定!








わーい!ヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃やったぁー!



月曜日の『どんなもんヤ!』で解禁となりましたので聴かせていただいたのですが、安定の(ほ、ほめてます。満足しています)KinKiサウンド。



変に技巧を凝らしていないところが良い(何の曲を想定した意見だ?/叱)

前回の両A面も双方ともに良い曲だったし、もう少しプロモーションをがんばれば(実は今のKinKiさんにとって、これが最大の問題点ではなかろうか。まあ、今の音楽界全体に言えることだけどさ)もうちょっと人口に膾炙したろうにと残念でならないの。

(だけどな、リリース当時にちょこちょこっと歌番組に2、3回出た程度()で20万枚売れたんだからな!すげえんだぞKinKiは!←力説)

今回の曲も、何とか“ふとしたとき”に耳に入ってくるような作戦を考えてほしいですじゃにいずえんたっていめんと!





そして、年末には“あの場所”へのインヴィテーションを、よこせよコンサート事務所!

できればその直前ぐらいでいいので、「M album」なんぞを世に出していただければと・・・へこへこ(急に弱気)←これはあんまり期待できないからね正直

まあ、スマプ兄さんみたいに、ツアー初日の前日にリリースとかいうドSなミスターSはよしにしていただきたいものだけど(実は、KinKiもそういうこと過去にあったような気が)

・・・兄さんたちが「S」。

KinKiちゃんたちは「M」(おい、こら/諌)

・・・ちょうどいい(何が?!)じゃないのさ。

まあその前に去年のコンの映像作品が出ますからね。それをとりあえず堪能しますよ。











んで、ぼくの話がこれ一種で終わるわけはなく、昨夜の『SMAP×SMAP 秋の2時間越えスペシャル』から、世間とはちょっとずれた(?)ぼくが一番心に残ったシーンについて書きます。

それは、世間が大注目した(沢尻)エリカ様やフィーリングカップルにひっそりと(こらこら)はさまれた、吉永小百合様を迎えたコーナー。

日本を代表する大女優が、宣伝とはいえ(おいおいおい!)初めてこの長寿バラエティ番組に出演したというのに、色めき立ったのは「サユリスト」世代のおっさんたちだけではないか。そんぐらい話題になってない(根拠:Yahooニュース)



この番組、やれマドンナだー、レディー・ガガだー、ウィル・スミスだー、ブラック・アイド・ピーズだー、あげくのはてはマイケル・ジャクソンだー!と、大物が出ることが当たり前になってしまっているので、今さら吉永小百合が出たところで、SMAPファンの若い層は「それが何?」みたいな感じなのかもしれない。

(若くない層は、それなりに驚いたとは思うが)

企画自体は、スマメンが小百合様にふさわしいプレゼントを一週間かけて考えるという、絵的にひじょーに弱いものでしたが(あのね・・・さっきから)、まぁ、事故れないもんね、吉永小百合さん相手に。

と、最初の4人(!)まではまったりと視ていたんです。

アイドル暦27年のスマプさんたちが、日本で一番スマートな男たちであることを示すためにも(?)、女性を喜ばすことに長けているところを見せないと。(え?そういう意図だったん?)

で、それぞれになかなかスマートなものを選んでつつがなくコーナーは進行し(ゴロさんのとこでちょっと一波乱(笑)あったけど)、いよいよツヨぽんの番。





「生まれて初めて作詞作曲をしまして、それを歌って差し上げます」











え?←









大事故の予感しかしない。←待て













4スマも、そわそわしたり固まったり、不穏な空気だぞ(×_×)

ぼくもテレビの前で思わず正座←





ところが、歌い出し(Oh! Baby〜♪)こそ「やっちまったな」と思ったぼくだが、

「みんなの初恋なんだよ」

という歌詞の秀逸さに目からポロリ(涙・・・ではなく、ウロコが)

草剛40歳、遅咲きの男。

生まれて初めての作詞作曲の、このスレてなさ。

無敵のナチュラルマン。

つくづく逸材なのであった。





そして、聴いてる4スマの、きっぱり4種類に分かれた表情が、これまたじわじわ。

ちなみに木村さん。口を閉じてください(爆)









一応、ヅカオタのはしくれとして、花組とのコラボについてもさらっと触れましょう。

テレビでアップになるのに、なぜあのメークで歌った花組ファイブ?!

選曲も・・・なんだかな。

「FATE CITY」は香取ダニーがいるからなんだろうし、「闇が広がる」は東京公演があるからなんだろうし(Aメロ終わった時点で、「SMAP歌わないでお願い!」(←かなり失礼)と祈ったのも空しく・・・。キーが合ってないんだもん、仕方ないけどさ・・・)、『ロミオ&ジュリエット』は、小池つながりなんだなって、理解はできたんだけど(「世界の王」というチョイスは、まあ、『ロミジュリ』の中では最良と言えますけど)、スマさんたちの歌唱力の至らなさと花組ファイブのテレビ画面からの浮きっぷりたるや・・・。

せめて、「FATE CITY」を、ダニー中心に10人で歌って踊って、あとSMAPの曲にすれば良かったのに。

「Theme of Mr.S」を短くアレンジしてみんなで踊るとかさ。

誰がこの部分を構成・演出したのかしらないが(もしかして演出は、カッコよさでは定評のある板谷栄司ディレクターだったのかもしれないが、この人も波があるよなあ)、今回は、スマ・ヅカ双方のオタをがっかりさせる結果になったと、カケモオタのわたくしだからこそシミジミとわかったのですわ。ごめんあそばせ←







残り部分の感想は・・・(←フラグですな)


2014年10月06日(月) 復活希望

首都圏、今朝は会社に行くのが心から憂鬱だった方も多かったのではないでしょうか。

わらくしもその代表の一人であります。

バスタオルと着替えをリュックに詰めて出かけたかったくらいです(実際にはやらなかったのね)



まあ、乾きやすいボトムと雨用シューズ(オシャレ長靴を持ってないので)で果敢に出勤しました。

どうやら最も雨脚が激しい時間帯に駅から職場に向かっていたようで、腰から下びしょびしょで到着。

仕事が始まる前からぐったりで、下半身からどんどん気化熱が奪われるのにまかせていたら絶対風邪ひくと思ったので、気合を入れて頑張りました(もっと科学的に対処しろよ・・・)



何とかなったみたいです。



ランチは絶対外に出たくないので、ビル内にあるあんまり評判の良くない食堂に決めていたら、11時半に突如の快晴。

なんだよ・・・と文句言いつつ、結局そこで食べたんですが、まぁ思っていたほどひどくはなく。

ああ、キンキ(今が旬ですよね。←魚の方)が食べたい。

キンキ不足。(←わざとらしいんですが)

『新堂本兄弟』のない日曜深夜はこれまでもなかったわけではないのに、なんでしょうこの寂寞感(;;)



半年前のタモロス以上のキンキロス。

『ブンブブーン』はいつ始まるの?(←相変わらずの情弱)





で、今日は仕事がめっきり少なかったので、早めに帰途につきました。

銀座で途中下車して、一か月ぶりぐらいに書店へ。

文芸書とかのコーナーはささっと横目に芸能雑誌コーナーへ。

表紙ジャニタレだらけ(ジャニオタのくせに、文句あんのか?)

光一さん、つよっさん、つよっさん、光一さん(左から、舞台雑誌、音楽雑誌、情報誌、舞台雑誌)

一冊ずつ抱えてレジへ向かう途中に、

SMAPさん、草兄さん(いずれもテレビ誌の別冊)

これも一冊ずつお買い上げ。



早くおうち帰って読みましょ。

それと、今夜は『SMAP×SMAP』の2時間超スペシャルもあるし。

寂しくないやい!(←強がり?)

それどころか、最近昔の『スマスマ』の録画を毎週8週分ぐらいずつ観てるから、時期の感覚がおかしい。

今頃「super. modern. artistic. performance. tour」の頃のスマさんを観てます。







2008年12月1日放送分は、BISTRO総集編にからめて、福岡でライブだったスマさんの出張セルフBISTRO。

食材の買い出しのため博多の柳橋連合市場を歩くキムゴロが場違いすぎて(笑)←ほとんど“勤務明けのヒカルと優雅”

午前中の魚市場がこれほど似合わない二人連れがいて良いものでしょうか(≧∇≦)

何なんだこの水商売感(^^;)服装なども含めて

朝っぱらから元気いっぱいの稲垣“ロハス生活”吾郎さんのテンションも何か笑えるし。

揚げたてあつあつ魚(ぎょ)ろっけを「俺これ明日になんないと食えねえ」と困る木村さんもいとおしい(猫舌同盟なのでシンパシーを感じるのです)



市場のヌシのようなお父さんから「家賃並み」のお値段で福岡名物の超高級魚アラ(クエ)を購入したホスト2名キムゴロは、ホテルで待ち構える調理班スマシプのもとへ。

スマシプはふっつーの自然体テンション。

超高級魚に臆することなく、サクサクとアラ鍋を仕上げて、5人でお昼食なのですが、

「5人で一つの鍋つつくの、初めてだね」

という情報が眉唾←

「結成20年で、“初”です」

ほんとかよ←

こいつら(“ら”とか言うな!)も、われらがイチオシ君たちみたいに、何か触れ合いごとがあるたんびに「こういうの、初めてだよね」とかぬかす体質なのか?!(なぜ決めつける?)



それはさておき、このあたりの時期のBISTROを見て強く思ったことその1。

やたら外タレ(ハリウッド系、アーティスト系)を呼んでた時期なんだな。

黒木Pの趣味?

その2。

そうそう、「みんなで試食です」ってのがあったんだった。いつの間にか、なくなってしまったが。



この試食シーンは復活してほしいなあ。

モノ食い番組は安易だと嫌われがちだけど、スマメンがものを食べてる姿が、ぼくは好きだ。

(しんつよは各自のレギュラー番組でよく食ってるじゃない?)はっきり言おう。中居正広がものを食ってる姿が、ぼくは好きだ。(←特殊な趣味ですか?)

レストランの裏口付近にこっそりやってくる黒猫みたいな(命名:木村)たたずまいが○○ゴコロを強くゆさぶるのである(←やっぱりそっちの趣味か)

この子(コ?)がおいしそうに料理を食べてる姿を見ると、心から「うまいか?」「良かったねえ」といとおしさがこみあげてくるのである。

木村兄さんと趣味が合うのである(だからやめなさいっそういう説を流布するのは)



ま、そういう変な嗜好はともかく、各自が他のメンバーの料理を評価してるところとかも、見てて楽しいからさ。

試食シーンもだけど、ぜひとも「○○の店」シリーズを定期的に開催してほしいなあと思うんです。

さてさて。

おいらも腹減ったぜ。

空腹状態で今日のBISTRO視たら寂しくなること請け合いだから、さっさと夕食にしよう。


2014年10月05日(日) 『道化の瞳』(シアタークリエ)

初演は何だかんだあって観なかったんだけど、今回ちょっとしたお誘いがあったので初日に行ってみました。





まあ、(あれ? ちょっとお気に召さなかった?)チャップリンの『街の灯』をご存じでも、ご存じじゃなくても、二通りに面白く観られると思います。

素直に感動するも良し(←お前は感動しなかったクチだな?)、出演者たちのかわいらしい演技にふんわり温かい気持ちになるも良し。

良くも悪くも玉ちゃん(玉野和紀)色満載でした。

淡くてポップで優しい。まるで、一幕の病院スタッフたちのユニフォームのようなストーリー&演出。

もちろん、全てのシーンが夢々しいわけじゃなく、シリアスだしきちんと硬派っぽさもあるんだけど、全体的に“善”でまとまりすぎてるというか。某テレビ局の「丸一日テレビ」(なんちゅー伏せ方だ・・・)でやるスペシャルドラマみたいな・・・。

いけなくはない。いけなくはないんですけど、ほら、元来ひねくれ者のこのワタシには、まぶしすぎる“善”なんですよ。



出演者の方々については、皆さん安定した力の持ち主なので、何も不満はございませんでした。

梶原“善”ちゃん(コラ、引っ張るなよ)の歌唱力以外は(殴)



やらっち(屋良朝幸)は、考えてみれば「ミュージカル・アカデミー」と名乗っていたグループの中で、結局唯一本当にミュージカルの世界で生き残ることができた子(あわわっ、明言しちゃったよこの人)

“少年”役が何の不自然さもなくできる恵まれたビジュアルと、長年の鍛錬により身に着けた歌唱力ダンス力演技力が小気味よく、とてもキュートでした。

本当はこの健一君の役は、12歳ぐらいの超絶天才少年がやった方がいいくらい感性が若々しい役なんだけど、やらっちの少年ぽさのおかげで、このぼくでもあまり「痒い」と感じず。(←なんか若干イヤミっぽくない?)

いえいえ。良かったです。本当に。







あ、『1000回SHOCK』(だから、そんなタイトルじゃねえっつーの)のDVD早く観なきゃー。(まだ観てないのかよっ?!)

だ、だって・・・長いんだもん。時間がなくて・・・(←今頃『SMAP×SMAP』の2008年分とか観てるから・・・あわわ)


2014年10月04日(土) 『ミス・サイゴン』(よこすか芸術劇場)

台風がやってきて大荒れになる前に、海を見に行ってみました。(大嘘)



京浜急行で三浦半島へ。

「汐入」駅で降りまして、すぐ目の前にある横須賀芸術劇場へ。

(海なんか1センチも見ていません。ごめんなさい)

帝劇での上演をすっかり見のがしたので、この最後のチャンスに滑り込みました。



本日のプリンシパルキャストは、

キム=昆夏美

クリス=原田優一

ジョン=上原理生

エレン=木村花代

トゥイ=神田恭兵

ジジ=池谷祐子



そして、エンジニア=駒田一





この時期になると皆さんこなれておいでで、安定感抜群の出来。

いきおいぼくの関心は、初めて見る「新演出」に向きました。

このコヤは帝劇と違って非常に天井が高く(客席が5階まである!)舞台の見え方もだいぶ違うと思うんですが、やはり一番の注目の的となったヘリコプターのシーンは、音響がまじリアルで、本当に頭上をヘリが飛んでるみたいでした。

ただ(ここ以降ネタばれです)、ぼくは何度も言っているように、舞台で映像を使うのは本当に必要最小限にしてほしいタイプの人間ですので、あのヘリは「ねーべ・・・」(中居君口調)と思いました。

まあ、昔の演出では、あのヘリはたまーに故障したりしてハラハラさせたと聞く。そんなところも改善したかったのかもしれないが、はっきり言って今回の変更により臨場感が激減した。

これ、「アメリカン・ドリーム」どうなるん・・・?(震)とドキドキしていたら、キャデラックは元のままだったので(完全に同じではなかったが)安心。

このほかにもちょいちょいマイナーチェンジや歌詞の変更もあって、「あれ?」と思うシーンもあったが、冒頭のシーンは、以前は「のどかなアジアの小国」という描かれ方をしていたサイゴンの様子が、「今まさに戦時下!」という雰囲気に変更されていたのがベリーナイス。ここは本当に良くなっていた。

キムとクリスが初めての夜をすごす部屋も、前はメインステージのど真ん中に作られていたので、エキゾチックなおとぎの国っぽいイメージだったが、今回からは舞台の端っこに窮屈そうに作られた小部屋のセット。これにより、いかにも貧しい国の猥雑な娼館の感じが出てた。





で、全体的には、前よりも登場人物の心の動きが納得いくものになってたと思う。

ぼくは初めてこの作品を観たとき、キムが最後にとる行動の理由が理解できなかった。あまりに唐突だと感じた。

だが今回、その解釈が正しいかどうかは分からないが、なんとなく納得できるような気がした。

それは、キムがホテルにクリスを訪ねていった時のエレンとのやりとりの若干の変更によるものだと思う。

キムが望んでいたことと、クリス&エレン夫妻が彼女とタムのために良かれと思っていることの食い違い。

それはとりもなおさず、戦勝国と敗戦国との意識の差となって、何年も何年も遺恨を残すんだろう。

未だに。どこの戦争でも。





この『ミス・サイゴン』という作品を、戦勝国側から敗戦国を見下した、傲慢な価値観の作品ではないかと、怒りを覚えている人たちもいると聞く。※

最初、ぼくも何となくそれに同感だった。『蝶々夫人』を日本人が観ると「えー?・・・」と思うのと同じで。

だが、こうして何度も観たり、今回のように少し解釈が変わった状態でこの作品を観たりして、だんだん(自分に都合の良い解釈かもしれないが)解ってきた気がする。

※自分で書いててなーんか変だなと思いつつ一日経ってやっと気づいた。ベトナム戦争ではアメリカは敗戦国じゃないか!バカを晒してしまいました。m(_ _)m

でもまあ、大国アメリカが南ベトナム人民を「救済」と称して支配下に置こうとしたことは事実だからね。正確に言えば「支配(しようとした)国」と「被支配(されかかった)国」ってところだろう。











終わってダイソーで買い物してたら、海上自衛隊の隊員さんらしき人たちやら横須賀基地にいるのであろう米国人らしき人たちと遭遇。

日本も敗戦国なのだ。そうなのだ。



・・・だからって何かを思ったわけじゃないが。(←思わせぶりなこと書くな)





最後にはやっぱりこれを書こう。

いっちゃん(市村正親さん)の復活を心からお待ち申し上げます。今回の『ミス・サイゴン』には間に合わなかったけど、『ラ・カージュ・オ・フォール』での再会を、心から心から心から心から心から(何回書くんだよ?!)楽しみにしております。

それまでゆっくりご養生を。


2014年10月02日(木) スマホとシマホ

こういうダジャレが思い浮かぶと、すぐ口に出してしまいたくなるのは、どう考えてもオヤジ体質だからなんですが。







最近本格的にヒマになってきたので、昼間っから渋谷を徘徊したりできちゃってる。

センター街から渋谷駅に向かって歩いていくと、真正面にタクがやってるAQUOS CRYSTALの広告がででーんと見えるんだけど、それを何の前触れもなく見たら、

「木村拓哉って、立派な中年ハンサム芸能人なんだなー」

と発見してしまった。

ぼくが小学生のときに草刈正雄さんを見て、「ハンサムなおじさんってこういう顔を言うのかー」と思ってたのと同じ感情を(自分の歳をさておき)抱いたからだ。

実を言うとぼくは小学生のときからショタコンだったので、おじさんには微塵も興味がなかったんだが(こ、こわいよておどる・・・)、どういうのを「美しい男」と認めたら良いのかぐらいは知っていた。

木村拓哉って、2010年代の現在、その典型なのかもな。



過去、その美貌を「これでもですか?!」と押し出すようなCMに出まくってきた木村(例えばギャツビーとか)ではあるが、彼を“スケートボーイズ”時代から認識してたぼくの目には、ずっとSMAPの一員としか映ってこなかった。

SMAPの中にいると、木村でさえ「まぁまぁいい方」ぐらいのレベルだから(!)、世間がキムタクキムタクゆうてもてはやしてるのが不思議でならなかったんだけど(えええ?!)

そうか。そんなすごい人だったのか。

と、正味顔面の張りが衰えてきた今になって思ってしまった世間より20年ぐらい遅れてるぼくなのであった。







そんな不思議な思いを抱いていたら(不思議なのはお前の美的感覚の方だ!)、もっと不思議なCMに遭遇。

そいつが、知る人ぞ知る「島忠ホームズ」というホームセンター(元来は家具屋さんです)のCM。

島忠ホームズ、略して「シマホ」は、あんまり全国展開してなくて店舗数も少ないので、CMも局地的にしかやってないみたいだな。

でも、便利な世の中です。ホームページで見れちゃいました。

ホームセンターのCMとはとても思えぬ“アットホーム感”ナッシングなストーリーに、すっかりのけぞってしまいました。







何?この「夫にしたい芸能人ナンバーワン」(アリエール)から「アニキにしたい俳優ナンバーワン」への華麗なシフト!(≧∇≦)

あなどれねえ、草剛!

10年ほど前、エプロンつけて「キュッキュキュー♪」(SHOP99)と歌っていた優しげな店長さんに、一体何があったのか(いや、別人設定だからそれ)

一体、この“アニキ”は、何をやらかしてこんな大掛かりな捕まり方をしたのか。

あれか?やっぱ、夜の公園で(やめろっ!!!/激おこ)

・・・こほ。

アキラよ、泣くな。ぼくも一緒に、コタツを買うころにはアニキが帰ってくるのを共に待とう。←浸ってる



ファンの間では、『任侠ヘルパー』の名演がこのようなすばらしい(本気)役柄につながったのではないかと囁やかれているそうですが。

あなたこそ「2010年代の高倉健」と呼んでさしつかえあるまいて(あれ?10年ぐらい前は、「あなたこそ21世紀の笠智衆」とか言うてなかった?)←それもある。

あ、健さんといえば、こないだ『あなたへ』を放映してたな。疲れ果ててたので視なかったけど(おいこら/怒)

この映画にはツヨぽんも出てることは知ってるんですが、どうせ観るならゆっくりCMが入らない状態で観たいので、テレビ放送のではなく、いずれDVD借りてこようと思ってます。いつになるかわかんないけど(←)









しかしまあ、「日本一の美貌を誇る中年」(微妙に悪意!)と「日本一の性格俳優」(評価の差!)が同じグループにいるSMAPって・・・。

なんか恐ろしい存在ですね。

関係ないけど、ぼくも今日は渋谷なんか行かずに新宿に行けば良かった(心から)と、情報弱者な自分を呪うのであった。

まあ、多分来週の『SMAP×SMAP』で視れるようだし。

何の因果(?)か、現在のぼくの住まいおよび職場の周辺はセブン&アイ・ホールディングスの包囲網内にありまして、100メータルごとにセブン-イレブンがあるので(大げさでなく本当)、来週からはお昼のローテーションは決まったようなものだ。

過去2年のコラボでは、ゴロさん監修のサラダにすごーくお世話になりまして(カロリーを気にしてるわけじゃなく、味が好みだった)。今年も楽しみだな。


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