てくてくミーハー道場

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2014年09月30日(火) 『岩谷時子メモリアルコンサート〜愛の讃歌〜』(NHKホール)

恐る恐る代々木公園の横を通って()NHKホールまで行ってきました。









作詞家にして詩人、翻訳家、そして元宝塚歌劇団トップスターでありニッポンを代表するシャンソン歌手であった越路吹雪さんのソウルメイトであった岩谷時子女史の、もうすぐ一周忌。

彼女がニッポン歌謡界およびポピュラーミュージック界およびミュージカル界に残した数々の偉業をしのぶべく、オールモスト俺得な面々が集まってコンサートを開いたので、これはデン○熱など恐れている場合ではない(いや、○ング熱はもう大丈夫みたいよ?代々木公園は←ほんとかよ)



出演者一覧。



杜けあき。

真琴つばさ。

姿月あさと。

安蘭けい。

瀬奈じゅん。

今井清隆。

新妻聖子。

山崎育三郎。

中川晃教。

LE VELVETS(日野君、二日ぶりです/笑)



いずれ劣らぬ「口からCD音源(一部を除く←コラ)」の面々。

これに行かなくてミューオタヅカオタと名乗れますか!(・・・うん、そうね)ってな気持ちで馳せ参じました。





いやあ、満足満足。

「耳が幸せ」ってまさにこのことよね。



実はぼく自身、コーちゃん(越路吹雪)さんの生歌は聴いたことがなく、CDは一枚だけ持っているんですが、あの時代のプロの歌手の方の独特の“個性バリバリ”な歌い方に、今ひとつ体力的についていけてない。

スゲー、クセが強いというか。

まさに高級珍味(クチコとか、ホヤとか、そういう系?)

ぼくは本来の意味でも精神的な意味でも“下戸”で、実際“子ども舌”なのれす。

だからジャニオタなんかやってるわけで(いきなりここでジャニを出すなよ!)

でも、今日のメンバーのような、一応「楷書」の域に収まってる方々の良さは、ばっちりわかるんです。





まあ、確かに岩谷先生と言えばコーちゃんさん、コーちゃんさんと言えばタカラヅカであるので、メインキャストに押し出し満点の元男役5人。これもなかなかのもんでしたが(だってさ、“身長180センチ以上”が加入必須条件のLE VELVETSのメンツと並んでも、誰一人背が低く見えない(ヒール履いてたとはいえ)って、まじか)、ミュージカル界からの刺客(コラ)4人が、これまた素晴らしくて幸せ満点。

(山崎)育三郎の新しい一面(爆笑)も見れたし(ち、違います!あれは、歌にタマシイを込めてただけ!※)

※往年のヒット曲「ベッドで煙草を吸わないで」を、感情たっぷり二丁目ムード満々(コラ)に歌ってくださいました。ただ、ぼくとしては、なまじ歌がめっさ上手すぎたので、まじっぽくて怖かったよぅお母さん(←おい)



キーヨ(今井清隆)さんの、(『ミス・サイゴン』)ジョンではなくエンジニアのナンバーが聴けるというお得さ加減も、こういったコンサートならではだったし。

(実をいうと、今日の「彼を帰して」は、期待値にほんのちょっと届いてなくて、それはわずかに残念でした。最近音域変わったのかな〜?)

(新妻)聖子ちゃんは持ち役のキムとエポニーヌの代表的なナンバーを。これはもちろん大満足。「命をあげよう」は、安心して(え?)泣かせていただきました。

ただ、「シャル・ウィ・ダンス」と「ラストダンスは私に」は、アッキー(中川晃教)と聖子ちゃん、逆じゃなかっただろうか? と、ちょっと思ったかな。

まあとにかく、アッキーのリズム感は相変わらず日本人離れしておった。一人で「スーパースター」を歌っちゃう超絶音域&技巧にはもう口あんぐり。



そしてもう一つ、構成の面で素晴らしかったと思ったのが、一幕にコーちゃんさんの持ち歌を集めて、その進行を普通の司会ではなく、舞台で岩谷女史を演じたことのある高畑淳子さんのモノローグで進行させたこと。

幕切れのナンバー「愛の讃歌」に乗せて、岩谷さんがコーちゃんさんに向けて書いた有名な詩「眠れぬ夜の長恨歌」の一節を語り上げた時には、もうぼくボロボロ泣いてました。゚(゚´△`゚)゚。

正直な話、ぼくは子どものころは「愛の讃歌」って歌は嫌いでした。

披露宴の余興で新婦友人代表が歌う、あまったるいリア充ソングだと思ってたから(子どものころから非リア充!)、一切刺さってこなかった。

『知ってるつもり?エディット・ピアフ編』で、この曲の原詩を知っても、「へえー、そうだったんですか。・・・で?」みたいな筋金入りの非リア充。

だが、今回、上記の岩谷センセイの魂の慟哭ともいうべき詩を乗せられた途端、そんなひがみそねみは吹っ飛びました。





なんという悲しさであろうか。

なんという寂しさであろうか。(←やっぱり、人の不幸が好きなのね?あーたは)

そして。

なんという愛(アガペー)であろうか。



深い。



そして、やっぱり『ミー&マイガール』の日本語歌詞は、東宝版よりも、岩谷先生によるちょっち変てこな言い回しのタカラヅカ版の方が好きだな(こらこら)と思った秋の夜でありました。





2014年09月28日(日) 『ファントム』(赤坂ACTシアター)

大阪公演がまだなので、ネタばれがお嫌な方はスルーでお願いします。



















去年青山劇場で観た『4Stars〜One World of Broadway Musicals〜』でしろたん(城田優)が歌う「You Are Music」を聴いて以来、今年一番楽しみにしていたと言っても過言ではない作品だったのですが。





(“が”・・・?)←悪い予感





どんなに脚本・音楽・出演者が良くても、演出次第で台無し(てほどまで悪くはなかったけど、正直がっかりの出来)になることってあるんですね。

「演出家」という人が作品の命を握ってるんだっていう当たり前のことを、実感しました。



なんつーか、感情がゆさぶられない。

あまりに淡々としている。

そして、一幕の幕切れに、スズカツ(鈴木勝秀)さんバージョンやタカラヅカバージョン(ヅカ版の演出はイットク(中村一徳)先生)のような、

「カッコええ!」

てなカタルシス(一幕の終わり方って、大事だよねー?)が全然ない。



今回の演出家は、その『4Stars』を演出したダニエル・カトナー。たぶんぼくは彼が前回演出した『みんな我が子』も観てるはずだけど、正直、内容をさっぱし覚えていない。



ぼく自身、派手なわかりやすい演出を好むので、カトナーとの相性は最悪なのかもしれない。

現代アメリカの、哲学的な家族関係の話とかが得意な人らしいからね。





とりあえず、しろたんは期待に背かぬ美しい(これは、見た目がカッコいいとかいう意味でなく、芝居がキザでない、清々しいといったような意味です)演技でエリックを好演。

歌はもちろん大合格なんだけど、ただ、前回の日本上演で大沢たかおが演じたようなほとばしる芝居エネルギーはいまいち感じられず。

大沢たかお、「歌」以外はカンペキだったもんなー。(こら!ほめてない)

しろたんて、トートのときもそうだったんだけど、「歌が上手」で「ビジュアル抜群」なんだけど、なにか・・・なにかちょっと足りないんだよな。それは何なんだろう? よくわからないんだけど。



あと、今回、すごーく期待したキャストだったのに「あれ?」と思ったのが、マルシア。

カルロッタって、ただのいじわるババアじゃないんだけどなあ。いや、それ以前に、一応「人気プリマドンナ」のはずのカルロッタが、どう見ても場末のバールの女主人にしか見えない。

気品、とかが必要だって言ってるんじゃない。でも、カルロッタって、性格は品性下劣でもいいんだけど、一応人気歌手で、「金持ちとしての生活に慣れてる」人種なんじゃないの?

生まれは貧乏人で、のし上がってきたのかもしれない。でも、今でも貧乏人に見えるのって、どうなのかな?



あ、なんか、すげーマルシアをディスってますね。ごめんなさい。

役の解釈にこだわりすぎなのかもしれませんねぼく自身が。



ただ、これだけははっきりしてると思うのは、しろたんとマルシアに共通して言えることは、日本語の発音がちょっと怪しいところかな。

それが何だかほんのちょっとモヤモヤさせる一因かもしれない。気が散るというか。





歌は上手だけど芝居がどうもモヤモヤ・・・というのは、山下リオちゃんや日野真一郎くんにも言えたな。まあこの二人の場合、どちらも「ミュージカル初挑戦」という部分が共通してる。

二人とも、歌は上々吉(特にリオちゃんは、すんごくきれいな声で、ほんのちょっとこなれてない感じが、それこそクリスティーヌそのものだった)だったので、ちょっぴし残念というか。



あと主要なキャストといえば、キャリエールさんの吉田栄作ウォーーーーーー(コラ)であるが、彼も年齢が年齢なのですでに「ウォーーーーーー」キャラではなく、落ち着いた渋いキャリエールを好演。セリフ術は出演者の中でもかなり上位にいたんですが、歌がねえ・・・。

かつて彼も歌手であったことは確かなんですが、ミュージカルってのは発声方法からして違うからなあ。

ある種『ファントム』オタ(?)のモースト萌えナンバー(おい)である「You Are My Own」があんな(ってどんなかは、実際に聴いてくださいこれから行く方)出来映えでは、思わずがっくりしたぼくの気持ちも理解していただけるかと思います。





ううん、これはどうしたら良いのか(えっ?)

今回版と前回のスズカツ(鈴木勝秀)さん演出版を足して良い所だけを抽出できればいいんだが。

そんなうまくいかねえか。(当たり前だ)





あ、最後にこれを最も主張したい。

幼いころのエリックを演じた(子役なのでダブルキャストのようですが、ぼくは今日の子一人しか観られませんでした)松井月杜くん。まさに「天使の声」!澄んだボーイソプラノに心が洗われました。

そして、幼いエリックの絶望の慟哭が「オペラ座のファントム伝説」を生んだ・・・という設定なので、かなり長い間エーンエーンと泣き続けるシーンがあるのですが、その芝居力もすばらしいものがありました。

大きくなったら、実力派ミュージカルスターとしてぼくらの前に現れるかもしれません。

楽しみにしていようと思います。


2014年09月27日(土) 藍色の

「夜風」と続ける方は、きんきっずらばーさんです。ぼくと通じ合いましょう(?)





「GANG」と続ける方は、ツヨぽんオタさんです。ぼくと笑い合いましょう(コラ)









仕事が一段楽して、部屋のお片づけ、汚れた夏物のクリーニング、疲れた体のメンテナンス(マッサージ)、進んだ老眼鏡の新調(哀)などをしなきゃいけないのに、ここ一週間でやりとげたのは、献血だけです。

今日なんか、家の中あちこちに分散して置いてある(これがゴミ屋敷への第一歩だぞ!)テレビ録画ディスクの中身チェックをしていたら、いつの間にか『SMAP☆がんばりますっ!!』3年分(2010年、2012年、2013年)観賞大会になってしまいました(−−)

あと2年分はどこへ行ったのか・・・(気にするな!時間がいくつあっても足りんぞ!)





こんなことばっかしてたら人間失格になる!(・・・いえ、このドラマを紐解くのは、ギリギリで我慢してますよ?)と、買い物に出かけたら、夜の風がとっても気持ちいい。

良い季節になりましたね。

どこかへ旅するのが、健康な人間のすることですよね。

でも、別に行きたいところはない(←ダメ人間)





とりあえず、『Mr.S』をちゃんと最後まで聴かなきゃ(←え?)

テレビでこの中の曲を歌ってくれりゃなあ・・・まじめに聴くのに(す、スマオタさんに怒られるぞ?)





そして、明日の『新堂本兄弟』は、現実を受け止められるまで視ないことでしょうぼくは(往生際が悪いぞ?)

そうね、『ブンブブーン』が放送されたら視ることにしよう。そうしよう。





(え?これで終わり?)



2014年09月26日(金) ダダダダッ

『UTAGE!』(2時間SP)の感想書くよ。





まゆゆの「1、2、3、4!」の号令とともに「ダダダダッ」と(笑)飛び出してきた40歳コンビ。

十代二十代の少女たちに囲まれて「ヘビーローテーション」を歌うのですが、







正直、彼らが一番可愛いです。







(^^;)贔屓目ですか?







わかります。どうせオタ目です(←開き直るなよ)

アラフィフばばあだから40男が可愛く見えるんです(自虐が過ぎるぞ!)

・・・そろそろ誰か否定して?(←)





ま、贔屓目だろうが何だろうが、目が幸せ耳が幸せなんだから余は満足。

思えばSMAP。1991年にデビュー以来(は、話はそこから始まるの?)、『愛ラブSMAP電撃キッズ隊』に始まり『SMAPがんばりましょう』『夢がMoRiMoRi』『SMAP×SMAP』と順調にグループ冠レギュラー番組を継続し、その中で持ち歌以外にもたくさんの曲を歌ってきました。

その中には、男性アイドルとしてカッコいい曲ステキな曲ばかりでなく、その時々にヒットした女性アイドルの曲もたくさんありました。

ピンクレディーやらモーニング娘。やら。

もちろんAKB48の曲もありました。

このように、どんな楽曲でも飲み込んで消化してしまうところが“ザ・国民的アイドル”の力量と言えるのではないでしょうか。



うまいとかへたとかではなく(←わざわざ言うな!/怒)



なんかむしろ、おじさんだからこそ「ヘビロテ」みたいな曲を歌うと可愛いのかもしれない(何が言いたいのかわかんなくなってるぞ?大丈夫?)

さらに、特に“この二人”だからこそ、安心感増し増しのような気がするロハスコンビ(『うたばん』にて命名)

じいさんや。

なんだい?ばあさんや。←こら

みたいな感じでしょうか(^^ゞ



何度もリピートしては、「ヘビーイーローテーエーショ〜ン♪」の「ショ〜ン♪」のところでピョコンと脚を上げるツヨぽんがカワイイッ!とおすぎみたいにはしゃいでるアラフィフなのであった。







ところで、グループの一人がレギュラーでやってる番組に、たまにメンバーがゲスト出演するときの、その“レギュラーをやっているメンバー”というのは、どうして皆が皆あんなに恥ずかしそうにするんでしょうか。

『ぐるナイ!ゴチになります』のスペシャルにTOKIOメンが出たときの太一君とか。

この日の、ゴロツヨが出てきたときの中居君とか。



大好物



なのですわ、ジャニオタは(≧∇≦)

皆さんもお好きよね?(なんか、叶恭子みたい、口調が)



スマオタの皆さんならご存じのように、『UTAGE!』の第一回放送にはツヨぽんが、7月の27時間テレビ直前にはゴロさんがゲスト出演したんですが、なにかそのとき以上に恥ずかしそうな中居君。

家にカノジョが来たみたいな顔してます(おいっ、極力タダレはよしなさい特にSMAPには←何故)





しみじみしてると時間ばっかり経っちゃうので、「DaDaDaDa」の話もしましょう。

ぼくは、このての番組でのハプニングっぽい演出(特に中居君がからんでるとき)は絶対信用しないようにしてるんですが(性格わるー)、中居君も参加するのなんて最初から決まってたんでしょそうでしょ?とか思って視てしまったらつまらないから(せ、性格わるー)、素直に「こんな、チョチョチョと場当たりしてすぐできるなんて、すげーやさすがSMAP!」と感動しました(黙って感動しろ!)

おっとそれよりこれを視る前に、大慌てで『Mr.S』を予習しました。(←ダメオタ)

「イェッス♪ イェッス♪」(曲名をちゃんと書け!)のさかいゆうが作ったとは思えぬ(どゆ意味?)ノリの良い軽快なパーリーチュ〜ン。

ダンスつきで見ると、ますますゴキゲン。

可愛いなあアラフォートリオ(笑)中居君の照れっぷりも含めて

むしろ舞祭組の方が、衣裳がおっさんくさい(それは彼らのせいではない!中居Pのせい!)ために、調子に乗った酔っ払いリーマンにしか見えない(涙)

でもそこはブサイクでもジャニーズ(か、彼らにもファンはいるのよ?ておどるさん・・・)、ダンスのキレには感心しました。

中居君はテレビサイズというか、わざと小さく踊ってましたね。

コンサートに行けないぼくのようなニワカ(こら)にビデオを買わせる戦法だな?(←うがつな!)











こんなんばっか(ってどんなん?)やってると、本命くんたちを忘れてしまいそう(悲)

はやく二人で(ここ大事)楽しそうにしてるところを見せなさいよ!

浮気が本気に昼顔しちゃうぞ!(←流行に乗るな!)


2014年09月25日(木) 軽く『がんばった大賞』と『SMAP×SMAP』と『UTAGE!』の感想

『がんばった大賞』の正確なタイトルが今わかんない(録画を視るのがめんど/断)ので、このままいきます。



取り上げる番組が、ずいぶん偏ってますよね(今さら気にすんな)

昔はもう少し満遍なくなかった?(ん・・・それは確かに)

まぁいいか。スマオタなのでさして文句ありません(なら書くなよ)



で、一番強く感じたことは、とにかくとにかく最近のタク様(何でそんな呼び方なん?)は対ツヨ“デレ期”だということ。

ぼくは何年か飛び飛びにしかスマオタをやってないんですが、前回オタってたのは2009年(“あの”年!)で、その前は2004〜2005年なので、タクがこんなにツヨぽんに優しいのは、ほんとに信じられない感じなんです。

まあ、基本的にはね、いっしょのグループで長年がんばってきたんだし、お互いリスペクトの気持ちがあって当然だと思ってますけどね。それをストレートに表に出すか出さないかの違いなのかもしれないけど、かつては、

「そんなにキツくあたらなくてもなあ・・・」

と思うような場面があったのも事実で。



それと同時に、木村拓哉って人は、世間一般(要するに彼を「キムタク」呼びする世間)の人たちが思っているより、ずっと可愛げがあってわかりやすい男だってことも常々感じる。

ほんとわかりやすいよね、機嫌が(おいこら)

今日のこのテンションも、ライブ帰りのせいだとわかるし、『FNS』の時の上機嫌も、あの日は『HERO』のクランクアップだったという噂だし。

ぼくが先日、1年9か月経って初めて見た2012年札幌ライブ終わりのはしゃぎっぷりも、ほとんど「トイレ後に猛烈ダッシュする猫」(←こらこらこら/汗)

良く言えば「野生が残ってる」男なのだと言える(良く言ってるか?それ)

「何をやらせてもキマらなきゃならない」という手かせ足かせの重さは、ぼくらのような一般人には想像もつかないだろうが、男前に生まれた宿命だと思って、これからもSMAPのために(え)生きていっていただきたい、と、これは本当は11月13日に書くつもりだったんだけど、当日忘れそうだから(愛薄いぞ!)今書きました。







『SMAP×SMAP』

そんな男前さんの宿命として(?)、あさっての方から石を投げつけられたような「園子温のキムタク批判(正確には違うんですけど)」に決着をつけるべく、余計なお世話のセッティングをした(園さん以上の毒舌ですよ、ておどるさん)スマスマスタッフ。

いやー園監督、針のむしろ。(ご同情申し上げる)

なんという公開処刑であろうか。

木村拓哉に面と向かって言い訳(以外の何ものでもなかったよなーあれは)するだけでも全身冷や汗だろうに、ぐるりとSMAPに取り囲まれてるんだぞ。おらだったら卒倒するわ。生きて帰れんわ。

最新作の宣伝のためには、どんな崖からも飛び降りなきゃならない立場を呪え(あのー、そんぐらいに・・・)



いやあのね、第三者(都合の良いときだけ第三者?)の立場で言わしていただければ、正直、スマスマ制作者側の超絶意地悪さしか感じませんでしたよ。

園さんは、「碌な企画力もない、出演者のネームバリューでしかものごとを測れない、昨今の日本映画製作現場の情けない現状」を批判しただけでしょ。まぁそこで、一番わかりやすい例として「キムタクを起用した『宇宙戦艦ヤマト』批判」をしてしまったところが、園さんの抜かりだったわけで。

この主題とはズレますが、誤解されないように言っておくと、ぼくは『宇宙戦艦ヤマト』(正確には木村が出た映画のタイトルは『SPACE BATTLESHIP ヤマト』)は面白く観ました。

山崎監督をはじめとするスタッフや出演者のほとんどが、原作アニメを大なり小なり好きなんだなーとわかるつくりだったからね。山崎さんの「オタ少年ぶり」がわかりやすく表れてた。

あと、ぼく自身たいへんな松本零士オタを誇っているんですが、そんなぼくが木村の“古代進”を見て、年齢をはじめとする役柄設定の原案との相違を「見逃してやろう」(←なぜ偉そう?)と思った大きな理由として、木村の最大の武器(?)である「頭髪の豊かさ」(いろんな意味で各方面にタブー!←オイ)があります。

今、日本中の実力派俳優を全部集めても、あれほど「松本作品に出てくる男の髪型」を“素”でできる男優はいないはずです。

あの、厚みのある毛量だけじゃなくて、ストレートで一本一本強い感じや、自然なうねりが。

木村拓哉はいい男だ、という日本人の共通認識に対し、「もっといい男いっぱいいるじゃん」と思う人もたくさんいるでしょう、実はぼくだってそうです。顔の好みで言えば。

でも、髪質(と顔のバランス)に関しては無双だと思いますよ。

長髪が似合う俳優さんはもちろん何人か思い浮かぶけれども、「古代進っぽい」(というか、松本キャラっぽい)俳優は、ぼくは木村以外に思い浮かばないんだけどなあ。小栗旬はキャプテンハーロックを声でしかやんなかったしなあ(今はそれ、関係ないです)





ん?なんでこんな話してんの?(お前が始めたんだろ)

そうそう、園子温。

とにかく、しどろもどろに言い訳して(中居くんの“圧”が、まじで怖かった。この人、やっぱ怖い人だわ/半分本気)その後は空気になってた園さんでしたが、どうせアナーキストを気取るなら(お前もたいがいなこと言ってるがな)、「SMAPで映画を撮るなら」なんていうスタッフ側の底意地の悪い提案(これはオンエアされなかったけど、一応収録はしたんだよね?)になんぞ乗らずに、

「いやいや、私ごときがSMAP様を演出するなんて恐れ多い」(本音は、「作品に合致してるかどうかもわからんネームバリューだけのキャスティングなんか、オレは絶対しねえ」で良いんですよ。それを貫くべきです)

とでも言って一蹴してやれば良かったのに。そんぐらいの気概を見せたら良かったのに、と思った一幕でありました。



どちらにしても、監督は「作品」で勝負するべきであって、あんまし他作品の批判とか、メディアに乗せられたにしても、不用意に発言するべきではないよな。今回のことはいい薬になったんじゃないの?(なぜ偉そうお前は)

その、肝心の作品は、ぼくはまだ1本も観たことないからなあ、これ以上なんやかや言うのはよしにします。







あー、なぜか熱く語ってしまった。

『UTAGE!』での楽しそうなナカイゴロツヨの話は、また今度(おややや? フラグ?)


2014年09月24日(水) おなか痛い

あたしバカよね(;_;)





飛び石連休はまた懲りずに変な時間の使い方をしてしまい、体調最悪です(←いい加減学習しろ)

日記にも書きましたように、

金曜日の夜から一日半でてくてく三連チャンを決行し、日曜にはお墓参り

   ↓

独り『スマスマ』観賞大会

   ↓

夜中におやつ食べる+寝不足

   ↓

やる気なく仕事

   ↓

深夜帰宅

   ↓

前日(22日)19時からの留守録5時間15分ぶんを視る

   ↓

疲労困憊状態で用足しのためお出かけ

   ↓

某青空市場で家族大好物のとうもろこし「北海道産夢のコーン」を見つけ、大喜びで購入(ついでにアスパラガスも)

   ↓

帰宅して早速双方をゆでて食べる

   ↓

うまい!(感涙)

   ↓

「夢のコーン」を調子に乗って2本食べる

   ↓

家族微妙な顔

   ↓

満足して就寝

   ↓

早朝、胃の痛みで目を覚ます

   ↓

家族に失笑される

   ↓

苦しみながら朝食抜きで出勤

   ↓

一日中ものを食べずに過ごす

   ↓

全然おなか空かない

   ↓

現在 という状態です(←完全無欠バカ)



そもそも、こういうことが今年初めてではなく、去年も似たようなことをしでかしている学習しない俺



ほんとーに申し訳ない。



子供のころはとうもろこしを1度に2本も3本も食べて平気だった記憶があるのだが。

最近のとうもろこしはアレ(って何?)なんだろうか?

とにかく反省します。来年からは気をつけます。(今年はとうもろこしシーズン終わったので、もう食べない)









そんなアホ私情はともかく、久しぶりの「SMAPだらけの月曜日」5時間15分(『がんばった大賞』→『HERO』最終回→『SMAP×SMAP』→『UTAGE!』)視聴は、普通に楽しかったです。

と書きたいんだけど、ごめんなさい、『HERO』はまだ視てませんm(__)m

感想はこの次のエントリで書きます。


2014年09月22日(月) 1996→2014(改題)

(都合により21日の日記をここに置きます)



やっと仕事がひと段落しまして、やりたいことやらなければならないことがいっぱい。



秋冬用の布団を干したり。



夏用布団をクリーニングに出したり。



マッサージ行ったり。



献血したり。



猫カフェ行ったり。



老眼鏡の調整したり。













なのに結局、今日は午前中に墓参りに行って、帰ってからは古い『SMAP×SMAP』のDVDを整理して一日が終わってしまった。←やっぱりか



我ながらすげーな、と思ったのは、ぼくは『スマスマ』が始まった1996年の放送開始からほぼ全ての回(留守録失敗したのを除いて)を録画してるんですが、実はその半分以上を一度も観たことがないんです。

さる事情でテレビをほとんど視なくなった1999年初頭から2002年の暮れまでは、KinKiちゃんのレギュラー番組すら視ていなかったのですが、その間当然『スマスマ』も視てなくて、再度視始めたのは『僕の生きる道』で俳優・草剛のすごさを再認識した2003年4月以降。

それから再び毎週楽しくリアルタイムで視て、録画も何度も視てたんだけど、2005年に入院してからまた視なくなっちゃって(意外に・・・なのよね。ごめんなさい)

で、視たり視なかったりしながら数年過ぎて(でもとにかく録画だけはしてました)、2011年7月の地デジ化以降、またちょろちょろ視るようになって、3回に1回ぐらいは視てました(おいこら)

直近では、とっても話題になった「5人旅」ぐらいかしら? 何回も視返したのは(←怒られる・・・スマオタの皆さんに怒られる・・・/怯)

リアル視聴時代にぼく的に一番盛り上がったのは、ゴロツヨの「小槍登山」と、「パリ4人旅」だったんですが、それを視た後にごそごそ昔のビデオ棚からナカツヨの「富士登山」を捜し出して(世間に遅れること約5年)初めて視たりもした。(お・・・怒られる)

「お仕事ロケ」は、タイムロスがあるといろいろ感慨深いのです。なぜなら、担当してる二人の親密具合が、収録当時と現在とで劇的(おい)に変化してたりするから。

この時は、「中居くんとツヨぽんて、昔はこんな感じだったんだ・・・!」と、超意外に感じたものです。

今視たら、2003年に視た当時と、また全然違った感想を抱くかもね。





そんで、世間一般のライトオタのデンで、今年7月末にまんまとスマ熱がぶり返しまして、また毎週きっちり視てるわけですが、気づくとこの番組、開始当初ぼくが一番好きだった「コント」(まぁ、好きなコントもあればそうでもないコントもあったが)を、今ほとんどやってないんだね。

そこが若干さびしい。

確かに、現在の地位を確立したスマさんたちが、今さらかけだし芸人(?)のようなことをする必要はないのかもしれないが、ぼくはこの番組が始まった当初のスマさんたちの、

「アイドルだけど、カッコつけずになんでもやるっす」

という姿勢が大好きだったので(←そのわりに3年ぐらいで視なくなったくせに)

あと、5人5様の、とてつもなく似合う女装(やっぱりか。この「女装フェチ」が!)が大好きなので、もう一度やってほしいキャラが、未だにたくさんあります。



もちろん、そういう“扮装”も何にもなくても、ロケなんかでわっちゃわっちゃしてる可愛いおじさんたちも、それはそれで眼福だけど。

これまた今回の「発掘視聴」で放送以来初めて視たんだけど、2012年クリスマスイブ(ぼくはKinKiコンのために大阪にいたんだよなあ。なぜホテルでテレビを視なかったのかしら? 月曜日の夜にホテルにいたら、絶対『スマスマ』視てるはずなのに、記憶がない不思議。放送開始に間に合わなかったのかな?※)の「札幌コン終わりの生放送」とか「スカイツリー開業直前ロケ」(これは『スマスマ』では5人、NHKの特別番組ではしんつよ、と2番組あった)とか、麗しくも仲良しなスマさんたちが視れたスペシャルなものもありました。

※当日のブログを見てみたら、「24日の夜」はイチゴコン大阪の二日目だったので、ホテルにいたんじゃなくて新幹線までの時間つぶしに大阪市内をうろうろしてたんだった。即行帰れば自宅で視れてたかもしんないなあ。まさかコンの終演時刻があんなに早いとは思ってなかったんで。



ビバ!素のロケ。(*^^*)







とまあ、こういう「発掘」が、その気になれば18年分あるので、ぼくがボケるまでネタ切れになる心配は皆無と確信。つうか、全部視れない可能性もある。

それは悲しいので、今後がんばって視ていきたいと思う次第であります。


2014年09月21日(日) 『火のようにさみしい姉がいて』(Bunkamuraシアターコクーン)

(20日のソワレであります)








蜷川作品は比較的よく観るほうだと自分でも思っているが、蜷川×清水邦夫作品となると、高校のときによく清水の戯曲を読んでいたわりには(実際の舞台を気軽に観に行けるような状況じゃなかったので、本で我慢していた)異常に少ない。



少ない・・・っつうか、『雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた』1本しか観ていない。



でも今回はなにせ宮沢りえvs(「vs」?)大竹しのぶ。



これは何が何でもはずせない!



というわけで勇んで観たのですが、なにしろ脚本がすごい。



どうすごいって、意味不明。←



悪夢のような、「え? ちょ、ちょっと待って」の連続。



よく、やりきれないことがたくさん起こって、「はい、実は夢オチです」っていう芝居が一番やっちゃいけないと言われるけど、この作品は、「これ、どう考えても夢オチでしょ!」ということが次々に起こって、そのまま終わっちゃう(ネタばれ)という、とんでもなく(いろんな意味で)すごい作品である。



ただ、とにかく、出演者全員の芝居力のおかげで、混乱しつつも最後まで集中して観ることができました。









しかし、つくづく「宮沢りえは、いい」←

年齢的なバランスで言えば、段田(安則)さんが演った“男”は、もうちっと若い方が脚本的には正解なのだが、あれほどの芝居力を持っていて、なおかつ悪目立ちしない俳優となると、ちょっと難しいかな? いや、探せばいないこともないが(おい)

40歳ぐらいで、悪目立ちしない実力派俳優か・・・・。









草剛がいるじゃないか!←出たなジャニオタ







い、いや、まじめに、ツヨぽん似合ってると思うけどね。



実際やったらチケット獲りにくくなるからイヤだけど(←本音)



そういやツヨぽんは蜷川作品出たことないな。



蜷川さんてけっこうジャニタレを演出してるんですけどね。好みがうるさいのかな(コ、コラッ)



それとも“さる事情”によりスマメンはダメとか(←警告!)



・・・よ、余計なことを書いてしまいましたすみません。



ぼく自身の教養不足により作品についてこれ以上碌なことを書けそうもないので、終わります。







明日はこまつ座『きらめく星座』を観賞する予定だったのですが、(田代)万里生くんがとんでもない怪我をしてしまって(なんでそんなとこ怪我するんだ?という場所の怪我。そんなアクションする役だったっけ? 前に観てるのに忘れてる・・・。確か軍から逃げてくるんだよね。そうか、特高に追いかけられるんだっけ)公演中止になってしまいました(;;)

※公式サイト見たら、怪我ではなくて疲労骨折らしいです。・・・たまに聞くが、「疲労骨折」ってこわいわね。どうかお大事に・・・。





うう、万里生くん、早く良くなってね(涙)

『スリル・ミー』までには治ってね(←自分勝手)


2014年09月20日(土) 『シェルブールの雨傘』(シアタークリエ)

昨日別件で日比谷界隈を歩いていたら、ちょうど(井上)芳雄君の“出”で、出待ちさんたちと和やかに握手やらお手紙渡しやらしてました。

ぼくは急いでたのですぐ通り過ぎてしまったのですが、すごく後ろ髪引かれました(笑)



で、本日めでたく公演を拝見。

前回の上演は二つ隣の日生劇場で、この作品としてはコヤがでかすぎる(集客的な意味ではなくて、内容と演出の具合が)と思っていたので、今回、ちょうどよく感じた。

前回観たときも一番思ったのだが、この作品て、一見べったべたのラブストーリーと思われがちなんだけど、実は「人生の選択」についてのとってもふかーいいお話なのである。

謝(珠栄)先生は、そういうところを常に真面目に追求される方で、ラストシーンの苦さが実に心地よく胸にしみる、良い舞台でありました。

一幕目は、ギイが召集されてアルジェリアへ旅立つシーンで終わるんで、まるで「起承転結」でいうところの「転」まで行っているように見えるのだが、本当はこの話、まだ「起」なんだってことが、最後まで観ると判るようになってる。

主人公カップルがめっちゃ嘆き悲しんで本人たち比最大に盛り上がってるんだけど(こらこら)、実をいうと、客はそんなに盛り上がらない。

それまで幸せそうだったカップルが、何かの事情で別れたから、「で?」としか思わない(そんな冷たいのはお前だけだ!)

いやいや、これからなんですよこの話は。これからが大事なの。と、原作の映画自体不朽の名作だし、たいていの方はご存じのはずだから以下略(←オイ)



ただぼくが何回観ても「うーん・・・」と思うのは、愛娘を金持ち中年となんとか結婚させようと画策するお母ちゃん(おいおいおい!)の心理である。

なんでさ。なんで自分が再婚しようと思わないの?(いや・・・だからそれは)

あの金持ち宝石商もそうだよ。目の前に色っぽい熟女がいるのに、なんで親子ほども年の離れた小娘(16歳という設定)のほうを嫁にほしがるんだこのロリコン!(あ、あの・・・そのへんで/汗)

・・・と、原作に思いっきりケチをつけたところで、うーんこれは多分お母ちゃんを演じたたーたん(香寿たつき)が若くてきれいすぎるからミスリードされるんだ(←バカヲタ)と納得している次第。

いやあたーたんの歌唱力および演技力はさらに磨きがかかっており、11月のヴァルトシュテッテン(『モーツァルト!』)も今から超楽しみ。





一方、ちょっと残念に思ったのが、新ジュヌヴィエーヴの(野々)すみ花。花組→宙組時代の堂々たる主演娘役の存在感から、今回もだいぶ期待していたのですが(退団してからの舞台もいくつかは観てます)、なんだか、一番不得意な“歌”が勝負だったこの作品には、残念ながらやはり歯が立たなかった感じ。

とにかく、芳雄君に比して声量がなさすぎ。

遠目で見たときの(←余計なひと言)容姿の可憐さは満点だったのに、惜しかったなー実に。



実はこの作品の中で最終的に最大の“勝ち組”である(こらっ)マドレーヌには大和田美帆ちゃん。

役柄としては地味100%で、特に目立つシーンとかもないんだけど、しっかり役目を果たしていて好感が持てました。







しかし、あの最初ギイが持ってた傘が、人から人の手にわたって最終的にまたギイのところに戻ってくるシーン、何度見ても「ぐっ」ときますな。

そして、原作の映画にはない、アルジェリアで戦うギイと、ジュヌヴィエーヴとカサールとの結婚式をオーバーラップさせるシーンでは、おばさん嗚咽が止まりませんでした。

どんな選択が正解なのか、そんなのは誰にも解らない。

だが、ラストシーン、互いの人生を壊さないように黙って別れてゆく二人の間に、その答えはあったのだろう。



うーん、深い。←







終わって劇場の外出たら、雨!



うわー!なにこの演出(いや違うだろ)

・・・これから渋谷でソワレが待っとります。

地下鉄が発達してる東京に住んでて良かった(←そういう結論?)


2014年09月19日(金) 『Espoir〜希望をもって〜』(東京国際フォーラム ホールC)

こちらの会社がなければ日本のミュージカルは現在の隆盛を極めていなかったであろう(隆盛してるかどうかについては各自思うところがおありになるだろうけれども、ぼくは十分隆盛してると思っている)東宝芸能株式会社さんは、今年創立50周年を迎えられたそうです。

それを記念すると同時に、未だ復興半ばにある東日本大震災被災地の支援を目的に、このチャリティコンサートが開催されました。





阪神・淡路大震災のときにもよく言われたことだが、大きな天災などが起きた時に、「エンターテインメント」は一体人々のために何の役に立つのか。

ぼくはそれに携わる方じゃなくて、日頃からそれを享受している方だから、「そりゃあ、精神的支柱として、すごく大事さ」と言って、提供する側の人たちを励ましてあげたい。

ただ、「本当に、真実必要なものか?」と意地悪に問われれば、残念ながら即答はできないんだけれども。



つまりぼくが言いたいのは、「人はパンのみにて生きるにあらず」という言葉もある通り、昔から「食って寝なければ、人間は生物的には死んでしまうけれども、“人として生きる”ということは、それだけじゃない」ということに、昔から人類は気づいていた、ってことですよね。

そんなわけで(ふうー、前置きが長かった)、心の健康をいただく代わりに、いくばくかの“お気持ち”を置いて帰ってきました。

今回、チケット代の一部が寄附金として被災地に送られるってことだったんですが、終演後には出演者たちがロビーで待ち構えていて、さらなる浄財を徴収(こ、ことばに気をつけろ!)

ぼくは、身の丈に合ったお金を寄付することはやぶさかではないんですが、どうも、その、普段「ステージの上」と「客席」という関係にいる人たちが間近にやってくるのが、どうしてもこっぱずかしくて耐えられない(夢が壊れる・・・とかいうのとは違うんだよな。彼らだって、普通に生活している人間なんだってことはわかってるし。いやむしろ、テレビの中の偶像のようなタレントさんたちに比べて、ずっと現実感があるんだけど)

申し訳ないけど、そそくさと退場させていただきました。

浄財はまた別の機会に、別の方法でさせていただきます(あと、「こういうことに使ってほしい」という意思があるので、寄付する先を自分で決めたい)











公演そのものについて(やっと本題)

出演者は、何度もその歌声を聴かせていただいたことのある方々ばかり。楽曲も、全部一度は観たことがある作品の曲ばかりで、これはミューオタと自称しても良いんじゃない? あたし。と、面映ゆい気分になりました。



やはりその中でも、『エリザベート』は格別で、そういや先月シアタークリエで公演していた『ONE-HEART MUSICAL FESTIVAL』にも、たくさんトートが出てきたなあと(マテ・カマラス含む)

日本でのトート役って、考えてみればぎょーさんおいでなんですよね。しかも男女問わずにね。

『Espoir』にも、トートが二人出演(しかもそのお二人は、両方ともシシィ役も演っておいでになるという、この作品ならではの倒錯(コラ)っぷり)

各自それぞれに味があって甲乙つけがたいしお好みもあると思うんですが、ぼくはこれだけはしつこく言い続けようと思ってるんですが、「愛と死の輪舞」だけは、未来永劫一路(真輝)さんが世界一だと思うとります。

今回も、彼女が歌うのを聴いて、その思いを強くしました。



なんだろ、単純に、最初に聴いちゃったからそう刷り込まれてるだけなのかもしれないが、ぼくにとってはこの歌はイチロさんの“持ち歌”なのである。このナンバーの歌詞を、彼女ほど的確に解釈してる人はいないんではないかと思っている。

それともう一曲、イチロさんといえば『アンナ・カレーニナ』の「セリョージャ」

もーおばさん涙ボロボロでしたよ(T_T)



実はあと一曲、ぼくの涙腺を刺激しまくるナンバーがあるのですが、今回は残念ながらそれを歌った方の声のコンディションが今一つで、今日は泣けなかった。

ただし、その方は『ONE-HEART MUSICAL FESTIVAL』でもそのナンバーをお歌いになりまして、その時はハラハラと気持ちよく泣けたので、良しとします(←偉そう)



また『エリザベート』に話は戻りますが、冒頭では『天使にラブソングを』のナンバーで出てきたあさこ(瀬奈じゅん)が、めっちゃやたらふとましくなってて「おいおい」と思ってしまったんですが(その太さ(←こ、こら)で「私だけに」を歌われた時は、若干めまいが。いえ、歌はちゃんと歌えてたんだけど、そ、その二の腕はシシィじゃねえぞ!と、つい・・・)、最後の『エリザベート』メドレーのときに、今度はトートとして出てきたその二次元的な美しさに、あたくし射抜かれてしまいました。

今日出てるどの男性キャストよりかっこええじゃねえか!(←ヅカオタ)

やっぱね。やっぱ、日本人女性客にとっての“トート”は、あれじゃなきゃダメなんよ。うん。と、自己満足。





あと、記憶に残ったこと。

映画『舞妓はレディ』に主演している上白石萌音ちゃんが、生でその主題歌を披露してくれたのですが、まぁその上手で可愛いこと。周防監督作品なので、おそらくハズレではないのと思うので(なにその上から目線)、機会があったら観てみようかと思いました(←映画にはあまり食いつかないな?)

そういえばこのタイトル、なんか意味がぼんやりしててリズム感も良くないなーと思っていたんだが、『マイ・フェア・レディ』のもじりなのね。

主人公の女の子のきつい訛りを直すのがお話のメインになってる、とこの時初めて知って、なるほどそういう意味だったのかと。







あれれ、そういえば、ぼくは最近こういった「コンサート」にばっか行ってて、ちゃんとしたミュージカル(ごめんねタカラヅカは除きます)をしばらく観てないじゃないか(『ミス・サイゴン』行きそびれたし)

気付いてしまったら、にわかに空腹(心の)が襲ってきたぞ!

・・・何観に行こうかな。←


2014年09月18日(木) ベーコンレタス(笑)(『TOKIOカケル』ゲスト:堂本光一)

トマトは11月5日にご出演されたようですよ(^^;)







えーと、この話(「太陽!」&「ラブホで3ぴ・・・あわわ(慌)」)、もう何十回と聞かせていただいたでしょうかわたいらきんきっずらばー。

いえ楽しいですよ何回聞こうと。だからいいんですけど(よくないよ←)、なんでこの方のべいべ面白エピソードって、20世紀で止まってるんでしょうねえ? そこが不思議なん。

ずっと今に至るまで親友なわけでしょ?

「当時は大親友だったけど、十○年ぐらい会ってないなあ」とかじゃないんでしょ?(いきなり不穏なこと書くな!)

と、時々思います。





と思ってたら、きんきっずらばーにとっては聞き飽きた(コラ)話でも、世間様にとっては衝撃だったようね。

「太一くん生きてますか?」エピソードも、ぼくらは何回も聞いてるんですけど、TOKIOウォーカーさんたちにとっては「へぇ〜!」なお話なのかもね(いや、太一くんのラジオでも話題に出てた気がするぞ?)



まあ、そんな小さな()不満は置いといて、久しぶりに画面で見る“ジャニーズで一番見目麗しい親友同士”の2shotをじっくりと味わいましょう。(*^^*)

確かに、今でこそ「ヤカラ」(笑)なベイベですが、桜庭裕一郎のころのベイベと当時の光一さんの並びなんて、“芸能界で一番美しい親友同士”の名にふさわしいビズアルであった(おい過去形!)と断言できます。

そこにトマト(笑)が入った日にゃ、怖いもんなしのBLTサンド(←なぜかやらしい語感)

いえいえ、ぼくはこのお二人にBL色は一切感じません(大嘘をつくな!)

いやほんとです。あの小説モドキ(知ってる人は知っている)は、あくまでもサービスのために書いたんで。ていうか、トマトさんとはBL色を感じるというのか!というツッコミはなしにしてくらさい答えにつまるんで(コラ)←えーと、見えぬ(−− ;)

だって、公衆の面前で、こんなに堂々と顔を見合わせてニコニコできるなんて、やましさゼロの証拠でしょ?



つうか、むしろベイベよ、なぜ君はそんなに“光ちゃん好き好き”光線を発する? 変すぎるぞ!←

ぼくは、ベイベは友達もたくさんいるし、光一さん以外の人とも楽しくやってるんだけど、一方の光一さんは、外に連れ出してくれる唯一の友人であるベイベ(まあ、ヒガシやふぉ〜ゆ〜などもいるんだけど今日はシカト←)を、寂しくじっと待ってるイメージを勝手に持ってたんですが、たまにこういう図を見ると、意外にベイベの方が光一さんにぞっこん(語彙がおかしい!)みたいで微笑ましい。

昔、雑誌のインタビューでベイベが、「久しぶりに光一に会うと、それまで自分についてた埃や汚れを落としてくれるように感じる」と言ってたのが、心から嬉しかった。





そういや(ぼくの思い出話も古くてごめんなさい)、『ジャニーズ感謝祭』という、昔体育の日前後に恒例だったイベントが毎年テレビ放映されていたころ、ちょうどお二人が二十歳の年だったかな。その年にこの二人が事務所内のワンツートップで、番組内でも一番たくさん映ってた(次点がつよっさん&岡田くんコンビ)

野球の試合で光一さんとベイベは敵味方に分かれて二人とも投手をやったんですが、その練習中にベイベが光一さんの横にごろごろ(比喩じゃなくて本当に前転してた/笑)寄ってった画が、とても印象に残ってる。

ソマリ(猫の種類です)にすりすりするゴールデンレトリーバーみたいだった(≧∇≦)







いやあ当時のジャニーズ合同行事はほんと楽しかったよねえ(←ババアの懐古が始まったぞ)

番組内でもVTRが出ましたが、カウントダウンコンサートなんて、毎年お宝事件ラッシュでしたよ(←おばあちゃん、昔話はそれくらいに・・・)

あの、赤い衣装の“恋人ハグ”なんて、ぼかぁ、ナマで、目の前で見せていただきまして。「現実なのかっ?! これは?!!」と目を疑いましたことですよ。

そして、未だ語り継がれる(そうだっけ?)2007→2008年の“「こーちゃんおめでとー!」チュー事件”なんぞ、あの後きんきっず史上最大の事件(笑)の発端となった、いわば“ジャニーズ版バスティーユ事件”(なんじゃそりゃ)であったことを、当のベイベは知っているのだろうか。

そう、革命が起きたのです!あの日をきっかけに。←







というわけで(どういうわけだ)、自分でも気づかないうちにナイスアシスト(?)していたベイベなんですが、ベイベを女性にした(あくまでも中身が!←念押し)ような人が目の前に現れたら、きっと光一さんは一瞬で惚れるでしょうなあ。それは間違いない。

ベイベよ、なぜ男に生まれた?!(←)

ありがとう、男に生まれてくれて。(おいこら)

とりあえず、早く結婚しろベイベ。(11月5日放送分の感想へつづく)





※このエントリは日時詐称であります。実際に書いたのは11月9日未明であります。


2014年09月17日(水) ヒマんなった

早く帰って『TOKIOカケル』視なきゃ!









(えっ? これだけ?)


2014年09月14日(日) 宝塚歌劇団星組公演『The Lost Glory』『パッショネイト宝塚!』(東京宝塚劇場)

久々の理事(轟悠)さま特別出演作品だったのですが、東上直前にトップコンビ(柚希礼音&夢咲ねね)が退団を発表してしまいまして、思いもかけず(コラ)大激戦になってしまいました。



いやー、組のトップさんが主役じゃないのに、なんだこのチケット入手困難ぶりは!と、方向違いの怒りを爆発させたところで(お前、いちいち失礼だよ?)、改めて公演を拝見しましたが、これがなかなかの出来。



若いヅカオタさんたちにはピンと来なかったかも知れないが、ぼくらあたりの年齢層(というより、「歴」)以上だったら、皆「うーーーーーーむむ、イシちゃん、さすがだ!」とうならざるを得ない出来栄え。

アラウンド大恐慌時代のアメリカを舞台にした、ある種タカラヅカ大得意のスタイリッシュ愛憎劇なのですが、三つ揃いのスーツを着て生まれてきたんじゃないかと言っても過言ではないほどお似合いの理事の存在感。

ひょっとして主演娘役より背が低いのではないかと思うのですが、そんなの、全然かんけーねえ!(←いちいち古いよ?おばさん)

「男のドス黒い怒りと憎しみが、お前の体を引き裂く前に!」(←ちょとうろ覚え)とかいうセリフを、演技的な息切れなしに言えてしまう生徒が、今何人いるであろうか。



ぼくは例によって何の予備知識もなく観てしまったんですが、このお話、『オセロー』をモチーフにしているそうだ。

道理で大芝居なセリフが出てくるのであった。



ただ、『オセロー』だって気づかなかったぼくも鈍いのだが、というわけで今回は日頃主人公を演じているちえは、『オセロー』でいうイアーゴを演じていたわけなのだが、ぼくはこのイヴァーノという男が、なぜここまで執拗に“あるじ”であるオットー(つまりこの方がオセロー)を憎み陥れようとするのか、よく理解できなかった。

オットーの若い妻であるディアナ(デズデモーナ)となにやらあったわけでもなさそうだし。

ただ、トップになるとなかなか演じる機会が減る“根っからの悪”をこの時期にやることができたちえは、重畳だと思いました。

しかしながら、組事情で(こらまたそういうことを!)キャシオーの役をさゆみ(紅ゆずる)が演ったロナルドと、ゆりかちゃん(真風涼帆)が演ったカーティスに分裂させてしまったせいで、シェイクスピアよりもちょっと話が複雑になってしまったところは「・・・」だった。

多少入り組んだ方が面白い、と思うときもあるが、今回はどうなのかな、なんかぼくは感心しなかったな。

実をいうと、演じた二人も、なんか今回さえなかったような・・・。さゆみはともかく(何だとぉっ?!)ゆりかちゃんがさえないなんて・・・役不足のせいかしら? とかいろいろ考えてしまった。

それにひきかえ、なんてことはない街頭の靴磨き少年パットを演じた礼真琴ちゃん。役自体はほんとなんてことない役なんだけど、歌がめっちゃうまい。もうこれだけで“歌うまびいき”のおらの心をわしづかみしてしまったのである。



まぁ、結論としては、理事の基礎力の前に組子たちはまったく(というほどではないが)歯が立たなかったな、という感想である。











ショーの方は、理事が出なかったので、いつもの「体育会系ダンス部の星組」健在。

まぁ、あたくしが苦手な黒塗りショーではあったけど、楽しく観れました。ちえは黒塗りが似合うしね。

細かい場面は・・・あんまり覚えてない(おいっ)

最近どうも、ショーの内容をすぐ忘れてしまう。

これはぼく自身が歳とったことが最大の原因なのだろうけれども、印象に残る場面を構成できない演出家にも罪はあると思うぞ。



とりあえず次回作はちえねねのサヨナラ公演なわけで、これまた今回以上に大激戦になるであろうが、それよりも「良い作品」でこの人気トップコンビが有終の美を飾れますようにとお祈りしております。

さー次は鉄板『エリザベート』(花組)。ルドルフがダブルキャストなので最低2回は当然として、何回観れるかなあ?


2014年09月11日(木) 「つかこうへいダブルス2014『広島に原爆を落とす日』」(シアタートラム)

8月31日に『新・幕末純情伝』も観たので、感想は双方まぜこぜでやらしていただきます。



とはいえ、どちらかというと『幕末』の方にはあんまりとりたてて感想はない。←

河北麻友子以外のキャストに関しては、良かった人も、ほとんど記憶に残らなかった人も(あらまあ)、わざわざ言及したいような感じではなかった(薄いわね・・・愛が)

神尾佑と吉田智則への安心感により、他の子たちの未熟さ(はっきり書いちゃったよこの人)はさらさらと流れていったという記憶。

それが良いのかどうかは判らないが、新選組隊士たちがわちゃわちゃ楽しそうであれば、別にいいんじゃない?みたいな変な感想を抱いてしまった。

これってもう、総司が白雪姫で、隊士たちは七人の小人状態の話だ。

つかこうへいのオリジナル演出とは違い、岡村俊一の演出は、「つか脚本の決定稿」ありきで、それをリズム感良く演出すればオーケーみたいなところがあり、その分破綻はないからある程度面白くは観れるんだけど、ぼくたちなどの世代からすると、「それでいいのかなあ・・・?」と思うようなところがないわけではない。



ううう、すごーい奥歯にものが挟まった感じの感想しか書けないから、もう終わりにしとく(←)









さて『広島に原爆を落とす日』の方。

こっちはもう、100%馬場徹目的です。当たり前です。←

実は7日のチケットを買ってたんだけど、なんかすごーく体調不良だったのでギリギリまで行くか行くまいか逡巡し、しかしながら夕方まで板橋から三茶に行く体力がどうしても回復せず、泣きながら諦め、諦めきれずに平日に行きました。

『広島』は、実はあんまり観た記憶がなく、大昔(今調べたら1989年だったらしい)に本多劇場で当時の小劇場界の雄、といった面々が出演した“年末特別興行”みたいなのに行ったのが最初。

ところが当時ぼくはまだまだ観客としてペーペーだったので、お目当ての加納幸和がヒトラー役で出ていたことと「とっつぁん」役に豪華特別出演の鴻上(尚史)さんが出ていたことしか覚えてない。

・・・(資料見てる)ディープ山崎、なるしー(池田成志)だったんだ・・・(←オイ)

ぼくの脳みそがHDDなら、何とか記憶を引っ張り出してきれいに再生したいものだが・・・ムリやな(涙)



その次に観たのが、SMAP舞台班(笑)稲垣吾郎さん主演バージョン。

パルコ劇場だったんだけど、やたら舞台が遠く感じたなあ(最後列だったから当たり前なんだけど、パルコで舞台が遠く感じるというのは、ある意味役者にも責任が・・・おっとむにゃむにゃ)

これ、ファンの方には読ませられない感想なんだけど(なら書くな)、ひたすら「へったくそやな」「話が全然伝わってこないんだけど!」と思いながら観てました。うーん、すまんこってす。

だけど、それはゴロさんよりもむしろ、緒川たまきに対してですけどね(猛毒!)

緒川たまきが超絶へただったなーということがとにかく記憶の主体でございます。

ゴロさん(当時は「ゴローちゃん」でした)のディープ山崎は、当時のぼくの偏見もあったのか、おぼっちゃん然とした感じで、やたら横暴でサディスティックという本来の山崎のキャラではなく、怒ると「うわーーーん!」「みんな俺のことばかにしてんだろ!」とキレまくる幼児キャラで形成(まんまゴローちゃんやんか←おいっ!)

周りの部下たちは、山崎を恐れるというよりも、手を焼いてるって感じ。これは演出のいのうえひでのりさんの妙技だなと感心。

音楽がいっぱいの、エンタメ版『広島』って感じだったな今思えば。



その次が、安心度ニトリ(その心は「お値段以上」←)の筧利夫主演版。演出は今回と同じ岡村俊一。

ところが、実はこれもあんまりよく覚えてない(ひどいな我ながら)

筧利夫だからってんで期待しすぎたのか。

ぼくの記憶に今残っているのは、リア・ディゾンの異様なセリフまわしだけでござる(だってほとんど日本語に聞こえないんだもの。おそらくそれが狙いだったんだとは思う。ちなみにヒロイン百合子ではなく、ヒトラー役でした。今考えると実に素晴らしい配役)

他のキャストが誰だったかは、まったく思い出せません(パンフを見たら、なんと、若き日の馬場徹の名前が!うわー・・・自分の不見識が恨めしい・・・)

で、このとき筧さんが演じたのは“ディープ山崎”ではなく、小説にもなっている“犬子恨一郎”の方。

この上演の直前につかさんが亡くなったこともあるのか、より「つかスピリット」に忠実に劇化したかった当時の制作者陣の気合が伝わってくる。

なのにほとんど覚えてないあたし・・・ばちがあたるわね(涙)



結局、ゴローちゃんバージョンだけやや鮮明に覚えてたのねぼくは。

さすがジャニオタ(自分で感心してどうする)







そして今回の馬場徹版(やっと本題)



いやぁー見事に緒川たまきを超えたぞ河北麻友子!(え?そ、そっち?)

リア・ディゾンもびっくりなくらい、何言ってるか伝わってこない!(えええ?!)

この人も、確か帰国子女とか言ってたし、日本語が不自由なのかしら?(やめなさい、そういうイジワル言うのは・・・)

総司は何とかやり遂げていた印象だったので(まぁ、基本的に下手は下手だったけどね)、夏枝がここまでひどいとは。イヤハヤでした。

『飛龍伝』やらなくて本当に良かったよな(毒が過ぎますよ・・・?)

馬場君も明らかに彼女をまともに相手するのを諦めて、自分だけで芝居してたわ。それがはっきり見えてきたのはちょっとよろしくなかったけど、あれじゃーしょうがない。客は君の味方だ。(←)

「こりゃもう今回は、ハズレくじ引いたと思うしかないな(河北だけじゃなくて、他の若い役者たち(市瀬秀和除く)も、ほとんど“高校の演劇サークル”レベルだった)」と諦めていたら、最後の最後で当たりくじが!

ディープ山崎が、原爆を落とす役目を引き受けることを決心して、故郷の母親に向けてその気持ちを吐露するながーい独白があるんだけど、もう、その何分間でそれまでの苦痛な(おい)2時間弱が、すべてチャラになりました!

すばらしき哉、馬場徹!(T-T)

去年の12月に上演されたときに観逃していたので、ほんとーに、心から再演ありがとうR.U.P.!!!という気持ちです。



あー『熱海殺人事件』や『新・幕末純情伝』ももう一回観たいな。

『飛龍伝』も観たいな。

で、まともなヒロインで頼む(ツヨぽんアニキがお気に入りの河北麻友子をディスってごめん。ま、かんけーないよね。あくまで“演技力”にダメ出しなので。スタイルはほんまに良かったです美しかったです。でももうこの子の芝居は観たくない←)

『蒲田行進曲』だったら銀ちゃんだろうな。

ヤスは誰が良いかしらん・・・?(膨らむ妄想)

ヤスと言えば(止まれジャニオタ!)









つづく。(嘘)


2014年09月09日(火) ブンブブーン

本日9月9日は「重陽」といいまして、一年の中にある5つのお節句すなわち「五節句」の中でも、最も格が高いと言われるお節句だそうです。



明治生まれだったばあちゃん子のぼくにとってはなじみの深いお節句で、よくこの日ばあちゃんは菊を愛でたり(品評会とか菊人形とかを見に連れて行ってくれた)、菊のおひたしを食べたり(子どもだったぼくは、すっぱ苦いその味が苦手でした)していました。

(ちなみに、昨夜の「中秋の名月」と近いせいか、お月見といっしょくたにされることが多いですが、「重陽」はあくまでも「菊の節句」であります)



なぜか現在の日本では、1月7日(元日ではないんですよ)、3月3日(ひなまつり)、5月5日(こどもの日)、7月7日(七夕)は皆さんこぞってそれにちなんだ行事に勤しまれていたりしますが、本日9月9日を盛大にお祝いするムードがいまいち見当たらない。



一番格が高いのに!



これはけしからんことですよね。



9月9日も国民の祝日にすれば良かったのにね。



国民的スーパーアイドルの誕生日でもありますし。←やはり出たかジャニオタ!



おーおーおーおおー♪(from「Top of the World」)めでとうございますっ!兄さんたち(と、オタの皆さん)



23年間(!)もトップに君臨しているのは、こんなすごい日にデビューされたからなんですかね。

いやいや、そんな縁起とか関係なく、そのほとんどは間違いなくご本人たちの才能と努力のたまものと思いますが。

あまりにも前代未聞なので、思わず星の巡り合わせなのかなと思ってしまう。

これからも、あのスーパームーン(昨日の中秋の名月は雨で見られなかったけど、今日は煌々と輝いております)のように星々の主役でいてくださいねえ。←気のせいだろうか? ちょっとイヤミっぽいが

そ、そんなことありません!だいいちぼくも(かなりライトだけど)オタの一人を自負してますし。









で、それはおいといて(愛が薄いぞ!)、どうやら本当に『新堂本兄弟』が終了することがはっきり判りまして、ぼくはほんとそれどころじゃない動揺ぶり(コラ)

LコンDVDの発売という吉報さえも吹っ飛ぶほどの落ち込みようだったのですが、行って来いの新番組のタイトルが『KinKi Kidsのブンブブーン』

















(どうしました?)



















脱 力





・・・(^^ゞ



いやぁ〜KinKiちゃんらしい。



好きよ、ぼくはこういうの。

このタイトルにふさわしい、脱力系の番組になることを切に望んでおります(本心から)



伝説の「結成約10周年記念二人旅」みたいなのを、切に切に希望。

チラリと『おじゃマップ』みたいになりそうな予感もするんだけど(いけないというの?!)、まぁ芸人がレギュラーとしてくっついて回るわけじゃなさそうだし(とりあえず二人vsゲストというスタンスだけは守ってほしい)、『ジャパン★ウォーカー』『正直しんどい』を足したようなのがいいなあ。



とりあえず、二人のどっちかが運転する車で移動する(予定もある、らしい)というのが非常にポインツ高し!

今から期待でワクワクっす。



裏切るなよ!三浦P!(き○ちが去ったら三浦さんか・・・大丈夫かな?←)







2014年09月05日(金) Mr.(自分に対して)ドSすなわちドM

今年の夏はぼくも何年かぶりにいっぱい働いてるんです。



でも、“彼ら”ほどじゃありません。







東京ドーム、楽しかった?(誰に訊いてんだ?)

そう、良かったね。(ひとり言です。気にしないでください)



明日も、その明日も明日も明日も、楽しみながらがんばってくらさいね。



しかしだ。

CDデビュー23周年直前に5日間東京ドームを満員にするグループとか。



・・・つくづく恐ろしい男たちですなSMAP(あっ、名前出しちゃった←別にいいだろ)





さて、ドーム方面には足が向かない(てか、最初からあきらめてるので参戦できない)ぼくですが、今回アルバムはフラゲさせていただきました。

いつもの山野楽器銀座本店に出向きまして、発売日前夜の店頭特別販売の列に並ばせていただきました。

ぼくの前後のお姉さんたちは95%の方たちがクラッチバッグ付きのスペシャル限定盤をお買い求めでしたが、ぼくはDVDだけがついてれば良かったので、いわゆる初回限定盤をお買い上げ。

そんなぼくにも、優しい店員さんはタブロイド判の新聞とポスターをちゃんとくれました。



そんで、店内に足を運び、やっぱり「ローラの傷だらけ」が棚にないことを確認し、これじゃいつまでたっても買えないことに気付いたので、カウンターに行って「あのー、注文すると何日ぐらいで入ります?(「1000回SHOCK」(←すんません、正式名打つのめんどくさい)を買うついでに来ようと思って)」と訊いたら、

「あー、入荷してますヨ」

と、あっさりバックカウンターから出してきた。



入ってんなら、(棚に)並べとけ!(怒)



と心の中だけで叫びつつ、1枚買わせていただきました白シングル。

一番びっくりしたのが、今回の参加ミュージシャンの豪華さ。

tatsuoさんのおチカラなのだろうか?

ドラムがPONTAさんとか、キーボードが難波(弘之)さんだとか・・・KinKiちゃん並みじゃないすか!

“エアーバンド”の定義がぐらぐら揺らぐ。

まあ、その一方で、最近ローラ(タレントの)がピーチジョンのCMに出始めたのを知って、「何この追い風?(←そうかぁ?)」と吹いてしまったわけであるが。



話はどんどんS兄さんたちからそれてるが、東京公演も無事参戦できまして(ただし、40分遅刻)

ぼくが一番踊りたい曲の前フリの時に客席に飛び込んで、あたふたしてるうちに終わってしまったので、かなり不完全燃焼でした。

たまアリ参加できるから冷静さを保っていられるが。

これでたまアリにも遅刻したら、悔やむだろうなー。仕事休んじゃおうかな←







話はS兄さんたちに戻りますが、買ったはいいが、結局毎日いろいろあってまだ聴いてない(←ぬやろー!)

まあ、コンに参戦しないから、こんなのんびりしてられるんすけど。

DVDだけちょろっと視て、あと、なぜか急に、ゴロさんが出てくれた『新堂本兄弟』(2010年8月8日放送)の録画が視たくなって、それを視たりした。

ゴロさんももちろんKinKiちゃんにとって大切で大好きな“直”の先輩には違いないんですが、ゴロさんがつよっさんにモロ対面(といめん)で話しかけてる画ヅラに、何か珍しいものを見たような気分に。

ただし、その話題が、

「うちのベランダでバジルいっぱい育ててるから、ペーストにして、持ってってあげるよ(じーっ)」

「・・・(つぶらな瞳に見つめられてドギマギ)」













ゴロさん、マンションの主婦トモじゃないんですから。←

自由ー自由ー自由ーさー♪(「Beaytiful」より)

いやそれより、この日の放送を当時視て一番印象的だったのは、この日ゴロさんは一人(アシストコーラスの人はついてたけど)で「This is love」を歌ったんだけど、それが、ぼくが想像してたよりも数段お上手だったこと(←失礼じゃね?)

いややや、なんか、「SMAPってほら、“歌はハートだ”に属する方たちじゃん?」という認識があったもので・・・すみませんでした!ゴロさん。





そしてこうなると、&Gの時とか、『LOVE LOVE あいしてる』時代に各自バラバラに出てくださった時とかのをまた視たくなってしまう。



世間のスマオタ姉さんたちはリアルタイムに“今”の兄さんたちを楽しんでるのに、ぼくだけ過去に生きている。←言い回しだけはカッコいいけど



寂しいけれど、12月にはきっといいことがある!それを信じてしばらくは地道に働きます。


2014年09月04日(木) 『魁!音楽番付Eight』(クイズ俺!)

つくづく、SMAPの皆さんのバラエティ力にひれ伏さざるを得ない30分間でした。



前日(といっても、オンエアは3日深夜(26時)なので当日の流れ)発売された新アルバム『Mr.S』の宣伝で4年ぶりにこの番組に出演したSMAPの皆さん。

もちろん普通に宣伝させるような番組ではなく、時間をたっぷりとって「各自に関するクイズにほかのメンバーが答えられたら10秒ずつゲット」という方式で進んでいきます(司会はフジテレビの“Mr.S”(笑)佐野瑞樹アナウンサー)

佐野さんイジリも年季が入った()スマ兄さんたち、1秒ごとに面白いコメントを発するので、いちいち拾っていったら腱鞘炎になってしまうので(さもありなん)ツボだったところだけを(それも2秒ごとにあるんですが、泣く泣く厳選して)ご紹介します。





〈ルールを無視してアルバムの紹介を話し始める慎吾ちゃん〉

「いろんな人からの楽曲提供があったりして・・・」

「?!」(←佐野アナ)

「とてもいいアルバムになったと・・・」

「!(やっと気づく)あのですね、ルールが」

「早く止めてあげて?」

カトナカの絶妙なバッテリーっぷり。佐野アナのおとぼけぶりもナイス。



〈リーダーの愛〉

「○○くんのことは、何でもわかります」

全員分言ってました(自分も含めて)

ただ、最初の3人分に関してはぼくも平和に「ははは」と笑ってたんですが、木村のところで「おいおい〜♪」と微タダレをしてたら、その後ぞっとすることが起こりました(後述)



〈普通にしんつよ愛〉←

第一問。慎吾ちゃんに関する質問「十代のころにタクシーの運転手さんに言われた印象的な一言」

するとツヨぽん、1秒で、

「いい?ガチでいって」(←黄色見えづらいからオレンジにします)

スラスラと正解(偉くなればなるほど腰を低くするようにね)!

こんなん簡単すぎるんだよこの二人には!(←なぜキレる?)



〈お笑い戦闘力育成中〉

第二問。ギターマン剛が弾いてる曲を当てよう。

弾き出す前にあてずっぽうで答えを言い出すカトナカ(←こら!)

ゴロさんも便乗していろんなことをわちゃわちゃ言い出すが、ツヨぽん全くうろたえず「弾いていい?」

それでもわちゃをやめない3人に痺れを切らしたタク様「これさ、『聴いて当てるクイズ』だよ?」

おっしゃるとおりです(_ _;)

委細かまわずマイペースで弾き始めたギターマンさんに、「どっかで『正解』って言えよ」とお笑いダメ出しをする司令官。

「だって、合ってないもん」と、泰然自若なギターマン(≧∇≦)勝てねえ。あなたには

結果、本物のギターマン二人(たくごろ)がコード進行を読んで正解(「TRUE LOVE」)し、一件落着。

それでもしつこく「ウキウキWATCHINGの時点で『正解』って言ってほしかった」とダメ出しをするお笑い司令官でありました(^^ゞ



〈ドライヤーか湿気かワインしかない男〉

第三問。イナガキさんに関する質問が出ないうちから次々に答え出す2TOP。

「携帯を壊した!」←なんか聞いたことある・・・

「ジェットコースター!」←そうですよね・・・

「ヒロくん!」←ゆ、有名ですよね・・・

「もうすぐ(答えが)出てきちゃう(慌)」

なんと底の浅い男なんですか(大失礼)稲垣さんという人は!

本当の問題は「2005年の稲垣さんの誕生日に木村さんがプレゼントしたものは?」というものだったのですが、あげた当の木村さんが覚えてないという。

「複数回渡してるので・・・」

ふんふん。

で、意外な難問にみんなが苦戦。ワインオープナーとかドライヤーとか、ありきたり(コラ)なものを言う皆にゴロさんが「僕と言えばドライヤーか湿気かワインしかないの?!」と文句を言っていると、突如、

「ゴルフクラブ」

と、老夫婦(笑)の相方が大正解。

「ハズレで良かったのに・・・(その方が面白かった)」とぼやくお笑い戦闘機に、「いいのいいの。クイズクイズ。当てていこう!」とまったくうろたえぬさすが“お笑い天然爆弾”のツヨぽんでありました。



〈さすがのチームワーク〉

第四問。「“くりうこうへい”を漢字で書け」(豆知識:「くりゅう」は間違いだそうです)

これ、昔も「『僕と彼女と彼女の生きる道』で草さんが演じている役名は?」っていうのがあったな。と、思い出に浸っていると、ことごとく適当な当て字で不正解を連発する下3人。

末っ子。「来る〜ぅ、コウヘイ」・・・当てる気ねぇな、おめえ。

四男。「九流公平」・・・惜しい、名前だけ合ってます。

三男。よく見えなかったが、たぶん「久流」と書いたようだ。・・・少しずつ近づいてまいりました。



そして。

ここまで、誰の時でも「○○さんのことは全部知ってます」とほざいてきた(言葉に気をつけろ!)リーダー、おもむろにサラサラとペンを走らせます。

「久利  公平」おっ!

次男が必死に「くり『う』」とパスを出す。

すると、「『う』は『生まれる』じゃねえの?」と、最終的に大正解!

次男、ポーカーフェイスを気取っていますが、明らかに嬉しさを隠しきれません(ニヤニヤ)

「結局(当てるのは)オレじゃねえかよ」

と、得意げな長男ですが、まぁ、下から順繰りに正解に近づいて行った感じです(←無粋なことを言うな!)

だが次男は、

「当ててはくれたけど、(書いたのフリップの)裏面だよ」

わかったわかった(ニヤニヤニヤ)←

しかしリーダー、かわいい字書くなあ。



〈だがこれでは終わらない2TOP〉

第五問。「中居さんが帽子の下にバンダナを巻く理由」

0.5秒で当てやがった(こ、言葉に気をつけろ・・・)次男(正解は「帽子が大きすぎるから」)

他の誰も(メンバーすらも)知らなかったような難問をあっさり当てやがるこいつら何なの?!

ニヤニヤを通り越して、思わずさぶいぼ(か、考えすぎです・・・と、思う)

頭周り55.5センチとかいう驚異の小ささに皆驚愕(昔、「中居くんの顔は縦17センチ」という都市伝説(?)があったのですが、本当かもしれないとこのとき思いました)

で、最近0.5センチ小さくなったという話に心配の色を隠せない4スマであったが、それは別に頭骸骨が縮んだわけではなく、頭髪が減(黙れ!)



で、見事に全問正解しフル50秒を獲得したスマさんたちだったのですが、代表してしゃべったゴロさんに次々茶々を入れ結局内容がわかったのかわかんないのか。

まあ、「ビクター」は言っといて正解だったと思うよ、お取り寄せするときにさ(そうか?)







とにかく、この潤沢な取れ高には、並みのテレビタレントは到底及ばないと言い切れます。

さすがは27年間テレビ界の荒波を泳ぎきってきた5人です。

素直に感動した秋の夜長でありました。


2014年09月03日(水) それKinリターンズ

10月から我らがKinKiちゃんたちの新番組が始まるというお知らせを聞いて、今年一番の盛り上がりを見せたぼくの脳内でしたが、その一方で、『新堂本兄弟』が終了するという噂(まだちゃんとした情報は確認してない!してないから!!/泣)もあり、まさに悲喜こもごも。



でもま、とりあえず新番組を喜ぼう。



特に、日曜日お昼のロケ番組という、とっても懐かしい響きが、そこはかとない嬉しさを与えてくれる。



ただし、全身に“やる気”がみなぎっていた十代のあのころのような空気は、決して期待するまい(←おいこら)



いいんです。



『ちい散歩』のような番組大歓迎!(←本気?)



とにかく、時代は「中年ジャニーズの底力!」(待て。KinKiはまだ中年じゃねえ!/怒)



27時間の超絶カッコ良かったSMAP兄さんを見ろ!



24時間のリーダーの“キセキ”の激走を見ろ!



先輩たちが敷いたレールの上を走っているだけで、何一つ“自分たちならでは”の偉業を成し遂げていないイマドキの若手ジャニーズ(はっきり書いちゃうのね?)の体たらくに比べ、何とまぶしい存在感であることか。





とはいえ、どことなく中間管理職色の濃い我らがKinKiちゃん(←自分らで言ってるんで)



まだまだ“がんばるおじさん”チーム入りするのは早い。はず。(←オイ)



「やっぱ相変わらずカッコいいよね」と思わせてほしい。



いやそれ以上に「やっぱKinKiって、おもろいな」と思わせてほしい。



22年前に、テレビの前の「元ジャニオタ」だったおばさんを、「この子たち、久々の逸材だわ!」と思わせ現役オタに返り咲かせた「美貌+トーク力=期待値∞」のあのノリがよみがえってくることを切に期待するものであります(さりげに現行の『兄弟』をディスってるみたいだけど、違うからね!)


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