てくてくミーハー道場

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2014年08月28日(木) 働いてます

今年は未だお盆休みをいただいていません。



お盆なんてとっくに過ぎちゃったわよ!←ヒス?



ああ眠い。毎日眠い。

ねむてよばあちゃん。←お盆は過ぎたが、ばあちゃんとは交信中



このまま半永久的に続くかと思われた激暑も、おとといぐらいからパタッとなりをひそめ(来週は残暑がぶり返すみたいだけど)、秋の来ない夏はないのだね、としみじみ思う今日この頃。

一方、広島の土砂災害は日に日に惨状を増していて、ほんとうに心が痛む。

何の罪もないのに天災に命を奪われた人たちの無念さを思うと・・・。

救助活動をしている方たちには、本心頭が下がる。遠くにいて何もお手伝いできない身としては、どうか二次災害のないようにと祈るばかりだ。







さて、ここ一週間、何がありましたっけ。



そうだそうだ。「ローラの傷だらけ」が発売になったんだった。



結果をご報告申し上げます。



土曜日もヒマなしだったので、日曜日に山野楽器を訪れましたところ、その週のシングル売上上位順に並んでるコーナーの何位かあたりが、

スコーン

と空いておりまして、それが「ローラ」の場所だった。



品切れ。



いくら売りたくないからって(そんなこと言ってたっけ?)、プレス少なすぎ!

3万だっけ?初回プレス。

オリコンで発表された初週販売枚数は4.3万枚(概数)とかなので、追加出荷はあったようだけど、「CDショップ行ってみたけど、なかったから買わなかった」という、一番大切にしなきゃいけない浮動層をきっぱりないがしろにして、果たして今回の実験、

「ほら、特典がなけりゃこんなもんでしょ?」

という結論で済むのかよ? と思ったよおばさんは。

(自分が、“あの日”偶然『ゴールデン・アルバム』を目にしたからこそ買って、今に至るという経歴を持っているからかもしれない)



考え方は鋭いんだけど、どっかズレてるというか、抜かってる気がする。



鋭いと言えば、急速にトレンドを席巻して急速に終息しようとしている「アイス・バケツ・チャレンジ」に対してキリショーがとった行動にもぼくは感心した。

日本の有名人で、最初にリレーを断ち切ったのは武井壮らしいが、ぼくはそもそもこのパフォーマンス(と言わせていただきます。悪いけど)が日本に上陸したのをしばらく知らなくって、「一体何が起きてるの?」と思ってようやくその大体のところを知った時に、

「これ、そろそろ金爆方面にも回ってきそうだな」

と思ってた。案の定、アヤショー(綾小路翔やん)がキリを指名して、キリどうすんだろう? 正直、やってほしくないな。世間は「こいつらいつもパフォーマンスでやってるし、朝飯前だろ」と思いそうだし、そんな“期待”に素直に応えるなんて、ひねくれ者のキリらしくない。とか思ってたら、あの快挙。

さすがぼくが見込んだ根暗男。←





だけど、最近ではこのリレー、逆に「いかにトンチを効かせて水かぶりを回避するか」の方を競うような風潮になってきちゃってるようで(次々とそういう人が出てるから。いや、それはいいんですよそれぞれ考えがあってのことだろうし)、



典型的な本末転倒



な気がするんだよね。

何か、初期のころに、素直に良いことだと思って氷水をかぶった人の立場は?って、かすかに思ってしまう。



ちなみに、ぼくは職業柄ALSのことは昔から知っていましたし、この病気には直接は関係しないけど、かつていく種類かの「難病」の方たちと出会ったことがある経験上、なるたけ献血に励むことにしています。

大した金額が寄付できない身には、これが一番順調に継続できることなので。

半年から一年に一回、というペースを目指して大学生の時から始めたんだけど、35年経ってまだ二十数回。

数が合わんな。おかしいな(体調崩してた時期があるせいです)

まあ、でもこれ、自分が健康だっていうバロメーターにもなるし、間近に迫った上限年齢(悲)まで、がんばりますよ。できる限りね。







よし、今日こそ27時間テレビの録画を観ずに寝よう(←毎日観てるのね?)

んーガッチャマンンヌ!←


2014年08月20日(水) ローラ!

(朝6時です)

帰れてないよ。



家に。









いわんや、山野楽器になど、いつ行けるか。

オリコン1位をプレゼントしてあげられないかもしんないよ(いやその前に、今回はEXI・・・)

キリちゃんの実験的心意気は面白いから、乗ってあげたかったのにな(ん? 実験に乗るってことは、「買わない」ことを選ぶってことなのかな? なんかよく分からんぞ)

今回のツアー、ぼくは初日の市原に行ったきりで、一応明日のフォーラムもチケット買えたので、仕事が無事に終われば行くつもりなんですけど、その市原で初めて「ローラの傷だらけ」を聴いたときには、Liveで初聴きのデンで、全然歌詞が聞き取れず、どんな歌なのかもさっぱり記憶に残っていなかった。

こないだの『音楽の日』でやっとクリアな状態で聴けて(その前に、喜矢武さんの天然発言にひとくさり笑わしていただきました)、「相変わらずキリショーは感性が面白いよな」と感心はしたが、「元カレ殺ス」(ぼくが初めて聴いた金爆の曲)を初聴きしたときのようなインパクトはなかったな。



でも、やっぱ買うよ。「片想いでいい」聴きたいし←

(たぶん、そういう金爆ギャ多数のはず)



まあどっちにしろ、CDショップへ行くのは今週末までおあずけですね。

いっそ、9月3日まで待つか。←理由が分かりやすい日付設定



いや・・・9月17日(本命様の発売日)まで待つのが貞女のたしなみですわよね。←キモいからヤメロ



しかし・・・高い(←どこが貞女だ!)



え? 兄さんたちの新譜のスペシャル限定盤(クラッチバッグ付き)のことだよ? 3枚組の“アレ”のことじゃないよぉ? “アレ”は内容的にも納得のお値段だよぉ?(口調うざいぞ)



あ、そうか。山野楽器に行って「ローラ」を買うと同時に、上記2盤の予約をしてくればいいのよね。



まあ、こんだけ気が多いやつの、どこが貞女だってことですけどね。

今月は「月刊」のオンエア日すら、すっかり忘れてたしね(一応タイムシフトはしてた。良かった・・・)





ともあれ、今は目の前の仕事をがんばるっす。フォーラム捨てる気はさらさらないんで。


2014年08月18日(月) ひろちゃん

そう呼ぶ資格は1ミリもないことは重々わかっておりますが、今日だけはわざとこう呼ばせていただきますよ(笑)



おめでたう42歳!(≧∇≦)



あー、今日この言葉をつぶやいたりブログったりする日本国民は、一体何(万)人いることやら。



早く帰って『SMAP×SMAP』を視なくちゃだわ(^^)←ということは、まだ帰れないのね?





かつてアイドルで、そのままうまく脱皮してスターのまま厄抜けをした芸能人は、まぁいたかもしれないが、アイドルのまま厄抜けした人って、前代未聞なのではないでしょうか。

ん?今の彼はすでにアイドルとは言えない?

そうかしら。←キモい疑問文

去年までだったらぼくもそう思ったかもしれないけど、先月末の“アレ”を目の当たりにしちゃった以上、まごうかたなくアイドルだろーが!と、啖呵を切りたい気分なんですが。



ま、アイドルに向かって贈る誕生日のお祝いの言葉が、

「体に気をつけるんだよ? ちゃんと睡眠とるんだよ? これからツアーなんだからタバコはひかえて」

だったりするのは(-_-;)いささかアレかもしれません。







前回のエントリで年寄りの思い出話をしましたが、実は「路上で目撃」したスマプ君たちの中に、中居君はいなかった。そのときは4人だけだったの(森君含む)

だから、ぼくがナマ中居君を見たのは、MJの東京ドームLiveで、客電が落ちた後にこっそり入ってきたときに一瞬だけ2メートルぐらいの距離で見たその1回しかない。

プライベート(でもないよな、これって)でのスマ目撃は結局その2回だけで、肉眼でスマメンを見た体験といえば、あとは光GENJIのコンサートと舞台で拝見したのみ。

そんなわけで、ぼくにとっては中居君が一番“実在感”のない人なんです実は。

だから、「身長165センチ」のデマ()を、本人がばらすまで本当に信じてた。





そんな中居君についての最初の印象は、前回も書いたように、トンボ学生服のCMで、「この子、ずいぶんジャニジャニしてるなあ」と思ったことなんだけど、その後、『あぶない少年III』のある週のバラエティ部分で(この番組は、学芸会並みのドラマ部分と、デビューしたばかりのジャニっ子がよくやる、「カッコイイ男になるための修行」みたいな、いろいろ体験させられるバラエティ部分とに分かれてた)、あきらかに発熱してて具合が悪そうなのに、何にもできない弟たちを必死でフォローしてた健気な姿に打たれて以来、一目置くようになったんです(←長い!!!)

中居&木村の2TOPは、光GENJIの末っ子二人(あかさかあつひろ)より歳が一つ上なんだけど、グループの長か末っ子かで、たいして歳もジャニ歴も変わんないのに、こんなにも立ち位置を変えられちゃうのかー、と、少し不憫に思いました。

ま、だからこそ現在の状況の違いがあるのかもね(←おめー!あつくんあつくん言ってたくせに、何だその言い草は!/怒)

ネズミ年生まれはちゃかちゃかしてんの。うし年生まれは呑気。そうばあちゃんが言ってた←

だから、2TOPがもし光GENJIの末っ子位置として加入してたら、光GENJIの大ブレイクもなかったかもしれない(雰囲気ギスギス?してたろう多分)し、SMAPも鳴かず飛ばずで終わってただろう。ジャニーズ事務所の歴史が大きく変わってたのは間違いない。

やっぱジャニーさんはすげえな(?)





中居君の話にもどりましょう。

今みたいなガラガラ声(おいっ)になる前に、『アイドルオンステージ』で「悲しくて眠れない」を歌ったのを聴いて、非スマオタ宣言(?)してたはずのぼくが、即座に『SMAP 003』を買いに走ったという事実。

「中居君は、本当は歌うまいんだよ。オンチネタは、キャラつくってんだよ」と、それ以来ずっと思ってたんだけど、まっちが久々に武道館でやったコンサートにゲストで出てきて「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」の歌い出しを思いっきりはずしたときには、「・・・やっぱり“真性”だったのね」と、心から笑わしていただきました悲しかったです(^^;)



しかし、収集癖のあるぼくがもし中居君のオタをやってたら、ビデオテープ&DVDのために倉庫借りなきゃならなかっただろうな(いや、意外に録ってるなあぼく。“司会だけやってる”番組以外はけっこう残してるかも)

なんでこんなにテレビに出るんだろうこの人は(←なんか、頭の悪そうな文だな)

そんなぼくが選ぶ「中居正広」が演った役ベスト5!(5個じゃ本当は少ないが)

5位 樋口慎一(おお、この地味(?)な感じが本物のファンっぽい←自己満足)

4位 直江庸介(そして王道)

3位 マー坊(・・・あれ?)

2位 綱川浩一(出た、悪役好き(^^ゞ)

1位 計算マコちゃん(爆)

いやー、「まやや」と迷った(殴)

最近のアタル・・・いやアタリ役(こら)がなくてすんません。



最後にえらくオタっぽいことを書きます。

我が家では2011年の夏に、地デジ化ぎりぎりになってテレビを新調しまして、テレビの中の人たちのお顔を、それまでの数倍はっきりくっきり拝めるようになって、ぼくは改めて、

「中居君て、きれいな顔してんだなあ」

と実感したのであります。

それまで、若い!美人だ!と思ってた女優さんたちのお顔にうっすら小じわが浮かんでたり、美しいお顔立ちのためには若干のペイント(お化粧と言え!)が必須であることがはっきりとこの目に飛び込んできて、「科学の進歩なんか、人類を不幸にするだけだ!」(大げさ)と思っていたのですが、そんな中、中居君の顔のアップを見るたびに、そのおっきなおめめといい、肌の質感といい(まんず喫煙者の40男にはとても見えん)、なんかくやしかったですよ。←

でも、どうなんだろうな。実物はどうなんだか(最後に毒かよ)



いずれにしても、お体おいといなされ。←誰?

これからのSMAPと、これからの日本のテレビ界をよろしくお願いします。←だから、誰?!


2014年08月16日(土) 27時間→13時間→4時間強 そして

2014年の夏は、SMAPファンの皆さん(という書き方をするということは、自分は違うといいたいのかな?)にとって、実に思い出深い年になったのではないかと思う。

結成して27年も経つのだから、そういう年は今年以外にもたくさんあったろうけど、単に「記憶に残った」年といえば、1991年とか、1996年とか、2000年とか、200・・・(おい!なぜ言いよどむ?!)とかは、“事件”があった年じゃないですか(え?2000年も?)

だけど、今年は、「本当に素晴らしい良い思い出が残せた」という意味では、前述の各年とは一線を画してると断言できる(また始まったぞ、回りくどい言い方が)

一人一人のファンの方たちにとっては、「私には、この年のツアーが一番ステキな思い出よ!」とか「この曲が出たこの年が一番よ!」とかあるだろうけど、正真正銘国民的スターのSMAPさんが、本当に“国民”という名のライトオタを持っていることが証明された夏の二日間だったんじゃないかと、ぼくは今年の7月26〜27日を捉えてる。





・・・って、3週間も経ってるのに、まだ浸ってるライトオタのひとりなのですぼくは。

26時間24分テレビのBD落としは一応終えたんだけど、見直すヒマもなく一週間後には『音楽の日』がやってきて。

その13時間は3分割して放送されたので、その3つのプログラムのうち、スマさんとKinKiちゃんが入ってるブロックだけは編集したんだけど、あとの2つは未だノー編集でうちのHDDに入ってる。

そうしてる間につい先日水曜日には『FNSうたの夏まつり』が放映されまして、4時間超が短く思えるという末期的症状のライトスマオタ←

しかも、無能を絵に描いたような(散々な言い方)き○ちのヤローが、17年間も世話になっといて“あのご兄弟”(「兄弟じゃあありませんけどネ」byつよっさん)をブッキングしやがらないという信じられない仕打ちをしやがったので、もうぼくらきんきっずらばーは、金輪際この番組(来年もやるそうです)を視ないであろうたとえスマ兄さんたちが出ていても! と言いたい気持ちは山々なのだが、悲しきカケモオタ(いきなりオタ宣言)、一応スマ兄さんの所だけは録画しといて残すつもりですこれからも。

・・・いや、ツヨぽんが司会なので、そのところはやっぱり残したいので、スマ兄さんたち以外の出演者の歌だけカットするという、とても音楽番組とは思えぬ仕打ちをしてやる!と心に誓いました(さっきから、文体が変ですよ? まあ、いつもだけど)





そして、この3番組を視ててしみじみ思ったのは、



今って、“きむつよ”デレ期なのね?(どこまでもタダレ目線を忘れぬおいら)



ってことです。

特に、『FNS』での木村さんのテンションが、なんか、ざわざわ(?)するぐらいすごくて、これは『HERO』がクランクアップした解放感なのかしら? それならいいんだが(何を言いたい?!)



まあ、大好きな波乗りが久しぶりに思う存分できて、それでご機嫌さんなのよね、と、何かあると悪いほうへと考えてしまう自分を諌めました。

ごめん、空気悪くして。

さほどスマには詳しくないぼくのぼんやりした感想なので、キムオタの方々には広い心で許していただきたいところです。









これから、「SMAPとぼく」みたいな退屈な話になりますが、お許しください。

実は27時間テレビのツボだったところを書き連ねようかと思ったんだけど、テレビを家人に占領されてしまっておりまして(『ほん怖』がちゃんと録れてればいいんだけど←)

さて、ぼくの古い日記(あのころっは〜♪)を読んでくださっていた方ならお分かりとは思いますが、ぼくは1987年暮れからSMAP(当時は、グループになる前の「Jr.」でしたけど)を知ってる見事な年寄りで、1991年ごろには、六本木の路上で実物を見たこともあります。記憶だけは古いです。

もともと光GENJI(特にあつくん)オタだったので、バックダンサーをやってたこの少年たちのことは、もう最初から知ってたんですが、消えてしまった(おいっ)7人組のオタとして忙しがってたら、いつの日にか、後ろの6人の方が大物になってしまっていて、「今更スマオタ宣言するのって、恥ずかしい」と、謎の羞恥心でもって、やせがまんしていたのです。

まあ、ジャニーズアイドルなんて、5、6年のサイクルで新陳代謝するしね。

と油断してたら、20年以上も大スターでやんのSMAP←

先見性のない自分がくやしいですっ( 『スクールウォーズ』より)



ちなみに、雑誌で初めて「スケートボーイズ」を見たとき、「この子、かわいいっ!」と目が釘付けになったのは森且行くんという子でした。という話は前に書いた気がする。

トンボ学生服のCMを見て、「この子、すんごく“ジャニーズ”っぽい」と思ったのは、中居正広くんっていう子でした。

せっせと毎月買っていたアイドル三誌(『Duet』『POTATO』『Wink up』)。ある号の表紙にCDデビュー直前ぐらいのSMAPが載ってまして、まあ、たまたま写りが悪かったんだと思うけど(当時はフォトショなんてもんはなかった)、「誰だよこのおっさん顔の子は?ジャニーズのレベルもひどくなったな」(←伏字なしかよ!)と思ったその子の名は草(略!)



・・・・・・以上、「本当にあった怖い話」でした。(オチをつけるな!)









いや、まじで、あの号だけはほんとにひどかった。当時の雑誌って、めっちゃアバウトなつくりだったのでね。

で、路上でSMAP(たぶんテレ朝が近くにあったので、収録の帰りとかだったんだと思う。当時はもちろん彼らは地下鉄通勤でした)を見て、コーフンして会社で話したら、「ておどるさんて、ジャニオタだったんですね」と同僚に鼻で笑われて、その同僚が、数年後に『あすなろ白書』で木村にはまったときには、心ひそかに軽蔑してやりました(←狭い心)

そうね、“キムタク”ブームが来たときには、変な意地からぼくは、絶対にスマオタにはなってやらないぞ、なるもんか。と、理由なき反抗をしてましてね。

でも基本ジャニオタだったから、これはちょっと自慢できるんでないか?っつうくらい古い映像を持ってたりする(ただ、今再生可能かどうか、びみょーなんだよね・・・)

『いつみ・加トちゃんのWAーッと集まれ!!』の初回も確か録ってた。

初回のゲストが、当時全盛の“事務所の先輩”田原俊彦様で、逸見さんが「あなたの後輩ですよ」とSMAPを紹介したら、トシちゃん、どうやら初めてその子たちに会ったらしく、

「あ、どうも」

みたいな、冷たいというより、他人行儀な態度で、ジャニオタとしては少々悲しかった覚えがある。

まあ、よく知りもしないのに、「お前ら、しっかりやれよ」なんて先輩風吹かさなかったところは、むしろトシちゃんは誠実だったのだと今ならわかるが。



「先輩」といえば、27時間テレビの「27時間ナショー」でも話題に選ばれていたが、今になって「SMAPにとっての目の上のたんこぶ」の話なんて、何の意味があったのか、正直疑問であった(おや?いきなりぶっこむわね?ておどるさん)

2014年現在に話すんだったら、「SMAP自体が、さまざまな男性アイドル群(ジャニに限らず)にとって、いかに目の上のたんこぶか」(ぶ、ぶっこむわね・・・/怖)って話でしょ? まあ、それを話さなきゃいけないのはSMAP本人たちじゃなくて、ジャ○に思ってる方の連中なんだけど。

ただ、SMAPぐらいまでいくと、それこそBIG3じゃないけど、でかすぎて、たんこぶどころのさわぎじゃないってのはあるな。もう「別格」だもん。

SMAPにとっては、現役の先輩はマッチであり少年隊であるけど、デビュー当初からのオタなら、SMAPが一番近くに見ていて尊敬していたグループは男闘呼組だったってことは知ってるわな。

当時、木村は、「よくこれ、事務所の上から怒られないな」と思うくらい岡本健一の髪型とか雰囲気をまねてて、今、某後輩が「G内キム○ク路線気取り」だったりするとメラメラお怒りの木村オタのお姉さんたちに、当時の『POTATO』を見せてやりたいっすよ(←だからなんで君はそう性格悪いの?)



と、このようにSMAPさんも、よくあるジャニのパターンをなぞってきてるんだけど、結局、何がきっかけでこんなにすごいグループになっちゃったのかしら。

嫉妬でもなんでもなく、純粋にその謎を紐解きたいと思う今日この頃(そんな時間はないんだが)



たぶん「これ」といったきっかけとかはなく、小さなチャンスを、コツコツと積み重ねてきたからこそ、今のSMAPがあるんだろうと思う。

そして、凧は、高く上がれば上がるほど風をはらみやすく、落下もしにくい。

そんな感じにぼくは今のSMAPを見ている。

だいたい、最初にまず思いっきり走らなきゃ、凧は上がらない。風に乗れるのは、十分上空に行ってからなのに、その最初の走りもしないで、はるか上空できつい風に耐えている今の彼らの姿だけを見て、「楽そうだな」とか「ずるいよな」とか思ってるやつらが、同じ高さまで上れるわけはないんだ。(暗にだれかしらをディスってるのではありませんから、曲解しないでくださいね)







あーそういえば『プライベート・レッスン』も観に行ったなあ。恥ずかしかった(なぜ?!)

ザ・ジャニーズ映画だった。今観直したら大笑いできること請け合いだろうな。つうか、当時もぼくは大わら(黙れ)

「ゴロちゃんは、ジャニーからひいきされてる」という噂は当時からあったなあ。確かに、SMAP結成当初、一番目立つお仕事もらってたのは吾郎さんだったもんなあ。

SMAPも、最初はちゃんとジャニーさん案件だったのに、いつから飯(以下、『サ○ゾー』みたいになるので、やめます)

バックダンサーを務めて、すごくかわいがってもらった子たちの現役オタであるぼくにとって、スマ兄さんたちは、「子供のころに一緒に住んでいた若い叔父さんたち(タラちゃんにとってのカツオくん?)」みたいな感じ。

今は、盆暮れに母親の実家に帰ったときに会うくらいで、こっちも大人になっちゃったし、でも、久しぶりに会うと、めっちゃなつかしいし、嬉しいし、ちょっぴり気恥ずかしい、みたいな。



夢小説かよ←自己ツッコミ





話の軸がそれましたけど、要するに、そういう、精神的なつながりの濃い先輩後輩の清い絆を、「部署分け」みたいな無粋な要素で断ち切らないでほしいな、と思うのですよジャニーズ事務所さん。(だから『サ×ゾー』的な話はやめろって)





なんか、ぼくが長文書くとこういうつまらん話になるな。反省しよう。



思い出話はこれくらいにして、以下、「27+13+4」時間の中で、「この部分がめっちゃ印象に残った」部分を列挙しますので、ぼくと趣味が合いそうな方は、どうぞ参考にしてください。



〈27〉(実は、「水泳大会」「ご当地SMAP」「ごちそうBISTRO」「サプライズ結婚式」は、未ださーっと流してしか視ていないのですゴメンなさい)

「解散ドラマ」:慎吾ちゃんが「SMAPがなくなったら、自分はもう日本にいないかも」と語るシーン。こんなやっつけドラマなのに(こら)、このシーン以降泣いてしまった。

「同上」:木村&中居エレベーターシーン。エレベーター・・・うへへへ(コラ)。ただし、この後の車のシーンは「あざとい」と感じましたです。

「スマステ」(←他局!):しっかりとお兄ちゃんたちと同じ衣装を着てる慎吾ちゃん。テレ朝のこういう寛容なところが好き。

「今夜も眠れない」:例のビンボくさい万年床セットに国民的アイドルが全員座ってるエヅラが嬉しくて大笑いするあたくし。

「ジャニー喜多ノ川さん」:このコーナーでは、“世界のキタノ”の素晴らしさに毎年感動を覚える。こういう人を本当の大物と言うのではないかと思うなあ。

「タモスマ」:何といっても「州の字」になって寝る6人!(笑)

このコーナーは、今年の春に大学教授を定年勇退した伯父さんの家に、「寂しいだろうから顔を見せに行こう」と集まった甥っ子たちが、結局日頃の仕事の疲れで眠り込んでしまって、ふつう「おいっ何しに来た!」と叱るところなのに、心の広い伯父さんは委細気にせず高い蕎麦を彼らにおごって楽しく夏の一日を過ごしましたとさ、な世界(夢小説Part2)

「未定」:この前の「さんタクスマ」は当日は「ひどいなあ」と思ったが、結果、Live直前にこうやって小休憩させたスタッフをほめたいです(上目線)。何より、小一時間、ただだべってるだけなのに放送事故にならないSMAPというテレビタレントの画力の強さ!驚異としか言いようがありません。



そして、当然ながら、「ノンストップLive」からエンディングまでの流れ。

もうこの部分は「バラエティ」ではなく「ドキュメンタリー」でした。

もっと言うなら、普段はSMAPに興味はないのにあのLiveに目が釘付けになってしまったお父さんやお兄さんたちは、「駅伝」や「サッカー」を見るみたいな精神状態になってたんじゃないだろうか。

それこそ「Live」というものの真骨頂でしょう。

そして逆に、スポーツ観戦というのが趣味でないぼくにとっては、小一時間前までテレビの中でぐだぐだしてたりほのぼのしてたりした可愛いアラフォーたちが、本業はピッカピカギンギラのトップアイドルだってことに気づかされた瞬間でありました。

実物大三次元の「うたのプリンスさまっ」(←)だったですよまじで。



そして、森君の手紙に関してはまた別の日に語ることにして(えっ?)、フジテレビ社屋に向かうまでのテレビ的小芝居()も、これまたSMAP。

オープニングのスタジオに戻ってきたときの画を見て、ふと、「あれ?このコース、前に見たことないか? 確か、大爆笑した障害物競争の」と、かすかな記憶をたどっているうちに、中居正広の天才的名人芸で時間ぴったりのエンディング。このワザについては、ぼく的には2012→2013年のカウントダウンライブ(TBS)のときに、そのすごさにぞぞぞっとした覚えがあります。本当にすごい人だと思ったもん。





〈13〉

1曲カバーの6曲メドレーを披露したスマ兄さんでしたが、カバーした「お祭りマンボ」といえば、忍者のデビュー曲「お祭り忍者」のカップリングにスマプ君たちが参加してたのを思い出す。当時は何を考えてたんだろうなあ(笑)

メドレーではやっぱり「Amazing Discovery」を初めて聴けたのが嬉しかった。ダンス(つうか、振り付け)グダグダだったけど(笑)

この曲のツヨぽんのソロ部分(「コンドルっのようにーさ〜♪」ってとこ)の振り付けがめっちゃかわいくて好き。

アグレッシブさでぐいぐい押した「ノンストップLive」と、この日の「可愛さ重視」のメドレーの落差がうまいなーと感心しました。





〈4〉

やっぱ、やたらご機嫌木村さんの印象。そして黒かった(笑)



そんで、最後になってSMAPと関係ないことを書いちゃいますが、加藤綾子の有能ぶりにも、若干感動しているこのごろ。←

27時間がんばったのは加藤も同じじゃないか。なのに翌日にはちゃんと「めざまし」にも出ていたと聞く。

すごいな加藤(森君の手紙の読み方も、ぼくは感心した。ことさら感情的にならず、すごい良いテンションで読んでくれて、嬉しかった)



よしっ、テレビを取り戻したぞ。リピしよう←







2014年08月05日(火) 都内住みが250円でUSJに行った気分を味わえる方法

最近、あまりに仕事が忙しく生活に潤いがなさ過ぎるので、唯一ひと様に誇れるこの強烈なミーハー精神を駆使して、とっても安上がりにできるさる“レクリエーション”の疑似体験方法をご披露したいと思います。



【用意するもの】

250円

「Battery(Jeff Miyahara Remix)」が入ったモバイルオーディオプレーヤー(ケータイ、i-Pod、ウォークマンなど)

想像力



【事前の準備】

2013年4月15日放送の『SMAP×SMAP』を視ておく

ゆりかもめ「お台場海浜公園」駅まで自力で行く



【手順】

「豊洲」発「新橋」行きのゆりかもめに乗車し、進行方向後ろ向きに座る

   ↓

しばし車窓からの景色を楽しむ

   ↓

ループ部分に差し掛かったらオーディオプレーヤーをON!

   ↓

周囲の人に怪しい目で見られない程度に音楽を楽しむ(決して木村草香取のようにはしゃいだりしない←)

   ↓

満足する

   ↓

もう一度体験したい場合、「芝浦ふ頭」からもう一度お台場方面行きのゆりかもめに乗(規則違反になりそうなので、以下略)



【オプション】

「青海」まで乗っていって、そこで降り、J地区からフジテレビ社屋まで歩いてみる

(できれば25時間仕事した後カラオケに行き、45分間かけて27曲熱唱したのちにやってみる)



さあ、これであなたもSMAP気分!←バカ



あー楽しい(←むなしくならないのか?)









・・・こんな妄想でもしなきゃ、この夏を乗り越えられません(涙)←本音が出たようです



ちなみに、上記“満足する”までは実際にやりました。

けっこう本当に満足できました(^^ゞ←なんとお手軽なヤツ

おヒマならお試しあれ。


2014年08月04日(月) すごい好きな後輩です

この一言を何回リピートしたでしょうか(もちろんその前後含めて)





ぼくらきんきっずらばーにとって(そしてもちろん本人たちにとっても)、アナタはすごい好きな先輩ですよぉ♪

(その後の「いや、後輩って感じしないですね」てのも嬉しかったな)



27時間の1週間後に13時間。

兄さん、後厄なんですから、どうぞお体大切に(←コラ)





そして、ここの二曲(後ろにバンドらしきあんちゃんたちはいたものの、オケは明らかにCD音源でしたな。歌はさすがはわれらがきんきっず、ちゃんとナマだったけれども。金爆と同じ“エアー”演奏+生歌という何だかよくわかんない状態でした。局が違うから建さんバンドがつけられなかったんだろうか・・・?)をしばし楽しんだのち、くるくる巻き戻して(今どきテープじゃないし!)SMAP兄さんたちのメドレーに戻る、というのを何回か繰り返して日曜日終わっちゃいました。



27時間テレビはめでたく5枚のBDに収めたんだけど(しかし2時間分余ってしまった!27時間がらみの回の『SMAP×SMAP』と『おじゃマップ』をこれに入れりゃ良かったなあ・・・)、『音楽の日』がしばらくHDDを占領しそうです。早いとこ編集しないと・・・。



そして、うだるような暑さに耐えながら、久しぶりに5人旅を観て笑ったり泣いたり忙しかった(←何やってんだよこのクソ暑いのに・・・)



ぼくもゴロさんと同じ、絶叫系は1ミリもダメな三半規管の弱い人間なのですが、「Battery」(JM Remix)をあの疾走感の中で聴くためなら、生涯に1回はハリウッド・ドリーム・ザ・ライドに乗る勇気を振り絞れる気がします(本当か?)



まあ、ないでしょうね、当分は←

つうか、そもそもUSJに行ったことがない←



足腰立たなくなる前に行かないとね←←←



まあ、足腰立たなくなっても、死ぬまで退屈はしないわな。こんだけ録画があれば(1982年に初めてビデオデッキ買って以来、ジャニを録り続けてるもんなー)





次は『FNSうたの夏まつり』か・・・。

またまた司会は大好きなあのお方なんだけど、ヤツらが出ないじゃないか(今現在の発表による)・・・腹立つなあ・・・(←こんな話で終わるのいやや/涙)



あっ、『新堂本兄弟』観なきゃ(オイ)


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