rokoの日記
roko



 色々実験

写真の挿入が簡単にできるかな?




で、文字はどこにくるの?



他には・・・どんなことができる?

テスト

テスト


そうか、罫線で区切れば、一日に複数書いても平気なんだ。
って、そんなに更新することはないけれど・・・

コメント欄がないのが、ちょっと残念だなぁ


普通の文字の大きさと同じかしら?

普通の文字の大きさと同じかしら?



違うなぁ〜最初の設定と違っちゃう(^_^;)


2006年08月07日(月)



 「料理の鉄人」に勝った女性シェフの店

8月5日(土)

昨日から息子が大学のサークルの合宿に出かけてます。
娘も夕食はお友達と外食予定。

で、昼食を作りながら、夫に
「今夜は○○ちゃん(娘の名前)も外食だって」とさり気なく言ってみました。
夫は「それって、暗に外食したいっていうおねだり?」と反応してくれました。

(゚ー゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)
さすがに、なんやかんや言いながら、甘え下手の私のおねだり、ちゃんと察知してくれました(笑)
最近、娘は「外食するのは面倒」って外食を嫌います。
それでいて、自分はお友達と外食してくるくせに(*'へ'*)
だから、土日でも娘が居ない日でないと、中々外食できないんです。

昼食後、夫から渡されたメモ。
「今夜予約できたら、外食してもいいよ」って。
書いてあったのは、3軒のお店の名前と電話番号。

ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪
和食がよかったけれど、予約できたのは中華。
それが「料理の鉄人」に勝った女性シェフの店でした。

午後からいつものようにフィットネスに出かけた夫とお店の前で待ち合わせ♪
先ずは飲み物。


珍しい中国のビールを注文してみたけれど、発泡酒みたいな味でした。
そういえば、韓国で飲んだビールも発泡酒みたいでした。
私はグラス一杯で、ビール党の夫にあげちゃいました。

さぁ〜お料理です。

「金目鯛のスモーク煮凝り仕立て」
煮凝りがツルンと口当たりがよくて美味しいで〜す♪










「くらげと中国豆腐のマスタード和え」

ちょっとわかりにく写真になっちゃったけれど、白っぽいきしめんみたいのが、中国豆腐です。









水餃子2種。
普通の水餃子とゴマ味噌ダレの水餃子。
ゴマ味噌ダレの方が美味しかったなぁ〜。
5個ずつあるので、私はゴマ味噌を2つ、普通のを3つ食べたけど、結構なボリュームでした。
 



え〜と、次は料理名忘れました(^_^;)


北京ダックが使ってあって、ナンのようなものが袋状になっていて甘味噌をつけて食べます。
周りを見回してみると、北京ダックの姿焼きを、食べている人が多いんです。
このシェフ、北京ダックのお料理が得意だそうです。
ってあとで、知ったのですが・・・。
そういえば、予約した時に
「北京ダックの姿焼き、注文なさいますか?」って聞かれました。
でも、すご〜く大きくて、「きっと二人では食べきれないね」って、話していたのです。

最後が麺類かご飯。
「坦々麺」を食べたかったけど、夫が嫌いなので、「海鮮のXO醤チャーハン」にしました。
ピリって辛くて美味しいけれど、夫は「辛〜い」って言って・・・殆ど私が食べていたような気がするよ(^_^;)





お値段は・・・
飲み物無しで、一人4000円ぐらいでした。
水餃子を一種類にして、デザートを注文すればよかったなぁ〜。

とっても美味しかったから、また、行きたいけれど、子供たちには勿体無い!ですって(笑)
       







2006年08月09日(水)



 今夜の食事

冷凍庫を覗いたら、先日安売りで買った豚のバラ肉の塊があったので、「豚の角煮」を久しぶりに作りました。

大根と玉子、青梗菜も一緒です。









夫は、相変わらず肉を食べないので、「カラスカレイの煮付け」

長ネギを一緒に煮ようと思ったけど忘れちゃいました。




それに、ポテトサラダ。



この3品の他に
キンピラゴボウ、かぼちゃの煮付け、ほうれん草の胡麻和えにご飯とお味噌汁。




結構なご馳走だと思うのですが、
夫は「主婦なんだから、毎日このぐらい、作らなくっちゃ」なんて言うんです。
私、この先、どのぐらい生きられるかわからないけれど、女性の平均寿命から考えると、まだ30年残ってます。
毎日、こんなに作ってられません(*'へ'*)
せっかく頑張って作ったのに、こんな風に言われちゃうと嫌になっちゃいます。


明日は粗食にしてやるぞ〜



2006年08月12日(土)



 買っちゃった(o^∇^o)

ネット友のyさんのサイトで紹介されていたルージュ。

「モノグラミング サービス」といって、ゴールドのケースにネームを彫ってくれます。(ファンデーションのコンパクトでも同じサービスがあるようです)
洒落ているなって思っていたけれど、1ヶ月前に名古屋で会った時に実物を見せて貰ってすご〜く欲しくなっちゃったんです。

で、半月前に新宿へ出たついでにデパートに寄って買っちゃいました。

買う時に、ちょっとしたハプニング。
色を選んで店員さんに渡したら、お金だけ受けとろうとするんです。
ネームを彫るのに、私の名前も聞こうとしない?と思って
「あの〜モノグラミング サービスはしてくれないのですか?」って聞いたら
「はぁ〜?」
「だから、ケースにネームを彫ってくれるって大分のお友達に聞いたのですが、東京ではしてくれないのですか?」
「はぁ〜?」
よく見るとこの店員さん名札の下に「実習生」って書いてあります。
3,500円+消費税のルージュ。
最近は、100均のルージュしか使ったことなかったから、結構思い切ったお買い物。
ここで引き下がるわけにはいきません!
近くを通りかかった店員さんにも同じことを聞いてみました。
そしたら直ぐにメモ用紙を用意して、
「申し訳ありません。直ぐにモノグラミング サービスを致しますので、お名前を書いていただけますか?」
ほっ(*´∇`*;△
いくら「実習生」だって、大事なサービスぐらい勉強しておいて下さいね(*'へ'*)


色は、新色の明るいピンク色です。
もう少し明るいピンクもあって、迷ったけれど、あまり可愛すぎてもね(笑)


ハイ、使用前と使用後です。
このルージュ、甘いいい香りがするんです。
つけるだけで、何となくロマンチックになった気分(o^∇^o)
今までは、滅多にルージュもつけなかったのに、毎日つけちゃってま〜す。

ヾ(^‥^=)~ オイオイ
今、パソコンに鼻を近づけたあなた〜
パソコンから香りはしませんよ〜ん(笑)



今日は、一日ちょっと欝状態・・・
人は、どうして自分のことしか考えずに行動するのだろう。
もう少し、相手のことを思いやることができないのだろう。
そしたら、こんなに嫌な思いをしなくてもすむのに・・・。

私が何も言わなくなったのは、納得したからではない。
「言っても無駄」と思って、諦めただけ・・・。
そう思って我慢しているだけ・・・。
だけどね、その我慢も限界ってあるんだよ。


な〜んて、一晩寝れば、明日の朝は、大丈夫かなぁ〜。

2006年08月13日(日)



 停電

今朝、いつものように朝のワイドショーを見ていたら、いきなりザーッといって画面は波線が入っちゃって全く見れなくなっちゃいました。
おんぼろテレビなので、時々色んな症状が出るけれど、こんなのは初めて。
チャンネルを回して見たけれど、どこも同じ状態。
とうとう壊れちゃったかと、念のためもう一台のテレビをつけたら、やっぱり同じです。
おんぼろテレビのせいじゃない?
そんな状態が20分ほど続いて…テレビが復旧したら、東京・千葉・神奈川の広範囲で停電の速報が流れていました。

我が家の最寄りの駅の燐駅は世田谷区。
っていうか、5分も歩けば世田谷区です。
思わず電気つけちゃいました。
バカですよね(^_^;)。
テレビが付いているのに、停電のわけないですよね。
逆にいうと、本当に停電だったら、テレビでニュース流していても見れないわけです。
停電の地域を見てみれば私の住んでいる地域だけ、ボカッと抜けてました。本当にギリギリセーフです。

あ、娘はギリギリセーフじゃなかったんです。
明日まで、通信教育のサマースクリーングに某大学まで通学しているのですが、我が家の最寄の沿線、多摩川を超えたら川崎市なんです。
いつもは引っかからない信号で止まっちゃって・・・信号が停電中・・・運転手さんも理由がわかるまでストップ状態。
理由がわかってからは徐行運転。
おまけに大学は、エアコンが入らなかったそうです(>_<)

不幸中の幸いは夜ではなかったこと、お盆休みでいつもより電車も空いていたいたでしょう。
信号も停電しちゃったから、おまわりさんが交通整理していたけれど、東京都内は空いていたんじゃないかしら?
でもね、電気のない時代はいつもこうだったんですよね。
テレビや掃除機、エアコンはもちろん、冷蔵庫なんてものもなかったんです。
昔の人って凄かったですね。

当たり前のことが そうじゃなくなった時、本当に大事なことだって気が付くんです。
これって電気に限ったことではないですけど。



この日記は、以前にNotebookを使用していたのと同じレンタル会社です。
以前よりずっと使いやすくなって、写真もフォントのサイズ、カラー、テーブルもタグ無しでできるから楽なんです。
でもねぇ〜EXタグという独自のタグを使っていて、それがさっぱりわからない〜。
Notebookを使っている時、目次の年月日の色が見難くて変えたかったんですけど、結局できませんでした。
「$mokuji」というタグのカラーを変えても、タイトルのカラーは変わるけど、年月日に反映しないんです(>_<)
それがようやく昨夜わかって、やったー!って感じだったんです。
今夜は欲を出して、日記のタイトルをテーブルの外に出そうと思って・・・。
それだけのことなのに四苦八苦。
2時間もかかっちゃいました(;´o`) はぁ


2006年08月14日(月)



 靖国神社に行ってみた。

Notebookで「靖国神社」について書きましたが、靖国神社へは行ったことがありませんでした。
あ、厳密に言うと、一度だけ行きました。
靖国神社の近くにある大学に通学していたネット友と会った時、ちょっとお散歩したんです(笑)

で、調べてみたら、遠いと思っていたのですが、電車の乗り換え無しで行けるし、閉門時間が午後7時となっていたので、昨日急に思い立って出かけてみることにしました。
息子に「行く?」って聞いたら「行く」との返事だったので、お供に連れて行きました(笑)。

地下鉄の駅から地上へ出て、ほんの少し歩くと「第一鳥居(大鳥居)」「靖国神社 社号標」が見えてきました。




「大村益次郎銅像」
大村益次郎は、近代日本陸軍の事実上の創設者で、
靖国神社の創建に力を尽くしたそうです。
この人、元々は長州のお医者さんなんですよ。
それなのに、最後は近代日本陸軍の創始者になっちゃうんだから、世の中わかりませ〜ん。

この銅像、国内最後の叛乱「西南戦争」の指導者・西郷隆盛の銅像が立っている上野方向を睨み付けているという噂があります。
でも、この噂嘘です。
大村益次郎像の建立は明治26年、西郷隆盛像の建立は、明治31年なんですから。






「第二鳥居」をくぐると「神門」があります。

神門の扉の両方に、大きな菊の花の紋章が輝いていました。
菊の花の紋章といえば、皇室の紋章です。
調べてみたら、「しばしば日本の国章に準じた扱いを受けている。法的には国旗に準じた扱いを受けている」そうです。
ホラ、パスポートにはありますよね。
一宗教法人が使っていいのかしら?




もう一つ鳥居があって、「拝殿」です。
お賽銭箱がおいてあって、普段はここでお参りします。


社務所や売店もあり、お守りやおみくじも置いてあります。
この辺は、普通の神社と同じですね(笑)

この裏に、小泉首相が参拝した「本殿」があります。
参拝する人じゃないと入れない・・・っていうか見えません。
「本殿」の後ろには「霊璽簿奉安殿」があり、霊璽簿が納められているそうです。
外れの方に、本殿に祀られていない人々の御霊と、世界各国全ての戦死者や戦争で亡くなられた方々の霊が祀られているという「鎮霊社」があるはずなのですが、気がつきませんでした。

さて、今度は、明治15年日本最初で最古の軍事博物館である「遊蹴館」です。




「遊蹴館」に入館するまえに、幾つかの像がありました。

  その中の一つ「パール博士顕彰碑」  
  パール博士って知っていますか?
  所謂東京裁判のインド代表判事で、
  裁判官の中でただ一人、被告団
  (つまり戦犯)を全員無罪とする
  意見書を出した人です。
  その人だけの銅像がある・・・
 
 要するに、靖国神社は、東京裁判を
 否定しているのですよね。







靖国神社の閉門時間は午後7時(夏時間)です。
でも、「遊蹴館」の閉館時間は午後5時半でした。
残り時間は、40分足らず、駆け足の見学になってしまいました(^_^;)
「遊蹴館」は勿論無料ではありません。
大人800円、大学生500円です。
でもねぇ〜、入場券を買うのは自販機、入場するのも自動改札なんです(笑)

写真撮影が許されているのは、玄関ホールだけでした。


海軍零式艦上戦闘機52型、榴弾砲(沖縄戦で使用された)・カノン砲とC56型蒸気機関車が並んでいました。





「遊蹴館」は、軍事博物館です。
ですから、明治維新・日清戦争から大東亜戦争終戦までを時代毎に解説していて、亡くなった人たちの遺品・遺書などが所狭しと展示されています。
順路最後の展示室のタイトルは「靖国の神々」
靖国神社の神さまは合祀されている人たちなので、遺族からの提供があった遺影が数多く並べてあります。
あまりに多すぎるので名簿があって、どこに展示されているかわかるようになっているのですが、その名簿を垣間見たら、「東条英機」の名前もありました。

「遊蹴館」のパンフレットでは、「遊蹴館」の使命は「近代史の真実を明らかにすること」となっていました。
でも「遊蹴館」のいう「近代史の真実」とは、
「近代国家成立のため、わが国の自存自衛のため、更に世界史的に視れば、皮膚の色とは関係のない自由で平等な世界を達成するため、避け得なかった多くの戦いがあった」ということなのです。
つまり日本の侵略戦争であったことを、完全に否定しています。 

少ない時間で見た限りでも、幾つか気になった記述がありました。
ミッドウェイ海戦の解説の「痛恨なる敗北」という記述。
和平工作の解説の「日本はいち早く和平をしたかったが、アメリカがそれを引き伸ばした」という記述。
ポツダム宣言の解説の「ルーズベルトが(米大統領)無条件降伏ばかりにこだわったので、受諾する時期が遅れた」という記述。
「大東亜戦争」という言葉自体が、戦争目的を欧米帝国主義のアジア支配を排除するための「聖戦」であると定義づけているという印象が残りました。
「わが国の近代の歴史を正しく学びましょう!」って、嘘を教えちゃいけない!って感じですね。

「神池庭園」

明治の初めに作られて、全国有数の名園だそうです。
って、靖国にあれば、何でも「神」なのですね。








これで、見学は一応全て終わり、第一鳥居まで戻ってきました。
最後に気がついた第一鳥居の前にあった灯篭。

 下の台座に嵌っている何枚かの絵画、何だと思いますか?







全て、日本兵が勇敢に(?)闘っている姿でした。
どこにも、戦争の悲惨さを伝えるものはありません。
靖国神社は「遊蹴館」だけでなく、入り口から、既に戦争自体を肯定していたのです。
これで、何で「不戦の誓い」などができるのでしょう・・・。



2006年08月18日(金)



 怖かったぁ〜

靖国神社の帰りに息子と入ったファミレスでのできごとです。

割りと空いていた店内の近くの席で、客同士が喧嘩を始めちゃったんです。
片方はビールを飲んでいた中年の男性、もう一人は若い女性で、二人は後ろ合った席でした。
喧嘩の発端は、男性の声を女性が「煩い!」と言ったことだったみたいです。
私たちの席には、男性の声は聞こえませんでした。
っていうか、喧嘩になって初めて気がついたんです。
もしかしから「煩い」だけでなく、女性の気に障ることでも言ったかもしれません。
どちらにしても、男性は謝るどころか、「表に出ろ!」って言ってます。
女性も席を立とうとするんです。
お互いに連れがいるんですけど、何も言いません。
私ですか?
私も怖くて、見ているだけ(;-_-  
いえ、見ていることすらできません。
ジロジロ見ていて男性と目があったら、怒鳴られそうなんですもん。

お店の人が仲介にやってきて、両方を宥めていました。
空席がたくさんあったので、どうやら女性には席を代わるように説得していたようですが、聞き入れません。
喧嘩が一旦おさまって、店員がその場を離れると、また始まっちゃうんです。
そうすると、また店員がきて…そんなことの繰り返し。

そんなことを何度か繰り返し、とうとう女性達はお店を出て行きました。
男性の方は、レジをジーと睨みつけ・・・こういうのを「がんをとばす」っていうのかな・・・「表で待ってろ!」とか「その顔忘れないぞ!」などとまだ言っていました。
私の場所からはレジが見えなかったので、女性の態度は分かりませんでしたが、
息子は「料金受け取ってなかったよ」って言ってました。

さて、この男性のツレの人もビールを呑んでいたのですが、悪酔いしちゃったみたいです。
最初は「お芝居?」って思ったんです。
だって、女性達が出て行った後、男性もまだビールが残っているのに直ぐに「出よう」ってツレの人を急かしていたんです。
このまま直ぐに出て行って、お店の外で先ほどの女性と会っちゃったら、喧嘩が続くことが目に見えていたので、それを避けるためにお芝居しているのかなぁ〜ってね。
でも・・・お芝居じゃなくて、本当に悪酔いしたみたいで、このあとまたちょっとした騒ぎでした。

マァ・・・救急車を呼ぶほどではなかったですけど(苦笑)

この男性、今度はツレの人に
「こんなに酔うまで呑みやがって!」って怒りまくってました。

私たちも早々に引き上げちゃいました(;-_-





何でもそうかもしれないけれど、
一旦はじめちゃうと
終える方が難しいのかもね・・・(苦笑)



2006年08月19日(土)
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