野の花日記
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2020年02月24日(月) |
みんな大好きスイーツ |
*きなこボール ◎参考「バター、生クリームなしでおいしい クッキー クラッカー パイ」吉川文子
スノーボールより単純で雑な味・・・ しかしそのザクザク感が、かえっておいしい。気に入った。
*オーバーナイトパンケーキ ◎参考「はかりいらずのふんわりパンケーキ 」若山耀子
ドライイーストで長時間発酵させるパンケーキ。 前夜にくるくるくると混ぜて、ボウルにシャワーキャップをかぶせて、冷蔵庫にIN。 朝起きてすぐ焼きに入れるので、すごくいい! 生地がゆるすぎるかなーと思ったが、サラダを巻いて食べたりするにはちょうどいい感じだった。これも気に入った!
*パネドーネ風 ◎参考「荻山和也のホームベーカリーで楽しむ みんな大好きスイーツパン 」
最初、マフィン型で作ろうと思ったが、2次発酵した段階で「これはあふれる」と確信したので、10センチのシリコン型を初使用することにした。 いただきものの自家製かんきつピールとレーズンと、たっぷりバターが入ったリッチなパン。 でもたっぷりバターといっても、粉200グラムにバター60グラムだから、ケーキと比べればどうってことないのかも。ケーキはすごすぎるな、と思った。 これもうまかった!
*レモンケーキ ◎参考「トレイベイク」吉川文子
レモンの代わりに、いただきものの自家製かんきつピールを刻んで入れた。 今回もあっという間にできて、ふわふわ。まずまずおいしい〜
先週作ったピーナツバターバナナケーキは、やはり同著者の過去の本とほぼ同一の配合で、ちょっとがっかり。 でもパウンドケーキ型ではなく、平たいスクエア型にしただけで、ケーキを焼く敷居が低くなったのも事実だ。
今日、書店で吉川さんの新刊「自家製ミックス粉でかんたんおやつ」を見てきた。 バター使用、フープロ使用があった。 自家製ミックス粉が750グラムくらいで、砂糖も入っているので、常温保存は難しいかな? すごーく興味ある・・・
今、気になっている本 ・「藤井弁当」 ・3月のたかこさんの新刊
*抹茶のかすていら ◎参考「創刊以来のベストレシピ お菓子編 (別冊エッセ)」
『かえる食堂』松本朱希子さんという方の、抹茶かすていらがとてもおいしそうだったので、作ってみた。 直前まで卵を冷やしておいて、卵白と卵黄をわけて、卵白は固いメレンゲにするレシピ。わたし的には「全卵をもったりとするまで泡立てる」のが苦手なので、今回のように分けて泡立てるほうが楽に感じる。 砂糖は20グラムほど控えた。 抹茶は開けたてだったせいか大変香りよく、刻んで加えた固まりの黒糖もいい感じで、大変美味しいかすていらだった。
*黒糖のかすていら ◎参考「ホーローバットで作る体にやさしいお菓子」主婦と生活社
美味しい抹茶かすていらに気を良くして、半分は同僚におすそわけ。 次は黒糖のかすていらに挑戦! 上の抹茶は卵3個で、こちらは2個使用、15センチ角で作ってみた。 好みの問題かなー、抹茶の方が美味しかった。
写真を撮るのを忘れていて、食べかけを撮影・・・ まあいつもこんな感じだが。
*ピーナツバターのバナナケーキ ◎参考「トレイベイク」吉川文子
同じく吉川さんのパウンドケーキ本で以前もピーナツバターのバナナケーキを作ったな、と思い出した。他のレシピも、確認していないが以前の本と同じ組み合わせがちらほらあるような? 泡立てがない分、あっという間にできるのがこの本のいいところ、かな。 今日のバナナケーキも香ばしくてまずまずおいしい。 トレイではなく15センチ角を使用。 かわいらしく丸型を使おうと思ったが、ペーパーの敷き込みが角型のほうが楽なので、ついつい角型を選んでしまう。
2020年02月03日(月) |
ピーカンナッツ&コーヒーのケーキ |
先日作った「コーヒー味のピーカンナッツのケーキ」を、他のレシピ本でも作ってみた。
*ピーカンナッツ&コーヒーマーブル ◎参考 「たかこさんの粉ものお菓子」稲田多佳子
マスカルポーネチーズ(のところをクリームチーズにした)が入るので、若干こくがある。
*コーヒー&カルダモンのケーキ ◎参考「スクエア型のケーキとタルト」若山耀子
上のふたつはバターを使わない&卵をふわふわになるまで泡立てるが、 若山さんのは、バターとオイルが半々&卵も溶くだけ&どんどん混ぜていく方式で、一番作るのはカンタン。 泡立てる方が、やはりふわふわしているかな? バターが入る分、これもこくがある。
結論として、どれも美味しかった! また作るとしたら、甘さをぐっと控えめにして、吉川さんのかな?
*きなことチョコのビスコッティ ◎参考「バターちょこっとで作る、あっさりさっぱりクッキー」 藤澤由紀
ホワイトチョコとくるみを入れて、香ばしいビスコッティ♪
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