7畳半

2012年01月30日(月) 友人来る

遠き地の友人来る。
よきかなよきかな。
慢性的な寝不足の中、まぁ時間を有効に使ったよ。
ただ金をかなり使わせてしまったので、
何かしら送ろうと思う。
が、遅れるようなものがこのへんにない。
愛媛帰ったついでになんか買ってくか。

そして押し寄せる現実。
闘え俺。



2012年01月25日(水) よいものがかけた

詩を書いて出した。
先生のリサイタルからイメージを膨らまして書いたものだ。
久々によいものがかけた、と思った。

「将来性がある」とお誉めの言葉をいただいた。
ありがたいことでございます。

こういうものが書けるのは
最初で最後かもしれない。
あの時は、なんかが降りてた。
自分から滲み出るものがあった。

これは、文学を少しでも志し
文学研究に手をだし
挫折し(つか、細かい作業が下手とか人間として駄目)
言葉とはまともに向き合えないと思った人間には
よい励みになるし
よい出発点になるかもしれない。

もっと自分の言葉を愛してやろう。
人の言葉も愛してみよう。
最初で最後にはせんように。
数かきゃええってもんでもないな。
見返してイヤになる者は結構書くのだが。
頑張ろう。

自分の言葉でしゃべっちゃうから
上手く会話ができないときがある。
心を言葉であらわすのは難しい。
自分だけの世界
それをわかってもらえるというのは
とても嬉しい

だから
誰かの世界にも興味をもたんと
とても失礼だね。



2012年01月24日(火) 仲がいいのはわかるけどさ

家に入れて飯食わせてんじゃねぇよ。
手料理とか作ってんじゃねぇよ。
手伝わせて一緒に作ってんじゃねぇよ。
イヤなんなら作んなよ。


「なんもないから、そういうの、わかって。」
じゃねーよもー。
なんでこっちが悪者みたいになってんだよ。
こっちだって好きで遠距離やってんじゃないんすよ。
「毎日じゃないからね?」
じゃねーよ。知るか
そう言ってたのにさっき電話してたらチャイム鳴るし。
不快極まりない。
しかも今日ちょっと謝ってきたじゃん?
なのに「切るね」じゃねーよ。
ふざけんな。


ふぅ。
こんなこと言えるわけない。
距離だからこんなコトバに力なぞなく、
ただのエゴでしかなく、
足掻く男はすっごく不細工なので
黙っているしかないのです。
信じるしかないのです。
寂しいのです。
きついのです。


あと、こういうシチュエーションなんだから、
今日くらい追い返して電話よこせ。
もーだめだ俺。醜すぎる

時間の問題なのかな。
俺がボロボロになるのが先か
彼女が俺を捨てちゃうのが先か
つってもこんな取り乱してるのは
昨日からなんだけど。

空白の時間が俺を殺しにかかる。
すること、見つけなきゃ。



2012年01月23日(月) 気持ちの整理が

最近彼女が下の階の男と一緒にご飯食べてる
ってのは本人から直接聞いたんだけど、
電話してると彼が玄関から入ってきたらしく、
声が聞こえて。
固まっちゃった。

どうすべきか。
怒れない、凹めない
ここで取り乱したら醜い。
まぁゆっくり食ってやー
って言って
切った。

向こうは普通にしてるから魅力的だけど
取られる側は不安で仕方ないから醜い
ほんとは
「忙しいのに男とメシは食うんだ?」とかいってやりたい
けど、ま、俺も人のこといえた立場じゃないし。
俺がいなくなっても向こうには逃げる男がいるし
敵わないよ。

少しでもなんか言おうとすると、
堰が切れて泣くかガキみたいなキレ方しかできんから
許すしかない。

向こうも彼女いるし。
おかしいっちゃおかしいけど
浮気ではないからね。
男の方はちょっと怪しいけど。

気持ちの整理がつかん。
彼女と電話しようにも
今は男といるし。
いつ帰るんだろ。



2012年01月18日(水) 久々によいものが

原稿を、先週出してないのをいいことに
直前まで訂正
まぁよいのが書けた。と思う。
ふふ、上書き保存したせいで
いくつかの詩を犠牲にしちまったがな。
そして、その犠牲になっちまったやつが
一番自分らしいから、ちょっと悔しい。

残ったのは、
先生のコンサートをモチーフにしたやつと
その日に飲んだメロンソーダのやつ。
メロンソーダはシリアスに書いてたのに
かなりデフォルメしてしまった。
そして改稿前のやつも消えたっていうね。


あとは、自森学園の授業を参観してきた。
真似できるとこは真似しよう。
詳細はノートを見ろ俺。
それで思い出せないことは俺には必要ないってことで。
一言でいうと、よかったですよ。かなり。



詩を書いた直後でふわふわしてたので、
電車の中で若干変な人だったのを、
後輩に見られた。
会うと声をかけてくるコだが、
後輩は話しかけてこなかった。
こぇぇ。
つか、気分で人格がかなり変わるので
そういう自分のことが気持ち悪いす。



2012年01月15日(日) 母に会うと

母に会うと必ず俺は打たれ強いからと言われるが
弱いよ?

「たま」にハマって後輩にすすめてみたら
後日会うと俺よりハマってて
「たま」談義に花が咲いた。
たのしい。

偽装するのは疲れるなぁ。
でもみんなそうやって生きてると思うと
ただこちらに才能がないだけかも。


偽装して生きていかんととても人間とはうまくやっていけん
偽装しなくてもよい相手を何人かみつけた
それだけで人生の収穫かもしれん。

母はずぼらさんだけど
偽装がうまい。完璧である。
バカにされたくはないものな。
大丈夫大丈夫、孤立しても仲間がちゃんといるもの。

肩の力抜いて、ゆっくりと。
俺を、周りを欺いて
生きていこう。
それがきっと理想の俺の姿の一つで

もうひとつは、おそらく手のつけようがない犯罪者になるので

でもなぁ。
いい先生と、いい父親を両立させる自信はないなぁ。



2012年01月06日(金) 自ら呆ける道を選んだのだから

論文が書けないのは、
自分に、気持ちを伝える力が足りないからだろう。

誰も歩いていない道を歩くのは怖いんだ。
誰もが歩いた道すらもうまく辿れない。
誰かの道を引き継ぐ力もない。
自分というものを表現する力がない。
だから、俺は優しいままだ。
そして、ずるいままだ。
受け入れて、時に倣って、盗んで。
乗り越えようと努力した時もあった。
けれども結局この有り様だ。
自分というものを信じることができない。


一生俺はこういう生き方なのだろう。
全く、つまらない。
幸せの定義を履き違えて
自ら呆ける道を選んだのだから。

こんな25歳、早く死ねばいい。

人とのつながりをしがらみと捉えるか、
絆と捉えるか。
今まで生きてきたおかげで
死んじゃいけない理由もいっぱいできた。

だから、なんとか生きなきゃいけない。
そうやって、ずるずると。
何もやり遂げられないまま。
まぁそうだね、せめて恥をかきすぎないよう。

でも、どうせ生きるんなら
もっと張り切って生きたいよね。
どうせいつか死ぬのにあえて理屈つけて生き長らえるんなら
有意義に過ごしてみたいよね。
死ねない理由があるなら、ぼかぁ不死身だ。うん。
だからもちっと頑張ろう。
大丈夫、大抵何やっても死にゃあしない。


脆いなぁ俺は。ばかばか。

でも、無理心中の気持ちはわかるなぁ。
そして俺は殺してから自分だけ生きちゃうタイプ。
絶対そう。
たからやんないよー。

生きるのは楽しい。
けどまぁ正直自分がくだんない人間だと再認識しちゃうから
物理的にも精神的にも外にはあんま出たくない。

いや、だからそうやって呆けちゃったんだって。
しっかりしろよー。

さて、頑張ろか。



2012年01月01日(日) 人生初:一人きりの誕生日

今年は帰省しなかったので、
誕生日に誰にも会わなかった。

あまり誕生日にはこだわらない人間だと思ってたけど、
そばで祝ってくれる人がいないってのはなんか淋しいね。
元旦だしさぁ。
余計に意識しちゃうじゃない?

おせちとケーキが懐かしいなぁ。
うずうずしてきてコンビニにケーキ買いに行ったけど
一人でケーキ食ってるのを想像したら
情けなくなってきたので
フツーにごはんを買った。

誕生日って結構特別なもんだねぇ。
人の誕生日ってものにあまり興味がなかったけど
こりゃちゃんと覚えてあげてないとつらいわ

中旬頃に彼女からのプレゼントが届くらしい。
たのすみ


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万田 倫 [MAIL]

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