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2012年01月31日(火)

『レンタル』の"レン"に反応する

打ち合わせにて。
『レンタル』の"レン"まで耳に入った瞬間、心拍数があがる。
組!に溺れた時は、�癸械海脳魴鑒深佑任Δ襪辰箸靴討い拭�

It's Automatic!

気持ち持ってかれて、心のスクリーンを未だ占有状態。
本当に素敵なものを見たのだなぁ。

未だ心ここにあらずでありつつも、くろねこルーシー原作本はしっかり購入済。
だけどめずらしく読む気がしない。
びびりなもんで、先に結末を知っておかないと落ち着いて見られず、あらゆるネタバレ情報を入れないと気が済まないのだが、このドラマなら大丈夫。

穏やかに横に並んで歩く気持ちで見守りたい。


そして頼長様をもういくつ寝るとの気持ちで待つ。
鎌倉を舞台にした本を読んでいて気付いたが、
頼朝は事故とはいいつつ、暗殺説もあり、かつ、墓もしばらく作られなかったほどにないがしろ、
弟の義経は言うまでもなく、息子の頼家は惨殺、実朝暗殺、もう一人の息子も殺されたとの話もあり。

平家は清盛一代で後は滅亡だが、源氏だって頼朝がお飾り・ただの旗印との言われつつもいったん勃興したが、
あっという間に破綻。

がんばったり、泣いたり、大志を抱いたりのダメ義・義朝、忠盛・清盛が切なく見える。
人ごとじゃない。人間とはひとえにかようなものと言う気もする。

あ、慎吾ちゃん お誕生日おめでとう。


2012年01月29日(日)

まだ魂は飛んでいる

先週は時があっという間。

火のLiveで『Rent』が始まったら涙涙。
2度目だから大丈夫だろうと思ったら甘かった、水曜日。

息も出来ない勢いで涙が出てくる。

赤坂ACTシアターでのアンソニー&アダムのRENTを見た あの夜を思い出した。
自分の中では奇跡の夜。
見ることはないであろうと思っていたものが、目の前で躍動していた。

堺さん曰く「ヤマモトコウジがカトリシンゴを愛する熱にみんな引き寄せられていった」
山本耕史がRENTを愛する熱に引き寄せられてしまった、ようだ。


人の一生は思い出を作る ためだけにある。と言う人もいる。
目的としてどう、というのは兎も角、
金色のキラキラした粉とマゼンダの光線が錯綜する空間を味わえた、そのことだけで、今ここに居て良かったと思える。

素敵な出会いをありがとう。思い出をありがとう。
大切にしまって、あと、何らかの形で誰かに渡すことが出来たなら。


頂いたPOWERを燃料に日曜日も働いて来たよ。(ここは泣くところ)
さて、録画した大河でも見るか。

3話まで見た限りでは。
中井貴一の最近の充実っぷりは凄いな。ダメ義も流石の芸達者。
三上博史と壇れいの気持ちが全く重ならないところとか。

彼らが居なくなった後がどうなるのか不安。
10違う同年輩役は許容範囲としても、流石に子供役に年上の俳優はもってこないだろうし。
画面持つかねぇと。今出ている限り当てになるのは上川隆也だけ、じゃきついよな。

サダヲと義朝見届けたいので、平治の乱までは見る予定だけど、その後は今のところ気持ち投げやりなので、
真剣に思っているわけでもないのだが。

コヒさんとの仕事なんだろう(@Navi)何かが動いていそうで楽しみ〜。

コヒさんは自由劇場の舞台で見たのが最初。わかってなくて見てたんだけど。
藤原薬子の話。アテ親王だったと思うけど、記憶定かならず。


2012年01月26日(木)

Koji Yamamoto 35th Anniversary Live

空気が抜けたような身体の重さ。
2日間走り回ったからなぁ。2夜連続で赤坂BLITZに通ってしまった。

頭の中に目の前に浮かぶあれこれ。
五里霧の中、無我夢の中。意味わからん。
いずれにしても空間に浮かぶ微粒子は愛だった。

もう、一生見る機会はなかろうと思っていた、
レミゼ(何で見なかったかなー)
オケピ(チケット取れなかったんだもん。。。)
は意外な贈り物でした。

TTBももうやらないだろうな・と思っていたのだが、再演!なのね。
私のiShuffleは代がかわろうと他の曲がどんなに入れ替わろうと、最初の一曲目は30/90。
これがなければ朝は始まらない。

後は思いつくままに。

聞くたびに思う。この人の歌好きだー。
音程がドならドの幅の中で、真ん中をつっきるわけじゃなく、斜め上あたりを揺れながら、
でも決してドの音程からははみ出さない。単純に気持ちがいい。

Godspellのメンバー。
朝陽くんのキラキラしたタキシードが決まっていた。
アフロくんはなぜか目が離せない。

35を迎え年齢期も火星に変わり、火星は蠍の21度。
サビアンシンボルが"職務に反抗する兵士"。信念を曲げず自分の道を突き進む。

今までだってそーだったように見えるが・・・と思っていたが、
Liveでの発言を見る限り、一段ギアが変わった感じ。
このままどんどん突っ走って、見たことのない景色を見せて欲しい!。

「こだわりを捨てたらRENTじゃない気がするんで」を聞いて
「こだわりを捨てたら山本耕史じゃない気がするんで」(笑)と心にこだました。

TTBの公演は9月。
ここ3年ほどは、おかしいほど水星の逆行に公演期間が重なり、
復習・反芻・再確認・提出前チェックなのねと思っていたが、今回はかすりもせず。

代わりに蠍座に火星が入っていて、ただでさえ蠍に集中している各種ネイタルに火をつけて回り、
これはもうスピード感のある熱の入った公演になること間違いなし。
もう復習は終わりっつーとこか。

新月で始まり満月で終わるのもいい。




いったん話が飛ぶ。

この間『INFERNAL AFFAIRS』を久しぶりに見た。
マフィアに潜入する警察官役にトニー・レオン、逆に警察に潜入するマフィア役にアンディ・ラウ。
公開時は圧倒的にトニー・レオンに感情移入してみていた。

まずマフィアとして生きる方が状況的にきつい。逮捕もされる。暴力沙汰にも巻き込まれる。
さらに、精神科医やマフィアの子分役との心の交流も丁寧に描かれ、
ダブル主役と言いつつ、トニー・レオンのほうが丁寧に描かれているし儲け役・・・と思っていた。

久しぶりに見て、驚いた。ま逆!!! あの時の私は子供でした。
今回はアンディ・ラウにどっぷり。

何だかんだ言って、トニー・レオン(の演じる役)は、精神科医のねーちゃんに弱みを見せられる。
まっすぐに慕ってくれる子分もいる。
別れた妻も未だに気遣ってくれる。本人の知らないところとはいえ娘もいる。
指示者ではあるものの、父親のように見守り、最後は命がけで守ってくれた上司もいる。
社会的にはきついが、情愛面では相当に豊かだ。

一方のアンディ(の演じる役)はさえざえと孤独だ。
結婚相手にすら素性を明かせない。
自分の身分を守るためにボスも裏切る。
同じく警察に潜入している同僚ですら信じられず、結局撃ち殺してしまう。

硬い仮面の下に感情を隠して、荒涼とした世界を生き続ける。
端正な翳りがぞくぞくするほど魅力的だった。


赤坂からの帰り道。
その映画のことを思い出した。

初演RENTのメンバーは皆うるうるしていて、客席もかなり湿度が高く。
山本さんは幸せそうに、そして、いつものように淡々としていた。
健ちゃんに触れる時でさえも。

役でない時に、喜怒哀楽の怒はともかく、哀やもしかして振り切れた喜も楽も見たことがないような気がする。
そういうのは自分で全部始末つけてから出てくるんだろうなぁ。
"自分の感受性くらい、自分で守れ" という詩の一節があるが、それだ。

舞台で涙を見せた彼らの人の良さも好き。
ただ、どこぞの誰かに自分の感受性を見せる気もない、そんなストイックさもなお良い。


2012年01月25日(水)

RENT

山には山の、海には海の神様が居るという。

劇場には劇場の神様が居るだろうか。
音楽の神様もいそうだ。

Jonathan、歳さん、半兵衛さまでも。

Jesus、神様、観音様でも仏様でもゾロアスターの火の神でも。
誰でももしくは皆でも。どうか。おねがい。


山本耕史 演出・主演の『RENT』を見せてください。


細かい思いはいずれ。
今はただただそう祈るのみ。


2012年01月24日(火)

気持ちが揺れて液状化

朝から服選びに混乱て脱ぎ散らかし、
電車に乗ると車両点検と急病人対応で大幅に遅延、
今日は遅くなれない日なのにぃーっ。気は焦るが走ろうにも路面はつるつる。
会社に着けば遅刻者が多く、機器トラブルも重なり会議準備でパニック!
会議12時終了。

息つく間もなく、次の会議準備と関係者への事前根回しをしながら、
食事を口につっこみ、13時から次の会議。終了16時半。
ばたばたと後始末。トイレに行く間もねーよ。

「今日は18時で帰る。邪魔する奴は容赦なく叩き切る!」(もちろん意訳)との通知メールを
先週、関係各所に配信し、本日リマインド。覚悟を示す。

18時15分過ぎ。出立予定時刻を過ぎたものの、全てをぶち投げて飛び出す。
乗り換えの日比谷。駅構内を全速力で走りぬける。

赤坂サカスのトイレで何時間ぶりかで、ようやく人心地。
髪を梳かして、歯を磨いて、脂取り紙で顔を抑え、呼吸を落ち着ける。ふぅー・・・。
今日は嵐のような日だ。厄日と言っても良い。
大丈夫かなぁ。今日の運は。


Koji Yamamoto 35th Anniversary Live@赤坂BLITZ。

細かい感想はいずれ。

下手側で"前の方だけど端っこの席だなぁ"と思っていたが、Seasons Of Loveでマークサイド!!!!!!
今日の運の全てはここにつっこんだかぁー。でもいい!最高にいい!

充実が感じられる輝きっぷり。L5Yの高音もがっつり出ておりました。

Jonathan Larson's Memorialには涙が止まらず。
理由は後付け。
ただ、気持ちの奥が揺れて、表面に涙が溢れだす。
液状化現象とでも言おうか。

最後のSeasons Of Loveは英語で参加。
歌詞カード見ていると壇上見られないし、英語歌詞は聞きすぎて覚えるというより染み込んでる。

手のひらで掬いあげた綺麗な水が陽光に煌めくような、清らかで優しくも硬質な時間でした。


2012年01月22日(日)

『ロッキー・ホラー・ショー』まわりの日本人

吉本ばななの随分前のエッセーに、"『ロッキー・ホラー・ショー』まわりの日本人"と題した文がある。
初出1994年。

文庫(ばななブレイク)にまとめた際にの後書き的な文に、
「ちょっと熱くなって書きすぎたかも。
でもやっぱり、ショーマンシップは見た目だよな。
でも楽しみたいならどう楽しむのももういいと思うわ。私も丸くなったなぁ」と書いてフォロー(?)しているが、

いや同感っす。姐さん。

ロッキー・ホラー・ショーのホームページ(現在公演中の舞台の)を見て、
諸注意とかはまだ会場都合や客同士でもめたら面倒・・・みたいなのがあるから理解するとして。

こういう掛け声は浮くかもぉ みたいな忠告ページがあって、未だにこれかよ、なうんざり感。

"どうして、かっこいい人たちが楽しみをきわめるためにはじめたことが、日本に持ってくるとサラリーマン化して、
制度を守りなさい!という匂いのする共同体に変身してしまうんだろう。"

"私と同じような「・・・」という感情を抱いた無言の人がいるのではないか、" 


人の思いは重なりつつも同じではないから、吉本ばななと考えていることは違うはずだが、
同じような感情はある。
"「ええい、うっとおしい!こいつらみんな燃やしてしまえ!」" のような一瞬の憎悪。

高からず低からず、みんなで同じ温度で楽しまないといけない雰囲気。
仕切り役の過剰な面倒見の良さと幼児に語りかけるかのようなべたべたした言葉。
しけたなりして人前にしゃりしゃり出やがる奴。
見た目は内面だ。てめぇの外見が場にふさわしいかどうか考えてほしい。


LOVEが日本に入ってきた時、大切と訳されたとの説を聞いた。

LOVEがどこのベクトルに向かうにせよ、底には身内意識があり決して純度100%にはならんということかも知れん。
作品に対する"大切"よりも、同士・身内の一体感に"大切"が向かっているような気がする。
結果ではなく目的として。
身内の寄り集まりなら、無礼講。不細工な踊りもOKということ。

あーもういいんだよ。そういうの。
うんざりだ。


ってまぁ、新月前で気持ちが荒れてるのか?
23日の新月とほぼ時期を同じくして火星も逆行を始めるし、来週の前半は切り替え時期。ギアチェンジのタイミング。

だからかなぁ、このくそ寒いのに気持ちがもう春服。
珍しく華やかでPOPな色を着まくりたいモード。
とにかく目に入るものだけでも鮮やかにしたくて、衝動的にFigaroの春服特集を買ってしまった。

つっこみその1。買うのは本じゃなくて服だろ!
つっこみその2。財政緊縮って言ってたくせにー。いやまじで。


2012年01月18日(水)

どこが定時運行だか

よくテレビでコメンテイターが言っている。
「日本の電車は時間通り。こんな国は世界に他にない。」

感想は一言。おまえら新幹線くらいしか乗ってないだろー。

前に、JR西日本で数分の遅延を取り戻すためにスピードを出し過ぎての事故があったが、
そのニュースを聴いての最初の感想。

「西では数分の遅延を取り戻そうとするんだ。」


ここ最近の寒さが心に辛いのだろうか。
都内の人身事故の多さが異常。
毎日構内放送聞いてる気がする。
その度に軽く5,6時間はダイヤがぐだぐだ。リカバリ方法もうちょっと考えられないものか。

保安装置の点検、車両故障。。。週に何度もやりすぎ。
そこまではまぁ理由があるので良いとして。

混雑のため
雨のため

雨が降るたびに軽く15分遅れる電車ってどうなんでしょう。

とても定時運行と言う感じがしない。
あれだけの乗客を捌ききるのは凄いとは思うけど、とても胸張って定時と言える運行状況じゃないとは思う。

それにしても。

有吉とマツコの話が染み過ぎて怖い。




2012年01月17日(火)

平清盛2話 とか

平清盛2話見ましたー。
まだ、子役で良かったんじゃねーのという印象。

なりが子供なら、あのじたばたもあれほどあほっぽく見えなかったろうし。
忍び込む義朝も、「子供だから見逃してもらえたのね」と思えたのに。

という突っ込みどころはあれど。
結構面白い。

決まった時、「えーっぶち壊すなよぉ」と思っていた松田聖子も、
玄人筋の女性ならではの似ても焼いても喰えない"物の怪"感を全面に漂わせてさすがの貫録。
歌は言うまでもなく。

サダヲと二郎は予想通り上手いし、鳥羽院は神経が赤剥けな痛々しさ。
しかし、三上博史がキレ演技をすると、違う人格が出てくるような気がしてしまう。

"アケミよ"(うふっ)と。

題名もストーリーも覚えていないんだけど、
(つか三上博史が何ものの役で何をしようとしていたかも覚えていない
鮮明になのは、テンパルと別人格が出てきてしまう、ということだけ。)
あの怖さは一種のトラウマ。
きっと一生、三上博史見るたびに「この人、いつかアケミに・・・」と思い続けてくんだろうな。


世間のニュースはほぼ切って、録画を消化して過ごす。
WOWOWの洋楽主義。

GAGA様の全てをきっちりgripした生き方を見ると。
QueenとかAerosmithとかの気持ちの浮き沈みっぷりはなんなんだと思う。

oasisの兄弟げんかと来たらもう。

でも、ノエル兄ちゃんがまろやかなオジサンな感じになっていて、なんかほっとした。
死ぬ時はWhateverを聴きながらと思っていたし、やっぱり今でもそう思う。

あーもう自分は本当に演歌好き・べた好きなんだなぁ。



2012年01月15日(日)

欲しいー じたばた

はい。身体弱いです。

発熱中。4日目。さがらん。
たまにあるんだよなぁー。
風邪っつーより、年明けから心がぐれてたから、それ、知恵熱のお友達みたいなものかと。

あーだりぃ。

は、ともかくとして。

『プラダを着た悪魔』見ました。
ストーリー的にはなんということも無かったのだが、主人公と主人公のファッションがかわいい!
ファッションを中心にリピート。そういう映画もいい。

シャネルのネックレスとか。超欲しい!
思わずWEBで検索。

同じのじゃないけど、すっごく!気絶しそうにかわいいの発見。、
うーん。。。。春にロンドン行く人いるから免税店でチェックしてきて貰おうかなぁ。。。
無駄遣い出来る余裕はないんだけど、でも夢みたいにかわいいんだものぉ。

買いものと言えば。

格安化粧品サイトでアロマセラピーアソシエイツのバスオイルを2本購入。
カード番号を入れる気にならなかったので手数料払って代引きにした。
2、3週間待つ気だったのに、3日で到着。香港から空輸のくせに早過ぎ。

日本で定価で買うののほぼ半額。(48%引きくらい?)
商品を確認したがー、ま、手間かけて偽物作るほど売れてる商品とも思えないし、香りにも違いを見いだせず。
これではもう、日本で買うことはないなー。

でも、電気とか税金とか食料品とかさ、毎日ちまちま抜かれてるもんは海外から買うことも出来ないんだよなぁー。
どうにかならんかね。

気をとりなおして。『平清盛』見よっと。


2012年01月10日(火)

大河『平清盛』とか

大河『平清盛』の視聴率が悪かったそうな。

じゃあ面白いかもー。(まだ見ていないけど)
健気なヒロインががんばる朝ドラ大河じゃない!ということだろうから。
女こども(って自分のことだけど)に擦り寄らず、大人の本気を貫いて欲しいなぁ。

話はいきなり変わる。
食べログのやらせの話。

広告とタイアップ記事と同じやん。
昔から商売にさくらはつきもの。騒ぐほどの話でもなし。

まつたかこがパンのCMを見るたびに、
「おまえんちは、こんなの食べないだろー」と突っ込みを入れる。

あんな、豚のえさにもならない(まずい上手いは別として、薬まみれなので食べさせられないとか)
工業製品を常食しているとは思えん。

例のCM女王自体の人気もねぇ。
ま、同じ事務所のタレントで、かつて佐藤藍子とか菊川怜も瞬間最大風速的なCM女王だったから、
相当ロケット燃料ぶち込んでいるんだろうなぁ。
その後自走するかどうかは。。好きにしてくれ。


WOWOWでやっていた『プラダを着た悪魔』を流し見。
可愛いー。

で、あと何時も思うけど。
アメリカの企業って、私生活が入りこみすぎじゃない?
バカンスの予約秘書に取らせたり、子供の面倒見させたり、思えば夫婦同伴のパーティも含め、
どれだけ公私混同してるんだか。


2012年01月09日(月)

定価ならば68,000円のところ

買うつもりはなかったのだがー。

試着したら可愛かったのと、便利そうだったので。
定価で50,000と18,000(ともに税抜き)のカットソーを購入。

むろん定価であるはずもなく、2点で20,000(ともに税抜き)で。
アウトレットモールですもの!!

MaxMaraって、もっと肉付きがよく伸びやかな身体の人が着るものという印象があり、
貧相なちびはお呼びじゃないって感じ?と近寄ることはなかったのだが、あんまり安かったので。
で、ちびサイズが売れ残っていたようなので。

うっかり買っちまったい!

これ買うんだったら、giltでジューシーなんたらのパジャマは見送れば良かった・・・。失敗。
もう今シーズンはSHOPに近寄らないようにしよう。

アウトレットモールでは、その他は本来の目的であるスキージャンパーを定価で、
スキーインナーをこれはアウトレット価格で、その他靴下とかを買い、まぁまぁの成果かとー。

って、一年に一回くらいしか行かないのだけど、行くと何だかんだと買ってしまうのよねぇ。

結局今シーズンぱっとしたTOPSは買えず終い。
でもそうそう散財も出来ない・・・。

ちょっと華やか仕様の服を着て出かけたい日が何日かあったのだが、
アクセサリーとかスカーフとかで、何とかそれっぽくするしかない。

と、手持ちを物色していたら、猫リングを発見。
そう言えば居たねぇ。ロンドンで買ったんだっけ。銀で放置していたのでさびさび。

くろねこルーシー放映記念ですることに。
サイズが大きいので親指に。

お出かけ中だったので、清盛はまだ見ていない。贖罪もまだ。
古本屋のフェアで、文庫4冊1000円、単行本2冊で1000円。
(ともに事前に選定済!)を仕入た。
パエリアを食べた。

ま、3連休はそんな感じ


2012年01月05日(木)

くろねこルーシー 見ました

くろねこルーシー 見ました

OpeningもEndingも優しくて、鷲尾さんとの掛け合いも絶妙で、のどかな良いドラマだなぁとの感想。
思ったよりCMも少なく、見やすい。(録画で見たのだけどね)
12回楽しみー。

映画が"ちょっと昔の話"とかで、主演が山本さんじゃないー!と一気にテンションが下がる。
塚地は別に嫌いではないが、お金払って見に行く気は沸き起こらない。
きっと公開館も限られるからそれなりに遠出する必要もありそうだし。

ま、手間もお金も省けたと思えばいいか。ちっ。 
(中途半端に出たりは止めてほしいなぁ。行くか行かないかで迷うから)


休日出社で4日はお仕事。
でも夕方早目に出て伊勢丹のSALEに。せめてその位は行かないと女子が枯れそうなので。
シビラでスカート購入。SSサイズがあったからさぁ・・・。
細いのは細いで色々苦労もあるのだよ。

今年は今のところ、ファー付きビジュー付き指なしの手袋、ポーチ、
モヘアのレッグウォーマー、防寒的な下着、あとスカートを購入。

なんかぱぁっとしたTOPSを考えていたのだが、ピンと来るのがない。
うーん。カンが鈍っているのかしらん。

(あ、でもgiltでジューシークチュールのホームウェア?パジャマ?買ってしまった。
黄色のハートが散っている奴。珍しく乙女心が走ってしまって、ぽちっと・・・)

帰りは食事しようとしたが、お店がまだやっていないー!
初めての店に入って、博多風の餃子とかもつなべとか、ほぼ初めて食べたが、
目先が変わって、それはそれで面白い。
どうやら美味しいより面白いの方が優先らしい。子供か。



4日は昼休みに本屋で『鬼刑事 米田耕作』を購入。
昼食食べながら、ざっと読む。

まず、サイバー刑事で(笑)な気分。

思うに平塚八兵衛をやった時に、この二人でシリーズを・・・という企画か?を思わせる本。
制作会社も同じだし。
特命係は相棒から、秘書的な名主的な女性キャラはバチスタからのパクリ、いやオマージュだもの?かしら。

色々継ぎはぎな設定であり、サイバー刑事もキャラ設定も類型的で深みのかけらもなく、
鼻で笑ってしまうようなペラペラさではあるが、
「私がこけしで殴って殺したの!」の目線よりはましかと。
さらには2時間刑事ドラマと思えば、その薄さがあっているかも。←もちろん褒めてる。

何か話したり、お茶入れたりしながら見るには丁度良い気がする。←もちろん褒め言葉。

何にせよ、頼長様と陽ちゃんが3月くらいまでは見られそうで、1,2,3月は楽しみだ。



2012年01月03日(火)

BS朝日の国芳特集

BS朝日の国芳特集 見ましたー。
色々新しいことも知れたし、一部猫好き〜の所は、ちっとだれたけど、総じて非常に面白かった。

JINでの佐久間象山のように、一瞬未来の絵を見てしまった人なのかもと思えた。
(というか思いたい。面白いからw)

展示の絵も色々映してくれて、改めてじっくり見ることが出来て感動。
ほんとかっこいい。
(でも、北斎だって、結構型破りな絵も描いてるよね。)

後期の展示も行くぞー。
で、あの団扇。作ったなら売ってくれー!


山本さんの佇まいも、芯が通ってかつ透明感があって綺麗でした。

夏の旅シリーズのぽぁんとした雰囲気も嫌いではないけれども、やっぱり、役を身体に入れて、役を生きている時の彼が好きだ。

お正月は非常に平和でゆっくり過ごせました。
こんな風に一つ一つに手を掛けて日を送りたいなぁ。。。 って、まぁいいか。



2012年01月01日(日)

牡羊座の土星を乗りこなす

時間があるので色々と整理仕事を。
ほぼ使っていないメール転送サービスがどうやら上手く動いていないっぽいことに、気付く。
しかもここ半年以上は。
無精者は色々やってはいかん・・・。反省。

bigfoot.comのメールを使っているものをあれこれ整理中。
ひとつは銀行だ。やれやれ。

このenpitu日記からみの連絡先もbigfoot.comで、enpitu日記は設定変えれば済むが、
htmlのは以前のPCが故障して以来アップロードしていないため、ftpソフトのダウンロードから開始。
やれやれ。

さらに新年からいきなり揺れて、これまたやれやれ。


その他の動き。
フェルメール展の前売り券を金券屋で購入。
ライティングとか他の絵との統一感など、展覧会としての評判もよいので是非行ってみようと思う。
国芳展のも最初から金券屋で買うつもりで前売り券を買っていなかったが、何件か見たが全く出回っていない。
森ビルのはあんまり出さないのかなぁ。招待券とか。

牡羊座の土星の解釈で目からうろこというか、抽象とか心象ではなく、具体的で心に刺さる記載を立ち読みし、
あまりにずさずさ来たので、ふらふらと買ってしまう。

太陽とタイトに60度なので、かつ、MCともアスペクトを持っているので、効きは強いのだ。
あーこういうことかと。

いつまで、同じ所でぐるぐるまわっていたら間抜けにもほどがあるので、そろそろちゃんとアスペクトを乗りこなさないと。
今年の目標はしぼられた。

初詣のお祈りは毎年同じ。というかお参りの時は何時も同じことをお祈りする。
「心穏やかに過ごせますように」

自分も世間も皆さまも。


alain

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