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2010年09月30日(木)
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歳様のラベルのついたビール
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先日、土方歳三資料館にまた行った。 それは、資料館限定の和泉守兼定の鞘の模様を忠実に!再現した蒔絵シールを買うため!
前に買ったものをうきゃうきゃしながら、新ケータイに貼ったところ・・・。 数日後良く見たら、保護シールの上だった。
ばかだぁー!
で再訪。
門前の屋台で、誠柄の入った瓦煎餅と、歳様のラベルのついたビールも買った。 ビールは、勇さんと龍馬さんのは買ったことがあって、歳様のもあるはずなのにーっどこにーっと 探していた。
Webで探せば何とかなるだろうが、そういうのもロマンがない。 何時かどこかで巡り合うはずと思い、ほぼ2年間。
ここで出会ったかぁ。
大切に買って帰って、ありがたく飲んで、瓶はもちろんインテリアに。
瓦煎餅も予想外の美味しさで大変満足なのでした。
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2010年09月28日(火)
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楽しいだけでいいのだ!
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帰りがけに昔の知り合いとあった。 色々と大変な日々であったようだ。
初めてホームで自殺しそうになった。と言っていた。 他にもあちこちに休職者や倒れた話があると言っていた。
何かなぁ。 この社会どっかおかしいと思うの。
何を求めてどうありたいのか。 お互いを傷つけて両方辛いし、周りも暗い。 何でそういう居場所を作ってしまうのだろう。
どなるおじさん(=クライアント)に酷い目にあった話も聞いた。 自分の伝えたいことを伝えるのに、怒りは必要か? 恫喝でしか橋がかけられないのは何故だ?
と、まぁ。 暗い体験談が数珠つなぎに出てきたので、「帰りたいんだけど。」とも言いだせなかった。
私は本当に上手く嵐を避けて生きているのだなぁと、巡り合わせに感謝した。 先日1歳半の女の子と遊んだ。 愛だなぁと思った。
愛を求めてその倍もの愛を振りまいて、愛を食って育っていく生き物が、 どうしてそのまま大人になれないのかなぁ。
楽しいなぁ可愛いなぁだけで生きてくのだめ? んー!もういいや。 だめでも良くても知らんっ! 社会はそんなに甘くないと諭されようと、いい加減ちゃんとしろと呆れられても構わない。
私は一秒でも長く楽しいだけの日々を過ごすのだ!
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2010年09月26日(日)
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体力と自分の感受性の統制力と、野生のカン
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TVNaviの山本さんの対談。
『俺、若干見えるのね。』 9割のりとしても、見えるだろうなぁとは思う。
ここ数年の公表されている限りの活動スケジュールをEXCELで整理し、図示化して、 概観すると、一定のリズムが見えてくる。(分析好きだなぁ) 一番受けたのは2008年と2009年の空亡を再演でのりきり、10年から打って出るところ。
人の身体にも心にも、そして時期にもツボってある。
多分中学生の頃、人から貰って『日本沈没』小松左京を読んだ。 ストーリー展開以外で妙に記憶に残っているやりとりがある。
「科学者にとって一番大切なのは何かね?」 「カンです。」
そう思う。 科学者だけではなく、この世界で生き伸びていくのに必要なのは、 体力と自分の感受性の統制力と、野生のカンだと思って生きてる。 ま、ベースは運だけどな。
ってそれを言っちゃあ。 でも変えられない運以外に、掴める運と乗っかれる運は"野生のカン"次第でもある。
先週家になだれ込んできた本は8割方は読んだ。読む気がおきない1割と合わせて、また売りに行こう。 古本屋に「また来たか」と思われること間違いなし。
残りの1割は来週読む。 予めよそに回せそうな本は除けておいたのだ。
『死刑基準』とその続編『審理炎上』はこれからツアーに出る。 どこを回ることやら。 放送までに返ってくるかな。
キャストもあらかたわかってきた(というか調べた)ので、あの人がこの役で、この人はこれだよね と推測している。 原作の検事役は女性なのだけど、誰なのだろう? こばさんBlogで検事役とあったから、男性に替えてこばさんなのかしら? それともこばさんの検事役は、冒頭の裁判シーンの方かな?
いつやら知らぬが放送が楽しみだ。 またWOWOW入らなければ。
本を回すに当たっては、ドラマ化の話は一切していない。 わかった時の「だからかぁ」との"にやり"が楽しみじゃない。
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2010年09月23日(木)
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Sunspelのタートル
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すごい雨でした。いきなり寒い。 ここ2日ほどはクーラー付けたりしてたのに、明日は11月の気温って急過ぎる。 これだけの量の空気をあっためたり、冷やしたり。 人力でやったらどんなに燃料が要ることか。地球って太陽って宇宙って凄い。
いよいよ秋服か?と、Sunspelのタートルを2枚通販で買ってしまった。 色は黒と白。Sサイズ。 来るのが楽しみだ。
UnitedArrowsで買おうとしたのだけどMしかなかった。 店員さんに聞いたのだけど「Mしか入荷していません。」と。
良く思うんだけど、こんだけ服屋が延々並んでいる街は諸外国でも見たことがない。 にも関わらず、自分が着られる服がなかったりする。 好み以前にサイズの問題で。 こんなに色々服があるのに、買うものがねぇよ。って疎外されているようで寂しくなる。
サルエルパンツを買おうと何軒か試着して回った時など、悲惨だった。 「腰ではくんですよ。」と言われつつも、手を離したら足首まで落ちる服は無理でしょう。
先日も超かわいいアニマルプリントのミニスカートでSサイズを試着したのだが、でかい。 店員も「うーん。ちょっと大きいですね・・・」と勧めてこなかった。
同じような服を同じようなサイズで、要するに中心部のみを皆で狙いに行かなくてもー。 周辺部は対象人数も少なかろうが競争相手も少ないから結局同じ打率かと思うがなぁ・・・。 Sサイズコーナーというものもあるけれど、品数少ない上にどうも可愛い系に偏りすぎてて違うんだもの。
永久に来ないかとも思えた冬も見えてきたところで、 『最後の忠臣蔵』の修一郎さんや半兵衛さんにもお目通りかない、眼福な限り。
インタビューで修一郎さんには、所作指導も方言指導もなかったと書いてあったが、本当か? よしんば出番が一瞬としても、適当に流されるクオリティの作品とも思えないし、 インタビュアーの無能ではなく、ホントに指導がなかったのなら、それは凄いことだと思った。
インタビューのため"だけ"に久しぶりにananを買って、いやぁ汚い雑誌になったものだとの感想。 子供の頃は憧れの雑誌だったが、十代後半の頃には最早これ買うのはどんくさいという存在になっていた。 でも何冊かは買ったことはあった。
今回かなり久しぶりに購入して、かつての名残のページもありつつも、妙に生々しかったり、 端的にださかったりがごっちゃまぜに放り込まれていて、欲張りすぎて薄汚いなぁと思い、 部屋に置いておくのが嫌になって(活字好きなので一応全ページ読んだ)対象ページのみ切り取り、 即効古雑誌置き場に積み置いた。
いわゆる陰謀史観がうさんくさいのは、 「政策、例えば外交方針とかぽやぽやと思い浮かべた時に、そんなに先の手をきちんと深ーく考えて戦略立てているように思えない・・・」というのと、 「しかも思った通りに事が運ぶか?人は感情もあれば、必ずしも合理的整合性のみでは行動しない。」 「天災や気候変動は読み切れんだろう。」 と思えてしまうため。
でも、ここ最近のニュースは無邪気に受け取るには胡散臭すぐる。 『今まで通りアメリカのひっつき虫でありたい』派と『沈没するアメリカより気に入らなくても中国』派 の勢力争いな気がする。
尖閣諸島の抗議にしたって、民主党代表選挙の終わるまで待ってくれてたようだし、 つまり、オザワが負けたのを見届けてからというのが露骨。
中国派の逆襲じゃないだろうか。
アメリカ派の攻撃はあれね。 とってつけたような不倫報道とかムネオの失職。 党員・サポーター票の集計システムにアメリカの手が入っているというのはいくらなんでも眉唾としても。だ。
民主党代表選挙はアメリカ派の勝ちー! で、しかも閣僚はオザワ排除ときた。
さらに、オザワが検察の事情聴取に応じるとか言ったら、今度は検察の証拠ねつ造が、 それも一社のスクープで出た。 朝日ってオザワ叩きの急先鋒だったはずだがなー。 いきなり主旨替えか?
しかも朝報道されて、夜逮捕。 早い。早すぎる。
ものすごい、激しい陣地取りが行われているようだ。 が、まったく下々にはわからん。 明治維新とか戊辰戦争もきっとそんなもんだったのではなかろうか。
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2010年09月20日(月)
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無理やり気を取り直す
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落ち込みはまだ引きづっている。しつこいな! あーもう。戻りたい。買う前のあの瞬間にっ。ってしつこいな!
えっと。 むりやりにでも気を取り直して別の話を。
『伝説のギタリスト』の撮りだめを耳だけ視聴をしている。 どっかでテロップ説明も含め、きっちり見たいと思っている。
今までのながら視聴で背筋が一番ぞくぞくしたのは、 ジョン・フルシアンテ。
音が好き。
他にもちょいぞくぞくは感じたので、ちゃんとトリガーを見つけとこ。 って、好みを脊髄反射で認識するって、Oリングテストみたいだな。でも一番確実。 あーあのブーツもOリングテストで・・・。ってしつこいな!
気を取り直して再び。 あともうCharとよっちゃんの二人の居方が楽しそうで楽しそうで。 もうこの番組を見れて良かったぁ。
猛烈に落ち込んでいる。 土曜日にSALEでロングブーツを買ったのだけれども・・・・。 家に帰って良く良く見たら、あんまり良くないー。
似合わないということではなく。 致命的に安っぽい。
買う時になぁんとなく底の感じとか縫い目の直線な感じとか、 あれ?というところはあったんだけれどもー。
あぁ何で買ってしまったんだろう?
そりゃ今のロングブーツが縫い目がほつれてたり、かかとが取れかけていて接着剤で止めていたりとか、 あと、かかとの色落ちも激しい とか、もう寿命であったことは確かなんだけど。
それにしても今!急いで買わなければならない ということはなかった。
あぁしまったなぁ。
でも、そのブーツのために革を剥がれた牛さんもいるわけで、 知らないお家に貰われてそうそう、「安っぽい」だの「買わなきゃ良かった」と思われるこやつも気の毒に。
別の日に、丸の内で通りすがったお店のマネキンが余りにカッコ良かったので入ったお店で大人買い。 9万なんぼか。もうくらくらするけど。これは後悔していない。
最初はセーターだけのつもりだったが、色々合わせているうちにストールを。 そしてここのお店なら間違いないだろうと、クロップドパンツを。計3点お買い上げ。
うーむ。高い。 めまいがする。
が、繰り返すがこれらは満足しているので後悔はゼロ。
買った後、で、ここは何というお店なのだと確認したら。 『ラ フォンタナ マジョーレ』というらしい。 ほぼ自社生産の品を並べているらしい。
春になったら夏服を見に行こう。 冬服はもう、買えん。
あーでも黒のタートルは欲しいにゃあ・・・。
ブーツはあぁもう。 一年1万として2年間使うつもりで、その間にじっくり巡り合わせを待つかぁー。
一気に涼しくなり、30度以下。 すっごく涼しいような気持ちになるがそれ普通ですから。9月も半ばです。
もう、このまま一生気温が下がらないのでは?!とまで思ったが、 何一つ変わらないもなんてないのだなぁ。
でも、これは四季がある国ならではのメンタリティかもしれん。 シンガポール通信に「いいなぁ。日本には秋が来て。」って書いてあったから。
涼しくなったので、身の回りの整理にも踏み出す。以下、やったこと。 1.本を売りに行った 最早完全に顔を覚えられている。 月1か1ヶ月おきかで、紙袋で本持ち込めばそりゃ覚えられる。 買う本屋(古本屋)は2軒あるけれども、売りに行くのは1軒のみ。 個人資本のサブカル系古本屋。 私の持っていった本は案外回転が良いようで、しばらくして本棚見に行くと、かなり旅立った後だったりする。 それはうれしいこと。
2.秋服を考えること 着くたびれた服ばかりになってきたので、そろそろ買わないとと思う。 何を買ったらいいのか、気持ちがとっちらかってわけわからなくなってきている。 なので、一枚の紙に書き出してみた。
自分の良いところ・出来れば隠したいところ、それから、自分の表現したいイメージを形容詞で、 その逆に、こうは見られたくないぜ を形容詞で、それぞれ書いた。 後、似合う色や形、これは駄目だったなぁという服も書いてみた。
なぁんとなく、イメージは整理できたような気もするけど、どうだろう?
そうだ。 古本屋と言えば、"あったら"縁があるということで・・・と思いつつ、行ったらあったので、 買ってしまいました。
天野節子著 『目線』
ちなみにテンペストはあらすじだけで腹いっぱいなので、出会っても買う気はなし。
話は戻って『目線』 事前に読んだ書評が非難ごうごうで期待値が低かったからかもしれないが、とても楽しく読めた。 2時間なら2時間、例えば移動の時間を楽しく過ごすには過不足のない佳品かと。
全体の印象は"昭和50年代の横溝正史"。
出生の因縁と根深い復讐心、客観的に見てそこまで思いつめなくてもと思う動機。が横溝正史っぽい。 そして、"あれ"をトリックと言い切る感覚と言葉遣いが昭和50年代。 (トリックというほど大それたもんじゃないような・・・・)
語尾が「〜わ」ってリアルではほぼ聞かない。 さらに幼馴染でその後も切れ目なく仲良くしてきた人を、男性だからといっても、 昨今は"さん"付けでは呼ばないでしょう。とか。
これは舞台を現在にしないほうが馴染むと思うのだが、ケータイが出てくるからなぁ。
少々だれるシーンがぽつぽつあって、一回漉して4/5に圧縮したら、もっと締まった作品になった気はする。 また、アクロイド と同じ描写は、そこまで親切に書かなくてもとも思った。 だってあからさまに浮いてるんだものその文。悪目立ちしている。 机の上を片付けた・・・位じゃだめか?
文章では最後まで明確には描写されていない件が、映像だと冒頭からわかってしまうが、 小説としてもことさら"そのこと"を隠すMeritは感じられず、返ってMisdirectionにもなっていいかもしれない。
読んでいて楽しかったし、結構面白い作品になるかもーとも思いました。
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2010年09月12日(日)
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揺れながらバランスを取る ということ
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BS-HIの『伝説のギタリスト』番組。
作業しながらの耳Main視聴だったが、時折背骨にしびれが立ち上ったよ。 借りたCDを聞き流していることが多いので、BackGroundや系統を良く知らないので、とてもうれしい企画。 山本さんが出なければおそらく見逃していたであろうから、まずは感謝。
山本さんのコメントはあっさり目でほっとした。 (あの面子でこの番組なんだものー。恐れ多いというか何と言うか。)
相変わらず、体に"役"という核が入っていないときは、ぽやぽやしておりますな、というのが印象。 あと、髪が短くなったなとか。
テレビに出る以上、平素ということはないのだろうけれども、上手く抜いているなぁと思う。 集中と拡散の切り替えが鮮やかで、心のバランスを取るSKILLが高いように見える。 これって、彼のN月にからむN土星とN木星を切り替えて使ってるということか?と推測。
「自分の感受性くらい自分で守れ」と詩人も言っている。 そうだね。
以前、ロルフィングのセッションの時に 「骨盤の角度はどうあるのが正しいのでしょう?」と聞いたことがあった。
「常にこうあるべき正しい角度はないのですよ。バランスを取ることが大切です。」とのお返事でした。 東洋医学における健康とは、気血水が滑らかに流れ、陰陽のバランスが取れている状態という。
留まらず、固まらない。で大切なのはバランス。 体も心も生き方も、要は同じなんだなぁ。 と再認識したことでした。
あと、頭の形がどっか変だから、常に髪型が決まってないように見えるのかなぁとか。 美容師さん曰く、「日本人は頭のはちが張っている人が多いから、はちを抑えてTOPをぽやっと立てるとバランスが取れます」とのこと。 確かに、はちは張ってるように見える。かつ、TOPがなさ過ぎないかー。 相撲取りの新弟子検査の時に頭頂部にシリコン入れるというが、それしたらバランス取れるのかしら?
でも、これまた美容師さん情報(これは本で読んだ)では、 「頭の良い人はなぜか、頭の形がいびつ。脳みそが大きいんですかね。」とも言うから、いびつもまんざらでもなしー。
と、あれこれ思いながら一時停止をして、頭蓋骨を想像し、ここをひっこめてここ盛って としばし遊んだ。 PCで画像いじる事が出来たら、きっともっと色々やったに違いない。
って、人を餌に遊びすぎです。
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2010年09月10日(金)
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昨今の検察とマスコミの動きの方がもっと嫌い
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オザワイチロウもムネオも、ここで対象とするのは、 本人ではなく、政治思想でもなく(無知なもので)、あくまでイメージとしての彼らなのであるが、 好きではない。むしろ嫌いだ。
が、昨今の検察とマスコミの動きの方がもっと嫌いだ。
第二次世界大戦が終わった後、裁判をする時、占領軍は戸惑ったという。
開戦や大きな戦略の遂行、例えばインパール作戦、特攻隊作戦の指示など、について、 誰が引き金を引いたかさっぱりわからなかった、らしい。
日本にはヒットラーもムッソリーニもいなかった。
誰が戦争を始めたのか?
上司がーというが、それは個人ではなく、会議と言う合議体だったりする。 でも、その会議は多数決ではなく雰囲気の醸成でしかなかったり。 いつまで戸惑っていても仕方がないので、適当に選んで死刑とした。らしい。
オザワイチロウやムネオはまだ個人名張ってるだけ、尊敬する。
検察やマスコミ報道は、誰が何をしたいのか見えないところが不気味すぎる。 ムネオのも時期が何故今?とも思うし、オザワのあれこれの訴追もなぜに彼だけ?とも思うし、 今回の愛人報道も時期が時期だし、かつての植草教授の件も気持ち悪かった。
分厚い雲が人型になって、首絞めて回っているようだ。ふぅ。
そう言えば、新月明けの9日に次アサインの話が来た。 詳しい話は来週以降と水星逆行明けとぴったり。
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2010年09月08日(水)
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『審理炎上』加茂 隆康 を読む
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先日の日記に書いた >水戸裕介の弁護士シリーズの続編も見かけた。 >買ってしまいそう。
あはぁw 早速買ってしまったよ。読んでしまったよ。 『審理炎上』加茂 隆康 (著)
古本屋で『死刑基準』の並んでいたものでつい。
即読みで即読了。早い早い。
いかにもなミスリードが回収されなかったり、 最後の数十ページでばたばたと風呂敷畳み始めたりとのマイナスな点もないわけではないが、 とにかく読んでいる間は先が気になる。 しかも前作よりこっちのが面白いぞ! 展開の意外さと多彩さは、やはり交通事故関連というMYフィールド故の強みか。
勧善懲悪のENDINGは胸をすく爽快さで、作者も書いていたが、まさにリーガル・ドリーム。 楽しい本に出会えたことに感謝。
小耳にはさんだ話が、例え、がせであったとしても、文句は言うまい。 (あーでもホントだったら嬉しいなぁ。)
そう言えばWOWOWドラマの『パンドラ�供戞� 頼まれたのもあってDVDにダビングしている。
7話まで見ての感想は、言うほど悪くないじゃん。 殺人事件を中心にぐるっと話が戻る構成は綺麗であった。
ただ、"飢餓列島"とぶち上げたわりに、飢餓描写が緩いのが話全体の緊迫感を沿いでいた気がする。
ダビングしながら耳だけで台詞聞いていて印象に残ったのは、勝村政信の上手さ。 声に表情がある。失礼ながら予想以上だった。 ドラマ画面を見ないで声だけ聞く、新しい楽しみ方を見つけた。
あとは思ったのは、鈴木京香の服は、ダイアン・フォン・ファステンバークのラップワンピースかなぁとか。
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2010年09月07日(火)
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明日はスーパームーンだと
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『ワールド・スーパー・ライブ 伝説のギタリスト スペシャル!』9/12の出演者表を見ての感想。 イメージは何故か、縁側で回覧板を見る・・・図なのだが。
「まぁ、ちょっとそこお座んなさい。ちょっくら話聞かせておくんなさい。」
Char,野村義男,斉藤和義,鮎川誠,マーティ・フリードマン,山本耕史,オリアンティ,スラッシュ
Charによっちゃんに、メガデスにガンズに、ThisIsIt・・・の狭間に何故"山本耕史"?!
非難の気持ちはさらさらないのだが(むしろ感謝の気持ちはある) プロデューサーの頭のどこからその人選が沸いたのかぁー!にはすこぶる興味がある。
そうこう言いながらも、まだまだ暑いのである。
次回の新月は明日9月8日 19:30頃におとめ座でおこる、そうだ。 月の軌道は楕円だから、地球との距離が遠くなったり近くなったりするらしいが、 今回は一番遠くにあって、かつ、新月ということで、『スーパームーン』というらしい。
何やら、パワーのある新月だそうだ。 新月のお祈りでもしちゃおうかなー。 8月25日の満月もそーであり、要するに8月25日〜9月8日はデトックスには最高の期間 とも聞いた。 水星の逆行も13日までだし、この飽和感や停滞感もそろそろ動くのではないか。 と、これは観測ではなく願望だぁー!!
汗をかけば、毛穴から老廃物もでるし、暑くて身体が緩めば筋肉の柔軟性も高くなるし、代謝が良くなるし・・・と、 何とか前向きに考えよう。
そんなかんなの影響なのか何なのか、月曜日の朝から、突然部屋のTVでNHK総合が映らなくなった。 他の部屋のは大丈夫なのに、今までずっと見られたのに。他のチャンネルは全て正常なのに。
色々確認するとNHK総合のみ信号が非常に弱い。 線を繋ぎ直したり、試行錯誤するも改善せず。
今日の夜になって、NHK教育も見ることが出来なくなった。 やっぱり信号が弱い。
で、何もしないのに、先ほどいきなり直った。 電波モノだからなぁ。地磁気とかかなぁ。 確かにこの暑さは変。
お隣さんの韓国も上海も、そんなに暑くないのに。 見上げると空は秋の色なのに。 溜まって淀んでいる空気の温度が高い。 列島全体が発熱しているようだ。
9月2日に、神の島と言われる 久高島の沖で、不思議な巨大渦(直径5.5kmあるそう)が写真に撮られた。というニュースを聞いた。 http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-167149-storytopic-1.html
神の島かぁ、渦かぁ。どっかで聞いたと思ったら、そうか『アマテラス』に出てきたな。 偶然や自然現象に過剰な意味づけをすることが原始宗教の発端なのだろうと思い、でも、まぁ写真ですら神々しく綺麗だよねぇ。
民主党の代表選挙のニュースは見ていて気分が良いものではないので、極力見ないようにしている。 が、結果には関心はある。
何だか、小沢前幹事長(だっけ?肩書き分からん。ニュースうといから)に対する大手メディアの 偏向報道が気になるから。 検察とかの対応も。
献金とかが彼に対してだけなんて、誰が信じる?
が、うさんくせぇーという感想がぼろぼろ漏れ出てくる、もしくは、 "官僚機構やアメリカが後ろで糸を引いている陰謀だぁ"というベクトルが異なる洗脳がそれなりの力を持って流布する、というのはある意味健全なのだろう。
先日より岡嶋二人の再読にハマっていて、そのうちの一冊が『どんなに上手に隠れても』。
売り出し中の歌手の売り出し方について、 「CFスポンサーが売上ランキングの集計対象のレコード店でレコードを買い占めて、 ランキングを上げ、買ったレコードは商品のおまけにする。」という方法を取っていた。
ランキングを上げて、一度火がつけば、あとは自然に売れていくものですよ・・・と。
今は、ランキングを金で買うと、 それがネットのニュースになり、表紙ジャックも胡散臭くしか捕えられないというのは、 私には至極まっとうに思える。
資生堂の社長は松丸本舗にも本棚を設けるなど、世間一般に読書人文化人で売っているが、 自社の宣伝方針が時代遅れであることが全てを台無しにしている気がするー。 いや、実地ではなく机上の、要するに過去の情報にしがみついていることの悪例のつもりか?
過去の事例に学ぶのと、過去事例と踏襲するのと、微妙で難しいことだ。
彼女の売り方は嫌いだし、彼女個人のことは知らないが、商品としての彼女は嫌いだ。 が、商品ではなく、人なので、そこは気の毒に思う。が売れてほしいとは全く思わない。
情報収集の方法が増えたこと、情報発信が一部特権者だけのものでなくなったこと、 −影響範囲にはまだ大きな差異があるにせよ− は良い時代になったものと思う。
さて、代表選出の結果はどうなるでしょうね。
情報と言えば、 先日、古本屋にて、『死刑基準』加茂 隆康 (著)を見かけ、読むものも尽きていたので、 まぁ情報の正誤はさておき、買ってしまったw。
当たり。
文章のこなれてなさは気になったが、ストーリーテリングは上手い。 止められなくなり、一気読み。面白い。
水戸裕介の弁護士シリーズの続編も見かけた。 買ってしまいそう。
ホメオパシー叩きが気持ち悪い。
ホメオパシーを投与されたにも関わらず死亡というが、 病院の薬飲んでたって、治らなくて死ぬ人いるじゃないか。
病院という機構、そこで出す薬、そのものではなく、それに対する"全能感"が傲慢に感じられて好きで無い。
ホメオパシーは興味はあるが試したことないので、 いかなるものかは知らぬのだが。 効くと言っている人がいることは知ってる。
だったら、ほっとけよ。 何で治そうが、何で治らなかろうが、いつかは人は死ぬのだ。 自分の命を好きに扱ってはいかぬのだろうか? もしくは、何をしようと、死ぬ時は決まっているのではなかろうか?
今日、お通夜に参列してきた。 検査入院が17日。 30日の朝の時点でも、退院後の予定をまったり話す状態。 で、その夜、急変して死去。
家族も病院関係者もびっくりな展開だったそうだ。 病院でだって、治らんもんは治らん。 しかも予測も出来ない。 そんなんで、他の治療法に裁定下せる身分かよ。
余命3か月とかって、実は究極の選択の中では最良かも知れない。 あんまり急なのは残された人の心の整理がつけられないまま、葬儀や死亡に伴う事務手続きで もみくちゃにされてしまって、可哀そうだ。
中々死ねない「早くお迎えがこないかねえ」と言っている老人も哀れだが、 幼児を残して立ち去る壮年の死も切ない。
人はいずれ死ぬのであり、死んでしまった方が楽であろう、とは思う。 そう思いつつも気の毒な会であった。
教会でのお通夜であった。 牧師さまが聖書からの話をされていた。
「キリストが33歳で死んだ。」と初めて知った。 また、その年頃で死ぬ人を演じるのね・・・と、やり場のない気持ちをそんな風に散らしながら、 過ごしたことでした。
秋の雰囲気もあるんだけどー。
とにかく気団が居座って動かない。 暑いー。
天気予報では 「予想最高気温が35度で最低気温が27度で依然として猛暑は続き、山沿いを中心に雷雨があるかも知れず、かつ、今後一週間はこの暑さは続く見込み」 って、それ一週間前から毎日同じやがな!!
100年に一度レベルの猛暑だそうな。
ホントにいつか涼しくなるのかな。 このままずーっとこんなんな気さえしてきた。
「一体いつになったら涼しくなるんですか?!」と気象予報士に問い詰めていた番組を見たが、 気持ちわかるなぁー。
しんどい。 うんざり。
山本さん関連では何かと新たなニュースもあり。 暑い中えらいハードに頑張っている人がいるのだと思うと、そうそう不機嫌にだらけてもいられないぞと思う。
そういえば、2月の星をみるついでに、色々と遊んだ。 山本さんの出生時間は何時くらいかなぁとか。
午前10時〜11時とかどうだろう? Ascが水瓶で外見的にもふむふむだし、第一室に月が入るのも笑えるし、 オーブを8度くらいにゆるくとれば月に木星が90度、土星が180度、 しかも木星が4室。ここら辺も幼少期の過ごし方にMatch。
太陽ー天王星ー火星がカルミネートしているあたりも結構はまる。
alain
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