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かねてより評判を聞いていた『タントマリー』のカマンベールチーズケーキと、 ブルーチーズのチーズケーキを買う。
うーむ。まずくはないが、お値段と買いに行く手間を考えると二度目はいいかな。 チーズケーキなら、赤坂『しろたえ』が好き。べただけど。
赤坂ついでにテンペスト。 何時のチケットを買おう。
とまずは2月の星をざっと見る。 思った通り、2月3月は水星の逆行なし。
山本さんの舞台は妙に水星逆行からみが多かったが、まぁ『テンペスト』は違うだろうと予測はしていたが、その通り。 つまりは、復習でも答え合わせでもないだろうと。
以前書いたが12月はまるっと水星逆行とかぶっている。
水瓶座にある海王星と太陽がかぶる時期なので、オカルトファンタジーなMODE。 木星と天王星の合もあり、こちらは革新的な発展性。頭でっかちな理想主義的ではあるが。 木星は牡羊座の初期度数でもあり、勢いはある。 この木星と天王星は冥王星とも絡んでいて、先祖霊や民族的ルーツとのパスもあり。
あーなんか配置がすげー『テンペスト』。
これ案外出来良いかも。
山本さんのほぼノーアスペクト木星に、この天王星と太陽&天王星が絡むのも面白い。 新しい一面を見ることが出来そう。 N太陽にもT冥王星が60度で絡んでいるので、深層意識を垣間見て自分の中で新たな発見も出来る時期とも言える。
ただ、出生時間にもよるが、T土星がN月にずっとアスペクトを持っていて、 これは12月もだが、個人的な感情の満足に対して、社会意識や義務などの抑圧がかかる時期とも言える。
まぁそうでしょうねぇ。
と、ざっと見たところで。 さぁ何時見に行こうか。火星以外の外惑星のサイン移動はなし。 となると満月にからめるか?
暑い!のだが、どっか秋は感じられる。 上空は秋なのに、谷底に南方から来た暑くてそれ以上にたぷたぷに湿気をはらんだ気団が溜まって動かない、 な印象。
が、やっぱり秋はかすかにはあり、突然、うなじが涼しく、そうなると、 びんぼうしばりのまとめ髪が溜まらなく嫌になり、髪を切りに行った。
美容院では「のびましたね。」といつものご挨拶で迎えられた。
最近では、映画『告白』のヘアメイクも担当したという、いくぶんお洒落な美容院なのだが、 行く時はまるで収拾つかないぼさぼさ頭。 「折角綺麗にして頂いたのに、こんなになるまでほおって置いてごめんなさい」と毎回反省してます。
『告白』は本は読んだが、映画は見ていない。 あの根の暗い話を映像で見たら、鬱に沈みそうなんもの。
同じ監督で言えば、『嫌われ松子の一生』は中谷美紀の撮影日記を読んでからDVDで見たが、 話が辛くて、見終えて後、見てしまった事を激しく後悔した。
『パコ(以下略)』はHappyEndじゃないかもしれないけれど、見終えて優しい気持ちになれる。 これは大好きだった。『下妻物語』のBeat感も好き。
TVNaviの吉高由里子との対談。 彼女を最初に見たのは何時だったか、忘れた。
その時の印象。 今時の女優さんにしたら、脚が短くてスタイル悪いな。美人顔でもない。声に癖がある。 でも、なんだろう?この不思議なかわゆさがある。 天才肌の職業"女優"(アイドルではなく)という人か?
最近バラエティでも見かけるようになり、印象が少し変わった。 職業"女優"の人じゃないや。シンプルに"生き物"だ。
天才肌というと、(えっと比喩がかなりスピっぽいが思い浮かんでしまったとおりに書く) 気が上昇しすぎて現実生活とのパスが薄くなってしまい、とかく情緒不安定とかになりそうだが、 彼女の場合、第1と第2チャクラが強い感じで、要するに"生き物"としての力強さがある。
彼女の天才は降りて来るのではなく、足裏から地熱を吸い上げるようなもの。
ここ1,2年、役に恵まれていない気がする。"美丘"は予告CFだけで陳腐すぎて見れない。 もっとあの生命力の強さを活かせるもの。 舞台じゃないような気がする。映画ではまり役を見てみたい。
山本さんの"うらやましい"とのコメントが印象的。
職業は"女優"で思い出したが、仲間由紀恵は見るたびに職業は"美人"と思う。 それは演技力について云々ではない。
自我、自分はこういうことをやりたいとか、独自性を表現したいとかを超えて、 求められるものをきっちり果たす、"まずはにっこり笑う"という芸能人の基本を現代彼女以上に全うしている人はいない。
とかく、アーティステックな自我が高尚で、お人形さんは下らないと捕らえられがちな現代ではあるが、 "分をわきまえた振る舞い""お役目大事"の精神も方向性は違うが、優劣はない。
ほぼ10年にわたって、ハンコのように同じ顔で美人女優をやり続ける。 この根性はすごい。という意味で職業が"美人"。
TK Music ClampのEndingで歌っていたのを妙に鮮明に覚えている。 随分と歌いにくい曲であった。 にしても、リズムの取り方が"なんば歩き"というか、今時の良くあるタイプではなく独特であった記憶がある。
かねてより評判を聞いていた松丸本舗へ。 OAZO丸善の4Fの一角にある。
らせん状阿弥陀くじのように本棚が並ぶ。 誰かの脳内に入り込んでしまったかのような、不思議な感覚。
これが巻貝のように立体構造ならばさらに良し。 そのうちどこかの一軒屋でやりませんかね。
10周近くぐるぐると回って回って、手にとって読んで戻して、結局買ったのは2冊。
・資本主義はなぜ自壊したのか 「日本」再生への提言 by 中谷巌 ・アマテラス by 美内すずえ
何ていうか・・・。俗というか即物的というか。 我ながら、奥行きがないなぁと思う。
2冊は、経済書と漫画と見た目は全然違うが、中身は同じく、 『アメリカからの離脱、日本土着の自然信仰に立ち戻れ』というもの。
ざっと感想を書くと、"資本主義はなぜ自壊したのか"は「昨今は経済学者ですらこういうことを言い出すかー。」 数学も突き詰めると哲学になるというから、結局学問というのは、"宇宙はどういう法則で動いているか" という方向性に集約されていくのかもしれない。
アマテラスは個々エピソードは、エッセイ『宇宙神霊記』とほぼ被る。 (古本市場では3000円近くするらしいが、たまたま初版で買って持っている。) なので目新しい話はないが、そして相変わらずの昭和の絵と白目ではあるが、ストーリー構成の引きはさすがだ。 で、これって終わるのw?
あ、BISTRO*SMAPのゲストが堺さんだったので、ずいぶんと久しぶりに見た。 柔らかく人に合わせつつ、自分のリズムを刻む、ということを"天然"と言うのだろうと思う。 へべれけになっても頭がいい堺さんを一度見てみたいー。 組!の映像がでた。やっぱり振り返ると皆若いね・・・。
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2010年08月22日(日)
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SWITCH9月号 Karl Helmut × SWITCH の感想
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ケータイの機種変更をした。 何やら通話方式が古いとかで来年には使えなくなってしまう機種だったのだ。我ながら物持ちが良い。
5月に土方歳三資料館で購入した、和泉守兼定蒔絵シールを貼る。 意図していたわけではないが、色合いもぴったり!!
============================================================= さて、SWITCH9月号。
ピンクハウスは自分で着る気はさらさらないが、"想いを込めて作っている服であり、 1シーズン着て捨ててしまう服の対極にある"という志は尊重する。
ピンクハウスではないけれど、そういう想いの籠っている服を買おうと思うし、そうしている積り。 買うことは消費者として出来る唯一の応援であり、支持の表明。
でも、ずーっと着てるから、長い目で見ると案外お金使ってなかったりもする。 高校生の卒業式用に清水買いしたKENZOのスカートはリフォームして未だに着ている。 もう死ぬまで着てやる。と考えると5万円も高くない。50年着れば10年で1万。 (50年着ることが現実味を帯びている)
以下は、山本さんのインタヴューを読んで連想を走った順に。
まず、白珪尚可磨(はっけいなおみがくべし) 「一点の汚れもない白い球であろうとさらに磨くべし。」
そこから枝分かれして、 前にも書いたことがあったが、橋本治が『虹のヲルゴオル』の中で、 "美少女はどんなに汚れても水を流せば白いまんまの便器のような存在"と言っていたこと。 便器ではなんなので・・・。
例えば、真っ白の茶碗。白磁というのか? 目の前に浮かぶのは釉薬が溶けて表面がガラス状のヤツ。
私の中で表現者としての山本さん(あくまで表現者もしくは演技者としての)はそんな印象。 汚れず、強く、完全形(もしくは完全形であろうとする。もしくはあるべきと思っている。もちろんいずれも主語はHE)な存在。
だけれども、日本の美は欠けがない茶碗のみが評価されるわけではない。 接ぎがあったり、焼きの過程で起こる不作為な色むらや滲み、時に灰の跡ですら、美となる。 その、"抜け"の感覚、ほころびやゆるみが産む不作為なおかしみを彼の演技から感じたことがない。 (演技ではないところにはありありなのだが・・・)
あぁだから、まるっと本体をくるんでしまうコスプレ(時代劇を含む)にはハマるのに、 いわゆる"小さな幸せを淡々と描く"系の映画へのキャスティングがないのか・・・?
阿野さんのようにきっちり仕上げてしまうコメディならあるんだけど、もしくは時田さんのように。 いずれにしても全力で完全なんだよなぁ。
と、考えたあたりで、あーなるほど。 どうしてこの人がこんなに気になるのか分かってきた。
欠けていないものはいつかはかける。満月が欠けるように。 いつ壊れるかいつ欠けるかのハラハラ・ドキドキなスリルがまず一つ。 次に綺麗なものこそめちゃくちゃに壊してみたい、壊れるところを見たい。可虐心が二つ目。 白さを守りたい庇護心もまぁ無くはない。三つ目。
比率はどうなんだろう? 意識上では1,2が多そうだが、意識下もありそうで、明言は避ける。
水星逆行にどんぴしゃはまる『GODSPELL』が破壊とはとても思えず、 むしろ"尚可磨"だろうし、『テンペスト』がトリガーになる気もしない・・・。
生物である限りいつかは有機物が腐敗して崩れていくものだが、ぐずぐずになっていくのを見たいわけじゃないのだよ。 欠けてなお、傷跡が美になるような再生を。
言うなれば一閃の金接ぎが入った白磁。 渋さと技量と愛嬌で、完全無欠な白磁とはまた異なった味わいが感じられそうだが、それはもっと先のお楽しみのようだ。
というのが、読後の感想なのでした。
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2010年08月19日(木)
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『ちょんまげぷりん』を見た/『パンドラ2』の感想
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『ちょんまげぷりん』 少女マンガちっくだが、好き。
戸籍とかの社会制度をあっけあらかんと無視しているところとか、 子供との同志的関係だったりは、監督の嗜好と思われる。
アフタースクールとゴールデンスランバーと続けて見ているので、当たり前だが同じ匂いがする。
必死でありつつも、現実から数センチ浮いているような立ち位置、(それは社会に対しても人間に対しても)、 は、ある時代のサブカル系少女趣味であり、底が浅いとか言う人もいそうだが。
汗が発酵した匂いが立ち上る映画が好きな人はそちらに言ってもらえば良かろう。
ご都合主義万歳!安直な展開万歳! 人生を映画に教えていただかなくて結構。 人間のリアルも見せてくれなくていい。 同時に『キャタピラー』もやっていたが、あの手の映画が作られることに意味はあるだろうと思いつつも、 私はご招待されても絶対に(×120)行かない。
映画館で2時間過ごし、心にぽっと灯った小さな灯りで温まりながら帰る。 私が映画に求めるのはそんな時間だ。
錦戸亮がお侍さんを好演。 スーツだと気になる肩ラインの貧弱さや、現代劇(特にJでは)役割ふりが難しそうな、 翳りのある佇まいがお侍さんにぴったりであった。
『パンドラ2』4話5話(多分そのくらい)を見た。 飢餓列島と煽りながらも、どこか切迫感がない理由の一つがわかった。
あと90日しか日本の食料がもたないと新聞発表があり、スーパーではコメの奪い合いが起き、 犯罪が頻発しているという情勢で、
普通の居酒屋が営業してますかね? 喫茶店でコーヒー飲みますかね?
多分、そこらへんの描写のちぐはぐさが、話全体から空気を抜いているのではと思われる。 阪神大震災の後、瞬間的とは言え、5000円のソーセージがあったと言うのに。
食糧は配給制になっていたり、すると思いますが。 まぁそのあたりを描くのが面倒であれば、別に食べ物屋でなければならないシーンでもないので、 場所設定を変えてしまえば良かったのに。
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2010年08月18日(水)
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お尻って複雑な構造物なのね
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ロルフィングを受けた後に、お尻は骨盤1枚じゃなく、 文字通りの双丘「あーお尻って2つにわれているのねっ」と実感出来るようになった。
セッション終了後、歩いてみて余りの腰回りの軽さに"鉄パンツ"が脱げたみたい・・・と感じた。
でも、まだ固かった。
ストレッチポールで揉んだり、ストレッチしたり、力抜いて、ゆるゆる〜とか言って、解して緩めて。 約一年。 ここ1か月ほどは、歩いていると、お尻の丘の中で、横に縦に筋肉が伸びて縮んで、それぞれに動いているのを感じられるようになった。
お尻はつるりんとした丸い丘じゃなく、そのなかに縦横に繊維が走っている、 とても精密な構造を持っているものなのね、と一歩一歩歩くごとに感じる。
まだ、微妙に痺れているように痛かったり、蠢いている痒さがあったり、 感覚が戻ってきたが故に、感じてしまう(今までは麻痺していた)感覚は心地よいものばかりではないけれど、でも、楽しい。
ももとお尻の間のお肉取れるかな。 というより、仮説が正しければ取れるはず!!
冷えているのに汗っかきというMYお尻は、代謝が悪く水が溜まっているのではと推測。
筋肉が癒着して、お尻の内部の動きがなかったことが原因と分析している。 動かすことで熱が生まれ、脂肪が融解し、水分がはけると、すっきりするーと仮説を立てた。
長さはしょうがないけどさ・・・・。 でも、肉付きは知性と意思の問題だ! だらしねぇ体型なんぞさらしてらんねぇぞ自分! と活を入れる。
録画したまま、放置されていたパンドラ�兇鮓�始めた。 3話まで終了。見て思い出した。3話までは見てたのね。
当時、評判芳しくなかった印象があったが、今のところ、そう悪くはない。 殺人事件がからまないと刑事がでばってこれない、という理由はあれども、やはり前作とのかぶりも気になる。
飢餓列島とぶち上げておいて、その扱いが身に迫ってこないのも物足りない。 Panic Movieではなく、人間ドラマなので、ということだろうか。
現実世界でロシアの穀物国外輸出も始まったように、食料危機は気がついたら隣にいかねない。 なのに、矮小化されて埋没しているというか、全く怖さが肌身に迫ってこない。4話以降は違うのだろうか?
後はぱらぱらと浮かんだことを。
・京香さんのデコルテから後ろにまわって肩甲骨ラインがもてっとしてる。 端的に表現すれば、おばさんっぽい。
年取ってもバレリーナやヨガマスターの肩ラインはすっきりしている。 見ながらせっせと肩周りを柔らかく解す。自衛です。
・ゆきやさん。鈴木先生の足にしがみつくあたりで、"大場さん"@リンダリンダを思い出した。 役名が"大倉"だったので、なおさら。
・勝村さんの頭のてっぺんが尖っているような気がする。 この人見る度に、赤ちゃんぽいと思ってしまう。
・農水大臣 上手い!あくどい!いそう!
・太刀川さん ちょろい。
・太刀川さんのナレの声。 ま行の鼻声と、さ行とた行の切れのきつさが、どうなんだろう。 耳につく人にはつくのだろうか? マニアなので、そこがたまらなくいいのですがw。 くさやだって好きな人にはたまらんというからな。って、くさやと同列にするな。
猛暑とこーじ枯れの中、清涼剤にしてカンフル剤。撮っておいて良かった。 あと4話。続けてみると勿体無いので一日一話に留めている。
猛暑と言えば、ここずっと関東はすっきりしない天気が続いている。 日は差すけれど、青空ではなくうす曇。 雨も雷もなく。熱風ドームがあぐらかいて"でん"と居座っている感じ。
土砂降り雷雨落雷とかで、空気中のイオンの調和が欲しいが、みごとに関東南部を避けている気がする。 不穏 としか表現のしようがない。
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2010年08月14日(土)
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上っていく人には裏に絶対誰かがいる
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昨日、たまたま付けたらA-Studioをやっていて、むかいりだったので視聴。 最後の涙が印象的。 ひょうひょうといるようで、そりゃさすがに大変(スケジュールのことだけでなく)なのだろうと慮られる。
でも、最後に「全部を見せてるわけじゃねぇ」と言う意のことを言い、 全部を委ねないのは流石。そのくらいの反骨心と意地がないと。
時間が空いたので空き時間に図書館へ。 去年の12月のWithと日経エンタに山本さんの記事があったことを思い出し、探したらあったのでCopy。
日経エンタのはむかいりのインタの中で山本耕史さんに言及。
芝居をふっかける側とわかってその身をかわす駆け引き。 むかいりはやっぱり頭がいいなぁ。 そんな相手と分かってるからこそ、山本さんも吹っ掛けるのだろうな。
でも、むかいりはcleverとは思いつつも、目の奥に本棚が見えない。 何ていうか・・・。 考える人であって、知識の援軍を備えている人、もしくは、頼みにしている人という印象はない。
若くして目の奥に本棚が見えるのは、たけるちゃんかなぁ。 V6の岡田くんはもう、別格として。
竹中半兵衛は私のイメージからすると、目の奥に本棚がある人なので、イメージは山本さんというより、 5年後のたけるっちだ。
秀吉の二人の軍師の図を今回のキャストを頭に浮かべると、『黒マッチョと白マッチョ』と副題をつけたくなる。 いや、山本さんのことだから、きっちりはまり役に仕上げてくるのはわかるんですけどね。
半兵衛ついでに、テンペストのポスターについて。 やっぱり見返すたびに、頭に思い浮かぶのは、出雲の阿国。 昔、NHKで堺雅人さんが一座の堤打ち役で出てたよね。阿国役が嫌いで見ていないけど。 もう一つの連想は、山本さんから早乙女太一に繋がった。
要するに強烈に"旅芸人一座"臭がする。
だから良いとも悪いとも言ってませんが。
キャスティングつながりで、連想は『こち亀』映画化へ。 まったく新鮮味のない感想だが、「なぜにあれを?」と聞いた瞬間に思った。 って、しょうがないよなぁ。思うよねぇ。 視聴率もコアファンもつかないものを、何故に?
誰得?さっぱりわからん。
座頭市もなんだかなぁ・・・だったし、もっと彼を活かせる作品ありそうなものだけれど。 未だ記憶に残る、沙粧妙子での怪演とか、無口なのになついてもOKなぶっとい父性を前面に出して見守り役、 例えば少年とのロードムービー的な(あ、でもそれだと助演になるからだめってこと?)とかさぁ。
むかいりについて、鶴瓶が「のぼって行く人には必ず裏に信頼できる人がついてる」と行っていた。 Tagを組まないと登れない道なんだろう。 それだけ、険しく、一歩も誤まれず、かつ、上ること自体が一人では抱えられないほど辛いものなのだろう。 業界知り尽くした鶴瓶の言葉だけに深い。
と、考えると。
やっぱり、マネジャーのカンだけとっても、今のスマはかなり怪しい。
ここ1年から1年半くらいか? はもう動いている絵を見られない。 見ているのが辛くて。だめだ。
テレビってもちろん間接的な接触ではあるけれども、立ち上る気配は電波だけに、案外、生もしくは生と同等に肌でわかる。 何か、見てないので、っつーか見られないので、何とも言えないのだが、今の彼らからは何かが完全になくなってしまったのだ。 で、何か他のものがひたひたと水位を上げている。
大変好きな人達だけに、今後の展開を遠巻きに心配げに見ている。
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2010年08月12日(木)
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ジョンガリアーノの半そでT 購入!
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やっちまった感はある。
けど、可愛かったんだもの。 10年は着るよ!っつーか着てやる。
前に清水買いしたモスキーノだって、既に15年を過ぎて未だ現役なんだから。
デザイナーの主張が強いものって、流行に寄り添うようでいて、独自の美意識が一本通ってるから、 結構流行に関係なく着られるものが多い。 かつ、愛情もしくは思い入れ(作り手のもしくは書い手の)が強いからか、非常に生命力が強い。
思い込みかも知れないけれどー。 ファストファッションって、生命力が薄いっていうか短命だよね。 数か月着ると、破れているとか汚れてきたとかじゃなくて、全体の雰囲気として生命力が枯渇、「あぁもう寿命かな。命尽きてる」と思うもの。
1シーズンきてさようならを前提とした服なんだろうから、それで良いのだろうけれど、 むりやりの促成栽培で愛情なしに育てられた寂しさを感じる。(って、服は生き物じゃないから)
話がそれた。 というか自己弁護か。
あーやっちまった。 とは思いつつも、返したいとか時間を戻したいという後悔はない。
■本日のお買い上げ ジョンガリアーノの半そでT。22,680円!!! この価格で40%OFFって、いやはや、もう全く。
でも、可愛いから。 縁があってウチに来たこいつを精一杯愛するからね。
ジョンガリアーノはスペイン系イギリス人。
SybillaといいChieMiharaといい、Vivienneといい、Spain or England系が好きなようだ。 確かに、アメリカは西海岸にしても東部にしても似合う気がしない。
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2010年08月10日(火)
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舞台『テンペスト』のポスターが公開
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感想を思った順に。
・集合写真かよ。芸のないデザインだな。 (新感線クラスのを期待していたので) この感覚で美術期待して大丈夫だろうか? 大規模舞台ならではの予算の華やかな舞台美術期待していたのだが、単なる無駄金遣いにするなよー。
・山本さん 男装写真に見えます・・・
・きっちり新月に発表してくるところが、狙っているのか。 単なる偶然ならば、運気とリズムが合っているということだから、作品に期待が持てるというもの。
次にテンペスト公式ホームページをチェック。
・生瀬勝久の役って原作では女性なのね。 なぜ、あえて男性に? どうしても生瀬勝久を出したかったのか、もしくはメインキャストに女性一人の方が話の核が鮮やかだからなのか、 どちらでしょうね。
・スタッフ欄に殺陣担当がいるということは、殺陣シーンありますね。 ・スタッフ欄の振付・ステージングの竹下宏太郎って、以前米米Clubのステージで見たことある。 舞踊シーンがあるかも知れんな。
・作品紹介ページに"若き実力派・山本耕史"と。 竹中半兵衛発表記事でも"実力派俳優"と書かれていたので、一応惹句は統一されてきたということか。
イケメン俳優 個性派俳優 正統派俳優 とか、以前は色々見たものだが。
そして、ところで、毎度思うのだが、実力派俳優の逆はなんだろう?
竹中半兵衛発表記事を読んでの感想は、テレ東の時代劇 少なくとも役者陣の好演は期待できそうということ。 良い作品になりそうと言いきれないのは、脚本と演出がの出来が不安なため。
西田敏行のクオリティは言わずもがなだし、高橋克典は、相当に力入れてくるかと。
自分より10以上年下の共演者の発表記事に、"実力派"と書かれていたら、年上ならともかく、 年下でその場合多くは"人気俳優"か"イケメン俳優"と入っている・・・べき惹句に、"実力派"と書かれていたら、 そして、自分の方の記事にその枕詞がなかったら、自分なら相当にむっとする。 そりゃ、燃えるでしょう。
『刑事一代』とか、役者陣の気合いがめらめらしてて緊迫感のある絵だったもの。 めらめらと火がついて、炎が合わさって高く上がるような作品になってるといいな。
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2010年08月09日(月)
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だから、敗戦だってば
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8月になると戦争物が増える。 終戦、終戦と聞くたびにうんざりする。
自分で始めたものを天災のように片付けるな。 終戦って言っていいのは、植民地だった韓国・台湾だけ。
"敗戦"です。負けたんだから。 (って毎年書いてる気もするよ)
戦争て大変だったんです。二度と繰り返してはいけません。 という投稿も嫌い。
こういうことされた。体験談に常にBy Whomが抜けてます。 嫌なことされました。酷い目にあわされました。ほう誰に?
敵国にではなく、おおよそ同じ日本人によりだったりする。 被害者と加害者の数は、押し並べてほぼ同数のはずなのに、被害者ばかりが多い。 皆がいやだなぁ、戦争はよ終わらないかなぁって思ってたなら、いくら軍人さんが幅利かせてたとは言え、 もうちと反戦派が暮らしやすかったはず。 そもそも軍人さんだって、日本に暮らす一般国民じゃないか。
一方、占領軍として入ってきたアメリカさんには何をされても訴えどころもなかったはずで、 これぞ堂々と被害者面出来そうな事件は山ほどあったろうに、そういう話はまず、ない。
チョコレートくれました。 給食援助してくれました。
それだけか?嘘つけ。
分析も対策もなく、憐憫と思想統制(例えば対米追従外交)の匂いがきつすぎて、 もう好きにやってくれ私は見ないぞという心境。
原爆も。 核抑止なぞ信じちゃいないし、被害者をないがしろにする気もないが。 私が日本人でなく、例えばアフリカに、南アフリカでもウガンダでもいいや、 そのあたりの国に生まれた少女であったとして、 事前知識もなく、"被爆者の語るその日"を聞いたとしたら、 「凄惨だな」という感想とともに、しごくシンプルに「人間って案外丈夫なんだね」と思うだろう。
へぇ80歳なんだ。 頭の上で原爆が爆発しても、その後65年も生きられるのね。 うちんとこの村でそんなに長生きしているのいないのにって。
って今日はやけにからむなぁ。 新月前の毒出しか?
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2010年08月08日(日)
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主に映画『インセプション』の感想
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立秋って、このくそ暑いのに?!
と思っていたけれど、あれ?やっぱり旧暦あなどれず。 夜になると風が涼しいよ・・・。
高層マンションの中階。 ベランダは駅のホームからもペデストリアンデッキからも丸見えなので、 夏は常に窓全開で過ごすのだが、今年は流石に尋常でない暑さのため、クーラーを稼働させていた。
が、立秋を過ぎてから、日中はともかく、夜の風が変わった気がする。 そして今は雨。
飲みかけのワイングラスを手にベランダに出る。 手すりにもられると、雨と風が当たる。 酔い覚ましに気持ちいいー。雨の音に包まれるぅー。 湿度のアジアに生まれてこその快楽がここにある。
ところで、『インセプション』見たー。 外国映画に日本人が出るというと、予告編が全て見たいな扱いが多い中、 ケン・ワタナベがかなりの大役でびっくり。 日本人ってとかく、髪の毛が薄いことを嫌うけど(月代と言って人工はげ作っていた国の人とは思えない) 髪の毛の多寡と色気とカッコよさは関連がないということを、きっちり証明してほしいなぁと思うのでした。
だって、ロッペンだってビリケン、もとい、シュナイデル(オランダのサッカー選手ね)だって、 若いのに髪の毛ないけど、かっこいいもの。
いや、別に誰かの将来を気にしているわけでもないんですけどね・・・(笑)
やっぱ、酔ってるなぁ。 で、『インセプション』の話。
映像は素晴らしいし、世界観もきっちり構築されている。 レオナルド・ディカプリオは彼である必然性は感じられないながらも、邪魔はしていない。 (言いようが酷いな)
評判の佳作なだけはある。 ただ、脳裏にある作品がよぎるが故に絶賛は出来ぬ。
それは『クラインの壺』by 岡島二人。 20年以上も前の作品だけれども、夢と現の境界の怖さをありありと表現した作品で、 読んでいて震えがくるほど怖かったし、読み返すたびに怖い。
最近、妙に自分の生活の手触りにもリアリティがなく、もしかして夢?との錯覚(いや実感かも知れないが) がより強くなってきた今、より肌感覚に近くなっている。
『インセプション』良いんだけど、怖くない。 あぁこの映像クオリティで『クラインの壺』やってくれたら、超絶怖かったのに・・・との思いが邪魔をした。 で、酔えず。
『クラインの壺』ハリウッドに売ってくれる人は誰かおらんか。
ところで、最後のコマ。 回り続けるのか、止まるのか?
人が良ければ止まると言い、ひねていれば回るというという説もあるが。
100年たてばタンパク質は分解される。 どっちにしても脳内の幻想でしかない。
どっちでも同じ。というのが私の意見であり。 つまり、夢でも現でも、どっちでもいーじゃん。 共有できる(ある一定範囲にしても)のが現であり、超個人なのが夢。 でも自分個人にしたら、差はない。
だったら、好きな方を。
私はコマは回り続けると思った。
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2010年08月05日(木)
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主にエシレのクロワッサン
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先日、ペニンシュラホテルのロビーででランチ。 2名様ランチコース。 不味くはないが、上手くも無く、全く印象に残らない味。 これがまた案外に混んでいる。
誰が買うんだぁ?な、水晶のようなダイヤが飾ってある1F宝石店にも客がいる。 人生色々なのだなぁと思う。
最近の丸の内で混んでいると言えば、ブリックスクエアのエシレ。 マドレーヌとフィナンシェは旨いと思うが値段を考えれば相応かと。 (でも美味しいからリピートしてしまった。高いけど大切に食べる。)
真冬には開店前から行列があったが、流石に梅雨時期と真夏は行列が少ない。
今なら買えると、話題のクロワッサン3種を日を変えて食す。 ■エシレバターたっぷり(有塩) [ほんとの名前は忘れた] ■エシレバターたっぷり(無塩) [ほんとの名前は忘れた] ■トラディショナル
エシレバターたっぷりは、まさに"エシレバターたっぷり"としか表現できない味。 1つ食べると体積はないはずなのに、満腹な気になる。 毛穴からバターが染みでてきそう。 有塩はかなりしょっぱい。
トラディショナルはエシレバターたっぷりを先に食べていると、"普通"としか言えない。 実はかなりバターバターしているのだろうが、インパクトで負ける。
お値段は確か400円で数円のおつりが来る程度。 話の種に食べるのならば、エシレバターたっぷりがお勧め。 あとバター好きの人にはたまらないかと。
『GODSPELL』は当選。 ま、そうでしょうね。 当たりそうなところを狙っていますもの。
後は人と行く用をどこで買うか? ってやっぱり複数回抑えてしまうのか? ミュージカルは歌聴きたいからやっぱりなぁ。
お歌に期待できそうなキャストだし。 情報解禁との話も出たが、ポスターとかはまだなのかしらん? 見たいなぁ。
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2010年08月02日(月)
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予習に励む 〜竹中半兵衛
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仕事が谷間。
なので、予習予習。と本屋へ。
原作の『竹中半兵衛と黒田官兵衛』を見つけるも、しばし逡巡ののち、 もしかして近くになったら、帯付きのが出るかもー。 折角新刊買うのなら(本は中古か貰いものがほとんどなのがばればれ)、帯付きを待ってみようかと 買うのを止める。
代わりに、同じPHP研究所から出ている 歴史街道SELECTの竹中半兵衛 本を購入。
劇画チックな表紙はamazonで見ていて、中身はどんなもんだろう?と思っていたら、 案外に分かりやすくエピソードをまとめていて、写真も絵も綺麗だし、これで1200円なら妥当との感想。
人名・地名はともかく、嫉妬にまでルビをつけてくれているところを見ると、 対象年齢は小学生以上 というところかしら?
帯に 『涼やかな容姿と物腰に熱い魂を秘めた男、半兵衛』とあり、 そのまま土方の形容詞にしても使えそう と思った。
白皙系の熱い男と言えば?とキャスティングに上がったのだろうか?と身勝手な邪推。 あーやっぱり、榎木津見たいなぁ・・・。
明日もヒマかも・・・。 インセプション見ようかな。あと背中の脱毛をこの機会に行ってみるか。 お金ないけど。何時かは行かねばとは思ってもいた。
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2010年08月01日(日)
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ストレッチポールを買う
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蓄財だーと言っておいてなんだが、ストレッチポールを買ってしまった。 インストラクターがストレッチポール好きのようで、ジムでレッスンの時間が余った時に短い時間だが何度か使ったことがあり、2年位、ずーっと買いたいな、欲しいなと思っていた。
脚のマッサージっぽくも使えるし、上にごろんと寝ると背中もほぐせる。
ジムのと、ビックカメラのとを価格と品を見比べて、結局楽天で買った。 何度も買い替えるものではないので、品質に妥協はせず、正規(?)のストレッチポールにした。 家に置くので家具になじみがいいアイボリーがあったのが決め手。 後押ししたのはWEBで買うと15%OFFだったところ。 かつ、軽いとはいえ配送してくれるのは嬉しい。
楽に使えるので、毎日ころころと使っている。
とにかく今年の目標は小尻!!
開脚前屈と合せきのポーズが極端に出来ないところを見ると、明らかに股関節周りが固まっている。 と、意識をしだすと、確かにお尻が固い。 明らかに凝ってる。しかも自覚症状がないくらいパンパンに固まっている。 肩こりより注意を払われていない分、重症だ。
マッサージでお尻を集中的に揉んでほしいんだけど、肩なら兎も角 初見のマッサージ屋で「お尻を一時間揉め」と言ったら、怪しい客だ。
かと言って、初見のマッサージ屋で、こっちが何も言わないのに、一時間揉まれ続けたら、 実は望むところではあるのだが、怪しい・・・と2回目の予約はためらうだろう。
肩と背中と地続きなのにな・・・・。
なので、ストレッチと並行して、ストレッチポールで揉みほぐすことに。
腰が固い人は頑固だと言うし・・・。 まずは形から。しなやかをめざす。
alain
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