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2009年07月31日(金)

TwinとDoubleは分けようよっ!

スイスの宿を探し始めて驚いたこと。TwinとDoubleの区別がないっ!
Twinにしてもベッドはぴったりくっついてて、見た目はDouble。

調べたところ、スイスでは家族旅行がほとんどなのでDoubleなのだ・・・とか。
家族にしたってDoubleはイヤだけどね。という人はおらんのか。
もしくは身内以外とは旅行しないのか?
っつかスイス人旅行するの?それ意外。

だって九州ほどの小さなところで言葉が4つもあるから、よほど移動せず、引越しせず、閉塞して郷を閉じてきたのかと・・・。

と、スイス人の嗜好に忖度しても仕様がない。
限りなくきちんとわかれたTwin、見た目Doubleにしても(つまりベッドボートは1つ)
せめてマットレスは分かれている部屋を探せ。

で、静かで、でも、危なくない程度には人通りがあって、
周囲の治安はよろしく、公共交通機関(出来れば地下鉄)の駅に近く、食料品が調達出来る店が近く、
周辺が坂でなく、部屋が清潔なところ。

条件を満たすホテルを探すのは結構大変。
ホントは予算は1〜1.5/泊だったんだけど(かなり大盤振る舞いなつもり)、
Zurichでそれでもかなりきつかったので、2/泊までは仕方ねーかと。
でも、かなりきつい。

直前に値下がりしたところを狙い撃ちしようかと思ったのだけれども、
あまりのTwinの少なさと価格の高さ、そして案外聞く評判"トラムの騒がしい""音楽が人の声がうるさい"に不安はつのるばかり。

ということで、Webの大海で波にもまれつつ探しまくった。

これだ。所謂早割りで165スイスフラン。
72時間前までならキャンセル可能らしいことともあり、ひとまずap入れた。

場所・価格から考えてまぁまぁでしょう。
Confirmationにもtwinと書いてあるって事は少なくともマットレスは2つだろう。
あれこれ考えている時間が辛かったから。気が楽になっただけ良かった。まぁ落ち着け。
(が、再確認しているうちに不安がつのり、結局直にメールして最終確認しているところ。
あーめんどくせぇ!でもツアーに入るよりまし。)

Prahaのホテルは、まだtwinも数ありそうなので、そして値段もまぁ何とかはなりそうなので、
Booking.comでぎりぎりまで値下がりを待ってみよう。

さてスイスの他の4泊はどうしようかね。
現地についてから、あれこれ見て探すのが周辺環境も部屋も確認できるから一番確実なんだけど、それで半日とか掛かってしまい、日程に余裕がないともったいない気になってしまう。
一ヶ月周遊とかなら良いんだけどね。

しっかし、田舎でもホテル、それなりに高いなぁ・・・・
ま、とりあえず最初の1泊目はKEEPしたのだから、あとはひとまず一週間前まで静観の構えで行こう。
今見ても8月頭分はかなりDiscountされてる。だったら10月はもう一声いくはず。
賭けてみる。

(去年ポルトのホテルは前日にリスボンのネカフェで予約入れようとしたら、間際過ぎて2つの候補がどっちもだめだった。
結果取ったホテルが凄くよかったのでかえってLuckyだったけど。)


2009年07月26日(日)

テンション低いっす

テンション低いっす

磐音さまも美しく、(宮戸川で一人包丁を丁寧に包むシーンが特に)
お話も大団円に向けて白い翼を畳みつつあり 
(そこまで回収なくてもという気もするが・・・。粘着気質のスタッフでも居るのだろうか?)
個々人のキャラにも連続ドラマならではのお馴染み感とそれ故のお遊びがあり、普通に楽しめる回でありました。

イケ麺探偵も、コスプレ堪能できたし、芸達者と楽しく遊んでる様を見ることが出来て幸せでした。
衣冠束帯も良くお似合いでしたが、乱れ髪に和服の文士姿の方がより色っぽくてよろしかった。
旅行準備で毎日モーツァルト特別編を見返したのだけれど、"若い"。
痩せたというのもあるだろうけれど。
苦味。のようなものが出てきたようにも思う。
磐音とヘドウィグは出会うべくして出会った作品であり、それをきっちり糧にしているなと、
あのゆるーいドラマを見て思ったのでした。


見たい見たいと思っていた『ディア・ドクター』を見た。
作り手の意思が感じられる映像世界で、商品というより作品である、真っ当な映画だった。
演者が綺麗にではなく、そこに居る人として撮られていた。

見たことに後悔するレベルでは全然ないのだけれど。
どっちが好きといったら『築城せよ』のほうが好き。
おそらく完成度とかこっちの方が低いのだろうけれども、でも好き。

鶴瓶は秀逸なキャスティング。
良い映画でした。

新規開拓した韓国料理屋も、食後に入ったカフェもいい感じでした。
サムギョプサル美味しかった。
キムチめったにないほど美味しかった。

が、テンション低いっす。
暑いからだろうか?あるある。
旅行の日程とホテルのことで考えすぎて、疲れたのだろうか?あるある。
マヤ暦の新年だったからだろうか?それはどうだろう?

こんなダウナーな日は、
今年後半のスケでさー何かぱっとした話聞きたいねーとか思ってしまう。

いかんいかん
他力本願はいかん

自分の楽しみは自分の人生で賄わねば。
って旅行準備で疲れてますがな。




2009年07月23日(木)

10月の予定がぱらぱらと

10月の予定。
えっと、まず『蛮幽鬼』 チケット取れた!

で、後。
航空券も・・・取れたというか、取った。
去年、ポルトガル行って、しばらくは大人しくしているつもりだったのだが・・・。
先々のことがわからないため、行ける時に行っておけとか、なんとか言いながら、
今年もひょこひょこと出かけることになりました。

まず、アンダルシアに憧れたのだが、やはり遠い。
イタリアいいからスペインに直行便飛ばさねーかな。
最近イタリア人気落ちてるっていうじゃん。

ニュージーランドは高いし。
ハワイはよいよいになってからでも行けそうだし、
フィジー行ってクルーズというのも考えたのだが、両方とも一週間あれば余裕で、
今回はもう少し時間が取れたので、この機会はもったいないなとか。
あれこれ価格と嗜好と旅程構成を考え考え・・・・

予想もしなかったスイス航空に。
スイスとプラハの旅にした。スイス5泊。プラハ4泊の構想。
チェコはプラハ滞在のみ。スイスは考え中。
スキーには早いし、山を歩くにはちと遅い。
どうするかなぁ・・・。

温泉どーかね。バーデンとか?とか考えてる。
プラハとバーデン。モーツァルトの足跡を辿っているようだ。。。
『世界ふれあい町歩きのチェコ編』取ってありますがな!(理由:ナレが山本さん)
『モーツァルトへの旅』取ってありますがな!(理由:ナビが山本さん)

AirさえKEEPしてれば、ホテルと電車は直前か着いてからで十分だろう。
Vでも見てつらつら考えよう。
しかし、今まで関心なかったから知らなかったけれど、スイスのホテル代高っ!

ざっと、リスボンの2倍の感覚。
っつーことはポルトの3倍かっ!

これならツアーのが安かったか?とも思ったけれど、あのハードスケジュールには臆してしまう。
成田から飛んで夜ついたのに、翌朝早々にチェックアウトなんて、それは無理だ。

皆さん体力あるなぁ。
色々手配とか移動とかに神経使わなくて楽とは思うんだけど。ドイツ語・チェコ語はおろか英語も出来ないからさ。
でも、休みの日に朝から叩き起こされるのはイヤなんだよね。目覚ましなしで起きるのが休みってもんでは?
好き勝手に昼寝も出来ないし、スナック菓子とか酒とか調達する時間もあるかないかわからないし。

でもって、また個人旅に。(つか、それしかしたことないけど)
これまた、何かと大変なんだけど、でも朝寝!と昼寝!が全てを凌駕するっつーか。


2009年07月20日(月)

来週のイケ麺探偵! 官僚たちの夏第一回目

東北初人(読み方は"とうほくはつひと"で良いんだよね?)ってw
陰陽師春彦ってw

京極夏彦と中禅寺秋彦・・・・

素敵だ
素敵すぎる。

が、妄想にあと一息!
ここまで近寄るならば、榎木津!榎木津が見たいぞ!

が、楽しみなことには変わりない。
あまり贅沢を言ってはばちが当たるというもの。
あー幸せだ。



遅ればせながら、撮っておいた『官僚たちの夏』を見る。
見終わって、撮っておいた2話と3話を見ないで消した。
別にイヤなものではないけれど、他にすることもある中で時間をこれに使いたくないなって。
最近劣化著しい脳ではおバカドラマじゃないとついていけないのかもしれません。

がんばったね。偉かったねとは思うけれども。
それを延々10回近く見せられるのはきついです。
また、成功体験は最後潔く捨てることで完結すると思いますけど、そこまで行くかな?
捨てた後の代替案をリアルに模索中の昨今、ドラマで提示出来るものかしら?
今後の通商産業行政のプレゼンしたら凄いけどぉ。(期待値0)

ノスタルジーと褒めて褒めて欲が出すぎてて、まずストーリーが好みじゃない。
本でもそうだったが、一応一度は見ておこうと思って。
でも、やっぱりダメ。ドラマは本以上にダメ。

手柄話は苦手です。
「ああ、君たちは凄いよ。偉いよ。でも、もう役立たずなんだから、最後のご奉公すれば。
消えろ。とっとと日本のために去ね。」
との暴言をほじくり出されそうで。(って、あ〜あ書いてしまったがな)

ドラマの話はここまで。

ここキャストの話。キャスト目当てで見るにもひきつけられるものなし。
堺雅人さんが庭野って原作のイメージとは違うけど、ま、ドラマはドラマだしと思ったのだけど、
私はこの手の役の堺さんって好みではないようだ。
まず、好み的に、はった声が高すぎる。
次に、気持ちを抑えに抑えた屈託のある役を演じる彼が好きだから。
さらに、屈託がない人ならば、彼じゃなくても出来るだろうと思ってしまい、
資源の無駄遣いというテロップが脳内を走り抜けるから。

他のキャストの感想。
克美は常に克美で安定。
風越に佐藤浩市は、キャスティング聞いた時からはまっててそのまんま。
船越は存在感が軽すぎねーか?声質の問題かなぁ。役とミスマッチかと。
庶民性と人の良さが悪く出てるのかも。
(もしくは2時間ドラマ臭を勝手に感じているだけかもしれない)

刑事一代であんだけ濃いデカ連=オヤジ俳優連見てしまったからな。
何も無理にこの人当てはめなくても、他にもっとはまる奴持ってこられただろうよ!と思ってしまう。

杉本哲太・北大路欣也・克典は見せ場もそうなかったからよくわからないや。
ふっきーははまり役だと思う。
彼女はどっか古武道っぽい佇まいがあるんだろうな。

刑事一代つながりで今思いついたんだけど、
女性カメラマンをふっきーにすれば良かったのに。

あ、それで記者を堺さんとか。
だったら、最後の小原の墓参りのシーンが名シーンになったような気がする。

記者とカメラマンが棒立ちしてる姿に萎えたもの。
堺さんとふっきーだったら、居姿で気持ちを表現できただろうに。

ま、終わったことあれこれいってもなんだけど。


じゃあ『イケ麺探偵』。
来週の土曜日は磐音さまもあるし、楽しみが2つ!
嬉しいですね。




2009年07月19日(日)

骨盤内筋肉を緩める

上半身は変わった。
人にわかるくらいに変わった。
ほら、露出が多い季節だから、見えるわけさ。

大胸筋が綺麗に出てきたし、
僧帽筋を緩めるように意識している効果だと思うんだけど、うなじから背中のラインが伸びやかにすっきりした。

もうVネックどころか!Tシャツどころか!
キャミソールだって怖くはねーぞ!!みたいな。

数年前までタートルネック愛用者だったのだからなぁ
人の身体は変えられる。


が、こうなると下半身が気になる。

O脚もほぼ治ったし、お尻のほっぺというか横っ側もすっきりはしたんだけど。

O脚はほぼ以上に治っていないし、お尻は縦方向にはもう一つ肉落とせそうな気がするし、
すねも腿と比べると相対的にもっと細くなっても良いはず。
見た目だけではなく、使い方にも不満が残っている。
片足バランスも非常に改善はしたのだが、距骨にがっつし乗ってる感覚が薄く、
どっか浮いているというか心もとない。

原因は、股関節というか骨盤内の筋肉&そこにつらなるハムストリングスのこわばり、である気がする。

人のロルフィングの感想を見ていて、その人がロルファーから言われたと書いていたことが心に響いた。
それは防御について。

「強靭な防御壁をつくる男性的な防御ではなく、
槍で衝かれても鉄砲撃たれてもFLATに戻る湖面のような女性的な防御」ってあるんですよと。

そっかー。
イメージは骨盤がおわん。
そこにピンクとゴールドにはちみつのようなとろりとした水をたたえていれば良い。
静かで深くて、宇宙にも繋がる水面を身体に持つ。

気分がいいね。

かつ、やりで衝かれても、何度衝かれても、その度水面は揺れるけど、すぐに戻る。
やった。無敵だ!

壁を作るな!とか危険はないから大丈夫!とか防御をはずす方向はわかっちゃいるけど、
でも最後の一線で無意識な抵抗があって、ALLすっきりはしなかった。
でも、湖面の防御はイメージしやすくて、わかるというより腑に落ちる感覚があった。

今年の夏は骨盤内のこわばりを解く!が目標。
でも、固まったのと同じくらい年数かかるかなぁ。
でも!動的平衡というか、細胞って日々入れ替わっているのよね。
筋肉系は3ヶ月くらいで全とっかえじゃなかったっけ?

その本、読みたい読みたいと思いつつ、まだ買ってないのよね。



2009年07月14日(火)

背筋は真っ直ぐじゃない!

ロルファーも言っていた。
小さい頃、大人に姿勢について色々言われて、すりこみになってる人が非常に多いと。

「背筋を真っ直ぐに伸ばせ!」
自分はないが、ものさしとか棒とか背中に入れられた話、聞いたことがある。
「胸をしゃんとはって!」

「ふざけんな!」
と、そのシーンに戻って襟首つかんで言ってやりたい。
「てめぇの無知無学を人に押し付けんなっ」って。

人体模型を見てみろ。
背骨真っ直ぐか?
否。曲線を描いている。仙骨から腹部は前膨らみの曲線で、胸部は後ろに広がる曲線。
(図書館に行って、人体図が書いてある本、開架のは全部読んだから、今結構詳しい)
棒みたいに真っ直ぐなるかよ。

で背骨に意識を向けたまま胸をはったらどうなるか。
ナチの軍隊の真似みたいに、そっくり変える。お笑いじゃん。


自分の場合、トラウマっつーほどのもんじゃない。
が、刷り込みはある。
その刷り込みはどう解除するか?

私は違うもん!と意思で切る。
嫌なことは忘れると情で切る。

人それぞれ。
私は理屈じゃなきゃ切れない。

この間切った。理屈が繋がった。
「あ〜わかった」と思った時、この上なく嬉しかった。
刷り込みをきっちり上書きして、すっきりした。

あんまり嬉しかったので上書き内容を書く。

繰り返すが、背筋は真っ直ぐには伸びない。
"背筋を伸ばす"とはSTEPにわけるとこういうことだ。
・頭の位置が前に行き過ぎていたら、身体の中心にくるように、背骨を起こす。
・あごは引く。
・肩甲骨が内旋していたら、広げる。
・肩と腕の重さが背中にではなく、肋骨に乗るようにする。

そして胸をはることは、背骨をどうこうすることではなく、
上記のPOINTを行ったうえで、斜め下方に下がっている肋骨を水平にして、胸郭のスペースを広げることだ。
胸郭のスペースを広げるってことは、背中にも広がるので、ほんのちょっとだけど、背中も丸く膨れる感覚。

ってことが整理出来た時、「あーなんてわかりやすい」って思ったんだけど・・・

この例じゃないけど、鉄棒前回りのやり方とか、走り方とかをSTEP分解する話をしたら、
「わけわかんない」「めんどくさい」との意見。
「感覚でしょ。」と。

改めて思う。人は色々だ。
でも私は理屈じゃなきゃ世界を捕まえられない。

子供の頃私は運動が苦手だった。
でも、動きをSTEP分解して、理屈を腑に落ちるように教えてくれてたら、きっと全然苦手じゃなかったと思う。
先生は見本を見せたり、精々「腕をはやく振ると早く走れる」くらいなことしか言わないから、もう全然わけわかんなかった。
子供だから、自分で何とかする知識もないし、知恵もなかった。

子供に戻りたいとは全然思わない。
経済的に依存度100%なので不安すぎというのと、
それをおいても、知識と構成力があると、色んなことわかって、色々楽。
色んなことがすぐ出来るようになるもん。



2009年07月13日(月)

息を引き取る ということは

死ぬことを、"息を引き取る"と言う。
最後の呼吸は、吸う なんだ。

ということはだ。
吐くと吸う。力が要るのは"吐く"だ。

それは理想的な呼吸として以前聞いたこと、
「力を入れて吐き、空いたところに自然に息が入るように吸う」と合致する。
「正しい深呼吸は、吸うではなく、吐くから始まる」とも同類。

しかし、自分を省みると日頃の呼吸で逆なことをしている。
バキュームのように空気を取り込んで、ごみを投げ捨てるように息を吐き出す。

原因はなんだろう?
やはり、これは、過緊張なのではないかと思う。

力を入れて吐きながら、四肢に力を込めることは難しい。
逆に吸う時は呼吸筋と他の筋肉を同時に緊張させることが可能。
全身の筋肉をもれなく緊張させて吸って、で、ため息のように一気に吐きだし「あ〜疲れた〜」と。
で、またがんばって吸う。

そんなAll or Nothingではなく。
緊張と弛緩の間で淡々とあること。
身体において、緊張と弛緩を両立させるには、吐くを意識的に吸うをその反動で、
が筋肉の使い方としてバランスが取れている。なるほどね。

と納得したのでありました。


2009年07月12日(日)

A-Studio 組!話キター!

A-Studio 堺雅人さん

いやぁ・・・・・(感無量)
組!話。
PickUpしたら、3分とちょっとなんだけど、予想を遥かに超えて美味しかった。
軽く10回はリピしたかと(←ばか)
思いがけないプレゼントを貰った気分。

開始早々、「山本耕史って ええ男でんなぁ〜」で、そこからかよ!と驚き、
それから鶴瓶さんと山南さん(特に組!話の時はこちらの方がしっくりくる)とで褒めまくり。
インタビューがあることは想定内だったけれど、「こう言ってた。ああ言ってた。」話が出る程度で、
山本さん個人への言及があるとは思っていなかったので、嬉しいよりまず驚いた。

『芸能界のマニュファクチュア』か。
稀有なというかある意味異端な有り方なんだろうなと、
あれだけ芸能界長くて色々視野も広そうな鶴瓶さんが、ことさらに取り上げるのを聞いて再認識した。

家内工業は言いえて妙。
が、"スキマ産業"という表現はちと意味違わない?鶴瓶さん。
(山南さんはそう言いたげだったようにも見えた)
スキマ産業ってニーズの隙間を捉えることが存在価値という意味であり、
隙間にひっそりとあるいはがんばって生息しているというのとは違う気がー。
ま、細かいことだがw。

あと、気になったのは、『歌って踊れてお芝居も出来る』という表現。
あれれ?
北大路欣也さんも同じことを、しかも同じ並び順番で言ってたよね。というか手紙で書いていたよね。
この表現は役者業界では、定番語句なのか?
それとも、共演している時に噂話にでも出たか?(深読みしすぎ?)


そして何より。山南さんの組!話。

『山本耕史が香取慎吾を愛するパワーに全員が引きつけられていったような気がする。』
『「朝までいるよ」って言う香取慎吾を見て、山本耕史が嬉しそうにするんです。それを見てじーんとくるというか』
と、山南さんが語るのを聞くとじーんとするw

私は資質的に明らかに山本さんより山南さんに近い。
いわゆるデータ蓄積型。
だから、山南さんが山本さんを見ている目線は、多分私の目線と似てる。

この型はえてして人間関係の傍観者になりやすい。
人間は過去事例や書物とは比べられない情報量なので、興味深くはあるけれど、どこか扱いかねるところがあり、
あるキャパを超えると「人は人だから」みたいなことをいい、関係を切ってしまうところがある。
実は人間がちょっと怖い。それは"わからない"から。
(山南さんが実生活でどこまで表現しているかは知らないが、傾向としての話)

だからこそ。
知識で武装せずに解釈を積み上げるタイプの知性、気持ちを開ける勇気に興味があるし惹かれる。

『人を愛する天才』って山南さんが山本さんを評した言葉。
興味と尊敬が感じられて好き。

あと、山南さんの組!話で記憶に残っているのは
『山本耕史が香取慎吾に見せる愛情に嫉妬を覚えるほど』(細かい表現は違うかも)

嫉妬の対象はなんだろうって、ずっと考えてた。
� 々畆菴妓磴紡个靴董�(山本耕史!香取くんじゃなく俺を見ろよ!って)
�◆〇核楾婿砲紡个靴董�(俺のほうが香取慎吾をちゃんと支えてる。邪魔するなと)
�� 関係性に対して?(あんな関係を自分も誰かと持ちたいなとか)

一度山南さんに聞いてみたい。
どこかに賭けろと言われるならば、��です。
気持ちを按分してよければ、��に80%�,烹横亜鵝�

香取慎吾の壁が崩れていく様は、新しい世界だったのではなかろうか。

いつか、がっつり共演して欲しいな。



2009年07月08日(水)

ロルフィング経過を含む、体のこと

股関節の稼動域の左右差はほぼ気にならなくなった。

が、未だに前屈が苦手。
どこが固いのだろう?
身体の裏側だとは思うのだが。背中かお尻か腿か膝か。

骨盤内の筋肉の硬さと、腿と膝下にある細かい筋肉同士がくっついてるのが一因かと思う。
年末までに解せないかな。ってそれ、去年も言ってた。。。。
身体ってそんなに簡単に柔らかくならない。

開脚しての前屈は随分出来るようになった。
以前は90度くらいしか開かなかったが140度位はなんとか。
前にも全くかがめなかったが、なんとか頬杖くらいはつけるようになった。

こちらも、何とか年末には180度開いて、かつ、ぺたーっと前屈を・・・。したいな。

あと硬いのは、肋骨間。
毎日胸を広げて(要するにえびぞって)解してる。おかげでほぼ毎日筋肉痛。
ということは、逆にそれだけ固まっていたということ。

ここロルフィングではあんまり扱ってなかったが、
実はここが固まってることが、骨盤の位置が今一つ決まらない最大の要因では?という気がしている。

プロの意見は有用。
けど、自分の身体の一番知ってるのは当然自分だ。




2009年07月06日(月)

『マリ・クレール』廃刊

梅雨らしい梅雨である。
かびそう。

そういや、ちょいと前に『マリ・クレール』が廃刊だとか。
紹介で勤めないかとの話も有ったなぁ、行ってたらどうなってたかな・・・と思った。

廃刊はさておき、今考えると、自分は雑誌という媒体がまず向いていなかった。
新作・新商品・新情報を貪欲に追いかける資質が自分にはない。
何も考えてなかったけど、行かなくて良かった。

でも、自分だけでなく。
昨今、世相的にもその風潮は蔓延している。
そりゃ貪欲タイプじゃない人もそれなりにいるだろうよ。

東京をほてほて散歩してて、一番感じたのは飯屋と服屋の多さ。
多すぎて気持ち悪く、吐きそうになった。
作って作って喰って喰って、春の樹木に取り付いて蠢く虫を思わせる濃ゆい生命力に中てられてしまった。
(って、自分もその繁殖力の産物ですがな)

でも、もうここいらがピークだろう。日本も東京も。

良かった。
未来と成長をひたむきに信じられた時代よりも、停滞と衰退の方が自分にはあってる。
欲を言えばもっと沈んだ後が良かったな。
とか、世迷言を抜かしているのは、きっと貧困を知らないからだろう。


2009年07月05日(日)

陽炎の辻3[10話の感想] 少女漫画 火と汐

今回はわりと普通に楽しめました。
前回がむかつくレベルだったので、比較としての問題だが。
リアルタイムで見る気わいてこないほど、前回のはモチベーション下げてくれた。

そもそもさ、30分で時間ないなら、なおの事、欝ループや繰言の繰り返しで時間使わないで、
時間をかけた殺陣シーンを存分に見せてくれればよいものを。
痛快時代劇とか激闘編の触れ込みはどこに行った?

原作と比べてあの話がないとか、あの登場人物がないとか、あのエピとこのエピをくっ付けてるとか、
そんな話はしてない。
30分という時間制限とか文字と映像という媒体の違いとかそんなことは十分承知。

が、それやこれやは、登場人物のキャラを
はしたなく、思いやりに欠け、自己中心的な欝ループの繰り返す奴に変える理由にはならんでしょう。
それは瑣末なことではなく、原作の世界観の根幹に関わることであり、
製作者としてはそこは尊重する責任あると思う。

ま、何はともあれ。ようやくあれこれすっきりして話も動きそう。
前回いらなかったんじゃね?(まだ言うかw)


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読んだ本の話。

派遣のオスカルの原作という、『少女漫画』by松田奈緒子。
切なくも気持ち温まる佳作。大好き。

これどうドラマにするんだろう?
キャストを変えて連作にするならそのまま行けそうだけど、主役一人だもんな。
原作の第1話を全6話に膨らますのかな?かなりの膨張率だ。
どう料理するか?制作陣の実力に期待!

『火と汐』も読んだ。
(笑うとこ。ここら辺の行動は素早い)

月ゴーかぁ。
伝え聞いているキャストだと、
西田尚美が妻(被害者)で、渡部篤郎が夫(犯人)で、不倫相手が遠藤憲一(容疑者)で、
神代刑事が寺尾聡で若い東刑事が山本さんっつー感じか?

って、登場人物はこれしかいないがな。
動きがない地味な論理モノだが、これどー映像化するんだろ。
想像がつかない分楽しみ。

連ドラ掛け持ち終わったら、連ドラゲスト2つにSP1つ、ナレ1つ。
働き者ですな。
刑事役続くな。刑事顔とも思えないのに不思議。


あと何だっけ?
『ディア・ドクター』見たいな。評判良いよね。
先週から仕事が始まって、そこそこ忙しい。
今年のSALEは大人しくしているつもり。
今あるもので着まわそう。


2009年07月02日(木)

身体にクリスティが流れてる

もう少しで『そして誰もいなくなった』の英語本(るび付き)を読み終えそう。
借りた本。
「やっぱり推理小説を英語っつーのは難しい」と。

予想外にさくさく進む。
英語力は全然劣るのだが、最早英語のレベルの話じゃない。
だって、頭の中に一言も英語が流れてない。
中学生の頃から、何度となく読み返しているので、百人一首のようなもんで、
とっかかりの1単語があれば、日本語訳が脳内で自動再生されてしまう。

血肉になるとはこういうことか。と実感。
私の血はクイーンとクリスティで出来てる・・・とは言えんが、流れているとは言える。

見た夢を書き留める。
ストーリーは記憶になし。

引き出しがあって、抜くとコップやカップが数十個。
デザインは色々。全て空。それぞれに綺麗。

以上。
夢分析の遣り甲斐がありそうな夢でした。



alain

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