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2006年10月31日(火)

『tick,tick・・・BOOM!』 マチネとソワレ。 & Happy Birthday

本日は泣きのギターリストのカットソーのつもりだったが、
どうにも気持ちとあわず、"チェ・ゲバラ"プリントに着替えて出立。
どっちにしても秋はヒスな気分ではあるらしい。

午前中の進捗会議では、顔は涼しげにおく。
気持ちは5%ほどしか現実に残っていないのだが。なんとかやっつけて、早々に駆け抜ける。
もちろん観劇は初めてというわけではない。
しかし、イベント系に立ち入るのは生まれてこの方初めてなので、自分としてはルビコン河を超える気持ち。

『tick,tick・・・BOOM!』 マチネとソワレ。
なぜに同日2公演?などの事情はおいおい話す。
また、後一回分チケットキープしているので、詳しい感想もそれからで。
今は一言だけ。

これは凄いよ。
こんなに凄いことが起こっているのに、どうして地球は、とまで言うと言いすぎだが、
日本のミュージカル界がこれで揺れなければ、どーかしていると思うくらいのレベル。
3人ともが素晴らしい。
ホントにいいもの見せてくれて、舞台の上の演者たちにはもちろん、
楽器演奏、演出家を初めとしたバックステージ関係者、それ以外に、こういう言い方もなんだけど、
このステージを見せてくれた私の運命に、ただただ、ありがとう。

で、今もう溶けてます。
知恵熱出しそう。

あとさぁ・・・・。




生まれて初めてペンライト買っちゃった。冥土の土産!と思ってふっちゃった。



2006年10月29日(日)

安藤美姫が優勝!

安藤美姫が優勝したのは嬉しいなー。
よく一年で立て直したと思う。
エキセントリックとか不安定とか精神面に問題ありとか言われて来たけど、そりゃ十代だもんなーまだ。
普通へろへろでしょ。
身体が動くうちに、精神も熟させなければいけないって、スポーツ選手って家族も含め、ホント大変だ。

今回の演技は映像で見てて、ただ単純に嬉しかった。
あのキレのある動きと意気込みが張っている表情、「ここまで持ってきたかー。」ってそれだけで、
すっごく幸せな気持ちになった。
もう、いいもん見せてくれてただただ感謝って感じ。

沈んでも沈んでも、人は上がれるって。
べただけど、そんな勇気と可能性を貰った。


さて、『tick,tick・・・BOOM!』
各所で評判聞いている限り、最高そうじゃないですか!!

ゲイリー・アドキンスの日本語がかなり微妙なところが、気になる人は気になるようだけれど。
歌に関しては悪評の余地皆無と言わんばかりの絶賛の嵐。
愛内里菜も実力を遺憾なく発揮しているようだ。

正直、Little Shop of Horrorsの時、山本耕史さんの歌はいまいち迫力に欠けたので、
「今回はどーかしら?歌上手と一緒で万が一主役が一番声出てなかったら洒落にならねー。」
との懸念がわずかにあったのだが、すごく調子良いみたいだ。
このまま喉を大切に走り抜けると良いな。っつーか、持ってくれーという、もう祈るような気持ち。



2006年10月28日(土)

ヒスで黒いカットソー購入。

秋って、今が秋!という瞬間をつかむのが難しい。
夏と冬はうんざりするほど夏であり冬であり、春は「春です。年度初めですっ!」と
強制的に押し付けられるイメージがあるのだけれども、秋はどうも逃しがち。

今かな?今日は秋かな?明日も秋かな?と思っていると、すり抜けてしまう。
そんな秋が一番好き。

身奇麗にすることが楽しい季節でもある。
髪の根本が真っ黒になってたんで、全体にダークブラウンにカラーリングした。
この間、ドラマの柴咲コウに触発されて衝動的に自分でつくったぱっつん前髪にもいい感じに合う。

ヒスで黒いカットソー購入。
また黒かよ!とは思いつつも、前面のギターリストの写真プリントにまずやられて、
(あ、ギターリストが泣いている・・・と。頭に再生したのはもちろん山本耕史さんがでたROCK FUJIYAMAなのだが、流れているのはGary Mooreなのだが。)、
それから、背面にプリントされている眼光鋭い眼でダメ押し。

半そではそーでもないのだが、長袖はどれも皆過剰にROCKなカットソーばかりがそろう。
黒字にショッキングピンクの殴り書きが派手なTとか、
カーキ基調で前は大人しい?迷彩なのだが、後ろに黄色でメッセージがでかでかとプリントされているとか、
黒にセピアで心霊写真のようなプリントがあるとか。

なぜか涼しくなると、気分はROCKになるみたい。

また、この間、立て続けに3つの振込みの請求書が来た。
どれも次の一年の会費を求めるもの。
始めた年度は全部違うけど、そしてジャンルも全然違うけど、入会月はおもしろいくらい同時期だということだ。

ようやく気づいた。
私には夏が終わると何かを始めたくなる傾向がある。
多分、自分の年度初めは4月ではなくて、9月なんだよ。

先の泣きのギターリストのカットソーは、孤独なギタリストに敬意を表して、TTB観劇に来て行く予定。
ま、服はその日の朝の気分で決めるので、その気になるか当日にならないとなんとも言えないけれど。




2006年10月27日(金)

ワイルドフラワーエッセンスを飲んでいる。 

27日。いよいよTTB初日だー。
と、意味も無く朝からどきどきする。← ばか。

『華麗なる一族』にははまりまくり。
中巻を残り1/3となったので、帰り道で勢い良く下巻を購入する。

このドラマ何回でやるんだろう。
思い切って2クールとってがっつりやったほうがいいもんになりそう。
あと、ラストはどうするんだろう。
リアル映像化には社会的影響が強すぎとか規制かますんだろうか。

中途半端は一番沈みそうという懸念あり。

通勤途中はiShuffleでTTBを聞き(結局リピし続けている。)
今のBGMというか、BGVは『RENT』のDVDで。

なんてこったい。
2004年大河ドラマを見ていなければ、今頃全く別の人だ。


ちょっとは『組!から始まる生活』から離れた話をしよう。
ハーモニーベルは一時休止している。

どうもソシズノノのレベル2の音の抜けが悪くて、このままレベル3っつーのは、
しっくり来ないということを相談したところ、フラワーエッセンスというのを紹介されて、
前から興味はあったのでやってみることにした。

花のエネルギーを転写した水(だけだと腐るから、ビネガーとかブランデーとかが入っている。)を、
何滴か飲むことで、心のこりとかゆがみを取るみたいなことは聞いたことがあって、
バッチ博士のとか、ニールズヤードのとか、種類も色々あるし。
興味はあったのだけど、どーやって選んでいいのかわからず、ビンを手に取ったことはあれども、
購入にはいたらなかった。

なので、フラワーカードを選ぶことで自分に合うものを探すという試みにのってみた。
ダンピエラ(Dampiera)というエッセンスになった。
(そちらで扱っているのは"ワイルドフラワーエッセンス"という商品。)

これはね。
花の写真だけから選んだんだけど、花の意味するキーワードから選んでも、これになるかもしれない。
問題点が、抑圧/堅苦しさ/あるべき論。とまぁこうきたかという感じ。

脚がつりやすいとかも筋肉の緊張、要するに気持ちの緊張から来ていると言われ。
まぁ非常にわかる。
以前一時期、まぶたが痙攣することもあったんだ。今はないけど。
動きとか口の利き方とかが、妙にかくかくしているという自覚は自分でもすごくあって、
多分私がそばにいると周りがくつろげないだろうなーということは自分でも思っていた。

「じゃぁ、リラックスした人になりましょう」ではなく、
傍にいたら悪いから距離を取ろうという、方向に気遣いをして、
余計窮屈な人になっていたのだが。というか、いる。

今日までで大体10日くらいかしら。
飲んだ感想は・・・。良く分からない。
10年くらいピアノをやっていたからかもしれない。
下手なりに音には敏感ということで、ハーモニーベルは気の流れがすぐ感じられた。
けれど、このフラワーエッセンスは飲んでも何にも感じない。

強いて言えばお腹がぐるぐるするくらい。

でも、一緒に身体につける乳液みたいなのも買ったんでそっちの効果かも知れないけれど、脚はつらなくなった。
前は常に、脚を伸ばすとすぐつりそうな感触があり、シンクロの人とかの脚の指をぎゅっと曲げた
伸ばし方なんて全然不可能だったけれど、今はあんまり怖くなく出来るようになった。

あと、ちょっとリラックスしてしゃべれるようになったかな。
人にわかるように説明したりとか。

今から考えるとかなり不思議なんだけど、
今週の火曜日に20分くらいプレゼンというもんでもないけれど、20人くらい相手に説明をしたんだけど、
そういえば普段より、伝えるという意識をもって話せたように思う。

これって効果あり?
まぁたまたまかも知れないし、人前で話すことって要は慣れだからな。

ま、一瓶飲んでから、もう一度振り返りましょ。




2006年10月26日(木)

「華麗なる一族」を読んでいる。

「華麗なる一族」を読んでいる。
本屋で上巻を売っているのを見つけて購入してしまい、急いでamazonをcancelした。
これはね。はまる。
上巻読み終わりそうになった晩は、私は夜財布をもって本屋に中巻買いに走ったもん。
今は中巻の途中。明日は下巻を探さねば。

もちろん脳内で、予想されているキャスティングを当てはめて再生しながら読んでいる。
噂と全然違かったらどーしよう。
特に鈴木京香のキャスティングがガセだったら痛いなー
一子、二子、三子や(それにしてもネーミングセンスひどくないか?)早苗とか万樹子とかは、まぁどーでもいいが。

でも、そういう妄想がなくても、充分すぎるくらい楽しめる。
ストーリーの吸引力がすごい。からまる愛憎とか、陰謀と欲とか。
昭和50年代の話だけれど、全然古臭い感じはしない。
銀行合併話が一つの主軸になっているところなんて、香りは昭和というより、すっかり平成だ。
未来予測かと思うくらい。

登場人物が無神経にタバコを吸いまくるところくらいかなー隔世の感を覚えると言えば。
あとは"ニヒル"という形容詞とか。

そう言えばこの頃お笑い以外で"ニヒル"という単語は使わないな。
今なら"クール"というのかもしれない。

そして、それもいつかは揶揄でしか使われなくなるのかしら。
そうやって言葉を殺していくと、どんどん使える単語がなくなって、
すくいきれない気持ちばかりを心に溜めて、
互いの姿を見えないまま夜の海にぽつねんと漂流しているみたいで、それは辛いなぁと思う。

テレパシー能力増強の前ふりです、という、前向きな解釈も出来なくはないが。
慮りと邪推に神経をすり減らして暮らす方向への進化なら、これは絶対に避けたいところ。
それなら繊細に伝えたほうが、手間はかかるけど気は楽。

コミュニケーションスキルを磨きたいと、最近真面目に思っている。
鴻上尚史が表現する身体について書いた本とかも読んでいるんだよ。




2006年10月24日(火)

一物の中に全体がある。というような。

人間どう気持ち変わるかなんてわからないし、絶対なんて信じない。
部屋のBGMにモーツァルトという日が来るとは。
自分で自分が信じられない。

それでも何か統合されたフローも感じる。俗に言う運命。

RENTのDVD特典についていたジョナサン・ラーソンのRENTへの軌跡(これは今勝手に思い描いた題名なので、多分本題は違う。)を見た。
これはほんとに特典なのか?と思うほどの充実ぶり。
長さ以上に編集が秀逸で、まったく"おまけ"という感じがしない。
本編にこれがついて3000円代(は割引価格だったか?)なんて、コスパの良さにめまいがする。
必見の作品だ。

これを見て、
ジョナサン・ラーソンのRENTへの思いとか、彼の運命にも思うところは多大にあったのだけれども、
映画化のタイミングがどんぴしゃ!だったなぁと思ったのですよ。

初演キャストが外人には珍しく皆余り劣化しておらず、
でもあと5年後だったらさすがに微妙だったかもしれないけれど、
ぎりぎり間に合って、かつ、時が経っているが故に舞台への思い入れも過剰すぎず、まさに
"時は来たれり"だったのだなぁと思った。

それ以上に個人的に。
まさに時は今。
5年後に映画化されたとしたら、それは見たと思う。
けれど、5年前っつーか、2004年以前ならば、まず絶対に見ていないはず。

そしてRENTの公開が今年でなければ、tick,tick・・・BOOM!が山本さんがまさに30歳にならんとする今年、
この時期に公演されることもなかったのではないか。

とか思うと。まさに時は今。しかないのですよ。思いつく言葉が。
モーツァルトが今部屋で鳴っているのだってそうだ。

モーツァルトの生誕250周年でなければ『毎日モーツァルト』という番組もなかっただろうし、
山本さんがナレーションでなければ、わざわざ毎朝BSなぞ見ないだろうし。
そもそも2004年の組!を見ていなければ、山本さんにおちてないし。
その前に中学生の頃に『燃えよ剣』に、どはまりしていなければ組!は見ていないし。
の、きっかけは人からもらった古い『歴史読本の新選組特集』・・・・で。

何がどう繋がるのかとか、先行きとか、制御方法などは全くわからないのだけれども。
何かの流れというものが世の中にはあって、それは単独ではなく、空気中に、というより空気そのもの
のように、全体なのだと思う。

一物の中に全体がある。というような。



2006年10月22日(日)

ある週末。

そんなに無為に時間を過ごしてはいないと思うのだけれど。
時間が足りない。

軽くお仕事のまとめをして(漫画喫茶でやったのに、ファイルをそこのPCに置いたまま持ってくるのを忘れた!
印刷はしたけれど、それを見ながら月曜日に書き直し!あぁ間抜けだ!)、
お仕事だけにかまける事が出来ず、つい漫画も読んでしまう。(誘惑に弱すぎ)
『百鬼夜行抄』。ずっと気になりつつ読む機会を逸していたが、これははまりそうだ。

太極拳習いに行って、大久保でブデ鍋食べて、山本さんが出るので"チューボーですよ"をものすごく久しぶりに見て、しかも野球延長を知りながら、録画予約時間を間違えて最後の5分を見逃し、涙にくれる。

それにしても最近は"モテキャラ"として世間的に認知されているのだろうか?
あの"きのこ"のような髪型で?お子ちゃまお顔で?
いや私は何がどーでも可愛いからいいんだけど、曇りのない眼で見たらどんな存在の人なのだろう?
私の目はもう曇りまくっているので最早想像も出来ないが。
とか思いつつ。

次の日。
掃除機をかけて、洗濯機を回し、
水周りの掃除をして(そうじと打つと総司と変換されてしまうのが可笑しくもあり)
古新聞・古雑誌を束ね、お香を焚き。

その間BGMというかBGVというか、『リンダリンダ』のDVDをかけ続け、
「やっぱりブルハのメロディは泣くなぁとか、ストーリーの冗長さは否めない」とか思いつつ、
チャプター飛ばして、歌を一緒になって歌いまくる。
『TRAINTRAIN』を踊って歌いながら洗濯物を干す。

そしてもちろん『山本耕史とたどる モーツァルトへの旅』の再放送を見て、
(知り合いに録画を頼んじゃったよ!)、夕食の買い物に出かけ、

安売りをしていたので、赤系チェックのネルシャツを買い(トーマス・C・ハウエル主演のアウトサイダーという
映画が昔好きで原作本も持っているのだが、日本語と英語の両方で、それでトーマスくんが演じる
ポニーボーイが着ているネルシャツが可愛くて、それ以来秋風が吹くとネルシャツを着たくなる。)

本屋に行って『華麗なる一族』を探したら、上中下のうち上巻だけがなく、
夕食を作り、
新月なので今クールのお願いを紙に書き、
パソコンがどうにも遅いので、ちょっと様子を見て、
amazonで『華麗なる一族』を注文し、
そうこうしているうちに日曜が終わりつつある。

京極夏彦の新作が読みきれてない!
『RENT』DVDの特典でついてきているジョナサン・ラーソン物語もまだ見終わっていない!
お風呂も入ってない!
漫画喫茶においてきたファイルの方も、今日にはリカバリしようと思ったのだが、もう諦めた。

という、ある週末の話。



2006年10月17日(火)

今クールの連ドラ

今クールの連ドラは楽しみなのが色々。
『役者魂!』と『僕の歩く道』と『Dr.コトー』を見てます。

一回ずつ見た限りでは(あ、『僕〜』は2回見たか)、やっぱいい!
脚本と役者がちゃんとしていると、安心して見てられるなぁ。

ただ、ちょっとナレーションに逃げすぎてないか?『役者魂!』
アップが多すぎないか?『僕の歩く道』
妙なかんぐりを呼ぶ柴咲コウの演じる看護士の突然の病気。いくらなんでも突然すぎ。
冒頭がつっ!とインパクトを狙ったのか、スケジュールなのか、私生活の恋愛関連なのか。

というちいさい突っ込みはあるけれど、でも先が楽しみでる。

柴咲コウは、素直じゃない可愛げを演じさせたら日本一だなぁ。
前に三谷幸喜の本に甲本雅裕は何を演じても、"まっすぐな不器用"。
でもそれでいいんだ。それをやらせたら日本一だから、みたいなことが書いてあったが、
まぁ、それと同じようなものだろう。

柴咲コウが演じると画面に吸い込まれそうで。
多分それが、役者の力なんだろうな。


『のだめ』は漫画の世界を大切にしたいから、ドラマはちょっとな。
『松子〜』は『コトー』と時間がかぶるし、映画が名作だっていうし、
内山理名っつーのなんていうか、エンポリオにしても安っぽい。

『だめんず〜』には興味なし。
WEBで大コケドラマダービーみたいなものを見た。
『のだめ』と『だめんず〜』が競っていたが、そうか〜?
大コケというからにはそもそも期待値が高くないとと思うが、誰か期待している人いるの?

『14才の母』は企画があざとすぎて引く。

『たったひとつの恋』
北川悦吏子はもう結構。今どき身分違いの恋って、今はいつだよ。
自分が若かった時に流行っていた化粧方法をずっとやり続ける人って見てていたた・・・と思うが、
それと同じものを感じる。
誰か引導を渡して成仏させてやれ。可哀相だから。
あと、亀梨くんを見るとMr.スポックとびりけんを連想するのだけど私だけかなぁ。

『セーラー服・・・』は見ようかと思っていたのだけど。
堤真一も出るし。
でも、一回目が『モーツァルトへの旅』と2回目が踊るシリーズとかぶるんで。
最初の2回見逃すとね。
評判聞いて、あまりにも良かったら途中からのるかもしれないけど、基本的にもういいや。



2006年10月16日(月)

ソシズノノ レベル2の5回目の感想。

ノノの感想を書くのをしばらく忘れていた。
今となってはうろ覚えのところもあるが、覚えている限りで書く。
セッションが始まってすぐ、トイレに行きたくなってしまい、イマイチ集中できず。
中断して貰わなければならないかと思った。

気の流れについては、流星弾が地面にぼこぼこ落ちるような感触あり。
また、体を通り抜ける波もあり。
大体いつも通りの回。(ヒッポウさんには充分感じすぎと言われるが)

ただ、途中低い音がなるところがあるのだけど、
その音が鳴った時は、私はうつぶせの体制だったのだけれども、
頭のてっぺんから体が飛び出して、上空で伸身宙返りをして、足からするっと入るような感じがした。
一音一音について、毎回するっと体が前方に抜けて、足から入る・・・をやっていた。
それは始めての感じだったので、かなり面白かった。

レベル2は5回でコース終了なので、これでおしまい。
次はどうしよう?
自分としては、どうもレベル2については終わった感がない。
不完全燃焼というか、抜け感がない。

レベル1の時は、もう体がないくらい、音が無抵抗に通っていたのに、
レベル2だと、音は通らなくはないのだけれども、いちいち音に曇りがまとわりつく。
これから相談なので、わからないけれど、レベル2をもう一セットやろうかな?という気はある。


レベル2のセッション料5回分を前払いしておいたため、サービスでついてきたオーラの写真を撮った。
セッション前後で撮って、簡単に解説をしてくれる。
正確には写真ではなし。
カメラで人を取ると、まわりに立ち上るも移る式のオーラ写真ではないから。
機械に手を置いて、波動だか電気エネルギーだかを読み、結果を画像表示したという表現があっていると思う。

色の解釈は江原啓之のとも、松村潔のとも違うもの。
チャクラのそれぞれの色、確か第一から赤だったと思うが、
そのそれぞれのチャクラごとの強さを色の分量にして、混ぜたら全体として○○色になった、
という感じで出る。

私のはセッション前は黄色。セッション後はグリーン。
セッション前の黄色はしかも濁っていた。
黄色は第三チャクラの色。ヒッポウさんの解釈によると"怒り"を表現出来ずに溜めているらしい。
で、自己表現ののどチャクラ(第いくつだかは忘れた)が弱く、眉間のチャクラ(これも�發漏个┐討い覆ぁ砲乏犬鬚靴討い襦△箸里海函�
セッション後は、これらがやや活性化するものの、まだ弱い。

これは結構分かります。
自分の悪いところって、コミュニケーションを諦めてしまうことと、
それの言い訳を高い壁に積み上げて、そこから出てこないことにある。
係わり合いがスムーズに行かないと、最初の一手で放り投げてしまう。
構築の努力をまるでしない。
自分から働きかけないだけならともかく、人の手も拒むし、手が出されていることにも気づかないよう、
周りは見ない。

完全な思い込みの世界でしかないのだけれども。
前世のカルマっつーのがあるとしたら、あるとしての話だけど。
"コミュニケーションを諦めない。自分の気持ちを分かってもらえるまで、分かってもらえるように投げる"
ことではないかと思う。
分かってあげろ、という逆のベクトルもあるけれど、でもドアを開ければINもOUTもどちらかを完全に遮断って出来ないと思うから。

まずはOUTを心がけてみようと思う。
太極拳で動くときに、まず意識を向けて、目線を向けて、それから体が動くのだと聞いた。
それと同じように、まずは意識から。




2006年10月13日(金)

『山本耕史とたどる毎日モーツァルトの旅』

誰か止めて〜状態。
先日うっかり買ってしまい、11月までお蔵入り!  のはずのTTBのCDのリピが止まらない。
妄想とか脳内変換とかではなく、ただただ曲が素晴らしい!

激しくて切なくて優しくて。
混沌としているのだけれど、エネルギーだけはレーザーのように指向性を持って果てしなく伸びる。
胸の真ん中が共鳴して震える。

あ、これには若干補完があるのだけれど。
今、時折ハーモニーベルのセッションを受けていて
セッションを重ねるうちに音で身体に気の流れを作るこつ、というか癖というか、を覚えてしまった。

部屋でとか歩いていてリラックスして音楽に身を任せると、音の波動が身体のあちこちで波打つのを感じることが出来る。
ベルほど鮮烈な感触ではないのだけれど、「この曲は腿がうねうねする」とか「みぞおちにエネルギーが突き抜ける。」とか、そんな感じを遊ぶのが、最近のMYブーム。

TTBの曲は、胸のど真ん中、ハートの隣が震える感じがする。
広がらず、スウィングの大きさも他の曲よりも小さい。
ぎゅーっと凝縮して、ジンジンと振動する赤いエネルギー玉がある。超新星爆発の跡に残る星みたいな。


話は変わるが。
見ましたがな。『山本耕史とたどる毎日モーツァルトの旅』!
DVDにして販売してくれないか!買う!絶対買う!

毎日モーツァルトのダイジェストとしても良く編集されていたし、
何よりスタッフに山本さんFANが居るんじゃないか、っつーか、絶対FANだろ!という映像美。
山本さんプロモーションVIDEOとしても極上。

冒頭の車中、窓際で手紙を朗読するシーンから、画面に薄っすら紗が掛かっていて、透明水彩のような美しさ。

そして、橋の欄干にもたれて、城壁のくつろいで、道の中心で、あまたのロウソクの灯り中で。
それぞれのシーンが一つずつ、「写真集かよ!」のレベル。
ライティングといい、ポーズといい、角度といい。
気合入りまくっている。入りすぎ。
さすが"HNK御用達俳優"! が、それ以上の熱意を感じるなぁ。
絶対コアなFANが噛んでると思うんだが。
つぼを的確に抑えすぎ。見事に落ちました。1時間50分。もう釘付け。

話は戻るけど、モーツァルトの一生を追う番組としても編集も素晴らしかったと思います。
でも『毎日モーツァルト』はこれから毎朝辛いなぁ。。。。

35歳で死ぬって言うのは知っていたし、借金があったことも知ってたけど、
「演奏会の予約リストを回したけれど、戻ってきたリストには一人の名前しかなかった。」とか、
生な表現をされると、心が締め付けられる。

義妹ゾフィーが書いたモーツァルトの最後の言葉も辛い。
やっとこれからやりたいことが出来るようになったのに、死ななければならない悔しさ。
その中でなお、残される妻を気遣う優しさ。
思い返しただけで、ちょっとぐっとくるものがある。

何とか地上波で放送してくんかなー。
うちのDVDRecorderにBSチューナーがついていないので、見られるけれど録画は出来ない。
後2回の再放送で脳内にSAVEする!意欲はあるが。

また、NHKに要望出してしまおうかしらん。
(でも、BS視聴料払っていないのに感想書いたら、ヤバイか?!そこまで追わないか・・・)



2006年10月11日(水)

『tick,tick・・・BOOM!』のサントラを買ってしまった。

はぁ・・・・・。
amazonでの1,000円クーポンがあったのですよ。

で、まぁ15%OFFだしよ・・・と『RENT』のDVDを購入。
ここまではいいとして。(いいのかよ!)

「これに本とCDを足して、5000円超えれば、またクーポンが貰えるねぇ・・・。」
と思ってしまった。
間抜けな消費者まっしぐらだ。

今欲しいCDといえば? TTBつまり『tick,tick・・・BOOM!』のサントラだ!
えー でも、日本語の舞台を見に行く前に英語の歌詞に馴染みすぎていると、
舞台見た時に違和感がわくからなぁ。
まぁ、買ってクローゼットにでもしまっておけばいいか。

と、うっかり頼んでしまう。

案の定。っつーか、私に自己統制は無理だって。
到着次第、指は勝手にパッケージをはがす。
「まぁ、一回聞くくらいさぁー。」

で、一回聞いて。
これヤバイ。 すっごく良い!
メロディの完成度は低いとか言われているけれど、(そうかどうかわからないけれど)
その分ナマに気持ちが触れて、あぁとにかく旋律が切なくて、もう惚れた。

一晩逡巡はしたのだけれど、「そこまでしちゃまずいだろう」と。
でも、結局朝っぱらから、iShuffleに入れちゃいました。ははは。

最近気持ちが沈んでいるので、LOVEでも抱えてないと外に出れない気がして。

いやぁ30/90なんて。
どーするよ。これ生で聞いたら。
想像するだけでばくばくだ。
Susanの声も愛内里菜っぽくて、これもまた期待が膨らむ。





2006年10月10日(火)

グランド・セントラル・オイスター・バー

毎日モーツァルトのDVD、山本さんのナレ入りが販売されるらしいが、
にじゅうよんまんえん!!は無理です。
だったら、DVDRecorder買ってるよ。

誘われたので面白いかも知れないと、天王洲 銀河劇場に『ペテン師と詐欺師』を見に行く。
市村正親と鹿賀丈史の競演にも興味があったし。
感想は一言で言うと"イマイチ"×3くらい。長めの感想はこちら。

途中、品川で食事。
出来た当初から気になりつつ、品川に行く機会もそうそうなく、食べ物を求めて旅する習慣もなかったため、
今まで行ったことがなかった、グランド・セントラル・オイスター・バーに行く。

さすがに美味しかったです。生牡蠣!!
グランド・セントラルで牡蠣というと、アッシュを思い出すなぁー。

という話はともかく。
牡蠣のシーズンはいいよね!
あと上海蟹も食べたーい!



2006年10月09日(月)

嫌なことを心にどうSAVEするか。

この前の金曜日に実はちょっとへこむ事を言われてしまって。
で、そのことをどう処理しようかということについて考えていた。

自覚はあって、ハーモニーベルのヒッポウさんにも言われたのだが、私は常に防御壁を作っている。
良いことも悪いことも含めて全てを入れない。

良いことはもちろん入れたほうが楽しい。
人と心を開いてつきあうとか。

でも、ドアを開いて入れた相手が常に善意を抱えているとは限らない。
マイナスは絶対にイヤだとしたら、プラスも諦めて全ての外部入力をカットすればいい。

ということで、やってきて別に不自由もなかったのだか。
そろそろ大人のマチュアも欲しいかなという気もするし、
あと、やっぱりそろそろ飽きてきたのかな。自分に。
変化は常に余所者を受け入れることがトリガーになるから。人も地域も。


となると、やっぱりむやみに壁を張るのはもういい加減にやめたい。
となると、マイナスも入ってくる。
これにどう対処するかの方法論が要ると考える。
(この理屈をつけるアプローチも悪癖とは思うが、全てを一度には何とかできないだろうから、
まずはこのまま置こう。)

最初は"受け入れて手放す"という方法を考えた。
水に流す方式だ。詩的でもある。
嫌なことは笹舟に乗せて小川のせせらぎに流すというイメージだ。

だが、これには無理がある。
記憶の仕組みに合ってない。
記憶は入力と保持と再生から構成される。(と、少なくとも私は解釈している。)

嫌なことを壁でブロックしないとすると、入力はされる。
そして通常保持もされる。度忘れは再生が上手くいってないということだ。
だって、人の名前を思い出せない時だって、相手が「○○じゃない?」って言ってくれれば、
「それ!」ってわかるじゃない。
痴呆とか病気に近いもの忘れ以外は、ほとんどの忘却は再生機能の劣化だと思う。

っつーことは、入力が増えるということは、心の中に嫌な記憶がどんどん溜まることじゃん。
黒いヘドロが心に溜まることじゃん。
再生を拒否ないしは、性能劣化で出来なくなったとしても、心から消えることはない。

"手放す"アプローチには、美しいまやかしでしかないように思う。
となるとどうする?

で、今のところ落としどころは、ペンキをべったり塗って自分の色をつけて格納すること。
イヤだって思ったことに対して、そのままで置かない。

つまり、
・何故イヤだと思ったのか?
・そこから自分のメリット(言い方はむかつくけど、指摘事項は外れてない。自分にも反省すべき点はある。とか)
・そのイヤに対する対処方法(とにかく避けるとか、給料のためとわりきるとか、改善要求を出すとか、抹殺するとか)

などをきっちり整理して、漠然としたもやもやにはっきり、自分の意思表示をペンキで塗って書き付けて、
それから仕舞うのだ。

ここ2,3日考えてのアプローチというか、嫌なことの自分なりのオチの付け方はこんなところだ。
また変わると思うけど。

で、金曜日の嫌なことについては。
・言い方はむかつく。
・が、確かに正しいところもある。それは素直に認めたほうが自分のためにもよい。
・まぁそうは言っても生活費は稼がなければ。
・そいつには手を出せない、自分のLOVEとHAPPYを心に暖かく持つことは出来る。
だから無闇に卑下することはない。

というオチのペンキを刷毛で分厚くべったり塗って、仕舞った。
(というところに来る前に、何度か脳内で相手を火だるまにしちゃいました。
あぁ人間出来てねーな・・・・。)



2006年10月06日(金)

『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』 が正式発表!

やっと正式発表出たー!ふぅ。
『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』

山本さんの公式TOPがえらいことになっている。
「がん見 or 伏せ目? どーする、どーすんのよ!おれ!」   Lifeカードか。

しかもしかも、イツァークが中村中だと!
ややこしいな。
えっと、身体が男で心が女性の役者が、
身体は女性だけど心は男性でかつ、男性から性転換した女性(ヘドウィグ)の夫になる・・・・。
ん?違うか?
まぁどうでもいいが。

彼女のことは、この間『僕らの音楽』で初めてじっくり見て聴いたんだけど、歌が上手い!綺麗!
っつーか、雑誌とかCFとかでちら見してた時は、普通に歌の上手い女性だと思っていた。
声も深いし、過剰でないのに声に心の色が染みているし、
弱さを抱えつつ芯の通った目線も素敵。

山本さんとのハーモニーが楽しみだー!!


2月は例の連ドラも佳境ではないのだろうか?
メインでないにしても、一応家族のシーンには居ざるを得ないだろうし・・・・・。
12月の頭まで舞台だよねー。いつ稽古に入るんだ?いつ撮影するんだ?
つくづく芸能人のスケジュールには驚きだ。

一方、こちらの調整ごとと言えば、
"10月末から12月頭まで舞台で、年明けに2本映画が公開されて、1月から連ドラがあって、2月から舞台?!"
うーん。。。。雑誌貧乏。 という低レベル。 すまん。




2006年10月05日(木)

コム・デ・ギャルソンは天秤座だ。

冬の服について、どんなんあったかなー。と思い浮かべている。
かなり何年も着続ける方で、流行おくれも甚だしくていい加減みっともないとなるか、すりきれるかするまでは着る。

「今年はこれいける?」という問いを毎年重ねてわかったことは。
ギャルソンの服のコストパフォーマンスの良さ。

毎年新作を買うというわけでなければ、非常に長く着ることが出来る。
流行とか今年のラインとかを超越したところにあるから、何時着てもOKなのだ。

そこでわかった。「あぁ天秤座ってこういうことかー。」
川久保玲は太陽と月が天秤座で、かつ10惑星のうち6惑星が天秤座の、
まさに天秤座を煮しめたような人なのだ。

天秤座が強く出ている人(太陽が天秤とイコールではない。)を貶す場合の常套句というのがある。
"自分がないよね。"
人の目の中にある自分像に合わせようと努めてしまうので、八方美人にもなり、
トータルで見るといい加減とも言われ、かつ、自分は人間関係に傷ついたりする。

で、その反動で抽象的な絶対美に走る。
世界平和とか人類愛とか、誰も反対できない絶対善、絶対価値を求める。
また、そぎ落としてそぎ落として簡素の美を愛する。
ギャルソンの服って飾ってある時は、あっちがふくらんだり、びらびらがついていたりと、
案外着にくそうにも見えるのだけど、着てみると立体構造物として無理の無い設計になっている。
頭に建物が浮かんだけど、ギャルソンの美しさって無機物の美しさだと思う。

川久保玲は双子座にも2惑星あるから、
合わせて10惑星のうち、8惑星が風要素を持つ。

現代の世相とか自分のその時の気分(これは多かれ少なかれ時代に染まる)とは、
切り離された空中世界で、純粋に美だけを追求するタイプ。

嫌いじゃないというか、好きだけど。
私の蠍の月がもうちょっとロマンチを求めるので、ギャルソンの割合は一割くらいに留まっている。



2006年10月04日(水)

『ブータンと私』とか。

火曜日の朝。
新聞にいきなり山本耕史さんが出ていて、頭蓋骨噴出すかと思った。

『ブータンと私』

水曜日の朝にRENTの広告が出るとは知っていて、それの心の準備はあったのだが、
火曜日の不意打ちにはやられた。
朝っぱらから衝撃与えないで欲しい。

朝日への露出が多いな。
なぜに?うち朝日だから、ま嬉しいんだけど。
取っていてなんだけど、好きな新聞社ではないし。

戦争とか憲法とかになると、妙な捻じ曲げ方、しかも公平ぶった書き方でやるところが嫌い。
高給取りの選民意識を持って、でも、あえて庶民派名乗っているリベラルな僕像も鼻につくし。

かと言って、他の新聞社が好きかということもないのだけれど。
読売は軍部っぽいし、毎日は市民運動くさいし。
日経じゃ情報過食症だし、サンケイ新聞なら、右翼集団帰属意識で自分の鬱屈を紛らわせている
負け負けの青年カテゴリに入れられそうで、それも遠慮したい。

じゃあ新聞取るなとは思う。
多分節約するなら真っ先に切るところなのだけれど、
家の人が新聞は取るものという常識から離れるのが居心地悪そうなので、仕方なく取っている。

三谷幸喜の連載は好きだし、こんな風にRENTの宣伝とか、山本さんインタとか乗せてくれているから、
まぁ、いいかというところ。
見出しなめれば、大体のニュースも知れるしね。

新聞に宣伝も出て、あぁいよいよなんだなーと気持ちが高まる。





2006年10月01日(日)

ハーモニーベル ソシズノノレベル2の4回目の感想。

ディープインパクト。
ラスト思わず「飛べー!」と声をかけてしまったが、飛ばず。

飛ばなかったのか周りが早すぎたのか、両方なのかしら?
でも、まぁ挑戦しないより良かったよ。

日本人4000人くらい見に行ったとか。
さすがネオテニー。
好奇心と好きへの走り方が素敵。


さて、ハーモニーベル ソシズノノレベル2の4回目の感想。
久しぶりに間をおかずに書いてみる。

が、あんまり書くこと無いなー。
何時もと違うのって、仰向けの状態の時、額と丹田の間に円運動があったことくらいかしら。
額から出て、丹田に入り体内を通って額から抜けて・・・の繰り返し。
じゃあ逆回転も!と思いやってみたんだけど、何だかちょっと感じが違い。
無理はいかんなと流れに任せることにする。

うつぶせの時は瞬間的にぐらっとくることが3回くらいあった。
酔った解きに、頭の中で脳みそがぐぁん!と揺れる感じ。
あとはそんなにTOPICは無し。
断片的に寝たみたいだけど、夢は特に見ず。

回を重ねるごとに音が入ってくるのは確か。
警戒心が強いせいか、レベル1を10回やったにも関わらず、レベル2に入るといきなり、
皮膚でしか音を感じなくなってしまったもの。
ちょっとでも異質なものがくるとバリアを張るらしい。

4回目にもなると、だいぶ入ってくる。
揺れるのだけどかなり、揺れ方はゆっくり。
びくびくとかぼこぼことかうねうねではなく、ラルゴの速さでのんびりと4拍子。
ぷるーん、ぷるーんというリズム。(速さを文字で説明するには無理があるな。)

と、まぁ大して面白い感触もなかったとヒッポウに話したら、
「そんだけぷるぷる揺れるだけで十分面白いです。」と言われた。

どうやら、自分は気の感覚に敏感なタイプのようだ。
ま、確かに子供の頃から、自分の手で気の玉作って遊んたから、そうかも知れない。

「敏感ということは無いですよ。だって人の気持ちとか空気とかわからないもの。」
と言ったら、得手不得手があるのだと言われた。

気に敏感とはいえ、手かざしも出来ないし、人の気とかモノとか植物の気とかはわからんよ。
自分の気だけに敏感でも使いようがねーなぁ。


あと、えっと。
9月30日の王様のブランチの『夜遊び番長』は見ました。
彼女へのプレゼント。「指輪と時計とKISSかな。」
・・・爆死。



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