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2006年11月30日(木)

腹直筋6つに割れとるがな・・・

筋肉痛。

昨日のヨガの所為だと思われ。思われっつーか、間違いなく。
パワーヨガなんで結構筋肉使うし、体硬いからあちこちつりそうで、
やっていて別に楽しくもないし、終わった後すっきりもしないのだけど、なぜだか気持ちが良い。

火星が働く時期で、私の火星には、課外活動的なスポーツという象意がある。
仕事終わってからスポーツなんてありえないでしょう。苦行としてやるならともかく。
ってずっと思ってきたけど。

「自分はこんな人間だって、あんまり決め付けないほうがいい」  BY 源さん@組!

源さんほどドラマティックな展開ではないけれど、
でも、自分が仕事からすっとんで帰ってきて、急いでヨガマットかかえてFITNESS CLUB行くなんて、
全く想像もしなかったこと。

しかも火星のサビアンで言うと、その運動は激しいものではなく、スピリチュアル系。
ということを知って選んでいたわけではないのに、入っているCLUBにある教室は何種類か行ったけど、
続いているのは太極拳とヨガなのだから。はまりすぎてる。


週1日ないし2日の50分くらいの運動。
なのに!なぜ?

この間自分のお腹を見て驚いた。
腹直筋6つに割れとるがな・・・。仮面ライダーみたい。

お腹に贅肉がつかない体質なので、多分ちょっと筋肉つくと浮き上がっちゃうんだと思うけど、
結構見事な腹になってます。

面白いので育ててみようかと。
あぁ、なるほど。筋トレやる人はこうやってつっこんで行くのだな。




2006年11月28日(火)

100万円商品券があたったら・・・

雑誌に懸賞が出ていて、当たるとデパート100万円券くれるとな。
応募もしていないのに(する気もないのに)当たったら何買おうか、真剣に考えてしまった。
有効期限が2年間とか無期限とかだったら全然問題ないんだけど、多分1ヶ月とかだと思う。

となったら、何を買う?

まず、バッグかな。
「だって袋だろぉ」とか言って、どうもバッグにはお金を費やせないのだけど、
くれるんなら思い切って使えるぞ!
クロエだとすると25万くらいか?
あとは、カルティエの時計かなー。サントスとして、一番安いので35万くらい?

・・・で、ここで一旦止まる。
残り40万をどう使うか。

他は?財布か?5万もあれば買えるでしょう。
後は?
ルシアン・ペラフィネのニットでもいく?とも思ったけど勿体無いなぁ。

今年はもう欲しいもの買っちゃったからなー。
ダウンコートも買っちゃったし。Max&Coで色はオリーブ。
軽くて暖かくて、跳ねて歩けそうなやつ。

もう今年の冬に必要な服はあるから、服はいらない。靴も履く分はあるしな。
残りの商品券を来年、再来年と使えるんなら、服飾系に楽しく使うのだけどな。
今!と言われると困る。欲しいものがない。


残り35万。
じゃあキャビア買おうか。奮発して焼き菓子とか。
ワイン?ドンペリいっちゃう?
って食べ物かい!


少しうろたえた。100万使い切れない。余らしてしまうのかー。

いや、多分実際に買う段になったら、多分何だかんだと使っちゃうんだろうけど。
アクセサリ買っても良いし。
でも本気で欲しいかというと、結構どうでも良い。


物欲がないわけじゃないんだけど。
デパート(脳内には新宿伊勢丹)で買えるものっていうと限られる。

欲しいのは。
・PeopleTreeのオーガニックコットンパジャマとミントティとチョコレート。
カットソーもいいな・・・(←買えよ!)
・四谷のエイトスターダイヤモンドのダイヤ。
・残り2本の歯を金属をセラミックにしたい。
・背中と肩と腿の永久脱毛。
・顔の毛穴の開きをレーザー治療したい。
・すこやかTYPE�兇稜枦堵廚硫�に置くやつが欲しい。(@トータルヘルスデザイン)
・光一くんのSHOCKのチケットとか・・・
・プラハに行きたい。バリに行きたい。ポルトガルに行きたい。クルーズで南洋に行きたい。

とか。100万円なんてあっという間。
欲しいのは誰にでも合うように作られて並べられている"もの"ではなくて、
優しい感触であったり、自分の身体加工であったり、HAPPYな時間であったり。

物欲がないというのではなく、消費を突き詰めてしまった感じがある。
(でも、そんなに活発に買ってないのにな。)



2006年11月26日(日)

水星の逆行と山本さんの舞台

あー。仕事の無い週末って素敵っ!
こんなに体が軽いとは。

年内は観劇予定もないし。このまままったり過ごせそう。

今日は何か書きたいことあったっけ?
『RENT』の感想とか。
『華麗なる一族』の読後感想とか。

書きたいけど、今日はゆっくり寝とこう。
なので今日の日記は短めに。

あ、書き始めたので軽く一つだけ。ちょっと気になっていたこと。
水星の逆行ネタ。

占星術の話ね。
水星の逆行は一年間に何回かあるんだけど。

水星は一言で言うと"コミュニケーション"で、逆行って時間軸が過去に戻るってことだから、
具体的には以下の現象と解釈される。
進行が遅れることの具例として・・・・。
・相手からのRESが遅いこと。
・色々あってスケジュールの遅れる。
・行き違いが多かったり、中々物事がかみ合って前に進まない。

ないしは、過去のプレイバックとしての具体例・・・。
・再会。
・昔なじみからの連絡。

返し縫いの戻って縫うの部分という感じ。
ここ最近では11月と2月にそれぞれほぼ一ヶ月ずつある。

10月29日から11月18日まで。
来年の2月15日から3月9日まで。

ほぼ山本さんの舞台の時期と重なっている。
今年のはTTBの公演期間に重なるし、来年のヘド@東京は2月14日〜3月4日なのでこれもまるかぶり。

TTBはね、納得だった。
"再演"。これはまさに水星逆行の意味そのもの。
前に進む時間の流れの中で、本来ならば戻れない過去に戻れるのが、水星逆行中である。
(その分、新しい物事の進行は思うようにいかない)

例えば、もしも山本さんの中で過去のTTBで遣り残したことや、気持ちの整理をつけたいという気持ちがあったとしたら、それにはこの上なくBESTな時期であったと思う。(あくまで占星術的世界観での話しだけど)
ある意味、過去に落とし前というか、きっちりピリオドを打つという象意がある。
また、舞台というある意味、"繰り返し"(もちろん毎回生き物ではあるけれど)を行うにも良い時期だと思う。

私の力量では解釈が危ういのが、来年の水星逆行時のヘド。
これはどーなんだろう?

新生ヘドの舞台構成に混乱と遅延が生じるのかしら?という懸念が無きにしもあらず。
でも、ホロスコープ的にはそんなに大きなSHOCKは感じられないし(あー出生時間知りてーっ)、
蠍の木星で結構いい感じに幅広げた直後に、急激な停滞って気もしないんだよな・・・・。

しかも、ストーリー的には蠍座の要素が生かせる舞台のはずで、蠍の煮詰めみたいな山本さんには合わないはずが無いんだよな。
まぁ水瓶の月をどう逃がすかがちょっと気にかかるけど。

何か彼の中の、昔あってここの所忘れてたものを引っ張り出すみたいな展開になると、
水星の逆行を上手くリアル界に使えるのだけどな。 どんなもんだろうか。
まぁどう転ぶにしてもチケットKEEPしてるんで見に行くんですけどね。

短くするつもりが、結構長くなってしまった。
なので、以下はいずれ。
自分で忘れない程度にだけ書いておく。

ちょっとジョナサン・ラーソンとジョン・キャメロン・ミッチェルのホロスコープをちら見して、かなり受けた。

二人して、太陽と天王星のアスペクトを持ち、蠍のファンタジーに感性を注入し、木星がノーアス。
やっぱり類は友を呼ぶって伊達じゃない。
山本耕史と、占星術的には"同じ穴のムジナ"。

木村くんと山本さんの兄弟(@華麗なる一族)というのも、絶妙すぎてうける。
太陽と月星座が同じなので、これは外見はともかく、漂う雰囲気には似たところがあるはず。
それを役柄で出すかどうかはわからないが。

人間の嗅覚というか直感ってすごいなーと思う。
ホロで仕事を決めるわけじゃないのに、色々な事がジグゾーピースみたいにはまりまくる。

日々って、デフォルト退屈なんだけど。
こういうことがあるからちょっと暇つぶしが出来るね。





2006年11月25日(土)

TVの恋愛トークにはなじめない。

今日はインドのカースト制度の夢でお目覚め。
色々対応策を立てるのだが、結局人の意識ってなかなか変わらず、悩める為政者という話。

前日の夕食、インドカレーとナンが腹にあったからか?
何てわかりやすいというか、わかりにくいというか。

対応策という単語で唐突に思い出したのだけど。
TVとかの恋愛トークで話題に上がることの定番。相談事に対する男女の対応の違いについて。

「女の人から相談・・・と言って話を持ちかけられると、男って一生懸命解決方法を探そうとするやん。
でも、女の人って結局結論なんて求めてなくて、単に話を聞いて欲しいだけやねん。」

定番過ぎて、脳内に若手芸人の口調がAutomaticに流れてしまう。
これを聞く度に、そして「んだ、んだ。」という男性ゲスト女性ゲストの頷きを見る度に、
自分やっぱ、どっか男だーと思う。

先のコメントが悉く異なる。

まず、相談しない。
人に何かを話す時は相手に解決行動を求める時だから、例えば、
私が「お金が無いー。」と口に出す時は同情して欲しいわけでも、日々の暮らしの苦しさを発散しているわけでもなく、「だからおれに金くれ!」と言っている。(例に情感なさすぎ。)

辛い状況を話す→ストレス発散!という回路が自分の中に1ミリもないし、
物理的というか対処療法的な、具体的解決策以外の相談って、これまた1ミクロンも想像出来ない。
心の持ち上げ方とか聞くの?
そんなもんは自分でしか何とか出来ないでしょう。
それに心理学とかスピリチュアルとか運気とかの知識だったら、私よりある人って、
素人さんではそうはいないと思う。(しかもそういうのって、実はかなり即物的で実際的なのだ。)

相談する側としてこうなのだから、相談された場合は、解決策を箇条書きで並べて、
コメント以上!と切ってしまう。生物学的には女ですけど。
そしてそれを察するのでしょう。
まず相談されないね。(まれにチャレンジングなのか鈍感な人もいる。)

最後に、人に話を聞いて欲しいという欲求は、たぶん人間なのだからあると思うけれど、
それを相談という形にはしない。聞いて欲しければそう言います。


要するに、恋愛トークネタって、聞いていて全然納得感がない。

相方のケータイをチェックするか?とか言う質問とかあるじゃない?
ありえない。
質問自体が理解不能。

言わずもがな。見ねーよ。

理由その1。これは私の悪癖でもあるのだろうけれど。
自分の行動に常に監視人がいる。
自分の斜め上後方から、自分の姿を捉えるカメラが常について回る。

人のいない間にこそこそ人のプライベートを盗み見る自分の後姿、
卑屈に丸まった背中が撮られていることを想像してみ。

きついよー。
横山弁護士(古いねー)のように「いやーっ!やめてーっ!」とじたばた暴れちゃう。
そんな惨めな自分の姿は見たくないね。ぞっとする。

人間って無様だし、っつーか人間ってって言うくくりで人巻き込むまでも無く、
自分で自分のことそんなにいけてるとは思ってない。
日々、かっこ悪かったり、滑稽だったり、無様だったり。

まぁ、それも許せないとこあるんだけど、しょーがないとも思うし、まぁそこを愛おしく思ってあげないと、
と思うところもある。自分がそう思ってあげないと立つ瀬がないでしょう。自分。

だけど、っつーか、だから、姑息とか卑怯とかはね。
やらない。

まぁ、そういう自分の監視人がいることがいま一つはっちゃけられない"たが"でもあり、
これも良し悪しなのだが、こればっかりは無理みたい。


もう一つの理由。
見ないほうが幸せということ。
絶対真実なんて世の中にはなくて、人はそれぞれ独自の真実を抱えている。
現実というフィールドの中でそれぞれの真実はいやおう無く接点を持ち、
その真実の齟齬がコミュニケーションの機会にもなり、時には殺人で解消されることもあるのだろうけれど。

相手の持つ真実が自分のテリトリーを侵食してくるまでは、あえて関わりを持とうとは思わない。
っつーか、相手がプレゼンしてくる相手像以外を見たいとは思わないんだよな。
見せたいものだけを受け取ってそれで幸せなら良いじゃない。
ほじくり返しても面倒なだけだ。

という。
逃げと言ってしまえばそれまでだが。
他人に関心持たないことで、引きこもっていると言ってしまえばそれまでだが。
今のところ、そういうスタンスということで。

では、例えば、ケータイ履歴にある第三者が自分の現実に関わって来たら?
自分の利益を侵す場合は戦います。
(問題はもう一つあってさー、自分の利益っつーので心当たりが物質的なことしかないことかな。
例えば、例えばの話っ!だけど。

侵される利益が、相方、よーするに男の愛情とかだった場合は。
多分本気のバトルはしない。
だって、気持ちは自分の持ち物(資産)ではなくて、その男の人の持ち物(資産)でしょう。
自分のものじゃないから失っても自分の利益の逸失って気がしない。
寂しくないとは言わないが、どこかどーでもいいと思っている。
まぁ暇だったら、ゲームとして遊ぶかもしれないけど。
養育費とか生活費とかだったら・・・、もう多分あらゆる手段つくすね!)

変かなー。



2006年11月23日(木)

1791年が明けてしまった。

1791年が明けてしまった。

『毎日モーツァルト』の話。
いよいよ最晩年に来てしまい、"最後の"交響曲、ピアノ協奏曲、公開演奏・・・と、
"最後"というフレーズが次々と出てきて、毎朝ひしひしと寂しい。

休みの日なのに、目覚ましをかけて起きるってどーよ。
どーよって、まぁ一言で言うと『いかれてる』ってことなんだろうけど。

モーツァルトって弾くのも、聞くのもそもそもは好きじゃなかった。
って、これ前にも書いたか。

なんていうか。
陰りのない音楽が、幼稚園児の書くべた塗りの空のようで、
PUREを見せ付けられているようで、
「けっ!すみませんね。汚れてて。」みたいな気分になってしまうのもあって、距離を置いていた。

この番組は、毎朝の習慣にすれば時計代わりになるし、山本さんのナレーションを朝から聞くのも癒されるし、
と思って見始めて、数ヶ月で転んだ。

いいじゃん!モーツァルト。
まず、モーツァルトの100曲入りダイジェスト版を買ってしまう。

そして、この度ちゃんとしたのを買いたくなって、
でも全然知識がないので、指揮は誰が良いのだ?演奏はどこの?とか、色々調べてまずは一枚買ってみました。

知識はねー、ホントにないのよ。クラシックは。
(っつーか、音楽全然うとい。何に詳しいのかっつーと、詳しいジャンルなんて無いんだけど。)

協奏曲って何? 交響曲って何? とりあえずWikipedia読みました。

色々考えたんだけど、王道かしら?(そーか?)と思って、交響曲40番と41番を
ブリュッヘンという人が指揮した演奏を買ってみました。

交響曲は夜に家で聞くにはちょっと重かったかーというのが初回の感想。
詳しくはいずれ。

次はシュタードラー五重奏曲が入っているのがいいな。好きなんだ。


その他近況。
先週から立て込んでいて、ばたばたしていたけど、ちょっと今日はまったりしたお休みが出来た。
土日も漫喫で資料作ったりしてたから、その上、21日(火)にRENTの来日公演に行ったりしたので。
(感想はいずれ。)

水曜日は半分死人でした。
ちゃんとしっかり具合が悪くなったから、要するに良い舞台だったんだと思う。(という判断もどうかと)
なんとかならんのかなぁ。舞台が良い物であればあるだけ、体調がぐだぐだになるって。
つらい。非常に。

舞台については、さらに、もう一つまずいことがある。
舞台に気持ちが入るほど、曲に心を揺さぶられるほど、まず、一幕の最中にトイレに行きたくなる。
二幕は大体大丈夫なんだけど一幕はやばい。

あくまで自分の中のイメージだけど、体の細胞が音で揺さぶられて、溜め込んだ水分を吐き出してしまう感じがする。

水曜日は体のあちこちがだるくて、重くて、鈍痛がして、とにかくどろどろ。
そういう時は、とにかくやさしいものが着たい。
PeopleTreeのオーガニックコットンのカットソーに今夢中。
着ていると体の細胞がくつろぐのがわかるの。
まとった瞬間に、ホントに生地が肌に触れた瞬間に、
腕とか背中とか、筋肉からふぅーーーっと力が抜けて、神経が伸びるのがわかるの。

疲れていれば疲れているほど、神経がむき出しになっていればいるほと、
服を選ぶ手が、他のものを掻き分けてもオーガニックコットンに伸びる。

値段は○ニクロの3倍くらいするけど、でも3倍以上は気持ち良い。




2006年11月19日(日)

妙なLOG

先日、ちょっと変なことがあった。
自分で使ったはずのない時間に、会社のPCにアクセスログがある。

まぁ、答えは一つしかない。

全くねぇ・・・。ばれないはずはないくらい、分かってもよさそうだが。
かつ、何のためにそういうことするかなぁとは思うが。

仕事の資料見ても仕方が無いでしょう。
Webの履歴が見たかったのか? 
(見た痕跡あり。かつ、enpitu日記系にも入っている。←業務PCでやっていいのかというそもそも論はあり。)

ということを知った時。
最初の自分の反応は、「こういう時、自分ってまず何を考えるのかしら?」という観察意識。

憤る。
問い詰める。
逃げる。
うろたえる。

意外なことに、そのどれでもなかった。
「さようか。」
以上。

へぇー。と自分でも驚いた。
自分むかつかないのか? どうでも良いのか? ホントに?

ホントだったみたい。
悪感情すらない。軽蔑も嫌悪も不快感すら、ない。

仕事系ネタに秘密はそもそもないし、
日記についても公開している時点で、そもそも秘密主義とは両立してない。
それに加えて、単に今そういう気分というだけだが、ここ一週間くらい前からのMOVEMENTとして、
他人の思惑と自分のやることの、関連性を強く意識しなくなっている。

他人と自分との接点についても、自分の行動へのリアクションというより、
その人の気分とか機嫌の表出と捉えている、最近そんな傾向。

よーするにどーでもいい。

是非はさておき、自分の気持ちは楽。
っつーか、そうしないと日々を過ごしていけないという、環境適応なのかもしれない。
プチ・ダーウィン進化論みたいな。


その他関心事は。
トミー・リー・ジョーンズ。
八代亜紀に涙する演技までやるか。

慰謝料の支払いでもあるのだろうか。
もしくは、庭にもう一つプールが欲しいとか。


あ、もう一つ。
結局、木曜日に仕事の途中にBIG CAMERAに駆け込んで、iShuffleのクリップ型のやつ。
買っちゃいました・・・。

心もとない自分を自分でいじめる自分Sをやっていたのだが、結局2日しか持たなかった。
克己心とか自己統制とか。そういうの無理だ。今更言うまでも無いけど。





2006年11月14日(火)

iShuffle逝去

「また一人逝ってしまった・・・・」(源さん@組!)
って、別に続いているわけでもないのに、頭にこんな台詞が流れる。

iTuneで認識しないだけならともかく、PCのUSBハブに差し込んでも、ハードディスクとして認識されなくなったのは、およそ3週間ほど前。
会社のでも、漫喫のでも、全く反応無。

と、なると問題はPCではなくiShuffle側にあることは自明の理なのだが、
一縷の望みとついで(自宅のノートPCがそもそも不調だったため)に、思い切ってPCをOSから入れなおしてみた。
PCの不調(=あらゆるRESが遅い)は解消したけれど、やっぱりiShuffleは認識しない。

ハードとして認識されない以上、PC操作では何の働きかけも出来ない。
ただし、充電だけは可能だった。
なら、曲が固定された音楽ギアとして使えばいいかと。
ただ今、ハードリピしているRENTもTTBもハーモニーベルも入っているので、当面は不自由ない、と使っていた。

入手したのは2005年の4月くらいだと思うから、約1年半。
修理にも日数もお金もかかるだろうし、何より日数だよ日数。
2,3週間、いや、一週間たりとも、iShuffleなしでは暮らせない。ここ一年半どこに行くにも一緒だったから。

一昨日。
ついに充電すら出来なくなる。
バッテリーに問題ありなのかもしれない。

で、昨日。
ついに力尽きて、動かなくなってしまいました。

今日。
iShuffleがない。
iShuffleがない車窓。iShuffleがない徒歩。iShuffleがないキーボード。

どれもすごく妙。体の透明度が上がった感じ。依存症みたいだ。

何時買いにいけるかなー。(既に買うつもりになっている。)
出来るだけ急ぎたい気持ちなんだけど、せっかくだから、このむなしい感じをもう何日か味わいたい、
自分にSな気持ちもある。


2006年11月13日(月)

日本版RENT。かぁ。

う--------・・ん。
2008年11月12月で、日本版RENT。かぁ。

思うに。
山本さんの話は決まっていると思う。
出るにせよ出ないにせよ、これから決まるというのではなく。
既に結論は出ているのだと思う。

本人の雰囲気から。
そう感じる。

もちろん編集者が編集したものだから、彼の意図がそのまま載っているとも思えないし、
そもそも本音である保証もない。

でも、メディアに載ったインタビューであっても、数を集めると、傾向は見える。
今年の夏頃から、彼のRENTに関するトーンは明らかに変わっていた。
『I NEED RENT!』の電飾を高々と掲げる姿勢から、『RNET、その後』になっている。


それに、全キャストをオーディションで選ぶとは思えないしね。

かつての初演のレ・ミゼラブル。
野口五郎のマリウスなんて、がちのオーディションだったらありえないでしょ。

見た当時、私はガキで、人生初ミュージカルだったけど、それでも『こいつ論外!』って思ったもん。

その他のこと。
あ、今日は木村くんの誕生日だ。
明日は『華麗なる一族』の製作発表だ。

じゃなくて。
お仕事ねたとか、社内事務とか。

TTBでのジョンの台詞が頭をよぎる。(結局戻っちゃったよ)

考えなきゃならないことばかりだ。。。

どーして私に考えることを任せるんだろう。
信じられない。
なんで無理だってわからないかなー。
緻密でも論理的でもない。こういう奴に私はなにも委ねるつもりはない。
っつーか、そんな度胸ねーよ。
ねじの外れたジェットコースターに乗るようなもんだ。



2006年11月11日(土)

レスリー・キーはホモか?

具合が悪いだとか何だとか言いながら、
水曜日のヨガと、土曜日の太極拳にはいそいそ(でもないけど)と行くのが自分でも不思議。

体を動かしたい欲求はあるらしい。

勢いついでに髪を切りに青山に。
PeopleTreeでカットソーも買いたかったし。
フェアトレードの思想に共鳴するか否か、もしくはこの団体の活動に賛同するか否かは好き好きだけれども、
オーガニックコットンの肌触りは一度試してみてほしい。

これに慣れてしまうと、他のものが着れません。
それほど皮膚に当たる感触が心地よく、さらに暖かく、とても神経がリラックスする。
保護されている感覚。

前に行った時には、2つ買ったのだけど、今回もついつい。
タンクトップも含めて3枚も買ってしまった。(←買いすぎ。でもヒスのカットソー一枚より安いよ。)
次に欲しいのは、パジャマかなー。

人と待ち合わせてブラジル料理でランチ。
その待ちの間に、表参道ヒルズに行き、写真家、レスリー・キーによる写真展 「Super Stars」@表参道ヒルズを見に行く。

まぁ時間もあるし、PeopleTree以外に特に目的地もないし、雨だからうろうろもしにくいし、
食事の前にカフェに入るのもなんだし。
1,500円は高いけどな・・・。
とか何とか思いつつ。行った。

不愉快だったのはヨン様FAN。
レスリー・キー本人も居たのだけれど、彼に対してヨン様の話しかしない。
この間チェジュに行っただの、ヨン様と握手した手だの何だのと追いすがってわめきたてる。

焼き殺してやりたい。

ヨン様が写っていれば、チンパンジーが撮った写メでもいいような輩に、いちいち相手になっている
レスリー・キーが気の毒になる。まぁそういう商売なんだろうが。

まぁこちらにしても、別にレスリー・キーの写真技術や精神に引かれて来場したわけではないし、
そもそもチャリティイベントなんだから、ミーハー集めてなんぼではあるのだろうが。
それにしても、みっともない。
ヨン様に恨みはないが、その関心を1割でも自分の見た目と振る舞いに向けて欲しい。


ふぅ・・・・。それはそうと。

レスリー・キーはホモか?
彼の写真では、男性は非常に肉なのに、女性の質感はほとんどプラスチック。
ウェンツ瑛士の写真なんて、別にヌードでもヘアもろだしでもないけれど、この上なく隠微。
児童ポルノの商品カタログかと思った。

ないしはマゾ?
男女の絡み(展示されていたのは辛うじて布つき)の写真があったのだが、
『家畜人ヤプー』に連想一直線。

女性に対しては、生き物としてではなく、仮想現実か、剥製か、女神像として、フレームに収めていること、
その一方、男性の写真は、大体、体臭が立ち上りそうに肉感的だったこと、
この対比が予想外に面白かった。
行ってみるもんだな。

山本さんの写真は展示の扱い的にもかなり優遇されている。
だって、写真集にはオダギリジョーとか入っているのに展示されていないし、
山口智子とかは展示はされているけれど、キャプションなしだし、下段の展示だし。

宣伝で、「中田英寿、ペ・ヨンジュン、松任谷由実、山本耕史、チャン・ツィ・イー他」
と山本さんの名前が上がっていた時点で、
『なんか世界レベルの人の中で、一人だけちょっと違わない・・・?』という感想は上がっていたが。
ステージ宣伝というスポンサー筋の圧力にしては、あまり効果的とも思えないし、事務所が押せるはずもないし。
なんで?なんでだ?と、ずっと考えていた。

でも、写真を見た後だと、もしかして、とっても!もしかして、もちろん勝手な憶測だが、
わかるような気がする。


展示してある写真をばーっと見た時に、確かに異色ではあるのだ。山本さんの写真は。
レスリー・キーがその写真を気に入っているというのとは同義か否かは別問題として、
何か彼の中でひっかかりになったとしても、不思議ではない。

制約が強い広告写真は抜きにすると(例えば、TVドラマの宣材写真はポートレートの域を出ていない。)
先に言った様に、男性の場合は肉的に撮られている。

山本さんのHEDWIGは、役の扮装だというのもあるのかもしれないし、
また両性具有の役ということなのかもしれないが。

ギャランドゥちょい見せにもかかわらず、どっか彫像という作り物の雰囲気を併せ持っている。
HEDWIGも男性であり、女性性を持っている役だが、
レスリー・キーの写真分類の中でも、男性(=有機物)とも女性(=無機物)ともつかないものになっている。

これは、扮装の有無だけの問題ではない。
他にも何らかのコンセプトをまとった男性の写真はある。
でも、写されているのは、オブジェではなく、体熱が立ち上る体だ。

不思議だけど、展示作品と、おいてあった写真集をばーっとチェックした限りでは、
体をさらしているのに、妙に作り物っぽい男性は山本さんだけだ。

山本さんを撮った自分の写真を見て、レスリー・キーは自分が男性を撮る際の、
新しい可能性の光を垣間見たのではないか。

とか、思った。
思っただけだが。





2006年11月10日(金)

『tick,tick・・・BOOM!』の爆風の衝撃から、ようやくリカバリ。

2日連続で、一日寝倒してしまった。
本当にもう何なんでしょうね。

ようやく元気になった。
48時間のうち、40時間くらい寝ていたからな。
VersionUPした気はしないが、再生は完了した気分。

『tick,tick・・・BOOM!』の爆風の衝撃から、ようやくリカバリ。
長々しい感想はこちら。


『山本耕史とたどるモーツァルトへの旅』が総合TVで放映予定だとか。
と聞いた時に、あれ?と思った。

思い返した。
何日か前に、夢で見たんだった。
たまに見る夢で、視点が自分の目で活字を読んでいると言う夢、
つまり夢のスクリーンに活字しか映っていない夢がある。

夢の中で新聞のTV欄を見た。
『山本耕史とたどるモーツァルトへの旅』がTV欄で、NHK総合の欄に載っていた。

高城剛が本の中で、人間の情報のキャパは決まっている。
だから、何か、例えば公メディア、新聞とかTVとかを制限することで、第六感とかカンとかの、
比重を高くすることが出来ると書いていたが、それと同じかもしれない。

カンだったとして、だが。
単なる願望じゃんと、一般には言う。



2006年11月07日(火)

『tick,tick・・・BOOM!』@世田谷パブリックシアター 11/06

『tick,tick・・・BOOM!』@世田谷パブリックシアター。
見てきました。11/06日ソワレ。自分の中の楽。

感想は今まとめ中。
詳しくは後日。

いずれにしても溶けました。
31日よりもさらに3人のハーモニーは美しく、若干気になった山本さんの声の腰のひ弱さも、
11月6日には全く気にならなかった。
すごく力強い歌を聞かせてもらえました。
本当にありえないくらい、素敵な舞台でした。

その後、7日はぐだぐだに体調不良。
出なければいけない打ち合わせが終わったら、もう、席にいるのも辛くなってしまい、
結局16:00で力尽きて早退・・・・・。

多分、今週はもう壊滅だと思う。
風邪とか腹痛だとか、そういう何かの症状はもちろんあるのだけど、いわゆる感染症的な病気という感じではない。
背中におんぶおばけが乗っているような疲労感がある。
31日に見に行った時は、翌日午後出社だった。(それも仕方なく体を引きずっていったに過ぎない。)

とにかく、いくらでも寝られる。
寝ても寝ても足りない。
手足がぬいぐるみ。
OKが出たら、糸の切れたマリオネットのように何時でも崩れ落ちることが出来る状態。
エネルギーレベルゼロ。

舞台を見ると元気を貰うとか言うじゃない?
真逆だ。

思い返すと、大体今までの傾向でもそうだ。
映画では元気になることが多い。もちろん作品にもよるけれど。

舞台は半々。
何も変化がないか、衰弱するか。のいずれかであることが多い。
今回は今までで一番ひどい。(先日の『ペテン師と詐欺師』の時は、全然変化なかったけど。)
バイタルが仮死状態。
かといって、吸い取られている気もしないし、あげていると思うほど僭越ではない。


原因として。
多分、感じすぎるんだろうと思う。
自分は、ハーモニーベルのヒッポウさんの話を聞く限りは、すごく波動、特に音の作る波には敏感であるらしい。
あと皮膚感覚とか。
だから、ナマの舞台を見てしまうと、全身が感受体となって、舞台に熱があればあるほど、響くものがあればあるほど、オーバーフローしてしまうようだ。

それに加えて今回は、集中しすぎたというのもある。
山本耕史さんが"命がけ"でやっている舞台には、自分でそう言うだけの熱量があって、ながら見とか、味わうとかそういう半端では対峙出来ない。
「受け取るにはそれにタメはる気合は必要でしょう。」とか、無意識にせよ思っているようだ。
そして自分のリミットを越える。
座ってみているだけなのにな。笑える。

もう一つは、作品『tick,tick・・・BOOM!』の持つ熱さ。
描かれている葛藤とか煩悶とか、それでも消えないというか、消すことさえ許されない、運命的に背負わされた希望とか、そういうものが台詞から、歌詞から、メロディからほとばしり出て、宇宙まで突き抜ける。

例えは悪いかもしれないが、
この舞台の観客席にいるっていうことは、ある意味爆心地にいるようなものかもしれない。
放射能を浴びて、体の細胞がずたずたになった気分。

細胞再生のために、眠いのだろうと思う。
単なるリカバリではなく、何か新しいもの、VersionUPしたものになっていたいと思う。
これだけ素敵なものを見たのだから。

しかし、やばい。
再来週は『RENT』じゃん。
2月3月にはヘドウィグもある・・・・。いちいち倒れてたら暮らせないのだが。



2006年11月05日(日)

『いやな事に対処する方法論』を検討する。

もちろん思い込みではあるのだけれど。
情報求むー!の看板を気持ちの中で頭上高く掲げると、引っかかってくるものがある。

今、掲げているのは、『どうすれば傷つかないでいられるか?』ということ。

人との関わりを一律OMITしているというのは、ハーモニーベルでもフラワーエッセンスでも指摘されて、
自覚もある。
何かのトラウマだと指摘されたが、心当たりも、
ある。2つある。

本人の記憶にはなく(=再生出来ず)、ぽつぽつと周りの人に聞いただけだが、
私には、3歳前後で親戚たらい回しのような状況になり、すっかり邪魔者扱いされ、
微妙に心を病んだ過去があるらしい。

2つ目。
そんなかんなで、物心ついた時には素直に大人に甘えることが出来ない子供であったが、
一応親しげに人に接しようと努力はしていた7歳の時。
義理の父親に「媚売ってるみたいでいやらしい。」と言われたことがある。
このシーンは今でもすごくクリアに覚えている。

多分、大きなトピックとしてはこの2つ。


で、人にはデフォルト関わりを持たないでやってきた。
最近、特に不自由もないが、飽きたので、ちょっと関わりを増やしてみようかと思った。
と、なって、考えなければならない問題が出てきた。
世間にドアを開くと、入ってくるのはいいことばかりじゃない。
いやな事に対して自分はどう対処すれば良いのだろうか?と。

まぁ、こうやっていちいち方法論考えることもそれはそれで悪癖ではあるのだけれど、
一度に全てを改善するのは無理だから、これはとりあえずほっておく。

『いやな事に対処する方法論として、自分はどれを採用して、これから人生渡っていくべきか?』


まず、一般的に流布されている対処法。"忘れる"ないしは"解消する"
これは納得いかない。
記憶として一旦取り込んだものが消えるか?ということにまず疑問がある。
忘れたというのは再生出来ないだけで、全てのことは残っているんじゃないかという懸念がある。
それは押入れにしまったまま忘れてしまった思い出の品と同じものであり、あり続けるっていうことは、
今後何かのきっかけで開けないとも限らないし、また、そこにあるっていうだけでも、なんか黒いオーラとか発散して気分はよくない。

"解消する"については、さらに違和感がある。
どうやって?というのが全く想像つかない。
雲散霧消というのは、先の理由から出来るのか?という懸念がまずあり、
他に目線をそらせたところで存在は消えないだろうし、何かペンキのようなものを上て糊塗しても、あるという事実が消えるわけじゃない。

だったら、HOW?と。
まぁ、こういうことを人に聞けるようになるといいんだろうけどね。まだハードル高すぎ。


最近、2つばかり、情報を得た。
世田谷パブリックシアターの下の本屋で立ち読みしたYOKO ONOのインタビュー。
煎じ詰めるとこんな感じ。
・その人にはそれを表現しなければならない理由があったのだと思おう。
・人に傷つけられるのはしょうがないこと。
・少なくとも、自分で自分を傷つけることだけはしないようにする。
・生き残るすべを身に着ける。

世界中からバッシングされた人の言うことだけに重くて深い。

そしてTVで仮屋崎省吾が言っていたこと。
・いやなことは全部取り込んで。ぎゅーっと発酵させて「今に見てろー!」という勢いに変換する。


両名ともに、別に好きというわけではない。
が、語る言葉に経験と葛藤に裏打ちされた強さがあるのは感じ取れる。

やってみますか。





2006年11月03日(金)

おまえはエドガー・ケイシーか?!と自分つっこみをする。

溶けついでなのか、興奮しすぎたのか、急速に体調悪化。
過去の日記を見ると大体この時期は具合が悪いので、それもあると思う。

身体を引きずって週末まではたどり着いたが、着いたところで力尽きた。
今日は寝倒す。背中がばぎばぎで、吐き気がした。

「気持ち悪いよー・・・・」とどろどろしながら寝ていて、妙な夢を見た。
MY塩として持ち歩いているキパワーソルトという塩がある。
それを水にしゃかしゃか溶かして塩水作って飲んで、すっきり元気!という夢だった。

起きてから、あたりを見回してしまった。
塩水飲んだのは夢?それともリアル?

コップも塩もサイドテーブルには無かったので、夢であったことがわかる。
まぁ、夢で見たことだし、と夢の通りにマグカップに水を入れて、キパワーソルトを入れて溶かす。
そもそもキパワーソルトって毎朝、それで塩水作って飲むと、ミネラル補給と酸化還元するんで良いと言われている塩だ。

飲んだら、ごくごく飲める。
立て続けに3杯。

暗示に掛かりやすい性格なんでしょうが。
・・・・治った。

おまえはエドガー・ケイシーか?!と自分つっこみをする。

まぁ何でもいいや。治れば。
ブルーチーズと赤ワインが待っている。ふふふ。




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