月に舞う桜

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2009年12月31日(木) 慌ただしく振り返る

今日で2009年も終わり。
と言っても、今年ほど大晦日の実感が湧かない年も珍しい。
去年までは少しは何かしら感慨があったのだけど、今日は「年が変わる」という特別感が何一つなく、いつもと同じように時間が経てばただ日付が変わるという感じしかしない。
ハタチくらいのときは、年越しと言うと、たとえ特別な予定がなくても一大イベントに思えていたんだけどな。

さて。
振り返ると、ひどい風邪とともに迎えた2009年。それでも気合いでパソコンの前に座り、XJAPANのカウントダウンライブ生中継を見ながらXのメンバーと一緒に年を越したんだったなぁ。
5月はXJAPAN東京ドーム2daysに両日参戦し、翌日はTOSHIのインストアイベントに行き、濃密なゴールデンウイークを過ごした。
3月にディズニーリゾート、5月に伊豆、8月に大阪と、1泊旅行は3回行った。
2月と7,8月には強烈な「仕事嫌々病」を乗り越え、1年を通してみると仕事は非常に頑張った。
この1年で悔いがあるとすれば、テキストを買ったにもかかわらず福祉住環境コーディネーター2級の資格を取らなかった(受験すらしなかった)ことと、4月以降はサイトを放ったらかしにしてしまったことかな。この2つは来年の課題としよう。

おととい29日は、中華街で友達と忘年会をした。

コースメニュー↓
・フカヒレスープ
・エビチリ
・酢豚
・麻婆豆腐
・小龍包
・エビ蒸し餃子
・焼きそば
・チャーシューチャーハン
・杏仁豆腐

中華の王道料理を少量ずつ何品も食べることができたし、値段も手頃で満足だった。
友達と今年を振り返りつつ、私は会社関係のことで相談に乗ってもらった。話を聞いてもらうことで、自分の中で整理ができたし、要所要所で友達が適切な情報やアドバイスをくれたおかげで、年明けにさっそく試みてみようと思える事柄も見つかった。

困ったことも悲しいことも絶望しそうになることも、生きていればいろいろある。でも、そのたびに、どうにかギリギリのところで持ちこたえて光を探そうという意志さえ持てば、「大丈夫、私はひとりじゃない」って思えるような何かが見つかるのだ。
来年も、どうかそんな年でありますように。
光がありますように。
ひとりじゃないと思えますように。


2009年12月28日(月) 蓮舫に来てほしい

今日は仕事納めだった。今年の仕事も無事に終わったわけだ。
お疲れ様でした、私。よく頑張ったぞ、私。
うん、いや本当に、今年は仕事頑張ったなあと思う。自分の中で退職の危機もあったけれど、そこも乗り越えたし。

今だから言えるけれど、実は夏に相当悩んで、9月で仕事を辞めるつもりだった。毎日仕事に行くのが嫌で嫌でたまらなくて、ストレス由来の頭痛も頻発していて、「あぁ、これはまた5年前みたいに自分が壊れるかもな」と思っていた。
で、辞めたあとはどうしようかと考えて、ネットで特例子会社の一覧を見て片っ端から会社を調べていった。だけど、自分の希望や条件に合うところがなかった。働きたいなと思っても、自宅から遠かったりバスを使わないと通勤できなかったり、求人を出していなかったり。逆に、通える範囲だけど正社員じゃなかったり職種が合わなかったり。
それで、しばらくは福祉住環境コーディネーターの勉強でもしながら少しのんびりして、ゆっくり次の仕事を探そうかとも考えた。
でもある日、嫌々ながら会社に行って、隣の席の人と他愛もない話をして笑い合ったときに思ったのだ。ここを辞めたら、こういう話相手もいなくなってしまうんだな、と。仲の良い同僚もいるし、上司はともかくSVのことは尊敬できるし信頼できるのだから、この環境をいま手放すべきではないんじゃないか、と。
仕事する上で、一番重要で一番厄介なのが人間関係だ。新しい仕事を探すとき、職場の設備状況や仕事内容はある程度分かっても、そこの人間関係までは分からない。仕事が見つかったとしても、新しい人間関係に飛び込んでいくだけの気力が、私にはない。だったら、いまの場所で頑張っていく方法を模索した方が良いのではないか。
そんな結論に達し、退職の意向を8月中に上司に伝えるつもりだったのを取りやめ、何とか頑張ってみた。
そのあと、秋から冬にかけては新人研修に携わったり、SVやマネージャークラスの人たちが参加するような研修に行かせてもらったりして、ずいぶん気分転換を図ることができた。
新人研修の仕事は初めてだったけれど、我ながらよくやったと思うのだ。自分の身になったし、次期への展望も頭の中に思い描いている。
どうやら、私はオペレーター以外の業務にもちょこちょこ関わっていた方が調子が良いらしい。12月に入ってただのオペレーターに戻ったら、またちょっと仕事が嫌になってきたんだもの。オペレーター業務が嫌いなのか……。
でもまぁ、来年もこんな感じで、たまに(しょっちゅう!?)仕事嫌々病に罹りながらも何とか頑張っていけたらと思う。

来年は、ぜひ蓮舫にうちの職場へ来てほしいものだ。そして、あの上司どもをばっさばっさと斬ってほしい。問答無用の、反論の隙を与えないあの口調で。「どうするんですか、はっきりして下さい!」と、私の代わりに一喝してほしい。
もう本当に、どいつもこいつも煮え切らない、責任を取りたがらない奴ばかりで困ったもんだ。

新しい施策を試みるとき、いまいちスタンスがはっきりしないので「○○ということでいいんですよね?」と念押ししても、「うーん、まぁ、そうだねぇ……」と明答を避ける上司その1。
こっちで勝手に決断していいなら、いくらでもやるさ。だけど、オペレーターというのは、お客様に対して全員が統一した対応をしなければならないわけさ。だから、責任者がきちんと判断して、ルールを明確にしてくれなければ困るんですよ。

新人研修のスケジュールを直前まで決めず、ひどいときは朝に新人がいる前で「今日はどうしようかね」と私に相談してくる上司その2。
これもね、私がどんどんスケジュールを組んで良いなら、いくらでもやるんですよ。でも、キャパが狭いくせに自分のテリトリーに踏み込まれることを嫌うんだな、こいつは。しかも、実は部下を信用していないので、こっちがいろいろ提案しても良いとも悪いとも明言せずにうやむやにする。「部下には任せてられないな」と思っているのがはっきり伝わってくるものの、他の仕事で手一杯になると研修に全く顔を出さず、こちら任せになる。だけど、肝心なことは全部自分の思い通りの筋道じゃなきゃ気が済まない。
最初はアシスタントを頼まれたのに、行き当たりばったり上司のせいで、気がつきゃ私が全部負っていた。それならそれで、初めから「メインでやってね」と言えよ、こら。

ある周知について、私たちオペレーターは全員がAと理解していたのに、突然Bという方向になって、しかも「元々Bのつもりで言ったんだけど」と平然と言ってのける上司その3。
え、誰一人としてBとは理解していないし、当初の言い方は絶対Aっていうニュアンスだったんですけど? って言うか、少々のクレームは覚悟で、それでもやらなきゃいけないから始めたことなのに、実際クレームが起きて自分のところに案件が回ってきて面倒だったから、急にBにしたんだよね? そんなこと、オペレーターは全員気付いているんですけど?

こんなオジサンばっかりです。
蓮舫さん、助けて下さい。


2009年12月27日(日) DB→トモコレ

■19日(土)
ドラゴンボールを読了。あぁ、終わってしまった。
42巻もあるとさすがに読み応えがあったけど、その分、終わってしまうと何だか寂しい。
ベジータの最期はなかなか感動的だった(と言っても、そのあと生き返るので感動が半減するわけですが……)。
どちらかと言うと、孫親子よりもベジータ親子に惹かれる。
あんな父親でも、息子は心から尊敬して無邪気に慕うわけで。そんなトランクスにベジータも愛情を持ち始めるわけで。
でも、ベジータはずっと悪役をやってきて素直じゃないから、地球になじんで家族との生活を心地よく感じてしまっている自分を許せず、焦る気持ちもあり……うん、分かる分かる。葛藤を抱えて苦悩する男の人の表情って、いいんだよね。
決して近寄りたくはないけれど、あたしゃ、あなたのこと好きよ、ベジータさん。

■20日(日)、21日(月)
頻繁においしいものを食べに行っていたときは何ともなかったのに、家でおとなしくし始めたらお腹を壊した。
長期休みに入ると気が緩んで風邪をひきやすくなるのと、同じからくりかしら。

■23日(水)
イヴもクリスマスも仕事で忙しいので、一足先に聖書を読んで崇高な存在に思いを馳せる……はずもなく、聖書の代わりに「聖☆おにいさん」を読み返してバカ笑いをしておりました。
ついでに一足先にケーキを、と思ってモンブランを食べたら、半分で胃もたれしてしまった。体が完全復活していなかったらしい。

■24日(木)
仕事の帰り道、遠くから「街宣車が通ります! ご協力ください!」といううアナウンスと、軍艦マーチみたいなのが聞こえてきた。
街宣車が通るからって、だから何なの!? あんたら救急車なの!? どんだけバカなの!? 
ああいう輩に遭遇するたび、「私がDr.スランプのアラレちゃんだったら、パンチで吹っ飛ばしてやるのになぁ」って思う。

■トモダチコレクション(略してトモコレ)
ドラゴンボールを読み終わったので、暇な時間はトモコレに励んでいる。
現在、マンションの住人は21人で、すべて実在の人物(私、両親、私の友人、Xのメンバー、岡田くん、私の同僚)で作ってある。
トモコレはキャラの音声も出るのだけど、名前をアルファベット表記にすると、例えばTOSHIなら「ティーオーエスエイチアイ」という読み方になってしまうので、仕方なくXのメンバーの名前はカタカナ表記。
なんと、私の親友(トモコレ上じゃなくて、リアルでの)とヒデがカップルになった。彼女は大変モテていて、ヨシキとヒースも彼女に告白したいと言っていた。う、羨ましい……。
キャラがレベルアップすると、そのキャラがよく言いそうな言葉を覚えさせることができる。ヨシキには「きあい、いれろー!」を、パタには「アルマーニ、それって、うめぇんか」を覚えさせておいた。それ以来、彼らは突拍子もなくその言葉を発するようになった。
そのうち、トシには「ウィーアー、エックス!」を、ヒデには「とべとべとべとべー!」を、ヒースには「ゆうもうまいしんだぜ!」を覚えさせるつもり。スギゾーは、どうしよっかね。
あと、トシとヨシキとヒデは、ヘヴィメタを歌うことができる。ヘドバンしながら歌う姿はツボです。


2009年12月15日(火) 振り返り日記<2>

ここのところ毎週のように、買い物がてらおいしいものを食べに行っている。
おいしいものの中でも特にパンの食べ放題に縁があるらしく、1ヶ月の間に↓の3店に行った。

・サンマルク
・バケット
・クイーンアリスカフェ

サンマルクは、パンが焼き上がると店員さんが「いかがですか?」と持って来てくれる。
バケットもサンマルク系列のお店だけど、ここは自分で取りに行かなくてはいけない。並んでいるパンは、多くが焼き上がりから時間が経って冷めている。たまに焼き立てに当たることもあるけど。
私は、焼き立てのふかふかパンを食べられるサンマルクの方が好きだ。種類も多いし。でも、母は「好きなパンを気兼ねせずに好きなだけ取って来れるから、バケットの方が良い」と言う。

クイーンアリスカフェは、パンは大したことなかったものの、イベリコ豚のわさび風味ソテーが美味だった。
豚肉万歳!
で、このクイーンアリスカフェに行ったのは11月末だったけど、お店が入っているグランベリーモールにはすでにこんなツリーが立っていた↓





今年ももうそんな季節か。
イヴもクリスマスももちろん仕事で、予定と言えば、WOWOWで生中継されるミスチルのライヴを忘れずに録画することくらいだわね。


2009年12月14日(月) 振り返り日記<1>

またまた日記が空いてしまったので、ここらで最近の出来事を振り返ってみようかと。

おととい土曜日は、ノースポートへ買い物に出かけた。
ボーナスが出たことで気が大きくなってしまい、どーんと出費。

買ったもの↓
・プリンタと本を置くための木製棚(高さ160cm)
・DSiLL
・DSのソフト(トモダチコレクションとマリオの2本)
・コフレドールの口紅

結果、5万7千円が飛んで行った。
ずっと前からパソコン周りを少し模様替えしたいと思っていて、大きさが手ごろで使いやすそうな棚を探していた。で、今回KEYUCAで気に入った棚が見つかったので、思い切って購入。木は焦げ茶色で、部屋がシックな雰囲気になると思う。今週土曜日に届く予定。楽しみだ。
そしてそして、遅ればせながら、ついにDSを買ってしまった! 持ち歩く気はないし、画面が大きくて見やすいほうが良いので、LLにした。
さっそくトモダチコレクションで遊んでいる。自分の家族や友達やXのメンバーのキャラを作って住人にしてみたのだけれど、予想以上に実物っぽい嗜好や話し方なので、楽しい。
こりゃ、はまりそうだ。ますます堕落した日々になること間違いなし……。

で、棚を買ったKEYUCAは家具屋の隣にカフェが併設されているので、昨日はそこのランチブュッフェを利用した。
前菜、パスタ、ピラフ、ドリンクにデザートが90分の食べ放題。どのメニューも満足の行く味で、あれで1680円ならお得だと思う。
特に、サラダ用の和風ドレッシングと、タコのマリネが非常に美味だった。ドレッシングは自家製だそうで、買って帰りたかったのだけど販売はしていないらしい。残念。
和風ドレッシングって、どこのお店もたいてい同じような味がするけど、あそこのは他で食べたことのない味だった。酸味が少なくて主張し過ぎず、でもちゃんと美味しい。何を入れてあるのか分からないけど、何かひと工夫している感じがした。
ケーキがひとつひとつ小さめなのもありがたい。パスタとピラフが2種類ずつあって、欲張ってどれも食べたら満腹になった。でも、やっぱりケーキもいろんな味を楽しみたい。こういうときに、ケーキは小さくないと困ってしまうのだ。ケーキはバナナタルトが一番だったかな。


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© 2005 Sakurai Yuzuki