気まぐれ日記
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2016年09月19日(月)

第41回定期演奏会本番です。
いや〜、もう、何と言うか、ウマイとかヘタとかを超越して、若さあふれる高校生パワー炸裂 ! という感じですね。これくらいしか適当な言葉が見つからない。良い意味でデスよ。こういう演奏を聴いていると、音程がどうのこうのとか、リズムがどうの、とかいうようなことが、チンケに思えてきてね、まあ、こういうのも、有りかな、と思っちゃいます。高校生が健気に一生懸命に難曲に取り組んでいる、これだけで許しちゃいそうです。許しちゃおう !! ((^_^;)。
でも、コンクールでは・・・・・・。わたしが言うまでもありません。
今後のためにちょっと書いておきますが、もっと 「音」 に伸びがあってほしいなあ。「粘り」 があってほしいなあ、と思います。全体のサウンドが、粘りの無い納豆、のようなんですよ。粘りの無い納豆なんて、おいしくないよね。そこを治すのが今後の課題かなあ、と思います。・・・あっ、一個人の勝手な感想ですから、まあ、適当にスルーしていただいて結構ですが、良い演奏をしていただきたいという願いもあります。今後に期待したいと思います。今日は本当にお疲れ様でした。


2016年09月18日(日)

第41回定期演奏会がいよいよ明日に迫りました。今日はそのG・P(ゲネプロ=通し練習)ということで、様子伺いに二高に行ってきました。ホールは自前で立派なものを持っているのですから、素晴らしいです。ただこのホール、ステージの奥行きが少し浅いので、打楽器は下手側に位置しています(本番は管楽器の後ろ側)。
第1部の1曲目から司会のナレーションを入れて、セッティング直しのタイミングなどを確認しながら、本番通り進めていきました。G・P の趣旨は全体の流れの確認ですから、音楽的な注意よりも、曲間のつなぎや流れがスムーズに出来るかどうか、ということに重点が置かれます。
部員達に多少の疲れは見えますが、良く頑張ってました。私が二高の定期を客席で聴くのは、40年間の顧問時代を含めても、初めてじゃ無いかなあ、と思います。当然、今まではステージ側にいたわけですから。そういう意味でも、明日の本番は楽しみにしています。
部員諸君、きょうは早めに休んで、明日の為に英気を養っておいてください。


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