気まぐれ日記
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2013年12月29日(日)

今日は JBA(Japan Band Directors Association = 日本吹奏楽指導者協会)主催の吹奏楽ゼミナールでのモデルバンドということで、洗足学園音楽大学に行ってきました。第1部は「合奏指導法」ということで、井上・馬場お二人の先生による講習。第2部は「ポップス指導法」で、ウィンズ・スコア社の「マンボ・メドレー」を使っての講習です(井上先生)。写真左は、控え室でのウォームアップ、右はポップス指導法の講習の様子です。
内容は・・・著作権に関わりますから詳しくは書けませんが、とにかく、素晴らしい内容でした。二高吹奏楽部にとっても、たんへん勉強になったことは言うまでもありません。今後の練習に生かしていければ、と思います。
今日で、年内の行事はすべて終了です。皆様方の暖かいご支援に対し、心から感謝申し上げます。来年もいい年でありますように! 皆様もどうぞ良い年をお迎えください。新年は7日から活動開始です。


2013年12月23日(月)


今日は地元・元住吉ブレーメン通り商店街でのクリスマス・コンサートでした。13:00〜 と15:00〜 の2回公演、いずれも30分くらいです。
しかし今日の演奏は、けっして褒められたものじゃなかった。はっきり言ってヘタです。楽器演奏のテクニックがどうのこうの言うより、とにかく、どういう演奏にしようか、その表現意図がまったく感じられない。聞いていてまったくつまらない演奏です。演奏側もおもしろくないでしょうが、こんなんじゃあ。
Solo をどうして吹けない1年生にやらせるんだ? 経験させるため、などと甘いこと言ってるんじゃないよ! お客さんに失礼だし、音楽への冒涜にもなるゾ! 一昔前は、Solo を1年生なんぞにわたしてなるものか、というような気概が2年生にはあったものだけどね。
全体的に、音楽に対するひたむきな姿勢とか態度が全然足りないんじゃないかなあ。先生のレッスンがなくても、俺たちだけでここまで出来る、ここまでやるんだという、男子校魂を見せつけて欲しい。



2013年12月17日(火)

このところ更新が滞っていますが、吹奏楽部の練習は普通にやっております。ただ、三学期が始まってから 9日〜13日は2年生の沖縄修学旅行、15日はアンサンブル・コンテスト県大会(打楽器6重奏が出演)があって、結構ワサワサしてましたね。アンサンブル・コンテスト県大会では、打楽器6重奏諸君が良くがんばってくれました。 金賞 ということでしたが、東関東大会には行けませんでした。残念です。来年に期待しましょう。
今後は、23日にクリスマス・コンサートがあります。地元・元住吉商店街での街頭演奏会で、時間のある方はどうぞいらしてください。ブレーメン通りという、東横線・元住吉駅から2〜3分の通りに面した屋外での演奏会ですから、温かい服装でお越しください。演奏時間は13:00〜 と15:00〜 の2回です。その後は、29日の JBA 吹奏楽講習会でのモデルバンド(於:洗足学園音楽大学)があり、これで年内の行事はすべて終了となります。来年も頑張っていこう!
クラブ初詣は、1月13日(月・祝)川崎大師の予定です。


2013年12月04日(水)

師走に入りましたね。シ・ワ・ス。期末試験も終わり、今日から三学期が開始されました(法政二高の学期区分は他校とちょっと違うようです)。吹奏楽部の練習の方は、まあ、普通にやってます。
さて今日は、東京佼成ウィンド・オーケストラの演奏会に行ってきました。プログラムを見たら、これはもう、行くっきゃないでしょう、という感じですね。つまり・・・バラの謝肉祭(オリヴァドーティ)、第1組曲(ホルスト)、指輪物語(デ=メイ)ですよ。学校の会議を早退して、池袋の東京芸術劇場に行ってきました。部員たちも相当数来ていましたね。・・・期待に違わず、すばらしい演奏会でした。上記の曲はすべて二高で演奏したことのある曲なので、感激もひとしおです。バラ肉(バラの謝肉祭の業界用語)の第1発目のサウンドからして、もう、何と言いますか、感動ものです。プロの音楽家って、すごいですね。確かに入場料はありますが、それだけでは計り知れない、「感動」という精神的な豊かさを与えていただきました。音楽の持つすばらしさです。これからは、こういう良い演奏会に行く機会をもっと増やそうと思います。心豊かになりましょう。


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