まゆのウォーキング、ぼちぼち日記

2005年10月31日(月) 紅葉…っていいなぁ。(写真中心)

土日にで、会津若松へ法事に行って来た。
うーん、法事でも旅行はいいですね。

母方の方の法事だったが、
久しぶりに親戚が集まって、
法事なのに、とても楽しい時間を過ごした。
もっとも法事と言うより、お墓移動のための、
儀式のような事をしたのだが。
(お墓を会津若松→鎌倉に移すことになったので)

会津若松近辺に住んでいる親戚は
もともと一人もおらず、
全員が東京と横浜から集まったのだ。
そんなわけで、お墓も移動することに
家族会議で決めたのだった。
で、今回はお墓にある骨を引き取り、
今までのお寺さんへのお礼参りのようなことを
してきたのだ。

とても美しい庭園のあるお寺さんだが、
お参りするには、遠すぎるということで。

お寺さんの参道を撮ってみました。
もうここに来ることもないということで。




今回、なぜ、母方の先祖のお墓が会津若松に
あるのか、話題になったが、
誰も事実を知るものはいなかった…
謎である。

まぁ、そんなどうして会津若松なのか…
なんて、話はさておき。

一連の儀式が終わった後、
親戚一同と近くの温泉ホテルに宿泊した。
この温泉ホテル、大きくてとても立派だった。
お風呂もよかったしね。
お風呂は2回入り、夜は足のマッサージも
してもらいとても満足の夜でした。
(ホテルのマッサージをしてくれる女性は、
 毎日1時頃まで働くのだそうです、
 かき入れ時の今は)

食事は、うーん、って感じだったけど。
(秋の味覚、松茸は出てましたけど…)
秋の行楽シーズンで満室だったので、
しかたないのかな…

そんな食事がまぁまぁだった、
立派な温泉ホテルの話はさておき。

書きたいのは、そうそう、
次の日に見た紅葉の美しさである。

ホテルの人が、
「今が見頃ですよ」
と教えてくれたわりに、ホテルの前は紅葉しておらず、
まだ、早いんじゃないかと思っていた。

しかし、車でちょっと山に入ると、
本当に一番の見頃。
少し曇っていたので、あまり写真がすっきりと
撮れなかったけれど、こんなでした。
ともかく、キレイ。
真っ赤とかいう感じの紅葉ではないけれど、
グリーンと黄色と赤がまじりあって、
色鮮やかな紅葉模様でした。










私は秋が一番好きで、紅葉の時期には、
見に行きたくて落ち着かなくなる。
毎年、どこかへ見に行き、写真を
撮ってくることを趣味にしている。
(写真の整理がついてないので、もうどこの
 紅葉かはっきりしないのだが…)

今年は、まだどこも行ってなかったので、
この紅葉はとても嬉しいことだった。
しかも、一番いいとき。
来週には、かなり葉っぱが落ちてしまうと思う。
紅葉はタイミングが大事なのだ。
福島あたりの山は、今が見頃ですね。

あと、もう一回くらいは、
紅葉を見に行く予定だけど、
とりあえずかなり満足しました。
これから、次にどこへ行くか
検討しなくちゃ。

どこか、ここぞという紅葉の見所を
知っている方がいたら、ぜひ教えてください。
よろしくお願いしますっ。


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2005年10月28日(金) 歌舞伎町でホストのたまごと話す


【お知らせ】
明日(29日)とあさって(30日)の
「ぼちぼち日記」はお休みになります。
地方で法事なのですっ。
どうぞ、よろしくです。

今日は新宿歌舞伎町で打合わせがあり、
夕方から出かけた。
歌舞伎町は、昼でも、ちょっとあやしいが、
今日は夕方だったので、もっとあやしかった。
新宿の歌舞伎町は独特の雰囲気がある。
あまり、この写真じゃわからないけど…




さて、歌舞伎町のハズレにあるホテルの一角で、
(と言っても、あやしいホテルではなく、
 ちゃんとした立派なホテルです。)
打合わせが終わって、新宿駅まで向かう途中、
久しぶりに歌舞伎町のど真ん中を
通ってみることにした。
どうなってんだろうって。

おおっっ、
やっぱり、すごいなぁ…
派手だな、看板すごいな、
あやしい店の名前が多いな。
「和風パブ スーパー」
「東京人妻美人クラブ」
「ラブファイターズ、セブン」等々…
なんだかな…
どんな店なんだろう。

そんな歌舞伎町を、
きょろきょろしながら、歩いていた。
そして、今日は、打ち合わせだったので、
一応パリッとスーツなど着ていた。
時間は5時ちょっと過ぎ。

すると、一人の若者がすーっと寄ってきて、
「少し、遊んで行きませんか?」と
声をかけてきた。

おっ、ホストのたまごだ(たぶん)、と思って
立ち止まって、話しをしてみることにした。
せっかくだしね。

「でも、一人だし…」
「えーっ、一人でも全然楽しめますよ」
(全然楽しめるって…どんなだ?)
「全然楽しめるの?」
「はい、全然楽しめますよ。
 もしよかったら、一緒に行きませんか?
 今なら、店も空いているし、ゆっくりできますよ。
 少しならサービスもできると思うし」
「サービスって?」
「少し、値段引けますよ」
「で、いくらなの?」
「初回、5000円なんですけど、
 一応この辺では、名の通ってる店なんで。
 少しなら、安くできると思うんです。
 まだ、早いし…」

「ステキな人はいるの?」
(一応聞いてみた)
「ちなみにどんな方タイプですか?」
「そうねぇ、今ならリュ・シュオンかイチローかな?」
「………あのぉ、いろいろいますけど、
 僕じゃダメですか?」
「……………」(苦笑)
(全然、似てないじゃん。
 無理してよく言うと、ジャニーズ系か)

「あっ、でもいろいろ本当にいっぱいいますから、
 選んでもいいんですよ」
「でも、指名料とかあるんでしょう。
 今日はよすわ。お金も持ってないし」

すると、彼は、とても元気にこう言ったのだ。

「だいじょうぶです!
 お金がなくても、カードがあれば」
だって。

思わず、笑って、
「うん、だけど、またね」と言って、
帰ってきた。

私は、ホスト関係の本をかなり読んだが、
(ただ興味があったからだけどね)
「ホスト王のその気にさせる心理戦術」
「ホストの世界」とかね。
本を読むと、相当厳しい世界らしい。
徹底して、女性に尽くすらしいぞ。
(女性に、お金があればだけど)
さっきのホストのたまごは、売れるのか、そんな世界で。
人ごとながら、心配になった。

やっぱり、一度は、たまごじゃない
ホストさんとも話しをしてみたいものだと
密かに思った。

とまぁ、そんな話しを聞いたり、
あちこちフラフラと見たりしていたら、
今度は、目立たないところに掲示板が
ひっそりとあった。

「おっ、こんなところに掲示板」
私は、街の掲示板は必ず見るようにしている。
時々面白い話しを見つけるからだ。

どれどれ…

すると、この歌舞伎町の掲示板には、
こんなポスターが貼ってあった。




ふんふん、暴力団を追放したいのね、
気持ちはわかったわ…
でも、これで追放できるのか?
誰が、このポスターを見るのか、
少し疑問に思った。
でもまぁ、よしとした。

以前に比べると、警察官の数や、
パトロールをしている人たちを
(おそらく民間のガードマン)
とても多く見かけるようになった。

東京都は、歌舞伎町を、
健康的な健全なところにしたがっている。
そのための対策をいろいろしているが、
私の見る限り…
まだまだですね。

頑張れよ、歌舞伎町!
健全になれるか?

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2005年10月27日(木) TVチャンピオン ダメ肥満主婦を救えについて

ああ……
ついに見てしまった…
2週にわたって。

TVチャンピオン
「肥満主婦ヤセさせ王選手権」である。
だって、TVチャンピオンの新聞タイトル、
「ダメ肥満主婦を救え、30日間密着やせさせ決戦」
だもん。
すごくないですか?

どのくらいやせるのか?
どんなにダメ肥満主婦なのか、
ついつい見たくなってしまったのだ。

いやぁ…すごかったな。
しかし、私にはとってもできないぞ。

東京12チャンネルなので、
放映がない地域の方はごめんなさい。
詳細は以下で↓みれます。
「肥満主婦ヤセさせ王選手権」

これは、かなり太っている主婦3人が
1ヶ月間の間に、どれだけやせられるか、
トレーナーがついて、
二人三脚でやせ度を競うものであった。
そのトレーナー達が、どれだけその3人を
やせさせることができるか、を競うというもの。
(トレーナー達は、みんなプロの人)

トレーナーにはそれぞれ特徴があって、
大雑把に言えば、こんな。
1.とても厳しい、徹底派(男性)
  スパルタトレーナー
2.日常生活の中で楽しく痩せよう派(女性)
  ながらエクササイズ
3.ほめほめスポーツで痩せよう派(男性)
  ほめほめマッスル

で、結果
1.86.0キロ→74.0キロ(−12キロ 14%減)
2.63.2キロ→55.6キロ(−7.6キロ 12%減)
3.86.6キロ→79.2キロ(−7.4キロ 8.5%減)

チャンピオンになった方は、
「とても厳しい、徹底派」のトレーナーで、
その相手役の主婦は、
結果的に12キロ痩せて、番組終了後、
さらに5キロ痩せていた。
相当、厳しそうだったけど、
とてもキレイになっていたなぁ。
二重あごもすっきりしてたしね。

やっぱり、こうして誰かがついて、
目標があって、成果が出ると
痩せられるのねぇ…としみじみ思った。
ダイエットも「目標」が大事だね。

このダイエットをする前の
主婦達の毎日の生活のVTRが流れるのだが、
これが、ものすごかったのだ。
太るべくして、太っているな、
って感じの生活だったのだ。
(自分の生活も反省)

これが、番組に出て、
相当厳しいダイエットを強いられ、
結果が出た後は、生活そのものも
変わっていた。

出不精だった人が、外に出るようになったり、
食べることしか考えない人が、
食事内容を考えるようになったり。

ただ、この方々のダイエット、
一気に1ヶ月でやりきっていたが、
リバウンドはこないのか…
人ごとながら、心配になった。

でも、ここまで結果が出ると、
その後もやるかな?
続くのか?続けるのか?
それとも、大反動がくるのか?
その後の方が興味あるなぁ…
どうなるんだろう…


そうそう、私もダイエット週間
延長してたんです、こっそりと。

できるときには、ストレッチと
すこぶるウォーカーはいて、
ウォーキングを毎日続けている。
もちろん「α―リポ酸+カルニチン」も飲んでいる。
もちろん、水もたっぷりと飲んでいる。

で、結果。

はい、
このところ、
たったの1〜2キロほど落ちました。
(日によってかなり変動するけど)
そして…ついに、結論をだしました。
(別にださなくていいんですが…)

いろいろ、やってみましたが…
なんといっても「腹9分目」!
これですね。
それと、夕飯早めに食べること。
それと、継続。
って、ものすごーく、
根本的、基本的な結論。

つまり、私の場合、
簡単なストレッチとウォーキングだけでは
減らない。
α―リポ酸+カルニチンも効き目なし。
食べたら、元の木阿弥。
ってことです。
よくわかりました。

一品少なく、腹9分目!
コレですね。
これなら、何とかやれそうです。
本当は8分目がいいんだろうけど。
無理すると続かないしね。

先日、読んだ本にこう書いてあったし。
「増えた体重を落とすのは時間も努力もいる。
 今の体重を維持する方がずっと手間がかからない。
 ならば、今の体重を維持するようにしよう」
私もそう思うので、これからは、
維持することを考えます。
そして、
このたったの1〜2キロを維持します。

うん。

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2005年10月26日(水) ドン・キホーテ、屋上絶叫マシーン

先日、友人と会う用事があり六本木に行ったとき、
私は、奇妙な建物に気がついていた。
ビルの上に角ある建物があったのだ。
何だろう…あの、角は?」
と疑問に思った。

六本木住人の友人に聞いたら、
あれは、ドン・キホーテの屋上にできる
絶叫マシーンだと言うことだった。
「今、ものすごく問題になってるのよ」と
その時、友人は教えてくれた。

その時、とても驚いたのを覚えている。
ビルの屋上に、「絶叫マシーン」って…
そんなものがなぜ必要なのか…
よく理解できなかった。

このことをすっかり忘れていたが、
先日ニュースで取り上げられ、
大々的に紹介されて、再び思い出した。

「詳しくは、このニュースを読んでください」←クリック

その時、友人がこう言っていた。
「建築基準法では、違法じゃないんだって。
 OKが出てるから、ドン・キホーテは
 やる気満々なんだよ、許せないよ」
もちろん、友人も反対運動に参加していて、
かなり憤慨していた。

そうでなくても、六本木はこの頃、
治安が乱れているというのに、
もっと乱れると心配していた。

この絶叫マシーンは一晩中営業だと言う。
周りには、一般住民の住むマンションが
たくさん立ち並んでいるのに…
一晩中…絶叫マシーンが動くと、
一晩中…絶叫が響くんですよ…
ウァーーーーっ、とかキャーーーっとかね。
どう思います?

もし仮に、この絶叫マシーンが
ドン・キホーテの社長の家のすぐ側にできて、
夜中やっているとしたら、
そして、それがドン・キホーテ以外の絶叫マシーン
だったら、社長は黙っているのだろうか?
そのような、想像力はないから、
このような計画を推し進めているのだと思うが。
ひどい話しだと思う。

そして、
この一晩中営業絶叫マシーンが、
なんと、あの「建築基準法」で
許可されているというのだ。

おいっ、

「建築基準法」…って、
いったい何なんだ!
何様なんだっ

「建築基準法」様で守られていれば、
何をやってもいいのかっ、
住民の声など、どうでもいいのか?
それが法律なのか?
建築主のことだけ守っていていいのか?
この法律は、いったい何なんだっ。

私は「建築基準法」について、
本当に、本当に怒りを覚える。
いったい、なんなんだ、あの法律は。
(高層マンション建築反対のこともあるし)

と、この怒りはさておき、

ドン・キホーテ…である。

近所にも結構大きい店舗があるが、
先日、入り口があったと思われる場所に行ったら、
閉鎖されていて、違う入り口ができていた。
店内に入ったら、出口(精算場所)が
全然わからなくなってしまった。
この店は、入り口から出ることはできないのだ。
ちゃんと出口からでないと。
で、売り場の人に出口を聞いた。

すると、売り場の人は、
「この下に引いてある線にそって行けば、
 出口につくはずです」
と教えてくれた…

その線にそって行ってみたが、
うまくたどり着けなかった。
だって、途中でいろんな行き場所の線と
交差していて、ワケわからないんだもの。
できれば、もっと
わかりやすくしてくれないかな、と思った。
火事もあったことだしね(この店ではないが)

そんなこんなの印象が強かったので、
六本木の絶叫マシーンの安全性、運営、
大丈夫なのかと思ってしまうのである。

友人の絶叫マシーン反対運動と、
こちらのマンション建築反対運動…
どちらも「建築基準法」との
闘いでもある。

全く、頭に来るなぁ…

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2005年10月25日(火) お化け長屋の中を見る

いつもの散歩コースに、
とーっても不気味な長屋があった。
私は勝手に「お化け長屋」と呼んでいた。
何しろ、近代的なマンションの中に
ポツンと、こういう長屋…というか、
アパートがあるのだ。
ものすごく違和感があったのだ。
もうかなり前から、私は気になっていた。

ばっちいし、ぼろぼろだし、怖いし、
この辺の高級イメージ、丸壊しだぞ。

夕方に通ると、真っ暗で、
今は人が住んでいる様子もみえないし、
草もぼうぼうで、ともかく不気味だったのだ。

横から見ると、こんな状態




この長屋…なんとかすればいいのに、と
いつも思っていた。

しかし、
今日、久しぶりにお化け長屋の前を通ると、
なんと、解体を始めていた。

おおっ、やっと解体するのか、
よかったと思って、思わず、立ち止まる。
これが、正面。
正面って言ってもねぇ、扉はゆがんでいたよ。




どれどれ…
どんなふうになっているんだろう…
ついつい、解体中の中をのぞいてしまう。

中は…
ぅひゃー、びっくり!
というほど、すごかった。
本当に古い建物で、ぼろっちくて、
中は暗くて、床がゆがんでいた。
そして、脇に、暗い階段が見えた。
おおっ、不気味であるなぁ…

あまり写真では中が見えないが、こんな感じ。
左の暗いところが2階に上がる階段。




いやぁ、こんな家があるんだとしばらく
きょろきょろと眺めていると、
解体作業の人が話しかけてきた。
(相当、あやしげに見えたに違いない…
 写真とったり、中をのぞいてみたりしてたからね)

「この家の関係の方ですか?」
「いえ、全然。すいません、
 すごい、建物だなぁと思ってて。
 あの〜これって何だったんですか?」
「あのね、これはとある会社の寮だったんですよ」
「寮?ものすごい寮ですね…
 いつ頃まで住んでいたのですか?」
「よくわからないけど、ちょっと前まで、
 一部屋だけは使われていたようですよ。
 管理人かもしれませんが…」

ひぇ〜
こんな家に、誰かが住んでいたのだ。
つい最近まで。
うそぁ〜
でも、そう言えば、入り口の郵便受けに、
一人だけ名前が書いてあったぞ…
住んでいたのか…

「で、ここは何になるんですか?」
「新しい寮をつくるようですよ」

ああ、新しい寮につくり替えるのだな、
よかったよかった、
やっと、この辺も調和がとれるなぁと
人ごとながら、ホッとした。

私の散歩コースには、こうした
お化け屋敷、お化け病院、お化けマンションなど、
何とかしてほしい建物が多い。
何とか、早く解体して欲しいと
つくづく思ったのでした。

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2005年10月24日(月) 高層マンション反対運動その後

マンション反対運動は大詰めを迎えている。

建築審議会に申し立てをすることになったのだ。
弁護士さんをちゃんと立てて。
しかも、何度も建築関連の弁護している
強者弁護士さんである。

これが、うまく行くかどうか…
そして、この審議会で建築に待った!が
かけられれば、一発逆転も望めるのだが…

私たちがやろうとしていることは、
建築基準法で建築を許可されたマンション建築の、
建築基準を満たしてはいないところ、
或いは、違反を見つけて、
そこを、突いていこうという事である。
そのためには、どうしても建築図面がほしい。
しかし、そんなことを百も承知の業者が
図面を出すはずもない。

そう…

業者側から必要部分の建築図面が
一枚たりとも出てこないのだ。
(全体のイラストとか、目に見える問題
 箇所訂正の図面が少しあるだけ)
「一枚たりとも出しません!」と
まで、言われているのだ。

そして、確かに、業者側が、
建築図面を出す義務はないのだ。
そう法律で、決められているのだ…

では、その建築図面を見て、
どこが建築許可したのかというと、
これまた民間業者であって、
こちらもその図面を開示する義務はないのだ。

つまり、
建築されるマンションが
どんなふうに建てられるか、
どんな建物なのか、
地域住民には全くわからないのである。
教える義務も、開示義務も、ないと言うのが
今の法律なのである。

本当に、この建築基準法は、
住民には、全く不利な法律だと実感する。
この法律は、
建築業者と、不動産がらみの企業の
ためのものだと実感する。

なんだか…本当に変だなぁ、
この法律おかしいよ…、と
全くのしろうとの私でも思う。

どうして、こんなに
「ともかく、建てた者勝ち」の
法律ができあがったのか…
やっぱり、不動産業界や、
建築業界を助けるためなんだなぁ…。

だから、こんなに町中にバラバラの
統一性のない建物が建つんだし、
日本の街がどんどん乱れていくのだと
私は、一人で憤慨している。
(イギリスなどの美しい町並みなど
 みると、本当に羨ましくなる。
 もっとも国民性も違うが)

そんなことはさておき、

そうです、
こんな不利な状況の中で、
住民は戦わねばならないのです。

しかし…
しかしですよ、

どうして、そこまで建築図面を出さないのか…
(おそらく、出したくないものなんだろうが)
ほかのマンション建築では、図面を出している
所もあるというのに、どうして出さないのか…
出すとまずいことがあるのか…
(こういう時のことを考えて、法律は、要請があれば
 出すことを義務づけるべきだと思うのだが)

おそらく、まずいところはあるのだと思う。
法律に触れる、ぎりぎりの何かがあるのだと思う。
そこを突かれると、
痛いところがあるのだと思う。

いや、あるはずである!
(希望的観測だけど)

そこを、突くのだ、私たちは。
そして、その可能性がちょっとだけあるのだ。
そこに、賭けてみる覚悟なのである。

しかし何はともあれ、
ああ、建築図面…ほしい…

てなわけで、
いよいよ佳境に入っております。

どうなるか…
弁護士さんの腕にもよりますが、
すべて、これからですね。

強者弁護士さんに、
期待することにします。


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2005年10月23日(日) オープンカフェにて、人間ウォッチ

今日は、とても気持ちのいい日だったので、
午後から、散歩に出かけ、
新宿御苑の近くのオーブンカフェで
お茶を飲みながら、ゆったりと
歩く人たちを眺めていた。

とても気持ちいい日で、
お茶もおいしい。
気分もゆったり…

でも…歩いている人たちを見てみると、
ありゃりゃとか、おいおいって
人たちがとても多くて、
とても興味深かった。

私は、こういう人たちを見るのが、
大好きなのだ。
めざとく見つけるのが特技なのだ。
(って、自慢にならないが…)

ものすごいファッションありだし、
怪しい人もいっぱいだし…
新宿って、すごい!
って思いました。

もっとも、歩いている人も、
オープンカフェの一番前に座るなら、
もっとオシャレなかっこうしろとか、
思っていたかも知れないなぁ。

何しろ、今日は、ウォーキングの
かっこうだったので。
見えないけど、万歩計をつけているし、
リュックだし…
確かに都会のオープンカフェの一番前に
座ってはいけなかったかもしれない…

まぁ、そんなことは許して頂いて…
いやぁ、いろんな人がいるんですねぇ。
しみじみと見てしまいました。
思わず、人間ウォッチしてました。

で、一番…印象に残ったのは…

あのね、
ものすごくイケメンの男性(かっこよかった)と、
中年の女性(50歳以上だと思う)が
べたべたとして、歩いていたこと。
明るい日射しの中、かなり浮いていた。

ありゃ、なんだあの2人?
と最初は思ったが…よくよく観察して
「あれは、ホストとお客だ」と勝手に
断定するにいたりました。
(決して、息子と母ではない)

あっ、妬いてこう言っているのではありませんよ、
確かに、男性は、オダジョー似の
カッコよさだったけどね。
ファッションも決まっていたし。

お金があって、ホストとおつきあいするのは、
その女性の勝手ですが、
あまりに女性の方が、べたべたとしていて、
見苦しかったので、同じ女性として、
かなり恥ずかしかったのですね…
ちーと、辛かった。
いろんな背景が見えて。
(って、すべて想像上だけど…)

せめて、もっと、上手にスマートに
オシャレに付き合ってほしいなぁ…と
心から思いましたね。

次に、印象的だったのは、
ものすごいファッションの若い女性。
いいんですよ、どんな服を着てもね。
でもね、ただ、
重ね着すればいいってもんじゃないと
思うんだな…

うまく説明できないけど、下は、
長いズボンの上に短いズボンをはいて、
その上にさらにスカートをはいている。

で、上は、Tシャツの長袖に、
半袖を着て、その上の袖無しTシャツを
重ねている。
つまり、見えるだけで、
ズボン2枚、スカート1枚、
Tシャツを3枚重ねている。
それに、忘れず、マフラーね。
腰には太いベルト。

あの〜、それって流行?
私には、ある洋服を全部着込んだようにしか
見えないんですけど…
ものすごく…
バランス…変なんですけど…

一緒にいる友人達は、
何も思わないのか…
でもまぁ、これもファッション。
いいのか…ふぅ。

でも、さらに目を引いたのが
大げんかしていたカップル…
(カフェから、少し離れた所だったけど、
 道の真ん中に立ち止まってね)
ものすごい形相で大声で、
長いことケンカしてた…
何が合ったんでしょう。

みんなが見てるって…
ものすごく注目されているのに、
2人にはそんなことは目に入らないよう。
20代か?

本当に、何かあったのか、
2人の仲に割って入って
理由を聞いてみたいっと思いました…
「私に話してみてっ」ってね。

男性が「それは違うっ」とか言っていて、
女性が「そんなこと聞いてないっ」とかは
聞こえたけど、細かいところまでは
聞こえなかった…大いに残念。

何があったのでしょう…

結局2人は、別れて帰ったようでした。
目が離せない展開でした(笑)
ああ、聞いてみたかった。

てなわけで、今日はかなり
楽しみました。
よーく笑ったし…

新宿、オープンカフェ、
かなり気に入りました。
また、行こう。

あっ、行くなら日曜日、
おすすめです(笑)

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2005年10月22日(土) 自転車がパンクして知ったこと

先日、自転車に乗っていたら、
いきなり、後輪の空気がプシューと抜けた。

びっくりして、降りて確認してみると、
なにやらタイヤがぺちゃんこになっている。
「これは、パンクなのか?」
実は、自転車のパンク…
初めての体験である。

乗って帰ろうと乗ってみたが、
がたんがたんと言って、
ものすごく辛そうだったので、
降りて、押して帰ってきた。

で、先日、自転車屋さんに
また、押して持っていった。
「あの〜、パンク直してください」
すると、おじさんが、
「どれどれ」と車輪を回して見てくれた。

「ああ、パンクだね、ほら、ここ見てみて」
おじさんの示したところを見ると、
タイヤの一部が破裂したようになっている。
「ホントだぁ、これがパンクかぁ、
 確かに破裂してますね」
「うん、結構すごいパンクだね。
 中のチューブほら、こんなだしね。
 これだと、チューブも換えないとね」

「何か踏んだんでしょうか?
 例えば、画鋲だとか?」
などと、まぬけなことを聞いてみる。

「いいや、これは、タイヤの疲れだね。
 相当減っているから、薄くなったところが
 破裂して、それが中の弱くなっている
 チューブに影響したって感じだな」
「ああ、そうなんですか…そういえば、
 買ってからタイヤなんて替えたこともないし、
 気にしたこともないからなぁ」

すると、おじさんは、こう教えてくれた。
「空気入れ、ちゃんとしないとダメだよ、
 それと、入れすぎてもダメだよ、
 ほら、このくらいにするんだよ」
と、タイヤの空気の理想的な入れ方と、
タイヤの硬さを教えてくれた。

「このくらいね…ほら」
「なるほど、このくらいですね」
などと言ってみたが、実は、あまりに
微妙だったので、よくわからない…
でも、大きくうなづいてわかったふりをした。

というワケで、うちの自転車の一台は、
自転車屋さんに入院させてきたのでした。

で、今日。

できあがったと言うので、取りに行った。

すると…なんと、

とってもバッチく、ボロっちかった
我家の自転車が、ピカピカになっていたのだ。
本当にピカピカ…
目を疑うようなきれいさ。
びっくり…

おじさんがこう言った。
「キレイになったでしょう?
 ダメだよ、鳥の糞をそのままにしといちゃ、
 自転車も大切にしてやってね」
「はぃ…」

そうなのだ、
鳥の糞…、確かについていた。
でも、気にせず乗っていたのだった。
(鳥の糞があるなぁと気がつきつつも)
おじさんは、それを掃除してくれたのだ。
そして、ちゃんと磨いてくれたのだ。
(もちろん、こちらが頼んだわけではない)

自転車なんて、外に止めておくと雨で、
多少の汚れは落ちるので、それでいいと思っていた。
(でも、逆に糞などされることもあるのだが…)

なんだか…とても恥ずかしかった。
でも、自転車はとても誇らしげだった。
「よかったね、キレイにしてもらって…」と
自転車に声をかけた。

もちろん、タイヤもばっちり直っていたし、
全体が新品のように、ピカピカだった。
私は、ちょっと感動した。
そうか…、こうやって自転車も磨けば、
こんなにキレイになるのか…と
しみじみ見つめ、少し感動してしまった。

「どうもありがとうございます、
 こんなにキレイにしていただいて」
「これからもキレイにしてやってね。
 自転車は酷使されるわりに、手入れは
 あまりしてもらえないんだよね…」
とおじさんは、言うのだった。

おじさんは、自転車を愛してるのだなぁ…
と感じた。
それで、そのほかのところも点検してもらって、
直してもらったりして、完璧にしてもらった。
それから、おじさんに心からお礼を言って、
ピカピカの自転車に乗って帰ってきたのでした。

しかし…本当にキレイになって、
いつもの、あのバッチイ自転車とは
とても思えないくらいだった…
よかったね、パンクして…
なんだかそう思った私でした。

そして、もう一台の自転車も、帰ったら、
キレイに掃除をしてあげようと
思ったのでした。
感謝をこめてね。

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2005年10月21日(金) 今日は思いきって衣類の入れ換え

しかし…
時のたつのは早い。
もう10月も後半、こうなると、
街はクリスマスの飾り付けをして、
気持ちはすっかり年末になる。
一年が…早すぎる…
どうなっているのか。

なんて言ってる場合ではない。
ずっと、やろうと思っていて、
衣類の夏物の処理が終わってなかったのだ。
我が家はまだ、夏物で過ごしていたのだ。

本当はしたくないが、
家が狭くて、一年分の衣類を出しておけるほどの
スペースがないから、仕方がない。
ああ、そんな家に住みたいものである…
夢実現日記に書いておくとしよう。

この作業は本当にイヤだ。
出したり引っ込めたり、
その上、そのたびにたたんだり、
アイロンかけたり…

もっとも、そのために整理ができたり、
いらないものも捨てられたりするんだけどね。
意外な発見があったりね。
ああ、こんなところにあったのね、だの、
こんな服もあったのね、だの。

しかし…
どんなにぶつぶつ言ってみても、
現実は、やらねば仕方がない。
今日は、時間も気持ちに余裕もあったので、
えいっと思い切ってやることにした。

結局…
あーあ、一日かかっちゃったよぉ。
散らかりすぎて、全部元に戻すのに、
思いのほか、時間がとられ、
洗濯屋さんに持ち込んだり、
しまうための洗濯にも時間がかかり、
夕方のいつものウォーキングも行けずじまいだった。

ちっ。

ところで、今回は、思い切って
「捨てる」ことを目標にしていた。
捨てないと、新しいものがはいらないと、
「「なりたい自分」になる一番いい方法 」にも書いてあるし…
幸運も入ってこないらしいし…

しかし、これがなかなかむずかしい。

もう絶対着ないと思われるYシャツだの、
ジャケットだの、ミニスカートだの、
よれよれになったTシャツだの…
一気に捨てればいいのだが、
ふと躊躇してしまう。

もしかしたら…
また着るかもしれない、
などと思ったりするからだ。
(本当は着ないことを知っている)

これは、あまり着てないんだよなぁ…
ちょっと高かったんだよなぁ…
などと、ケチったれたことも考える
(でも、着ない)

もしかしたら、これとあれを合わせると
いいかもしれない、うん…
(でも、合わせても何となく古くさい)

これは、思い出あるしなぁ。
隣人に買ってもらった服だし…
(でも、そういって何年も着たことはない)

そんなこんなで、
もう似合わなくて着れないものも、
この先着ないものも、
そそくさと、またしまったりする。
(そして、また出すときに、悩むのだ)

これが、不思議に隣人のものだと
すっぱりと捨てられる。
今日も、思い切り処分した。
人のものだと気持ちよく処分できるものである。

ともかく、終了させた。
結局あちこちにまた、入れ込んで、
なんとか、無理矢理片づけた。
ご苦労様でしたと、ちゃんと言って、
思ったよりは「捨てた」し。

しかし…新しいものが入るスペースは
まだまだないなぁ…
まだまだ、過去は捨てられないなぁ…

やっと、一段落ついて、
洗濯もの屋さんに衣類を持ち込みつつ、
まだ、取りに行ってない夏もの衣類を引き取ったら、
帰りに、両手に持つほどの、衣類が戻ってきた。
やれやれ…忘れていたよぉ。
せっかく、きれいにしたのに、
これらをどこにしまえばいいのか…

でも、今日はもうやめよう、
また明日にしようと決めた。

てなわけで、
我が家はやっと、秋冬物が出揃いました。
これから、あたたかい秋を迎えられそうです。

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2005年10月20日(木) 気持ちのいい秋の日(写真中心)

今日は久しぶりに、とてもさわやかに晴れた。
10月に入って、東京でこんなに気持ちのいい日は
なかったのでは…

そんなわけで、今日は午前中に散歩に出て、
写真などを撮り、夕方にウォーキングをして
写真などを撮り、をしてしまった。
こんな日は、自然がいいね…などと
独り言をいいながら。

余り上手な写真でないので、
ものすごく申し訳ないのですが…
みてください(礼)
写真撮るのがもっと上手になりたい!
今の私の目標でもあります。

そして、今日は、この写真でおわりです!


これは、近所で見かけた「紫式部」という花。



この頃よく見かけるようになりました。
紫色の実の清楚な美しさを、平安美女の「紫式部」
(西暦1000年頃の人)にたとえた…らしいです。
実もいいですが、花もかわいい花です。
紫の実って、ありそうで、この実くらいしか
ないんですよね。(ブドウのぞく)


あっ、これはコスモス。
って、誰でも知ってますよね(笑)




もうおわりですね、今年は…
この花が終わると、冬って感じがします。
今度、生まれてくるときには、
山にいっぱいに咲く、コスモスになりたい…
なんて思ったときもありました。

今は…コスモスより、違う花…(アブラムシがつくからね)
例えば…
思い切って夏の芙蓉とか、
とても清楚なヘーベ(白い可憐な花)
なんていいかしらん、などと
思うようになりました(笑)


夕日…あまりに輝いていたので。

ビルの隙間から見える太陽って、
妙に美しいんです。
って、太陽はどこから見ても、美しいのだけど…




空の色が、いきなり変わったので、
撮ってみました。




秋ですね…すっかり。
一番好きな季節です。

人恋しい秋ですね。
ステキな秋をお過ごしください…

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2005年10月19日(水) お客様相談室を比較する…

先日、「三菱鉛筆のお客様相談センターの話し」を書いた。
ボールペンの芯が使えなくなって、
お客様相談センターに電話した顛末だ。

その後…

なんと、今度はパイロットのカラーペンが
使えなくってしまったのだ…
それで、今度はパイロットの
お客様相談室に電話をしてみた。

ここで誤解なきように言っておきますが…
私はクレーマー(企業に文句ばかり言う人)では
決してありません!

断じてそうではない…が…
だって、買ってきた次の日に使えなくなったんだもん。
やっぱり、一言は、文句も言いたいし、
なんとしても換えてもらわなくちゃ。
ちゃんと書けるヤツに。

買った店に持っていくのも面倒だし、
レシートももうないし。
こんなときには、メーカーに直接電話をしたほうが
いいと、先日の体験で学習したし。
それに、パイロットはどんな対応するのか、
興味もあったしね。

せっかくなので、
この2社の対応を比較してみることした。

結論から言うと…
三菱鉛筆の対応より、パイロットの方が、
ちょっとばかりいいかな?

では、ことの顛末を簡単に。

しばらく前に、
パイロットのカラーペンを6本ほど買ってきた。
(私は、簡単なイラストも書いているのでよく使う)
この中の2本が、次の日からすっかりと
使えなくなってしまった。

これは、ひどいと思ったので、
パイロットお客様相談室に電話。
すると、代替えを早急に送るので、
それと交換に、使えなくなった2本を入れて
送り返してくれと言うことだった。
(三菱鉛筆とここまでは同じ)

この代替えを送って来てくれたときに、
使えなくなったペンの代替えペン2本の他に、
他の2色のカラーペンも入っていた。
「おわび」だそうです。
(三菱鉛筆も新作ボールペンを一本くれたから、
 ここまでも同じ)

やっと、これでカラーペンが使えるように
なったので、よかったよかったと思っていた。

すると、しばらくして、
パイロットから
「どうして使えなくなったのか、その原因について」
の手紙が届いた。

何でも、「ドライアップ」が
進んでいたと言うことであった。
ドライアップがどういうものであるのか、
よくわからなかったが、
ともかくドライアップ…していたらしい。
なるほど、ドライアップね、一応了解した。
(ここまでも三菱鉛筆と同じ)

そして、その後…
(ここから三菱鉛筆と違うところ)

再び、パイロットから手紙が届いた。
おやっ、なんだろうと思って手紙を開けると…

そこには…

「使えるようになりましたので、お使いください」
と言うことで、
2本のうちの1本が戻ってきたのである。
しかも、丁寧に、もう1本違う色のペンも入っている。

うひゃー、
わざわざ直ったから送ってきてくれたんだ、
しかも、プレゼントもつけて…
と、びっくり。
なんだか…申し訳ないな、と
ちょっと思ったけど、
別に私はそう要請したわけではないので、
ありがたく頂くことにした。

うん、
今回の2社のお客様相談室の対応で、
ペン業界のお客様対応の仕方がよくわかりました、
などと、自分で納得。
って、わかったからって
どうってこともないのだけど。

そうそう、
確かに、パイロットの対応は細やかだったけど、
一度、電話対応に出た男性(おじさんっぽい)が
とても横柄で、不愉快な思いをしたので、
電話対応力は三菱鉛筆の方がいいですね。

あの、おじさんは、偉い人だったのか?
それとも、他の部署で使えないので、
お客様相談室に回されてきた、
ただの横柄なおじさんだったのか?

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2005年10月18日(火) 自己夢分析をしてみた

このところ、よく寝ているせいか、
夢を見ることが多い。
というより、覚えている夢が多いと
言ったほうが正しいか。

私は、大分以前に(相当前だが)
夢分析の勉強もしたのだった。
もちろん、
今は、すっかり忘れてしまっている。
もう、全然ね。

でも、ここのところ、
夢を覚えているので、ノートに控えていた。
夢を覚えているときには、控えることにしているのだ。

夢は、私たちが生きている上で、
現実と無意識や、心や体のバランスを
取ってくれていると言われている。
だから、気持ちよく夢を見ることはとても
大切なのですよ。

じゃ、夢分析の意味は何かと言うと…
(かなり大雑把に簡単に言うとですが)

私たちが見ている夢には、
表立ったストーリーと、
その裏に隠されたストーリーがあるのだが、
その隠されたストーリーに今自分が持っている
無意識の問題が隠されていることがある。
生きるためのヒントがあったり。
これを、自分で気がつくことによって、
解決策が見えたり、問題がはっきりしたり、
自分自身の考えに深みが出たりするのだ。
自分がわかったりね。
また、いいアイディアが見つかったりもする。

まぁ、簡単に言えば、自分の知らない自分を
知るのに、役立つという感じかな。
(注/「夢占い」とは全く違うものです)

そんなワケで、私は、できるだけ、
覚えている夢は、ノートに書くようにしてきた。
(って言っても、なかなかできないけど)

で、時々、夢辞典なるもので、
その出てくる物や、ストーリーを
調べてみたりして、
自分なりに分析をしてみている。

夢には、見たものそのものの意味と、
夢のイメージシンボル(象徴)としての意味が
あるので、両方を知ることが大切である。

例えば、花なら、花のもつ現実的な意味、
きれいとか、色鮮やかとか、生命力があるとか。
それとは別に、花の持つ夢の中でのイメージシンボルと
しての、意味がある。
例えば、それは生殖器だったり。

とまぁ、むずかしいことはさておき、
見たままの意味と違った意味があると
思ってください。

今日は、とても印象的な夢をみたので、
とても気になって、夢辞典を調べてみた。
(夢辞典には、その違った意味が書いてある)

今日の夢は、大きな魚がゆうゆうと気持ちよさそうに
泳いでいる夢で、それがとてもリアルだったのだ。
そして、その魚が「私はここにいますよ」と
言ってるような気がしたのだ。

さて、大きな魚というイメージシンボルは
は何なのか…
3冊の夢辞典を引いてみる。

どれどれ…

すると、

魚は遠い過去と結びついていて、無意識の世界の
深いところにあり、地下深い未知の世界と結びついている。
(とても深い無意識からのメッセージなのか?)

新生や再生の力が魚によって象徴的に
あらわされていることがある。
(新生や再生の力が何か湧き出ているのか…)

魚が宝物と同じ意味を持っていることも多い。
ちなみに宝物の持つ意味は、自分の統合性、
個人性、心の世界の全体性を表し、夢を見た人に
とって貴重で、価値があるものだということらしい。
(おおっ、宝物を見たのか…うひっ)
などなど…

じゃ、とってもいい夢?

勝手に組み立てると、
「深い意識の下で、再生がはじまっていて、
 それをうまく手に入れると自分の統合ができる。
 或いは、何か宝物が手に入る?」
なんて、かなり、
都合良く分析してみたりする。

私には、何でも自分に都合良く解釈するという
クセがあるので、いいように解釈することにした。
(もっとも、もっと、深く分析はしたのですが…)
もちろん、
本当のところは、よくわからない…

あっ、本当の夢分析は、もっと深くて、
いろいろな意味があるので、簡単に答えが出ると
いうものではありません。

でも、もし、夢に興味があるなら、
自分の夢を書いておくことをおすすめします。
こんなことを気に止めて夢を見てみてください。
この中の1つでも。

�〔瓦龍攴颪�
�¬瓦稜愀�
�L瓦療仂貎擁�
�ぬ瓦涼罎旅堝阿籠阿�
�ヌ瓦涼罎隆蕎�
�μ瓦涼罎琉�象的なもの、こと

そして、夢が自分に何を語ってくれたんだろうと、
少し考えてみてください。
夢辞典がなくても大丈夫。

自分の見た夢をあれこれと
考えてみるだけでも、夢との接点ができて、
少し知らない自分と結びつけます。

ただ、その場合に、表だった意味だけじゃなくて、
裏の意味もあるので、
悪い夢だったから、悪いことが起こるとか
そんなに単純に思わないでくださいね。
そのときには、この夢は、
「私に、何を言いたいんだろう…」
「何を教えてくれたいのかな?」
って思ってみてください。
素直に問えば、きっと教えてくれます。

もし、夢分析に興味ある人は、
「プロカウンセラーの夢分析」などを
読んでみるといいかも。
この本は比較的わかりやすいかな。
「最新夢辞典」は
シンボルの意味が書いてあります。
(一番のおすすめ辞典は、絶版になっているので、
 これが分析にはいいかも)

夢に興味ある方は、ぜひメールをくださいまし。
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2005年10月17日(月) ファミレスの店長試験について聞く

今日は、朝から冷たい雨が降り続いている。
こんな日は、ファミレスで仕事するに限ると、
決めて、午後からいそいそとファミレスに。
もちろん、ランチの混んでる時間を避けてね。

このファミレスは、本当に感じがいい。
私のように、仕事をしている人が何人もいるが、
長居してもイヤな顔もしないし、
店員の女性がよく声をかけてくれる。
例えば、
「寒くはないですか?」とか
食べ物を残すと、
「まずかったですか?」とか。
(決して、イヤな感じでなくてさわやかに)

つまり…そう、
私はもうすっかり、おなじみさんなのですね。
そして、このファミレスはおなじみさんが多い。

今日もいつも通りに、コーヒーと、
軽い食べ物を頼んで、仕事をして、
夕方になって、帰ろうと精算をしていると、
おなじみの女性店員さんが声をかけてきた。

「私、今月いっぱいで、転勤なんです」と言う。
あまりに突然の話しだったので、私は、
どうでもいいことを聞き返してしまった…

「えっ、そうなの?今度はどこ?」
場所なんて、聞いてどうすると思ったけど、
思いつかなかったのだ。

「ここから、少し離れた○○○になるんです。
 だから、引っ越しもするんです」
「そう、○○○(知らない場所だ)
 いつも、いてくれて心強かったのにな…」

と、ここまで話したら、いきなり
「どうして彼女は転勤するのか?引っ越ししてまで」と
興味がむくむくと湧いてきたので、
いつものように、話しを聞いてみることにした。
幸い、彼女は今日は少し余裕があるようだ。

「よく、転勤ってあるの?」
「はい、あります。
 会社としては何か考えがあるんだと思うのですが…
 私はこの店2年半いたのでここにいたかったのですが」
「会社として、考え方があるのね?」
「はい、私一応店長試験、合格しているので、
 そのための修行をしないといけないこともあるので」

なんと、彼女はこのファミレスの
店長試験に合格していたのだ。
まだ、30歳前後だと思うが…
(はっきりした年齢は、わからない)

「えーっ、店長試験合格していたの?すごいなぁ」
(もちろん、こんな話しをしたのは初めてである)
「はい、してたんです」
「店長試験って、相当勉強するの?」
「ええ、マニュアルもありますし、本を読んだり、
 財務とか、接客とか、売り上げのこととか…
 いろいろあります。私は2年間勉強しました。」

よく聞いたら、彼女は、このファミレスに
入社して、半年後から、店長試験勉強を初めて、
2年間勉強し、一回で受かったそうである。
一回で受かるのは、そうそういないそうである。
彼女は、とっても優秀だったのだ。
(うん、そんな感じ)

その後店長修行が3年間くらいあるのだそうだ。
で、彼女は、この店で2年半ほど店長修行を
していたらしいのだ。
(知らなかったが、副店長だったらしい)

「じゃ、今度の店で店長になるの?」
「はい、半年ほど、その店で副店長をやって、
 その店のことがわかったら店長になります」
「わぁー、じゃ、出世なのね、よかったぁ」
「でも、私はこの店で店長をやりたかったんです…」

「それはできなかったの?」
「ムリだったんです。この店のお客様は、
 みなさん、いい方が多くて、変な人もいないし、
 本当にあたたかい人ばかりだったんです。
 お客様も含めて(って私のことね)…」
(互いに名前も知らない間柄なのだ)

店によっては相当客層が違うらしい。
この店には変な人はいなかったらしい。
きっと、そう言う人たちに対する対応の仕方も
店長試験の中にあるのだろうが…

「今度のところはよさそうなの?」
「行ってみないとわからないので、
 ちょっと不安です…
 もし、よろしかったら、来てくださいね」
と彼女は、言ってくれた。

彼女がいなくなると、寂しくなるなぁ…と
私は思ったが、出世するなら仕方がないかと思った。
「あなたなら、きっとやれるわよ、どんなお店でも」
と言って、帰ってきた。
しかし、偉いなあ…
しっかりしているなぁ。

今月いっぱいいるらしいから、
もう少し話しが聞けそうだ。
いる間に、もうちょっと話しを聞いてみよう…

そして、お世話になったお礼に、
そうだ、本を一冊あげようと、思ったのだった。
でも、寂しくなるなぁ…

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2005年10月16日(日) 「町内会長、出てこいっ!」

やっと、体調と頭が戻ってきたので、
徐々にいつもの調子に戻さねばと思いつつ、
今日もたっぷりの睡眠を取りました。
私は、人より、睡眠時間が長くないとダメらしいと、
このごろ、つくづく思います。
(甘えか?まっ、いいか)

なんて、体調はさておき。

まず、高層マンション反対運動の、
署名運動その後について。

このマンション内に、署名の依頼をしたが、
(詳しくは、「高層マンション反対関連、署名用紙を配る」)
結果、45世帯中、17世帯から戻りがあった。
高層マンションが建築されても、
全く影響をされないお宅もあるのと、
低層階は、比較的被害が少ないので、
そのことを考えると、まずまずの結果であった。
ともかく、この署名を無事に提出することができた。
やれやれ。

そして、戻ってきた17世帯のうち、
4世帯から、
「何か手伝うことがあれば、やります」と
応援メモを頂いた。
ありがたいことである。

なんたって、この高層マンションが出来ると、
我マンションの価値は1割くらい下がるのだし、
何よりも、高層マンションが出来たら、
この景色が壊される…
それは、何としても阻止したい。
ともかく、ちゃんとやろうと決意する。

今は、こんな風にきれいに見えるのに、
この空き地に、30階が建つんですよぉ。
信じられません、許せませんっ。
(クレーンが2つある場所です)





さて、先日、「マンション反対運動」の
代表世話人集会があったので、出席してきた。
(この頃は、私もときどき顔を出している)

この日は、これから3年にも及ぶ、
工事に関する取り決めの合意書
「工事協定書」をつくることが目的だった。

3年間も、工事が続くのだから、近隣住民との
最低限の同意書はなくては、とても心配である。
(まだ、建築に関する同意はできてないが、
 取りあえず、工事がはじまっているので、
 工事に関する協定書だけは結ぶことにしたのだ)

業者側と、工事責任者が来て、
やりとりをし、何とか最終的にまとまるめどがついた。
一同、ホッとした。

この工事協定書をつくるために、
代表世話人の方々は3回以上も、
業者側と骨の折れる折衝をしている。
何度も書類のやりとりをしたり、
地道で、細やかな話し合いを時間をかけて丁寧に。
本当に頭が下がる思いである。

ところがだ…

この業者側との話し合いの後で、私は、
とんでもないことを、聞かされてしまった。

とにかく、驚いた!

ずっと以前に、この地区も一枚岩ではなくて、
このマンション建築に賛成の人たちもいると書いた。
特に、商店街の人たちは賛成である。
お客が増えるからである。

そして、この地区の町内会長は、
まさに、この商店街の人で、
この建築に反対はしていない。
それどころか、マンション住民が増えると、
住民から集めている「町内会費が増える」ことを理由に、
どちらかというと、建築賛成なのである。

この町内会長と、反対運動代表世話人の方々が
何度話し合っても、協力は得られなかったのである。
得られたのは「町内の掲示板を使っても良い」
という許可だけだった。

町内会長という役目は、町内全体をまとめる役だと思うし、
町内にとって本当によいことを進めるためにいるのだとしたら、
商店街側に立ってばかりいるのではなく、
反対運動の人たちにもっと、理解があってもいいと思う。

反対運動をしている人たちも、商店街の人と同じく、
ちゃんと町内会費も払っているのだし、
今まで商店街を支えてきたのは、まさに、
この反対運動をしている多くの人たちなのだから。

ともかく、ほとんど、町内会長の協力は得られず、
やるなら、勝手にという感じであった。
もちろん、今に及んでもそうである。

この、町内会長である。

なんとっ…

この「工事協定書」を、
「自分が業者とやりとりして作った」と、
自分の功績にしようとしていると言うのだ。
そう町内の人に言ってるらしいのだ。

もちろん、この工事協定書の話し合いに、
この町内会長が出席したことは一度もなく、
もちろん、今まで、代表世話人集会に、
一度も出たことがない。

その町内会長が、
「自分が骨を折って協定した」などと、
ぬかしているらしいのだ…

あきれるっ
むかつくっ
ふざけるなっ

人間性を疑う。
そんな人が、町内会長なのである。

代表世話人会のみんなも怒り心頭であるが、
なすすべもなく、どうしたらいいのか、
現在考えているところだ。
しかし、許せんっ。

「町内会長、出てこいっ!」

てなわけで、怒り心頭が続いている私なのでした。
あっ、でも、建築については、
「一発逆転の可能性」がちょっぴり見えてきました。
「一発逆転」…いい響きですぅ。

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2005年10月15日(土) ハンバーグ屋さんのアンケート

今日も思い切り、ごろごろと過ごしました。
仕事に区切りがついたので、どうも力が入らない。
何も考えられないし…
こんな日は、いいのだ、ごろごろで。

しかも、とっても甘い物が食べたい。
なので、あれこれ甘い物を食べた。
きっと、頭が欲しがっているんだ、
なんて言い訳しながら。

もちろん、ダイエット中だから、
「α―リポ酸+L-カルニチン」を飲みながら…
しかし、α―リポ酸+L-カルニチン
効いてきませんわ…
って、こんなに食べちゃダメか。

さて…

ごろごろと過ごすと、
食事を作るのもイヤになる。
とても、おっくう。

と言うことで、
夕飯は外食することにした。
久しぶりの外食なので、妙に嬉しい。
どこにしようかと考えたが、
今日はどうしても、お肉が食べたい。

そこで、近所にある
ステーキ&ハンバーグ屋さんに行くことにした。
チェーン店だけどとてもおいしいのだ。
我が家のお気に入りである。
よぉし、今日はにんにくたっぷりの
ハンバーグを食べようと、張り切る。

わくわく。

さて、15分ほど歩いて、
ステーキ&ハンバーグ屋に行く。

店に入ると、おねえさんが、
すぐに水を持ってきてくれた。
(ここの水は、とてもおいしいのだ)
そして、
「手数ですが、アンケートをお願いします。
 旅行が当たるので、ご協力お願いします」
と言って、用紙とエンピツも持ってきた。

そのアンケート用紙を見ると、
抽選で、
沖縄旅行、5組
一泊旅行 5組、
日帰り旅行 5組
に当たると書いてある。

ふぅーん、
じゃ、書いてみようと思って、
(この店は気に入っているし)
アンケートをみると、

この店にくる頻度とか、
この店のいいところとか、
この店の足りないところはどこかなど、
書くようになっていた。
私は、せっせと書き込んだ。

よぉし、これでよしと思って、
アンケート全体をよく確認してみると、

おやっ?

と不思議なことに気がついた。
アンケートお願いのタイトルのところに、
大きくこう書いてあるのだ。

「たくさん書いた人ほど、
 当たる確率が高くなります」

えっ?

抽選じゃないの?
確か、抽選って書いてあったけど…
見直すと、確かに「厳正なる抽選」と
書いてある。

厳正なる抽選とは、アンケートが
書いてあろうがなかろうが、
書いてある量が、多くても少なくても、
同じ当たる確率であるはずだが…
そうであらねば、ならないはずなのだが。

この店の「厳正なる抽選」は、
「たくさん書いた人ほど、
 当たる確率が高くなります」らしい…
うーむ

いっぱい書いてもらいたい気持ちはわかるが、
正直と言えば、正直だが…、
うーむ、いいのか、
こんなことを書いて。
誰かが…厳正なる抽選をするのか、選んで。
それは、抽選とは言わないぞ。

そこで、つい
「たくさん書いた人ほど、当たる確率が高くなります」
と書いてある下に、

「これは、厳正なる抽選で
 選ばれるのではないのですか?」
と、余計なことを書き加えてしまった。
しかも、枠までつけて。

ああ、もう絶対に当たらないよぉ。
ちらっとそう思ったが、
我が正義感の方が強かった。

でも、とりあえず、
一泊旅行と、日帰り旅行で
行きたいと思う場所まで選択して、
書いてきた。
一応、住所もね。

まぁ、そんなアンケートはさておき、

「ハンバーグニンニクたっぷりじゅーじゅー焼き」は、
とっても、とっても
おいしゅうございましたっ。

ハンバーグも、ステーキも、
やっぱり、じゅーじゅーがいいね。
うん、満足。

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2005年10月14日(金) 頭がからっぽの日なので…

今日はやっと、
抱えていた仕事が終わったので、
ほっとして、全身の力が抜け、
体も頭もからっぽ状態だった。
なんだか、何もない状態。

からっぽ。

集中力もないので、ごろごろとしながら、
頭を使わなくてもいい気楽な本を読んだりするのに、
最適な日である。

今日は、午後早めに外に出て、
公園の芝生に寝転がって、
本を読んでみることにした。

まだ読んでない、3冊ばかりの本を持って
(健康、美容系)
近所の公園に行き、芝生に寝転がる…

わぁー、気持ちがいいなぁ。
空も青いし、木の下だから快適だぁ。
こんなに気持ちいいとは…驚き!
たまにはいいね。

あまりに気持ちが良かったので、
寝転がって写真を撮ってみた…
寝ころぶと枝もこんな風に見える、へぇ…
って、全く無意味な写真ですね、
すいません。




とまぁ、寝転がって本を見ていたのだが、
美容の本を見ていたら、
こんなことが書いてある。

「人間の体からは、一日平均2〜2.5リットルの水分が、
 尿や汗となって排泄されます。
 それに対して入ってくる水分は、一般に
 食べ物に含まれる水分が0.8リットル、
 体内で行われる科学合成に
 よってできる水分(代謝水)が0.3リットルで、
 これだけでは合計がわずか1.1リットルにしかなりません。
 
 ですから、出て行く水分と入ってくる水分の
 バランスをとるには1日に最低1.5リットルの
 水を飲むことが必要なのです。

 これをしないと、体は慢性的な水不足になり、
 長い間には新陳代謝に支障をきたしたり、
 腎臓や体のあらゆる毛細血管に負担がかかり、
 健康を損ねてしまいます。」

「だから女はあっというまに若老けする!!」より

と言うことである。

ふぅーん、
1.5リットルね…一日。
水分が足りないと、シミとかシワにも
なりやすいらしい…ふぅーん、
血液のためにもいいらしいし、ふぅーん、
なるほどね。
男女ともだって。

ただし、この水は、
眠りにつく2時間前までに取ることが大事なことと、
体温に近い温度の水がいいそうである。
また、朝のいっぱいの水が特にいいそうである。

ふぅーん。

じゃ、明日からやってみよう。
いいのかなぁ。
でもまぁ、なんでもやってみよう。
信じる者は救われるしね…

てなわけで、明日から、
1.5リットル飲むことにします!
頭もすっきりするかな?

頭がからっぽの日なので、
こんなことも素直に入ってくる一日でした。

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2005年10月13日(木) ウォーキングで出会った捨て猫たち

夕方から、いつもの公園でのストレッチと
ウォーキングに出かける。

その前に、そうそう、
例のα―リポ酸+L-カルニチンを飲む。
(脂肪燃焼を促進してくれるというサプリメント)

で、今までの結果ですが…
はっきり言って、
TVでやってる結果は出てないです。
(と言ってもTVでやってる商品ではないが)
深夜の通販番組では、
かなり体重が落ちてるようだが…

体重も体脂肪もいつもと同じ。
ちょっとお腹は緩くなるけど、
だからといって、何か変わったこともない。
それだけ。

私には効かないのか?
でも、なくなるまでは
α―リポ酸+L-カルニチン飲んでみます。
そのうち、思い切った大きく結果が
出るかも知れないし。
期待してるぞ、α―リポ酸+L-カルニチン

そんな効かない話しはさておき…

今日のウォーキングである。
今日は、いつもと違うコースの
違った細い道を探してウォーキングをしていた。
細い道は知らない道がまだまだあるので、
歩いていても楽しい。

今日の道は、とても行き止まりが多かった。
知らない道知らない道と歩いていくと、
どん詰まりで、行き止まりが多かった。
「あちゃ、また行き止まりだよぉ」
って感じ。

そんな1つの行き止まり道で、
ネコさんの集会に出会ってしまった。
私はネコの集会に出るのが大好きなので、
また、参加させてもらった。
しばらく、ネコたちの様子を見ていたのだ。
自分なりのネコ語を話してみたりして。

このネコさん達は、捨てネコさんなのか、
飼われているのか、ちょっと判断がつかない。
決して側に寄っては来ないし、
といって、バッチイネコさんというわけでもない。
とてもこぎれいなのだ。
どっちかな、と思っていたら、
そこに、おばさんがやってきた。
ネコさん達に、ご飯をあげに来たらしい。

どうやら、ネコの集会と言うより、
このおばさんが運んできてくれる
ご飯を待っていたらしい。
全部で6匹くらいいる。

私は、そのおばさんに話しかけてみた。
「このネコさん達は、捨て猫なんですか?」
すると、おばさんは、こんな話しをしてくれた。

「ここにいるネコは、飼われていたけど、
 捨てられたネコが多いんだよ。
 この辺のマンションで飼われて、
 引っ越しするときに捨ててくの。
 ひどいでしょう?
 だから、ひどい人間不信なの」
「ひどいですね、
 このネコさん、たいていがそうなんですか?」
「うん、たいていそうだね。
 だから、家に入れてくれって、いってくるんだよね…
 でも、そう言われても、家で飼えないしね、
 だからこうやってえさをあげてるの」

どうりで、
とってもお行儀のいいネコさん達だと思った…
こんなネコさん達を、飼い主は捨てていくのだ。







おばさんは、別れ際に
「一度飼ったら、簡単に捨てちゃ
 いけないよね…」と言った。
私も全くその通りだと思った。

とてもかわいいネコさん達ばかりだった。
今度来るときには、おやつを持ってきてあげるね、
と声をかけて帰ってきたのでした。

もっとも、この道にまた来れればいいのだけど。
(知らない道知らない道と入ってきたので、
 どの辺なのか、皆目わからないのだ)

そんな細い道を歩いて、
一回りしてきたら、
今日の万歩計は8997歩でした。

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2005年10月12日(水) 書店での出来事に怒る。

今日は、資料探しに大手書店に行く。
今日は、資料で必要な本を買うのが目的なので、
その他の買ってもいい本3冊までと
堅く心に決めて出かけた。

書店に着く。

あれこれ欲しくなると困るし、
時間も限られているので、
寄り道せずに、
真っ先に本を調べる検索パソコンの前に行く。

おっ、以前のシステムより、格段に
進化して使いやすくなっている。
以前の検索パソコンは、
壊れていることが多く、使えないことが多かった。

たぶん、相当文句を言われたに違いない。
私も3回くらい文句を言った。

ともかく良くなってよかった。
印刷も順調だし、調べる速さも精度もいい感じ。

で、調べ始めるが…

私の必要としている資料本は、在庫切れが多かった。
資料本5冊中、在庫があると出たのは2冊だけ。
係の人をつかまえて、在庫が全くないのかと
聞くと、調べてみると言う。

しばらく待たされて、調べてもらったら、
そのうちの3冊は「支店にならある」と言う。

「じゃ、取って置いてくれるように
 お願いしてください、後で回ります」
とお願いすると、係の人が、
「では、4階のカウンターに
 用意しておくように言っておきます」
と言ってくれた。

取りあえず、
この店にあった資料本2冊を買い込む。

さて、今度は自分の欲しいと思った本を買うことに。
すでに、欲しい本は10冊近くになっていた。
そして、選びに選び抜いて4冊に絞った。
思ったより安い本ばかりだったので、
4冊まで許すことにした。
で、買った本がこれ。

「誇大自己症候群」(今、もっとも興味のある分野である)
「下流社会」(今、話題の本である)
「上手な「悩みの整理」術」(諸富先生の新刊だから、読まなくちゃね)
「切って煮るだけの鍋ひとつだけ」
(簡単料理の本で、面白い調理方法が書いてあったので)

特に、「下流社会」は今話題本である。
(100円ショップの買い物に満足する人たちが
 増えていて、これは中流社会ではなくて、
 もはや「下流社会」だと言っている本らしい)
これはぜひとも、早々に読まねばと思う。

さて、そんなことはさておき…

私は、買った本6冊をぶら下げて、
支店の書店に向かった。
まっすぐ4階のカウンターに向かう。

「先ほど、本店の方からお願いした者ですが…」
と、言って本の題名を告げる。
「はい」と言って、係の人が調べてくれるが、
私が頼んだ3冊がないらしい…

「えっと、本当に4階のカウンターと
 言われましたか?」
と、まるで、私が間違っているかのように言う。
「はい、4階のカウンターだと言われました」
私はムッとして言う。

しかし、頼んだ本はない。

「すいません、まだ準備してないのかも
 しれませんから、すぐに、探してきますので、
 もう一度、本の題名を教えてください」
と言われて、私は渋々題名を言う。

係の人は、大急ぎで探しに行ってくれた。
私は待っていた。
まわりの本を見ながら…

すると、その係の人が戻ってきて、
私に1冊の本を差し出して、
「すみません、この本しか見あたりません」
と言う。
「先ほど、全部あると言われましたよ」
と言うが、
「ない」と言う。

「でも、あると言われたので、わざわざここまで
 来たんです、あるはずです」
私は言うが、係の人はないと言い張る。
もう一度調べるとか言えないのかと思うが
そのつもりはないらしい。

すると、もう一人の係の人が見かねて、
事情を聞いてくれた。

私は、事情を詳しく話して、
「今日この本をどうしても、手に入れたいのだ。
 そして今日はもう時間がないのだ」と言った。
すると、その係の人は、
「これは、こちらのミスですから何とかします。
 今から違う支店にも聞いてみますから、
 少しお時間がかかるので、
 連絡先を教えてください」と言う。

連絡先を言い、1冊だけを買い込み、
家に帰ってきた。

すると、ほどなくその書店の支店から連絡があり、
本が見つかったという。
なんと、その店に全部あったという。
やっぱりね、あると思った…

「今から、お届けします。」と
言うので、お願いすることにした。

やれやれ、ああ、よかった。
ともかくあったのはありがたい。

で…バイク便で届けてもらったのですが…
(バイク便で届けますと連絡があった)

手渡された袋はずしりと重い。
おや、本は2冊なはずだけどな。
何か、違う本でも入っているのか…
ちょっとワクワクして確認してみると…

2冊の本といっしょに、
新刊紹介小冊子と無料通販カタログと、
新刊紹介チラシが入っていました…

うっ、うーん……

お詫びのつもりか?
でもなぁ、こんな形でいらないものを
ごっそりもらうより、
「本日はすいません」とかの、
一筆の方が印象はいいと思うぞ…と
思ったのでした。

なんだかなぁ…この書店。


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2005年10月11日(火) ひったくり街道再び。こりゃすごい。

今日は新宿に用事と買い物があるので、
例の「あやしい道」を
久しぶりに通ってみることにした。
さて、どうなっているんだろう…

てくてく…

その道に着くと、まだ「ひったくり注意」の
手書きのビラが貼ってある。
しかも以前より、手前の電信柱から、
べたべたと貼られている。

…まだ、ひったくり犯がつかまらないのだ。
そして、範囲が拡大しているのだ…
それを示すかのように、以前はなかった、
大きな黄色の看板がでーんと立っていた。
しかも、何カ所かに。




そしてこれが、その道の一角



(以前は、電信柱にひったくり注意が貼ってあったが
 今はなくなって、この黄色の看板になっている)

こんな道で、バイクとか自転車に乗った犯人に、
ひったくられるのですねぇ。
私は気を引き締めて、バックを抱えて、
どんどん先に進んだ。

すると…

今度は、掲示板に以前は貼ってなかった
こんな張り紙がしてあった
「事務所をドロボーが狙う!!」
しかも、「多発」だって。

ひぇーーっ、この周辺では…なんと、
「事務所ドロボー」まで出現していたのだ。
何という道。
何という地区。




しかも、さらに歩いていくと、
またまた、こんな看板。
そうそう、ちかんね。
ちかんも出るのよね、うんうん、そうだった。

前回は、黄色の目立つ看板だったが、
今回は、なぜか緑色で、
意味不明のイラストが書かれている…
どうやら、鳥がサングラスをしてヘルメットを
かぶっているような、イラストである。
うーむ、なんの意味があるのか…
まっ、ともかく、
新しい看板をつくったらしい。




しかし「ちかんを見たら110番」って
どうやって、ちかんだとわかるのか。
どこかの家をのぞいている人をみたらなのか。
襲われたら、電話なんて出来ないし…

なんだか…意味がありそうで、
たよりなさそうな看板である。

しかし、まぁともかく、
この辺はちかんが多いらしい。
そして、そのちかんも捕まってないらしい。
変な人がいないか、よーく注意して
歩いていこう…と心する。
そして、あやしい人見たら110番。

そう決意して、
さらに、てくてくと歩いていくと…

今度は、この看板である。
ぅひゃー、おいおい…




「空き巣、ひったくりは許さない」(英語表記付き)
しかも、上の方の歌舞伎目。
しかも、無意味な真ん中のアキ
うーむ…
なんだかな。

どうやら、相当苦慮しているらしい…
区も地区の警察署も。

この道って、やはり相当あぶないらしい。
こんなにも看板が出ているところを見ると、
相当あぶないのだ。

そう思ったが、帰り道、やっぱり近道なので、
ついつい通ってしまった。
「まだ、早い時間(午後7時頃)だし、
 人は歩いているし…
 それに、この道沿いにある天然酵母パンを
 買っていきたいし…」
などと思って。

そして、そのパン屋に入る。
しかし、店内が薄暗くなっている。
一応、店内に入って
「あの〜、もう終わりですかぁ?」と
声をかけてみた。
すると、奥から、
白いコックさん帽をかぶった男性が出てきて、
「すいません、終わりなんです」と言う。
「あの〜、この食パンだけでも欲しいのですが…」
と頼んでみると、

なんとっ、
そのコックさん帽の男性はこう言ったのだ。

「もう、レジを閉めちゃったので、
 その食パン、持って行ってください。
 お金は今度の時でいいです」

私は、そのコックさん帽を知らない。
何度か買いにきているが、見たこともない人だ。
もちろん、その人も同じである。
つまり、全く初対面。

その、全く見知らぬ私に対して
「お金は後でいいから、持っていってください」
だって。
「今度のときでいい」って。

ちょっと驚いたが、
「はい、じゃ、今度きたときに、
 この分を支払いますね」と
言って、その食パンを持って帰ってきた。

あっ、もちろん払いますよ、
今度行ったときにね。

しかし、この道は……
あやしいだけの道ではなくて、
まだ人間を信じている、
余裕のある人たちがいる道でもあったのだ。

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2005年10月09日(日) 高層マンション反対関連、署名用紙を配る

まずは、今日はお礼から。

さくらさん、ありがとうございます!
「住民運動必勝マニュアル」を教えて頂きまして。
早速手に入れ、読み終えました。
かなり、勉強になりました。

業者側と闘い方が、よくわかりました。
いっぱい線を引いたので、これから、
ばっちり、生かせそうです。
著者の方とも、早速連絡を取るべく、
世話人の方々と相談するつもりです。

このような本が出ているとは、
全く気がつきもしなかったので、助かりました。
アドレスがわからなかったので、
この場を借りて、お礼申し上げます。
「本当にありがとうございますっ!」


さて、反対運動のその後である。

来週の初めに、区に出す陳情書(2種類)の
署名依頼をマンション住民の方に
お願いすることにした。
一昨日に、資料と依頼文章を作成し、
署名用紙といっしょに添付して配ったのだ。

今回の陳情書に添付する署名は2種類ある。
簡単に言うと、

1景観を壊すような建築をする業者は、
 業者名を公表する
2新宿区で決める建物高さ制限の法律決定前に
 建築する建物について一定のペナルティ基準を
 設けてほしい

というようなことである。

業者側は、建築基準法の枠内であれば、
なにをやっても「正当化」されるという
態度であるので、
こちらとしても、法律で何とか
守ってもらうしかないのである。
つまり、法律を作ってくれと言う陳情である。

なんとか、陳情書に多くの著名を添えて、
出したいと思っているので、
私は、資料に、
「このマンションが被ると思われる被害」をまとめた。
簡単に考えられる事だけでも以下のことがある。

1.マンション価格がダウンすること。
 (マンション買い取り業者に査定してもらった)
  なんと、1割ダウン、賃貸にする場合も、
  1万円くらいは下がるということである。
  景色が悪くなるし、圧迫感があるなどで。
2.風害
 (上下階とも、あると業者側資料に書いてある)
3.プライバシーの侵害
 (このマンションがのぞかれるような位置にあるので)
4.のっぽビルへの地震などに対する不安
5.不法駐車などが増える、などの周辺への迷惑

署名依頼をするために、このマンション理事会の
許可もちゃんと取ってあるので、
資料と共に、署名用紙を配った。
全戸(45戸)に配ったのは初めてだった。
「お願いします」と声をかけながら、
全戸の郵便受けに入れた。

すると、早速反応があった。

すぐに9戸から、戻りがあったのだ。
嬉しい…
締め切りは明日10日なので、最終的に
どのくらいになるかは、わからないが、
今日までに、9戸。
何とか、半分は出して欲しいところ。

また、明日まで出しますと、
声をかけてくれる方々もいた。

そして、もっと嬉しいことに、
メモがついていて、
「私に出来ることがあれば、いつでも、
 何か言ってきてください」と
言ってくれる方もいたこと。

そして、一人の方が、
わざわざ連絡してきてくれて、
「マスコミに訴えかけて見ましょう。
 私が知っているテレビ、新聞の、
 ニュース関係者に、話してみます。
 資料頂けますか?
 私も許せないので、協力します」
と言うのである。

このマンションの住民の方々がどんな
経歴を持ち、どんな仕事をしている方々なのか、
全くわからないが、
このようなありがたい申し出は、
本当に嬉しい。
初めて、ゆっくりと話しをしたが、
とても心強い味方が出来たと感じた。

このマンション内にも、
協力者が現れたことはとても心強い。
そして、とても嬉しい。

これから、連動していけそうだ。
少し手応えを感じながら、
協力を得て、やっていきたいと、
気持ちを新たにしたのであった。

さて、明日中に何戸から、戻りがあるか…
ドキドキである。
また、報告します。

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2005年10月08日(土) 会員制パフォーマンスカラオケ

今日は午前さまでした。

仕事をしているときには、
午前さまもよくあったが、
(仕事より、付き合いでだけど)
会社を辞めてからは、
午前さま…すっかりなくなってしまって、
少し寂しかった。

今日は、久しぶりに午前さま、
なにやら、相当嬉しい…
なんでしょう、この開放感。
別に午前さまでなくても持てると思うけど、
妙に、開放感を持つのはなぜ?
なぜか、うきうきと帰ってきた。
(隣人はまだ帰ってないしね、ラッキー)

飲み会後、久々のカラオケに。
すごーく発散できて、よかったぁ。
大いに笑えたし。
私はカラオケ、好きですね。
今日、再確認しました。
(別に確認しなくてもいいけど)

まっ、そんな話しはさておき…

今日行ったのは、実は、
なんと「会員制パフォーマンスカラオケ」
飲み物を運んでくれるお兄さん達が、
パフォーマンスをしてくれるのです。
会員制なので、もちろん誰かが会員でないと
入れない、カラオケボックス。
(一人の友人が会員だった)

あっ、
あやしい所でも、H系でもありません(笑)
ちゃんとした所です。

別にカラオケに
パフォーマンスがなくてもいいと思うが、
これが意外に、とても面白かった。
(かなりの人気らしい)
部屋は満室だし。

飲み物を運んできながら、
そのたびに、手品をして見せたり、
歌っている曲に合わせて、
踊ってみたりしてくれるのだ。
これが大いに笑える。
踊りもうまいし。
衣装が凝っていたり。

何しろ、飲み物を運んでくるたびに、
新しいことをして、
楽しませてくれるのだ。

歌っている人には、その瞬間の注目が、
お兄さん達に行くのでかなりの迷惑だが、
手品なんて、何度じっくりとみても、
全然わからなくて、
歌っている人そっちのけで、大受け。
手品も、コインあり、トランプありだし。

頼めば、歌も歌ってくれる。
これがまたうまい。
やんやの喝采でした。

「今度何をしてくれると思う?」なんて、
飲み物を注文するのが、楽しくなって、
次々と注文してしまう。
すっかり、その店の術中にはまって
大いに楽しい時間を過ごしてきました。

このカラオケで働いている人たちは、
タレントや、手品師、歌手や、ダンサーの
卵たちらしい。
なので、お客さんに合わせて、
いろんなことを一生懸命にやってくれる。
そんな姿勢も伝わってくる。

「お客さんのオーダーに応えることで、
 自分の芸に幅を持たせることもできるし、
 生の声を聞けるので、勉強になります」
と言ってました。

この「会員制パフォーマンスカラオケ」から、
スターが出ることがあるのかな?
頂いた名刺は、大事にとっておこうと
思った私でした。

しかし、考える人は考えるものですね。
なるほど、こんな楽しさもありか…と
しみじみと実感してきました。

てなわけで、
とても楽しい時間を過ごしてきたのでした。

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2005年10月07日(金) 今うわさの、α―リポ酸+カルニチンをためす

そう、ダイエットである。
まだ、密かに続けているが…
結論から言うと、
落ちては上がり、落ちては上がりで、
結局、高め安定を堂々容認しているような
状態である。
(体脂肪は低いんだけどなぁ…)

毎日、ストレッチも、ウォーキングも、
水曜日のテレビでいいと言っていた自転車にも
週160分くらいはちゃんと乗っている。
(おとといの「ためしてガッテン」でやっていた)
ちゃんと、体重も毎日つけている。

にもかかわらず、
このように体重が落ちないのはなぜか…
自分なりに考えてみる。

まぁ、なんと言っても、

1番は、
夜の食べる量が多いってことだな。
夜は、ウォーキングの後だから、
お腹ぺこぺこなんだもん。
ついつい、食べ過ぎてしまう。

2番は、
カロリーの高いものが好き。
甘いもの、脂もの好きだからねぇ…
どうしても、一日一回は食べてしまうし。
くだもの好きだし…

3番は、
消化力、脂肪燃焼力が落ちている。
やっぱり、寄る年波には勝てない…のである。
ちっ。

つまり、体重の落ちない3大要素が
揃ってるってことですね。
これでは、当然落ちない。

しかも、これから秋で、
食べるものがますますおいしくなる。
くだものだって、
私の好きなくだものだらけである。
ダイエットどころではない。

私は考えた。
(すごく安易だけど…)

そして、最後の手段に出ることにした。
そう…
ダイエット食品頼りである。

今はやりの、α―リポ酸+カルニチンにとやらに
頼ってみることにしたのである。
夜の通販番組でみて、気になっていたのだ。
どうやら、いいらしい…と。

今、話題のダイエット食品ですね。
カルニチンは、どうやら、脂肪燃焼を
大いに促進してくれるらしいし、
α―リポ酸は、その力を加速してくれる、
サポーターのようなものであるらしい。
その両方を飲むと、ちょっとの運動でも
脂肪燃焼率が上がるらしい…

本当か?

全然わかりません!

しかし、信じる者は救われるのです!

で…

いそいそと、買い込んでみました。
α―リポ酸+カルニチンとやらを。
うふっ、なんだか嬉しい。

α―リポ酸+カルニチンを
手に取っただけで、
もう、体重も落ちた気になるから
不思議である。

運動する前に飲むといいとあるので、
「頼むぞ!α―リポ酸+カルニチン、
 期待しているぞ!」
と、一声かけて、
本日の運動前に、規定量を飲んでみる。

で…

いつものように、ストレッチをして、
運動に出かける。
公園で、ストレッチ20分、
ウォーキングはだいたい50分くらい。
汗をちょっぴりかいて、
体も軽く帰ってくる。

普通通りに食事をして、
(普通でいいんだって、食事は)
いつも通りの生活をして、

さて、いよいよ、体重計。

どうだ?

えっ…

落ちてないじゃん。
なんでさ。
α―リポ酸+カルニチン、どうした?
今日は、ダメなのか?

体脂肪は、確かに下がっている。
でも、体脂肪はいいんだって。
いつも、そんなに高くないんだから。
体重よ、私の問題は。
そこをちゃんと、わかってくれなくちゃ。

TVでは、飲んだその日からと言っていたぞ。
TVでやってる商品じゃないから、ダメなのか?
(通販でやってるものじゃない商品)
安いからか?

がっくり…くるが、
今日の今日だし、
少し続けてみることにした。
(買ったし、信じないとね)
明日からすごい効果が出るかもしれないし。
よぉし、やってみるか。
「頼むぞ!α―リポ酸+カルニチン!」

ということで、
新たなダイエット週間に入りました。
今回は、どうなるか…
また、報告します。

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2005年10月06日(木) へんなものたち

私は、明るいへんなものが大好きである。
つまり笑えるへんなもの、
えーっ、これ何っていうへんなもの。
えーっ、なんでぇって、全然意味不明のもの。

あやしい看板とか、
あやしいファッションとか、
電車で見かける変な人たちとか…
あやしいグッズとか、
まぁ、そんななんだかなぁと
しみじみ笑えるものが大好きなのである。

だから、へんなものを見つけると妙に嬉しくなる。
うひょーみつけちゃったよぉってね。
最近はよくデジカメで撮っている。

で、今日は、そのへんなもの…
と言っては失礼かも知れないが、
そんなものを紹介。

まずはね、このネコさん。
(っていきなり口調が変わるな…)
見たときびっくりしました。
「ありゃ、なんだこれってネコさん?」
??って思いましたっ。
たぶんネコさんだと思います。

こんなクマさんみたないな
ネコさんみたことなかったから、びっくり。
何の種類なんでしょう?
誰か知っていたら教えてください。
ヒマラヤン?チンチラの変形?
何でしょう…
ねぇ、ネコさんですよね?







いつものウォーキング最中に出会ったネコさんです。
挨拶したけど、無視されて、
でもあまりの容貌に、
しばし目線を合わせてました。
ちょっとお疲れって感じだったかな。

この写真は舌を出しているけど、
出してない時もありましたよ。

それに、本当は、もう一匹いたんだけど、
それは、さっさと行ってしまって。
でも、顔は、このネコさんと同じような顔だったから、
おそらく、兄弟ネコさんだと思います。

いやぁ、私の中では久々のヒットでした。
初めての出会いでした。

続いて我が家の花。
友人がくれた鉢植えなんだけど…
(花の種類は、ガーベラ)
毎年、一度は、必ず3つの花がくっついて
1つの花を咲かせてくれます。
3つの花がくっついているの…わかります?




なんだかね、毎年一度は、
こういう咲き方をしないと、おさまらないというか、
気が済まないみたいですね。
もう3年もこの形で咲いてます。

で、これが終わると、次からは、
1つ1つの花が咲くんです。
おそらく、これから1つづつの花が
咲く予定なんだと思います。

で、このガーベラは、咲くたびに色が
薄くなっていくのです。
栄養不足なのかしらん。
今年は、いっぱい栄養あげて、
様子を見てみます。
だんだん、鮮やかなオレンジが
白っぽい色になってくるんですよ。
まっ、それもかわいいんだけど。

へんなものって…
なんだかいいですね(笑)

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2005年10月05日(水) 再び、ゴキブリと対決する

油断していたわけじゃないが、
今年は、昨年に比べて防御対処していたので、
ゴキブリと合う機会が少なくすんでいた。
やれやれ、今年はなんとか大丈夫か…
と思っていた。

なにしろ、ゴキブリ団子などを、40カ所以上も
ばらまき、隙間には、2ヶ月に一度、
ゴキブリ殺しをスプレーし対処していたのだ。
ゴキブリ団子も、食べられている後が
ほとんどないし…
(まずいのか?ゴキブリ団子?)

しかし、今日、意外な盲点をつかれた。
なんと、空から飛んできたのだ。
窓を開けていたら、
黒いものが、飛んで部屋に入ってきたのだ。
ブーン。
最初は、蝉か蜂と思ったのだ。

その空から飛んできた黒いものが、
白い壁にぺたりと止まったのだ。
そして、止まった瞬間から、
ゴキブリの本性丸出しの、
あの素早い動きにかわったのだ。

びっくり仰天。
青天の霹靂!

ぞーぅとした。
ヤツらは、地上から来る道が閉ざされると、
空から来るんですね…
そんな元気があるなら、
もっと役立つこともしてくれよ、と思う。

例えば、野菜についたアブラムシを
全部食べてくれるとかさ。
そして、お腹いっぱいになったら、
ころりと死んでしまうとかさ。

とにかく
「何か役立つことしろよ、あんたたち」と
ゴキブリを心から叱る。

ここまで、何の役にも立たなくて、
人間に嫌われている虫は、いないのではないか。
役立っているのは殺虫剤を売り出している
製薬メーカーに対してだけである。

しかし、何で、空を飛ぶ力まで
得たんだろうね、ヤツらは。
あの、速さだけでもいいのではないか。

ともかく…である。
来たのである。
大きな黒いヤツね。
今年2回目ね。
もう、うんざり。

私は、殺虫スプレーを素早く取り出し、
壁に向かって吹きかけた、そりゃもう素早く。
すると、ヤツは、ポタンと下に落ちた。
そして、ひっくり返って、
足をばたばたさせている。

ふっふ、もう一回上からかけてやろう。
これでおだぶつさ…
私は、おもむろにスプレーを吹きかけた。

シューシュー

すると、その瞬間、ヤツは、
いきなり、くるりとまたひっくりかえり、
逃げ出したのだ。

そりゃもう、もたもたとね。
私は、その行く手に、チラシの紙を
さっと差し出し、そのチラシにゴキブリを乗せた。
自ら、そのチラシにやってきたし。
そして、そのチラシを逃げ出さないように
うまく丸めて、
チラシごと、ゴミ箱に捨てた。

そのゴミ箱には、紙袋が入っていて、
そのまま捨てることが出来るし、
弱っているから、もう逃げ出すこともないと思ったのだ。

しかし、本当にヤツらはしぶといのだ。
そうやって、2度も殺虫剤をくらいながらも、
30分以上もゴミ箱でかさかさと音がしていた。
生きているんですねぇ。
ころっと死んだ方が苦しくないだろうに。
変な生命力があるのだ。

音がすっかりしなくなってから、
死んでいるかどうか、というより、
逃げていないかどうか、
ゴミ箱の中を調べてみることにした。
ヤツらは、油断禁物だからね。

どれどれ、いるかな…

チラシをちょっと開いてみる。
あれ、見えない。
チラシの折っているようなところに、
身を隠しているのか。
結局そのチラシを引き上げて、
いらないお箸で、チラシを開いてみた。

おっ、いたいた。

ありゃ、まだ生きてるよぉ。
長いひげが動いているよぉ…
ホントにしぶといねぇ。
また、殺虫剤をかける。
そして、チラシを再び丸めて、
今度は、それをビニール袋に入れて、
ゴミ箱にすてた。
これでもう大丈夫。
絶対に逃げられない。
やっとホッとする。

しかし、戦いたくない相手である。
本当に、しぶとく元気やヤツらである。
以前も書いたが…
ヤツらは、2〜3億年くらい
前から、生きていて、
250〜300万年前から生きている、
人類とは比べものにならないほどに、
長生きなんですよね。

人間より長生き、地球を知っている…
だから、しぶといのねぇ。
(今回、写真とったけど、あまりに醜いので、
 掲載しません)

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2005年10月04日(火) やってみたかったボクシングを見学に行く

以前から、ボクシングを
やってみたかったが、膝を痛めていて、
よくなってからと言われていた。
やっと、膝の調子も良くなり、
少し激しい運動も可能になってきた。

そしたら、やっぱり「やってみたい」という
気持ちがわき起こってきて、
先日ボクシングジムを訪れた。
ともかく一度、見学に来なさいと言われて、
今日、張り切って見学に行ってきた。
あこがれのボクシング…どんなだろう。

このボクシングジムには、
女性コースは4つある。

○本格格闘コース、
(仕合を前提に激しいトレーニング)
○ボクシング初心者コース
(本格的ボクシングをやりたい初心者向け)
○ボクササイズ上級(つまりフィットネス)
(ボクササイズの激しいヤツ)
○ボクササイズ初級
(ボクササイズがはじめての人)

私はちょっと悩んでいた。
ボクシング初心者コースにするか、
ボクササイズ初級か。
どちらにしよう…と。
この違いは、ボクシング主体にやるか、
ボクシングの持つ美容にいいところを取り入れて、
全体的に体を動かすことを目的にするか、である。

ストレス発散に、思い切り、
サンドバックをたたいてみたいし、
誰かに襲われたときに対処できるようにもなりたい…
(これは、大いなる夢だが…(笑))
そうするには、ボクシング初心者コースだし、
そこまで行かず、気楽な気持ちでやるなら、
ボクササイズだし…

迷っていたので、受付にいるトレーナーに
相談したら、とにかく一度見学しなさいと
言われたのだ。
で、今日、ボクササイズ上級を見学に来たのだ。

なんと…
かなりハードなのである。
しかも、みんな形が決まっている。
さすが…上級。

最初は、音楽に合わせて体をゆるめていき、
ボクシングの要素を取り入れたフィットネス。
その後、
サンドバックもたたき、2対2で
たたき合ったりもするのだ。
もちろん、グローブをしてである。
(2回目以降に、グローブとバンテージは
 必要になるらしい、つまり買うのです)
こんな感じ。







おおっ…これはすごい!

フック、アッパー、ジャブ、などの基本を
取り入れたかなり、しっかりとしたものであった。
「ちゃんと、相手のあごをねらって〜」
「脇をしっかりしめて〜」
「股関節のひねりをきかせて〜」
「足は止めずに〜」
などなど、
ボクササイズでもボクシングの基本は
ちゃんと教えてもらえるとわかる。

みんな激しく汗をかいている。
とてもイキイキとして楽しそうだ。
ばしっばしっとたたき合う音も心地いい。

終わってから、インストラクターの女性が
声をかけてくれた。
「どうでしたか?」
「今、ボクシング初級者コースと迷っていて…。
 でも、ボクササイズをみると、これもすごいなぁと
 思うし…」
「そうですね、みなさん、7〜8年やってる方々
 ばかりなので…」
7〜8年…やってるのだ…みなさん…

「ただ、ボクササイズはボクシングの上達を
 ねらっているわけでなくて、楽しみながら、
 ボクシングの雰囲気を味わおうと言うことですから、
 本格的にやりたいなら、ボクシングコースの方が、
 いいでしょうね、本当の基本からやりますから」
「でも、年齢もありますし…」
「かなりのお年の方もやってますよ。
 土曜日にそのコースがありますから、
 そちらも見学してみたらいかがですか?
 あっ、体験もできますから、やってみたら?」

そんなわけで、土曜日「体験コース」
お申込して来ました…

大丈夫か?私。
本当に出来るのか?私
ついていけるのか?私
たたけるのか?私
……全くわかりません。

すべては、土曜日の体験にかかっています。
どうなるか…

と、結論持ち越して帰ろうと思ったら、
成人男子の部の練習が目に入ってきた。

思わず…見とれる。
わぁーなんてスゴイ!
うひゃーかっこいい。
30分くらい、見学してしまう。

ほれぼれ…

ともかく…かっこいい。
(一人の人は、体つきも動きも違っていた。
 もしかしたら、有名なボクサーだったのかもしれない)




うーん、いいかも…ボクシング。
マイグローブを持つのもいいかも。
ますますやる気まんまんになってきたのでした。

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2005年10月03日(月) マンション反対運動のその後…おおっ

今日は「工事協定書」についての事業者側と
話し合いが行われた。
実はもう、何度も「工事協定書」については、
話し合ってきているのだ。
しかし、なかなからちがあかなかったのだ。

で、今日は、3回目のすりあわせ。
徐々に溝は埋まってきているが…
まだすっきりと決まってはいない。

工事協定書は、3年弱もかかる工事についての、
いろいろな取り決めをするものである。
例えば、振動や、工事車両や工事時間、地盤沈下などなど、
近隣住民と取り決めることになっているものだ。
しかしながら、これがなくても、
工事はできるものらしい。

なので、業者側は、
「こちらの好意でやってあげているんです」と
いわんばかりの強気の態度である。
「工事協定書」を住民側と結ぶかどうか、
法的な強制力はないそうなのである。

法的な強制力がないこと=「好意」らしい。
業者側の姿勢である。
この業者は、法的な強制力がないことは、
なんでも「コチラの好意なんです」という態度である。
とにかく「事業ですから」という態度なのである。

「事業」だから、何でも許されると思っているのか…
悲しいかな、会社員である業者側の担当社員にとっては、
それが正なのである。

ふと、この担当社員の家の側に、このようなマンションが
出来ても、この人達は、それを黙って「事業」だからと
受けいるものなんだろうかと疑問に思う。
こんな問題のない、家に住んでいるのか…

住民側の「詳細な建築設計書」を出してほしいと
いう希望も、出す義務がないと言うことで、
なかなか出してはくれない。
(正しい建築をするなら、出したっていいと
 思うが、出すのはイヤらしい、なぜか?)

しかしながら、3年弱も工事をやるのである。
実際に迷惑を被るのは、近隣住民である。
何をやるのか、どんな建物をつくるつもりなのか、
知る権利があると思うのだ。
きちんとした取り決めをしてもらわなかったら、
困るし、それは当然の権利であると思うのだ。
しかし、そんな住民側の権利は…
法律でほとんど保護されてはいないのだ。

この反対運動に携わってから、
ほとほと建築基準法は住民側にとって不利で、
住民側にとっての利益はほとんどないと感じる。
この建築基準法って…「悪」だなと思う。

さて…で、
今日の打ち合わせであるが、
何しろ、住民とのマンション建築に
関する調整はまだすんでいないのだ。
しかし、もう工事を始めると言うのだ。
(どうやら10月4日…
 つまり明日から、工事に入るらしい)
そのための「工事協定書」であるから、
その文言も、ちょっとややこしい。

今日も、打ち合わせで、この件について、
はっきりとまだ、住民との調整がついてない、
と言う、その文言を入れることなどを申し入れた。

業者側は強引に工事を進めて行きたいと
それ一点張りである。
せめて「工事協定書」が結ばれるまでは
待ってほしいという住人側の意見は通らない。

なにしろ、スケジュールがパツパツなのだ。
事業だからね、
遅らせるわけにいかないんだってさ。

そんなこんなだが、住民側は一致団結して
これに立ち向かっている。

この「工事協定書」を結ぶに当たって、
専門家の意見を聞いたり、
(詳細は「高層マンション反対運動代表世話人会に出る」
何度も話し合いをしてつめたりして、頑張っている。
しかしながら、一筋縄ではいかない業者相手では、
なかなか思ったようにはいかない。
都が橋渡ししてくれている調整も思うように進まない。

しかし…で、ある。

なんと、このマンションを建てることに
なっている、つまり内部関係者から、
とても有力情報が
ひそかにもたらされたのである。
ひそかにですよ…

実は、このマンション建築に「違法」が
あるかもしれないと言うのである。
確かに、今まで聞いたことのない、
「盲点」がありそうなのだ。
「盲点」ですよ…

おおっ、

そんなことは、しろうとでは思いもつかないぞ…
というような情報である。

これは、何とかこのマンション建築に、
「待った!」をかけることができるかも知れない。
少なくても、何かしらの歯止めにはなるかも知れない。

今日は、あまり詳しく書けないけれど、
この顛末はまた日を改めて書きます。
なにしろ、極秘情報なので…(笑)
なんて、大げさではないのですが、
これからさらに検討することなっているので、
日を改めます。

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2005年10月02日(日) 阪神優勝セールに行く

今日は用事があったので、
新宿の百貨店に行かねばならなかった。
そこで、どうせ行くなら
「阪神優勝セール」をやっている、
京王百貨店に行こうと決めた。
せっかくやってるしね。

今日はものすごく暑かった。
真夏のよう(31度)だったが、
「よっし、行こう!」
自転車に乗って出かける。

今日は完全に見通しをあやまった。
近道をしようとして、いつもの道に入ったら、
休日だったので、新宿の歩行者天国と、人が多くて、
自転車を押して歩かねばならなかった。
遠回りしても、空いてる道を行けばよかったと反省。

しかし…今日は、
思わず足を止めてしみじみとみてしまうような、
奇妙なファッションが多かった。
例えば、上は袖無し短めのTシャツで
お腹を出しているのに、
首に毛皮をつけて、毛皮のブーツだったりね。

でもって、いっぱい汗かいてるの、
毛皮はこの暑さに向かないと思うぞ。
足も蒸れると思うぞ。
でも、出てるお腹は冷えると思うぞ。
心で暑そうなヤングな女性にそう語りかける。
(これはまたいずれ、ゆっくり書きたいと思う、
だって変な人多かったもん)

ともかく、人混みを抜けて
京王百貨店に向かう。

しかし、なぜ、京王百貨店は
「阪神優勝セール」を行っているのか…
関西出身の大丸百貨店がやっているのはわかるが…
京王百貨店は都内にしかない。
疑問がふつふつと湧いてきた。
これは、京王百貨店の誰かに聞かねば…

さて、京王についた。
すると、こんな感じ。




おおっ、やってるねぇ。
優勝セールのポスターが、
入り口やら出口にめいっぱい貼ってある。
店内はどうかな?

どれどれ…

おおっ、すごい混みようだ…
いつもの日曜日の2倍半はいるな…
などと、勝手に判断する。

まず、案内カウンターに行く。
そう…優勝セールのチラシをもらうためである。
これがないと何をやってるかわからないからね。

それと、カウンターで
なぜ「優勝セール」をしているのか聞かねばならない。
勢い込んで、カウンターに向かう。

「チラシください」
「はい、こちらです、号外になります」
(チラシの号外…だって)

「なんで、京王百貨店が
 阪神優勝セールをしているんですか?」
「はい、私どもは5年前から阪神百貨店さんと提携
 しておりまして、7Fにはタイガースショップもございます」

てなことで、提携していたんですね。
7Fにショップがあるとは知らなかった。
用事をさっさと済ませて一応行ってみよう…

ちなみに号外チラシに
載っているセール品は例えば、こんな

◇背番号80特別提供品で、
 とらふぐさしみ 800円
 メンズジャケット 8000円
◇特別提供品
 にぎり寿司 「虎」 840円
 モロゾフ タイガースアルカディア 525円
 カシミヤコート 10500円
 (どんななのだろう…)
◇優勝記念メダル
 純金メダル 大 525000円
 純銀メダル    21000円

で、行ってみました。用事をすませて、
7Fの「阪神タイガースショップ」

いやぁ、驚きましたっ!
びっくりしましたっ!

阪神ショップは、紅白の幕で囲まれて、
入場制限していたのだ。
そんでもって、店内で行列ができていたのだ。
30メートルくらい。
係の人が
「ショップに入るには、この列の最後尾に
 お並びください」とメガホンで叫んでいる。

とても、列に並ぼうとは思わなかったが、
どんな商品が売られているのか、興味がわいた。
で、その幕の上から、中をのぞいてみた。
それが、これ。




どうやら、お菓子や旗やらお面やら、
ぬいぐるみなどが見えた…
ああ、そういうものなのね、おいてあるのは。
しかし大盛況。
みんな、山盛りいっぱい買っている。
「阪神優勝おめでとう」…と私は心で思った。

ひとしきりチェックをして、帰ろうと思ったら、
並んでいる、阪神タイガースの派手なTシャツをきた
おにいさんが友人こう話しているのが聞こえた。
「阪神タイガースショップは関東では京王しか
 ないんですよね。だから、Tシャツはここで買わないと」
だって。
今日は、もう一枚Tシャツ買うんだろうか…

そんなこんなで京王百貨店は
阪神優勝セールで燃えていましたっ。

私は、少しばかりセール品をゲットして、
そそくさと帰ってきたのでした。
ああ、面白かった。

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2005年10月01日(土) 今日はお休みになりまーす。

すいません、ばたばたです。
明日UPします、よろしくです。



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