| 2005年11月30日(水) |
今話題の、デトックス(毒出し健康法)について |
ついに買ってみました! 「デトックス毒出し健康法」という本。 今、TVなどで、さかんに言っているデトックス。 「デトックス」…ですよ。
そもそも「毒出し」ってどんなもの? どうするの? そして「デトックス」ということば。 興味津々である。
副題には、こう書いてある。 飲んで、食べて、スッキリ毒を出す! 帯には、こう書いてある。 「この一冊であなたの体が変わります! 体の中からスッキリ毒出しダイエット」
ふぅーん、どんなものなのか… 本をぺらぺらめくってみた。 おおっ、なるほどぉ、あらぁ、そうなのぉ。 おおっ、これなら出来る… って感じでした(笑)
簡単に言うと、現代では、栄養は足りており、 逆に気付かないうちに体に必要でない、 有害な物質が蓄積している可能性があるのだとか。 その有害なものや、体に必要でないものを、 スムーズに排出して体の中から健康的に なろうというものだそうです。
まぁ、言ってみれば、 「解毒」「毒抜き」「体内浄化」ということ。
監修の大森さん曰く、 (※大森さんは、デトックス、毒抜き第一人者らしい) 「足し算」だけでなくて「引き算」も 適切に行われなければ、バランスが 適切に保てない…とか。
ふむふむ、全くその通りですね。 いらないもの、排出物を 気持ちよく外に出すのは大賛成。 私などは、たまりまくりな気もするし… よぉっし、この本をよんで、 気持ちよーく、排出物を出すぞ…と決心。
さて、その前に、 「「毒素」ためていませんか?」 というチェックリストがある。
□風邪をひきやすい □関節が痛む □便秘がちだ □ニキビができやすい □野菜をあまり食べない □シミが増えた □肩こりがある □気分が沈みやすい □イライラしやすい □ストレスが多い生活だ □魚介類をよく食べる □たばこを吸う □油っぽいものが好き □浄水していない水道水をよく飲む □歯に金属の詰め物がある
これで、 チェックが 0〜5の人は 毒素レベル1 〃 が 6〜10の人は 毒素レベル2 〃 が11〜15の人は、毒素レベル3
どうでしたか?レベルは?
で、これがどうなのか言うと… 毒素レベル1の人は「油断禁物!」 毒素レベル2の人は「汚染進行中!」 毒素レベル3の人は「危険な状態!」 だって。
で、どんな毒素がたまっているかというと、 これが「有害ミネラル」というもので、
「鉛」 汚染された魚介類、残留農薬、たばこ、排気ガス 「水銀」 汚染された魚介類や水、歯の詰め物 「カドミウム」 米の残留農薬、たばこ、排気ガス 「ヒ素」 残留農薬、汚染された水、魚介類
これらを体の外に出すことが必要だそうです。 てなわけで、この本にはその外にだす方法が、 たくさん書かれています。
�ー蟶遒螢疋螢鵐� �⊃�べて出すレシピ ��リンパと汗を流して毒をだす �い�手軽サプリメント
そして、毒素を出すと、なぜいいか…ですが、
�,△海�れのやせ体質になる ��肌が生まれ変わる ��キレイな腸でアンチエイジング �の笋╂�、肩こりなどが改善 �ヂ里離瀬襪気筺△爐�むがなくなる ��生活習慣病予防に効果的 �Э瓦瞭任皀好奪�リなくなる
ほぉ、いいじゃないですか、 怖いほど、いいことづくめ。 どうです、良さそうでしょ?
なので、思い切って、 またチャレンジしてみることにします! 何でもやってみないとね(笑)
でも、この本より、やるならコッチでしょうかね。 「体内毒出し30日プログラム― 本場英国式セルフ・デトックスですっきり! 」
30日のプログラム、うんうん、楽しそう。 30日間も、毎日毒を出すんですもの。 本場だしね(よくわからないけど)
と言うわけで早速、オーダーしました。 この本が来たら、30日間やってみます。 うふ、楽しみ。
あ、今日紹介した「デトックス毒出し健康法」 とても見やすくて、全部がカラーなので、 デトックスの入り口としてはいいと思います。 興味ある方は、見てみてください。
今日は、すっかり本の紹介になってしまいました。 でも、デトックス、良さそうでしょう? 私は取り入れて、すっきり美人になる予定です。
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| 2005年11月29日(火) |
青山外苑のいちょう祭りって… |
東京の秋と言ったら、そうです、 この「青山外苑のいちょう並木」はずせません。 この写真を撮ったのは28日、昨日ですが、 観光バスなど、来てました…
で、今、どんな状態かというと、こんなです。 すっかりと黄色く色づいて一番の見頃かも。 一部歩くと、ぎんなんくさいです。



みんなが、一生懸命写真を撮ってます。 もちろん、私もシャッターチャンスを狙いました。 しかし…、なかなか上手くは撮れないものですねぇ。
隣のご夫婦は、デジカメでばしばしと撮っていて、 「おとうさん、いらないの、消してよっ」と奥さんから 言われ、撮ったのを一生懸命消してました。 かなり手間取ってたけど、上手に消せたかな。
この並木道の両脇の通路を散歩したりするのですが、 こんな感じでみんなぶらぶらと歩いています。 いちょうアーチから、日差しがさして、 それが金色に見えます。


さて、このいちょう並木では現在、 「いちょう祭り」というものが開催されています。 (開催期間 11/12(土)〜12/4(日)午前10時〜午後4時30分)
なんでも、全国のおいしい名物、自慢の物産の販売ブースが あるというふれこみでしたが…まぁ、こんな感じです。 ダンキンドーナッツとか、尾道ラーメン、豚まん屋、揚げまんじゅう さつま揚げもあったような…なんだかよくわからない 店選びなような…

しかも、この祭りで、なぜか分からないけど、 ネクタイなんかも売ってるんですね… 青山にある有名店なんでしょうかね。
いちょう祭りに来て 「おっいいネクタイがあるなぁ」とか、 「あら、おとうさんにいいわね」などと 言って買っていくお客様…いるんでしょうかね。 私が見ている限り、誰も手にしてなかったけど…

でもまぁ、平和です(笑) みんなのんびりと秋の日を楽しんでいるようでした。 (って私もですけど)
さて、最後はこの「チャリタク」 この頃、六本木ヒルズなどでも見かけますが、 これがこのいちょう並木に登場。 初乗り300円で、後は距離によって加算されます。
三輪自転車の後ろの席があるんですよね。 運転手さんは、若い男性で一生懸命にこぎます。 エコカーということで人気らしいです。 乗ってみたいような、乗りたくないような… 今度、乗ったら、また書きますね。

てなわけで、いちょう並木の情報でした。
日曜日は歩行者天国になり、ヘブンアーティストも来て、 だいぶすごいことになるようです。
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| 2005年11月28日(月) |
東京の秋写真 パート1 |
いよいよ、東京にも本格的な秋がやってきました。 ウォーキングが楽しい日々です。
今日は、わが家の近所の秋を紹介 東京にもこんなところがあるんですよぉ。 すっかり色づきなかなかキレイです。
私がウォーキングしている市ヶ谷近辺の 町並みの一角は今は、こんな風になってます。 いつもは、そっけない場所なのに、 葉っぱが色づくとステキに見えました。

外堀のまわりはこんなです。 歩く人も、立ち止まって携帯写真を 取ってました。

四谷駅のあたりです。 このあたりは、良く整備されていて、 木々が整然と並んでいるので、気持ちいいです。 四谷にもこんなところ、あるんですよ。

四谷から、少し行ったところにある、 迎賓館前の様子です。 多くの観光客がいつもいるのですが、 今日は割と静かでした。

道はこんな状態。 風がまうと、落ち葉が舞い上がり、 キレイでした。 歩くとかさこそ音がします。 今日はキレイな葉っぱを拾って帰ってきました。

てなわけで、東京も秋です。 明日は、青山外苑のいちょう並木の模様を 紹介します。 今、一番いい時だと思います。
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| 2005年11月27日(日) |
当たる年末ジャンボのコツ…そして買いに行く |
今年はどうしても「買わねばならない」と 思う出来事があったので、年末ジャンボを 買うことにしていた。
実は、先日夢を見たのだ。 それが 「100万円、もらう夢」だったのだ。 金額は袋に入っていて、2センチくらいの厚さ だったので、1000万円かも知れない。 その時確認しなかったので、よくわからない。 しかし、ともかくもらったのだ。
会社を辞めるときにもらった退職金が 計算違いで足りないとわかったと言うことで、 追加で支払われたのだ。 そして、私は「本当かいな?」と思って、 何度も確認するが、本当のことだったのだ。 夢の中でだけどね(笑)
しかし、夢で、何かをもらう夢をみたら、 それがどんなものでも、ありがたくもらっておくのが 自分にとって大切なのは、夢の鉄則である。 「夢でもらうものは、何でもありがたくもらう」 これ、ポイントです。 私はありがたくそのお金をちゃんと受け取った。
そんなわけで、 よぉーし、今回は何かある、 きっと当たるに違いないと信じていて、 「絶対に買おう!」と決めていたのだ。
で、今日。
新宿に行く用事があったので、 絶対に買おうと思っていた。
今回の年末ジャンボは、
○億万長者が296人誕生! 1等2億円が74本、2等1億円が222本! (74ユニットの場合) ○宝くじ発売60周年を記念して 「60周年記念賞」60万円が7,400本!
が、当たるらしい… もしかして、その296人の中に選ばれたら、 嬉しいなぁと、ぼーっとしてしまった。 きっと、買う人はみんなそう思って買うのだ。 もちろん、私もそう思って買う。 今回は堅く信じているし。
宝くじ売り場に行くと、少し並んでいた。 でもまぁ、ちょっと並べば買えるようだったので、 並ぶことにした。
しかし、その前にどの人から買うか、 これを慎重に選ばねばと思った。 宝くじにいつも当たる人が、当たりそうな人から 買うことがコツって言っていたし。 (どうやら、連番1、バラ3くらいの割合がいいらしい)
そんなわけで、私は慎重になった。 そして、 窓口に並んでいる3人のおばちゃんを比較してみた。 出来るだけ当たりそうなおばちゃんを選びたい。 並んでいる人の脇から、チェックを入れてみた。
一人は黙々と業務をこなしている、おばちゃんである。 少し事務的だ。でもてきぱきしている。 お客さんのあしらいがうまいって感じ。
もう一人は、あまりお客さんと視線を合わせないような 感じがする…きっと、当てる自信がないのだろう。 この人は、やめておこう。
最後の一人は、愛想がいい人だった。 「ありがとうございます、当たりますように」と 言って宝くじを渡していた。 で、私は、この人から買うことに決めた。 一番、笑顔がステキだったからだ。
で、その人の列に並ぶ。
少し待つと、私の番がきた。 私は、素直に 「連番10枚、バラ30枚」と言い、 最後に「当たるヤツにしてね」と言ってみた。 すると、おばちゃんは、 「はいはい、当たるといいですね」 とにっこり微笑んで、宝くじを差し出してくれた。 「うん」 と私は元気にうなづき、同じように笑って、 おばちゃんにお礼を言って宝くじを受け取った。 (ありがたくいただくことがコツらしいです)
なんだか、当たるような気がする… 宝くじをリュックの中に大切にしまう。
この宝くじを毎日拝み、当たるようにと お願いし、気を入れ、そしてなでなでしたり、 ほっぺにすりすりするといいらしい。 あっ、置く場所は、少し寒い北側ね。 (すべてはTVの受け売りです)
少しあやしいが、抽選までの間、 毎日そうしてみようと決心。 信じる者は、救われる… うんうん、やるのはただだしね。
てなわけで、宝くじを12000円ほど 買ってみたのでした。 わくわく。 抽選日が楽しみ。
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今日の深夜1時30分ころ、自宅の電話が鳴った。 私はお風呂に入っていて、 電話に出ることが出来なかったので、 とても気になった。
何しろ、深夜である。 しかも、携帯でなくて、自宅用の電話である。 こんな時間に電話をしてくるのは、 何かあった場合か、間違いかのどちらかである。
この頃は、実家か隣人の母親(心臓が悪い)に 何かあったのではないかとドキリとする。
しかし… 緊急ならまた、かけ直してくるだろう、 いないと思えば、携帯の方に電話をかけてくるだろう、と 思い直して、気を落ち着かせた。
しかし、お風呂に入っていて、 「もしかして、虫の知らせってこともあるかな…」 とか、 「友人の誰かが、必死の助けを求めてきたのではないか…」 などと、頭の中でかなり引っかかってしまって、 結局早々にお風呂を出て、電話を待ってみることにした。
しかし、来ない。 全然こない。
そっか、やっぱり何でもなかったんだ、 携帯にもかかってこないしね… と、安心して休むことにした。
そして、朝方…
また、鳴ったのだ…電話が。 もう、びっくりして 「やっぱり何かあったのだ!」と 思って、あわてて起きて、電話のところに行く。 わが家は、寝室と電話のある場所は離れていて、 電話をすぐに取れない。
今どきは、何かあるとたいてい携帯なので、 携帯は枕元の棚に置いてあり、 それで大丈夫と思っていたのだ。 しかし、今日は2回目だったので、 かなりあわてた。
大急ぎで、電話を取る。 しかし、その瞬間にプツリと切れてしまったのだ。 ………なに? ………どうしたの?
でも、本当に何かあったら、またかかってくる、 と考え、今度はコードレスの受話器を寝室に置いて 寝ることにした。
心は相当ざわざわしている。 何かあったのか… 何だろう… と、思いつつ寝てしまったらしい。
しかし、結局朝まで電話はなく、 朝に実家や気になるところに電話をしてみたけど、 みな平和だったので、安心した。 虫の知らせでもなかったらしい…
やれやれ… きっと間違いだったのだ、 人騒がせな…ぷんぷん そう思って、すっかり電話のことは忘れた。
すると、午後の2時頃… また、自宅の電話が鳴ったのだ。 今度は電話の近くにいたので、すぐに出ることができた。
「もしもし…?」 「あっ、やっと連絡がつきました、よかった。 こちら■■病院ですが…」 「はっ?■■病院?何かあったのですか?」 (ものすごくびっくりした) 「昨晩、おとうさまの症状があまりよくなくて、 連絡をしてくれと本人に頼まれましたので、 何度か連絡をいたしました。」
えっ…?? でも、父とは午前中話をしたぞ。 隣人の父親はすでに他界しているぞ。
「はっ?あの〜どちらにおかけですか?」 「○○○さんではないですか?」 「いいえ、うちは△△ですが…」 「えっ…電話番号 ○○ー○○○ではありませんか?」 「はい、それは間違いなくうちの番号ですが…」 「……えっ、じゃ、この電話番号は違ってるんだ…、 あ、すいませんでした」
「もう一度聞きますが、なんて言う方ですか?」 「○○○さんと言います、ご存じないですか?」 しかし、○○○さんは知り合いにいない。
「ええ、知りませんね…」 「大変失礼しました、申し訳ありません」 「で、その方は、大丈夫なんですか?」 「ええ、今は落ち着いてます」 「どうにか、連絡取れるといいですね…」 「ええ、また調べてみます…すいませんでした」 と言って電話は切れた。
少し詳しく聞いてみたところ、患者さんが夜中に 具合が悪くて「娘に連絡をしてくれ」と言ったので、 連絡を取ったのだそうだ。 しかし、出なかったし、時間も時間だったのと、 患者も緊急をようする状態ではなかったので、 日中にしようと言ったのだが、朝方にまた 連絡して欲しいと患者から依頼されたらしいのだ。
しかし… その患者さんの家族と連絡は取れるのだろうか… 電話番号、調べられるのだろうか… 人ごとながら心配になった。 ○○○さん、娘さんとうまく連絡がつくといいな。
でも、深夜の電話の訳がわかったので安心した。 深夜の電話は、心臓によくないとつくづく思った。
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| 2005年11月25日(金) |
ボジョレーヌーボーを評価する… |
今日は、昔の仲間との飲み会である。 3ヶ月ぶりなので、張り切って出かけることにした。 食事は、イタリアンだし… (初めて行くお店)
でも、その前に用事をすませねばと思い、 朝から、紙に書いた順番に用事を済ませる。 この頃、忘れっぽいので、急いでいるときには、 やることをメモることにしているのだ。
今日は、5つほどやることがあったので、 要領よくこなそうと思うが…その思いとは裏腹に、 1つのことをやっていると 違うことがしたくなる。
例えば、掃除をしていると、引き出しの中の 片づけをしたくなる…と言うように。 何も引き出しの片づけは今日でなくてもいいのに、 何となく、目につきやってみたくなる… いかん、いかん。さっさとやろう。
その結果、5つの項目はちっともすすまず… 今日は集中力がなく… やるべきことを2つほど残してしまった。 明日か帰ってきてからやらねば…あーあ。
なんて、話はさておき…
今日の飲み会では、 ボジョレーヌーボーを飲むことになっている。 楽しみ。人数は4人。 場所は神谷町。 イタリアンのお店。 店内の感じはこんなでした。

さて、ボジョレーヌーボーである。 お店のメニューに書かれた紹介文によると、何でも、 他にあまり置いてない、とてもいいワインであるらしい。 どうやらこだわりのワインらしい… (名前が書いてあったが読めず…) そのボジョレーヌーボーを飲んでみることにした。
実は、私はあまりお酒が飲めない。 (ビール一杯に、ワイン1杯くらいがせいぜい) したがって味なんてよく分からないが、 そんな私がなぜか、テイステングをすることになった。
係の人が、グラスにワインをついでくれて、 「どうぞ…」と言う。 私は、香りをかいでみるが… 「うーん、フルーティな香りですね」 などと、どこかで聞いたセリフしか言えない。 なので、もっともらしくそう言ってみた。
すると、係の人は、深くうなづき、 「これはとても有名なワイン倉のものです。 いい香りでしょう? どうぞ、飲んでみてください」 と、私に微笑んですすめる。
私はゆっくりとグラスを回して、少し口に含んでみた…
うーむ…、何と言ったものだろう。 係の人は、私の答えを待っている… うーむ、何がどう味わいが違うのか… うーむ、確かに渋みはなくクセはないようだが。 しかも、こうして微笑まれて待っていられると、 なんだか気の利いたことを言わねばならない気になる。 うーむ…なんだかな… 迷って、もう一度口に含む。
で、思い切ってこう言ってみた。
「若いワインだから軽い味かと思ったら、 これは、渋みもなく味わい深いですね…」 (本当はよくわからない)
すると、係の人は嬉しそうに、 「そうなんです、このワインはその深みが 持ち味のボジョレーヌーボーなんです。 ボジョレーヌーボーと言うと、軽い感じを持って おられる方が多いのですが、このワインは、 深みがあるのです、今年は特に…」 と話してくれた。
そして、トクトクとグラスについでくれた。 このボジョレーヌーボー、1本4800円でした。
どうやら、私はいいことを言ったらしい。 やれやれ…よかった、よかった。 しかし、テイステング… 私のように、お酒の味がよくわからない者にとっては、 ことばを探すのに苦労する… でも、今日は大正解だったらしいぞ。
と言うわけで、みんなでボジョレーヌーボーを飲む。 うん、満足満足。
その後、近況報告や、 この頃の自分のチャレンジなどの話をして、 10時30分頃にお店を出る。
お店に来たときには、気がつかなかったが、 出るときに見たら、なんと東京タワーが 目の前に見える。 それが、とてもキレイなのだ… 思わず、撮って見ました。

東京タワー…今度、観光に来てみるのも いいかも…と通天閣を見てきたばかりの私は ふと思ったのでした。
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| 2005年11月24日(木) |
はじめての大阪城と通天閣 |
大阪のことを書こうかどうか迷いましたが、 初めて「大阪城」と「通天閣」を見たので、 やっぱり書こうと思いました。
私は、以前会社に勤務していたときに、 大阪出張で、年に4回くらいは行っていたけど、 観光したことはなく… 大阪城と通天閣を見たことがなかったのです。 (水族館は行きました)
今回は、なんといっても目的が観光だったので、 しかも、初日は京都のホテルが取れないこともあって、 大阪入りしたので、ここは、やっぱりびしっと、 大阪観光の大御所の、 「大阪城」と「通天閣」は見ておこうと 思って、行ってみたのでした。
しかも、ですよ、 ちょうど行った日は、「関西文化の日」とかで、 入場料、600円が無料だったんです。 ラッキーでした。 11月19日は、そうらしいです。 (と言うより第3土曜日なのかな?) 博物館とかも無料になるとか…
そんなわけで、無料で大阪城に入ることが出来ました。 と、その前に、 大阪城のまわりの公園の木々がとても 美しかったので、紹介しますね。

いちょう並木や、カエデの並木道がとても美しく、 とても気持ちのいい散歩コースでした。 大阪城周辺は、とても美しいです。 で、この道を歩いてくると、 突然と美しい大阪城が見えてくるのです。 55メートルの高さがあるそうです。

わぁーと思うほど、キレイでした。 城壁の大きな石に驚きました。 さて、いよいよ大阪城の中に入ってみました。 無料だしね、うきうき
あっ、中は、近代的なのね… 聞くところによると、何度か火事にあったので、 かなり修繕し、今は鉄筋コンクリートのお城になったそうな。 中はなんだか、残念って感じ。 豊臣秀吉の生涯をジオラマで見れました。 ちょびっとだけどね。
いちばん上の8階の展望台は、 大阪の街がぐるりと一望できます。 ここは、中心だったのね…と実感できます。
展望台からの眺めはこんな感じ。

さて、大阪城を後にして、 大阪の繁華街を見て、法善寺横町の水掛地蔵に 行き、お参りし、その脇にある、 夫婦ぜんざい屋さんに寄ろうとしたら、 なんと「今日で店じまい」するとのこと。
どうやら、 「店が古くて、もう作れなくなって… でも、新しくするかどうかも決まってないので… もうなくなると思います…」と 店の女性が悲しそうに言ってました。
あわてて、「夫婦ぜんざい」を2箱ほど買い込む。 それがこれ。 もう見れないかも知れません。 あっ、1箱2個入りで500円です。 大阪に来るたびに買っていたので、 なんだか残念。

で、その夜は、たこしゃぶを「くくる」で 食べた後(とてもおいしかった…感動) 「通天閣」を見に。 中に入ってみるわけでなくて、 ただ外側から、タワーを見るだけ。
タクシーの運転手さんが、 「なるべく人にぶつからんといてな、 ふっかける人おるから」 ということで、気をつけて、 通天閣周辺を散歩。 おいしそうな「串カツ」屋さんがいっぱいで、 食べたかったなぁ。
これが、夜の通天閣ですぅ(笑) すっかり観光気分でこの前で記念写真などを 撮ったりしました。

てなわけで、大阪の夜も大いに 楽しみました。
今度、大阪に行ったら、絶対に通天閣の近くにある、 「串カツ」屋に行くことを決意。 それに、通天閣にも登ってみたい。 また、来ようと思ったのでした。 大阪の街、好きです、私。 食べ物、おいしいし。
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| 2005年11月23日(水) |
京都の秋(写真中心)パート2 |
3日目は、嵐山、嵯峨野に行きました。 嵯峨野のトロッコ電車に乗ろうと張り切って ホテルを出たけど…
そして、混んでいることを想定して、一般的な 嵯峨野から乗るコースではなくて、 トロッコ亀岡駅(嵯峨野からすると終点)から、 乗るコース(つまり逆コース)にしてみたけど… 結局、当日券はいっぱいで2時間待ち。 (1時間に1本の運行なのです) 泣く泣くあきらめることにしました。 京都に来た目的の1つだったけど…(泣)
後で聞いたら、前売り券というのがあるそうな。 これを買っておかなかったのは失敗でした。 混んでいるときには、前売り券! 覚えました。 今度は行ったら、必ず乗りますっ。 (実は以前も乗れなかったのでした…)
で、嵐山・嵯峨野…
月曜日にもかかわらずすごい人、人、人。 女性、しかもおばちゃん達のグループが多い。 おとうちゃんを置いて、天気がいいから、 来たのねぇ、って感じ。
最初に行ったのが、紅葉で有名な「常寂光寺」 究竟(くきょう)院、日�如覆砲辰靴鵝望綽佑� 開山したそうな…知らない方でした。 パンフレットにはこう書いてあります。
「文禄4年、秀吉建立にかかる東山広寺大仏殿千僧供養の砌(みぎり) 上人は不受不施(ふじゅふせ)の宗制を守って出仕に応ぜず、 やがて本圀寺を出てこの地に陰栖(いんせい)し、 常寂光寺を開創す。云々」 (以下ずっとこんな調子)
って、言われてもなぁ… さっぱり何がなにやらわかりませんっ。 パンフレットはもう少しわかりやすい日本語を 使って欲しいぞ…と思ったのでした。
そんな、私の理解力の話はさておき。 そんな、すごいらしいお寺なのです。
ともかく… このお寺の庭の紅葉はとても美しいのです。 これが入り口になります。 本堂に行く階段は、紅葉アーチです。 (写真がよくなくてわからないでしょうが… すいません、すごい人で、なかなか撮れないのです)

それほど大きな庭ではありませんが、 紅葉の色が、赤中心で美しいのです。 その庭に鐘つき堂があります。 それがこれ。

鐘つき堂のまわりを取り囲むように 色とりどりのモミジがいっぱい植えてあって、 それが何とも言えない美しさを醸し出しています。 ちょうど昼時だったので、 鐘も鳴り響き、風情がありました。 ぼーーっと、してしまいました。
この「常寂光寺」を後にして、 竹林道を通り、今度は「大河内山荘」に向かう。 この庭園は、名優、大河内傅次郎さんが、 30年間に、映画の出演料の大半をつぎ込んで 作ったという、広大な庭園です。
ただ、入館料が1000円するのですね、 抹茶とお菓子付きだけど。 (あっ、お菓子は最中の小さいのです) 混んでいるので、お茶をゆっくり味合う感じではなく、 係の人も、座るとすぐにお茶を運び、 さっさと片づけてしまうドライさでした。 風情は…なし。
庭はこんな感じもあれば、 日本庭園って感じの場所もあります。 ものすごく広くて、奥深い。
大河内さんって、すごかったのね…と しみじみ思いました。 (私は知らない名優さんでしたが)

その庭を、順路にそって登っていくと、 突然、眼下が開け、こんな景色が広がります。 嵐山を一望出来るのです。 そして、逆側に回ると、京都市内が一望できるのです。 すごい庭です。

こんな庭があったら…自分ならどうするか… などとしばし悩みました。 この庭園は、嵯峨野に来たら行ってみてください。 おすすめです。
その他、嵯峨野にある有名な天龍寺や、小さな お寺などをまわり、京都市内にもどり、 夜は、ライトアップされた紅葉を見に行きました。
今回行ったのは「永観堂」です。 紅葉シーズンのライトアップで1,2を争う人気寺です。 とても幻想的で、ステキでした。 一生懸命、シャッターを切りましたが、 撮れたのはこんなのでした…残念。

清水寺も相当いいらしいです。 紅葉ライトアップ、おすすめです。
最終日は、近場のお寺や、錦市場などをまわり、 おみやげなどを買い帰ってきました。 錦市場は、最近観光化されて、地元の方には、 使いづらいところになってしまっているそうです。
「観光の街だから仕方ないけど、 地元人はいろいろところで犠牲になってるんです」と タクシーの運転手さんがしみじみ言ってました。
てなわけで、京都をすっかり満喫して 無事に帰ってきました。 ああ、楽しかった。 旅はいいですね。
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| 2005年11月22日(火) |
京都の秋(写真中心)パート1 |
しっかりとお休みをとり、3泊4日ほど、 秋の京都に行き、やっと帰って来ました! やっぱりいいですね、秋は、紅葉は。 満喫してきましたっ!
私は、一年のうちで、紅葉が見れる秋が一番好きで、 毎年必ず秋は、紅葉を見に行くことにしているのですが、 今年は、ホテルが取れたので京都にしたのです。
なんて、そんな話はさておき…
秋の京都いいですね… 今日は、とりたての京都の秋写真を見ながら、 書くことにします。

と言いつつ…あまりいい写真が撮れなくて… とても天気がよかったので、光りが強かったり、 逆光になったりして… 肝心の写真が撮れなかったり… すいません、ぼちぼち写真です…。
スケジュールはざっとこんな感じ。 初日 大阪に入る(京都のホテルが取れないため) 大阪城&通天閣を見る。 タコしゃぶとたこ焼きを堪能する。 2日目 鞍馬寺、貴船周辺 3日目 嵐山、嵯峨野周辺 4日目 京都市内のお寺など
比較的、ゆっくりの旅行でしたが、 人はものすごく多く、落ち着かない感じもしました。 (人がいない写真が撮れない…) 紅葉のピークは12月初旬だということです。 今のところ、山の紅葉は8分くらい、 お寺の紅葉などは9分くらいでした。
さてまずは、ここ。 ここは、二日目に行った「鞍馬寺」入り口の仁王門。 今年は、NHK大河ドラマの「義経」の関係で、 鞍馬寺に行く人がとても多いのです。 私は「義経」見てませんが、連れがどうしても 行きたいということで、行くことにしました。 (義経が若い頃、ここで修行したとか)

さて、この「鞍馬寺」 なかなかのくせ者でした…
大きいお寺が1つかと思いきや、鞍馬山全体に お寺や、神社や名勝が点在しているので、 鞍馬山に登ることになるのです。
ケーブルもあるのですが、今どきは 混んでてとても乗れません。 (2時間待ちだと言われたもん、しかも このケーブルは山のほんのさわりまでしか行かない)
もくもくと山道を登ったり、降りたりして、 その名勝に立ち寄り、歩くこと1時間30分。 460メートルほど登ります。 (下りは1時間くらい) すると、こんな風景が見えます。

写真がよくないので、あまり良さが伝えられないのですが、 鞍馬山からみた景色です。 山の紅葉は、8分ってところですが、 山を登って見える景色は、すがすがしいです。
義経も修行したけど、くらま天狗でも有名です。 高くて大きな杉がたくさんあって、 うん、確かに天狗がいてもおかしくないって山ですね。
でも、はっきり言って、疲れましたっ。 だって、ものすごい山道なんですもん。 木の根道や、急な坂道や、滑りそうな道もあり、 すごい人でで、細い山道が数珠つなぎ状態だったし。
そして、なんとっ、 この山道を、ハイヒールで登っている女性もちらほらいて、 (そんな女性はだいたいがカップルの片割れ) きっとまさかこんなに山道だとは、 想像もしてなかったんだと思うけど、 ヒールがぼろぼろになってました。 よく登ってきたなぁと、人ごとながら気の毒になりました。 鞍馬寺に行くときには、運動靴をおすすめします! そしてデートコースには、向かないような気がします。
入り口の仁王門から入って、山を登り、そして 下って、貴船口というところに降りてきます。 逆に貴船口から仁王門に向かって登ってもいいのですが、 逆からのコースは、とてもキツイと思います。
その逆コースをこれから登ろうしているカップルが いたので、親切のつもりで、 「結構、キツイですよ」と教えてあげたら、 「さっき、他の人にもそう脅かされたけど、 行ってみますよ」 と元気に登って行きました。
別に脅しじゃなくて、本当なんだってば。 彼女の靴は、ヒールのあるブーツだったし。 ぼろぼろになるよ、たぶん。 でも、何でも挑戦だからね、気持ちよく、 見送ってあげました。 あの、2人はどうなったかな…
さて、貴船は有名な貴船神社があるところです。 貴船神社をお参りし、周辺をゆっくり散策すると、 紅葉も、赤あり、黄色あり、緑ありでグッド。 参道はこんな感じ。


夕方になると、ライトアップされて、 とても情緒ある風情でした。 貴船神社周辺には、有名な旅館や食事どころがあり、 こちらはデートコースにおすすめです。 隠れ里って感じがしますねぇ。
ところで、 鞍馬寺に行くには、叡山電鉄に乗ります。 行きは終点「くらま」まで行き、 帰りは「きふねぐち」から乗り込みます。
この叡山電鉄、途中で紅葉のアーチを通ります。 電車に擦れるほど紅葉が迫ってきます。 これがとてもキレイ! 電車の中で「うぁーー、キレイ」と思わず 歓声があがります。 電車もスピードを落として、ゆっくりと走ります。 夜間はライトアップされて幻想的だしね。
この紅葉アーチは撮れなかったけど、 きふねぐち駅から線路を撮ってみました。


なかなか思ったように写真は撮れませんでしたが、 呆れずに…見てくださいまし。 明日もまた、京都の話の続きです。 明日は、もちっといい写真があると思います(笑)
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| 2005年11月18日(金) |
すごい事故車を見つける… |
今日は、青山で打ち合わせがあり、 自転車で行ってきた。 わが家から、自転車で20分くらいなのだ。 で、気持ちよくこいで、打ち合わせをし、 天気もいいので、違う道を帰ろうと、 少し遠回りをすることにした。
るんるん。
気持ちのいい、並木道や、 青山外苑のいちょう並木を通り、 (「100円くれない」おばさんは、 今日もいなかった…残念) 自転車を気持ちよくこいで、吹っ飛ばし、 一路帰り道をひた走っていたら… とんでもないものが目に飛び込んできた。
ものすごい事故車である。 それが道路の端に止まっている。 ひぇーー、なんてスゴイの。 こんな事故車、間近で見たことない…と 絶句して思わず、撮った写真がこれ。
自転車を降りて、後ろから前から、 撮ってしまいました。 だって、すごいんだもの…
今日はデジカメを持って行かなかったので、 精度の悪い携帯カメラで撮りました。
すごくないですか?


で、どうしたらこのような形になるのか、 どうしても知りたくなったので、 この車のある近くの交番に行き、 お巡りさんに聞いてみることにした。
「あの〜、ちょっと先にある車、すごい事故車ですけど、 どんな事故だったんですか? どんなだったら、ああなるんですか?」 「ああ、あれね、すごいでしょう? あれは、後ろから追突されて、その反動で、 前の車に激突し、横にいた車にもぶつかったんですよ」 「ひぇーー、で、運転していた方は大丈夫だったんですか?」 「それが、大丈夫だったんです」 「まぁ、それは、良かったですね…」
「で、追突した車はどうだったんですか?」 「もうめちゃくちゃで、その後燃えたんです。 すごかったですよ…」 「で、運転して方はどうだったんですか?」 「女性の方でしたけど、その方も大丈夫でした」 「えーー、女性の方だったんですか?」
「はい、酔っぱらっていて…ねぇ」 「えーー、酔っぱらっていたんですか?」 「そうなんです、だから、全然スピード感が なかったようですね。50〜60キロのスピードで ブレーキも踏まずに、前の車に追突したんです。 こちらが安全運転していても、 こんな事故が起こるって、こわいですね」 とお巡りさんは教えてくれた。
と言うわけで、原因は、 女性の酔っぱらいの追突だと判明。 ともかく、現場はすごい状態だったらしい。
私はお巡りさんの話を聞いてから、 再び、事故車のところに戻り、よーく見てみた。 すると、確かに 運転席だけは、全く潰れていなかった。 後ろの席は、めちゃくちゃだったけど、 運転席だけは、しっかりとしていた。 なるほど、今の車は、ちゃんと守って くれるんだと実感した。
ところで、この事故車。 どうして目立つようにココに置いてあるのか… みんなに見せるためか? 注意を促すためか?
それも気になったので、 お巡りさんに、再び聞きに言った。 すると、 「持ち主が取りに来ないんですよ。 もう、使い物になりませんからね。 見るのもイヤだと言ってるようです」 と教えてくれた。
なるほど、そりゃそうだろう。 こんな車、見るのも取りに来るのもイヤだろう。 でも、こんなところにあってもなぁ… などと、思いつつ、 その現場を離れて、 自転車で安全運転で帰ってきたのでした。
みなさま、これから年末ですが、 酔っぱらい運転は、決してなさらないように… お願い致します。
【お知らせ】 19日〜21日まで「ぼちぼち日記」お休みになります。 すいません、秋の京都に行ってまいります(笑) 22日に、京都の話しをいっぱいに書きますので、 よろしくお願い致します。
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| 2005年11月17日(木) |
なんだかな…と思うものたち(写真中心) |
ウォーキングをしていると、 どうしても 「ありゃりゃ、なんだかな…」 「ちょっとへんだな」としみじみ 思ってしまうものに出会う。 これがまた、楽しいのだけど…
今日はそんな 「なんだかな…」と思うものたちを 写真で紹介します。
まずはこれですかね。 気持ちはわかるけど… なんだかねぇ…

次はこれですかね。 近所の大きな郵便局の、 どうも標語らしいんですけど… どう思います? なんか、こわくないですか? こんなサービス…

そして、これですよ。 疲れたときにいいんでしょうかね。 でもなぁ…とてもそうとは思えないような 店の前にあるんだよなぁ… 「そうだ、コーヒーにしよう」って言われてもなぁ…

今日の最後はこれですかね。 「うーむ、なんだかな…」 と思わずじぃっーと見つめてしまった張り紙… どうなんでしょうね… 楽しいのでしょうか?

てなわけで、今日は私が勝手に、 「なんだかな…と思うものたち」写真集でした。
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| 2005年11月16日(水) |
新宿ジュンク堂書店で… |
昨日の、タクシーの運転手さんがくれた 「心が落ち着く成分入りのアメ玉」のことだが… あの、タクシーの運転手さんは、 お客さんに、いろいろな成分入りのアメを すすめているんじゃないかと思った。 もちろん、本当はみな、同じアメ玉なのだが。
例えば、 私のようにちょっとイライラしている人には 「心が落ち着く成分入りのアメ」だと言い、 楽しそうな人が乗ったときには 「楽しさがもっと持続するアメ」だと言い、 悲しそうな人が乗って来たときには、 「気持ちが楽になるアメ」とか言って。
不思議なアメ玉の味で、少し話しがはずむし、 アメ玉が口に入れば、甘さが広がり、 ちょっとは気持ちも楽になるって、 あの運転手さんは、考えたんじゃないだろうか。
なんて、ことを今日、 ウォーキングしながら、新宿に向かう途中 ふと思ったのだった…
そんなアメ玉の話しはさておき。
今日は資料を探しに新宿に出来たばかりの、 ジュンク堂書店に行ってきた。 新宿三越の7.8階に出来たのである。 (どうでもいいが、その下がロフトなので、 これも気に入っている)
ジュンク堂書店は、選びやすいし、 休みどころもあるので、 ゆっくりと本を選べ、この頃は 紀伊國屋書店より、ジュンク堂を 利用することがすっかり多くなってしまった。
本を選ぶのに、近くにあるイスに座り、 じっくりと本を選ぶことが出来るのは、 無駄な本を選ばないために本当に ありがたいことなのである。 特に資料選びの時には、ありがたい。
で、今日もいつも通り、 本を10冊ばかり選んで、品定めをしていた。 近くのイスに座って。
すると、一人のご老人が本を抱え歩いてきた。 まわりのイスはみなふさがっていた。 少し疲れたように見えたので、 私は、座っているイスを譲るつもりで、 立ち上がって、 「どうぞ、おかけになりませんか?」と 声をかけた。
すると、そのご老人は 「ありがとう、でもまだ本を探すので…。 でも、この本をちょっと置かせてもらって いいですかね。少し重いからね」 と言うので、私は、 「ええ、どうぞ」と、うなづき、 ご老人の持っていた本、5冊を受け取り、 イスの端に置いた。
そして、そのご老人はまた本を選びに、 本棚の中に消えていった。
と言うことで、 私の座っているイスの端には、 そのご老人が選んだ本5冊ほど置かれた。 どうやら、歴史書らしい本が多かった。 ふぅーんと思ったが、 他人の本だしと思って、そのままにしておいた。
そして、私は選んだ本を調べたり、 何度も本を変えたりして、 その場所に30分くらいいた。
しかし… ご老人は戻ってこないのだ…
そう、私が座ったイスの端には、 ご老人が置いていった本が5冊ほど、 置いたままになっている… 時間をかけて本を選んでいるのかしら…と 思いつつ、資料選びに専念していた。
しかし… 私が資料選びが終わっても、 おそらく45分はいただろうと思うが… ご老人は、戻ってこないのだ。
この本をどうしたものだろう… このままイスに置いたまま、 私は去ってしまっていいのか。
あのご老人は、この場所を 忘れてしまったのではないのか… それとも、もういらないのだろうか?
私は、なんだか気になってしまって、 余計なことだが、 その階のフロアをざっくりと歩いて、 ご老人を捜してみたが、見つからなかった。 下の階で本を選んでいるのか? (7.8階が書店フロアである) それとも、どこかへ消えてしまったのか? 疲れて、もう帰っちゃったのか?
うーん、どうしたものか… ちょっと気になる。
近くの販売員さんに理由を話すと、 「ああ、そうですか、わかりました」と、 販売員さんはカゴの中にその5冊の本を入れ、 そのイスの足下に置いてくれた。
「大丈夫でしょうかね?」と聞くと、 「たぶん、大丈夫です」と言う。 何がどう大丈夫か互いに、 よくわからなかったが、2人でうなづいてみた。 きっと、大丈夫に違いない。
ともかく私は責任を果たしたので、 その場を離れることにした。
やれやれ、これで安心。 で、何気なくその5冊の本をみたら、 1つだけ、とても気になった本があった。 「常識として知っておきたい世界の三大宗教」 と言う本である。 ぱらぱらとめくってみたら、 なかなか興味深い。
ふぅーん、面白そうじゃない… へぇ…
てなわけで、 いきなり読んでみたくなったので、 その本を買って帰ってきたのでした。 少し時間がかかりそうな本ですが、 楽しみに読んでみよっと。
しかし…あのご老人、 本を取りに来たのかなぁ… どうしちゃったんだろうなぁ… 本当に、大丈夫だったのかなぁ…
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| 2005年11月15日(火) |
心が落ち着く成分入りのアメ玉 |
今日は、仕事の打ち合わせで、 夕方から品川に行くことになっていた。 身支度を整え、資料を持ち、 靴をみがき、スーツを着込んだ。
よぉっし、行くか。 元気に家を出る。
少し、家を早めに出て、地下鉄の駅に降りると、 なんと、電車が遅れている。 なんでも途中駅で、事故があったらしい…。
まずいなぁ…
そう思いつつ、待つこと15分。 しかし電車は来ない。 「なんで、こんな打ち合わせの時に、 こうなるのぉ?」と ぶつぶつ言ってみたが、来ないものは来ない。
しかも放送では、 「もうしばらくかかりまーす」などと、 のんきなことを言っている。
少し早めに出たけど、これじゃ間に合わなくなると思って、 地下鉄をやめ、タクシーで一番近くのJRの駅まで 吹っ飛ばしてもらうことにした。 もう、ぎりぎりだぁ…なんてこと。
まずいよぉ…
タクシーに乗ると、乗務員のおじさんがいきなり 「今、タバコつけたばっかりだったんですよ、 消しますね」などと言って、 悠長に消し始めた。
「あの、タバコ消すのは後でいいですから、 早く発進してください、急ぐんです」 「あっ、はい」 と、言いつつ、タバコをしっかりと消して、 ゆっくり発進した。
なんだ、この人、早く走る気あるのか? と私は、焦りが出る。 しかし、走っては見たものの… 道が混んでいて、止まってばっかり。
まったく、こんな時に限って… ちっ
空いていれば5分もかからない距離なのに、 全然、進まない。 私は、乗っていてじりじりしてきて、 「混んでますねっ」などと、 言ってもどうにもらない、 わかりきったことを言ってみた。
すると、その乗務員のおじさんが 「この交差点を通り抜けるまでは少しかかりそうですね。 ここを抜ければ、大丈夫と思いますよ。 もし、よかったら、このアメいかがですか?」 アメ玉を差し出して来たのだ。 小さなカゴに入っている、普通のアメ玉である。
そして、こう言うのだ。
「このアメね、心を落ち着かさせる成分が 入ってるんだそうですよ。どうですか?」 「えっ、心を落ち着かせる成分、なんですかそれ?」 「よく、分からないんですが、心を落ち着かせる成分だ そうですよ、どうもいいらしいですよ」 と、乗務員のおじさんもよくわからない成分入りの、 「心を落ち着かせてくれるアメ」をすすめてくれた。
そんなアメ聞いたことないぞ、 大丈夫か、こんなアメ玉をもらって…と思ったが、 せっかくだから、アメ玉を1つ頂くことにした。 食べても死にはしないだろうしね。 焦っても、この状態じゃ仕方ないしね。
このアメ玉で、私の心が落ち着くのね… ほんとかい?などと疑いつつ、 オレンジ色のアメ玉を1つ取り、 袋から取り出し、口の中に入れた… オレンジ色は、オレンジ味だと思ったのだ。
しかし、そのアメ玉は、何しろ 「心を落ち着かせる成分が入っている」ので、 摩訶不思議な味がするのだ。 決して思っていたような味ではない。 少し、すーすーしてハッカのような味がして、 少し苦みがあり、でも、別にまずくはない。
「不思議な味ですね…」 「そうなんですよ、ちょっと変わってるでしょう? 最初、私もびっくりしたんですが、食べ慣れると、 おいしく感じられて…」 「うん、確かに…微妙においしいですね」
そんな不思議なアメ玉を口に入れながら、 味わっていると、ほどなくJRの駅に着いた。 私はあわてて、お金を取り出し、 タクシーを降りようとした。
すると、その乗務員の方が、 「このアメ少しどうぞ」と おつりと一緒に、アメ玉を3つほどくれた。
「あっ、どうも…」と言って、 そのアメ玉を受け取り、私はタクシーを降り、 大急ぎで電車に乗った。 電車の中で、そのアメ玉をまじまじと見てみたけど、 別になんの変哲もないアメ玉。 しかし、味は、確かに変わっている。 今までにあまり味わったことのないような味。
で、心が落ち着いたか? 電車に乗ったので、少し落ち着いたようだ。 ともかく、私は3つほど、 「心が落ち着く成分入りアメ玉」を手に入れた。
このアメ玉、3つ、今度は 心がイライラしているときになめて、 本当に効くかどうか、試してみようと ひそかに思った。
しかし、本当にそんなアメ玉があるのか? あの乗務員のおじさんは、これをどこで買うのか? よくわからないが、取りあえず、 信じることにした。
待ち合わせの時間になんとか、ぎりぎり間に合い、 打ち合わせはうまくいき、 仕事は順調に発進したのでした。 ああ、よかったぁ…
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| 2005年11月14日(月) |
ゴキブリ駆除業者さんに聞いたショックな話 |
結局、新しい土を買ってきたので、 2鉢の土を取り替えようと思いましたが、 あまりに、不安になったので、 以前のマンションでお世話になったことのある、 ゴキブリ駆除業者さんに、 電話で、話しを聞いてみることにした。
すると、とってーも、とってーも、 びっくりするような 情報が得られたのです。
まず、土の話しの前に…
黒ゴキブリの場合ですが、 (黒くて、5センチくらいのおっきいヤツね) 寒くなってくると、マンションの上の あたたかい方に上がってくるんだそうです。 なので、マンションの上の階は、 黒ゴキブリが出るそうです。
がーん。
とくに、寒くなってくると、あたたかさを求めて、 ヤツらは移動するんだそうです。 よりあたたかいところを探して。
さらに、この黒ゴキ野郎は、飛ぶので、 いろんなところに移動する尻軽野郎で、 一カ所にとどまることはあまりないそうです。 しかし、あちこちにたまごを産むそうです。 ともかく、足が速いし、飛ぶので、 ヤツらはあちこちに出動するそうです。 (チャバネゴキブリの場合は、一カ所に とどまることが多いそうです。 黒ゴキブリより足が遅いらしい)
それと、まわりに緑が多いと、黒ゴキ野郎は 出る確率が高いそうです。 元々が、森の出身なので、木が好きらしいです。 (わが家の、まわりは比較的緑がある)
がーん。
で、問題の土ですよ、 これはですね、結論から言うと、 仮に産まれていても、 殺虫剤を混ぜ込んでおけば大丈夫と言うことです。 市販の殺虫剤でいいそうです。 植物に影響はないと言ってました。
で、たまごを土の中に産むかですが… これは、専門家さんのメールの返事なのですが、 元々が森の出身なので、 産む可能性はあるということです。 しかし、あまり土にたまごを産むとは 聞いたことがない、しかし、ないとは言い切れない。 というはっきりしないお答えでした。
しかし、土の中がゴキブリにとって、 快適で、動きやすい環境かどうかというと、 そうではないので、おそらく 土は大丈夫だと思うが…というお話でした。
うーん、なんだかな。
ともかく、ゴキブリは、あたたかく、目立たない、 しかも人目につかないひっそりとしたところに たまごを産む(4月〜9月)ので、 冬場に土置き場を寒くしておけば、 寄りつくことはないとのことでした。
さらに、植木のことを聞いてみました。
ベランダに植木を置く場合、やはり、 鉢の下は空気が通り、風通しがいいことが 一番大事だそうです。 つまり直置きはよくないということ。 これをしないと、寒いときには、 そこでぬくぬくとし、 熱いときはそこで、涼むんだそうですよ。
部屋に置く場合も、特に、 春〜夏にかけては、直置きはしないほうが いいと言うことでした。 する場合は、毎日動かして、 掃除をまめにすることが大事だそうです。 土の中にたまごは産まないけれど、 その鉢の目立たない淵にたまごを産むことは よくあるそうです。
がーん。
もう一つ。 新しいマンションはゴキブリが入り込んでくる 隙間があまりないので、内部から入ってくる事はないが、 いったん、外から入って来たら、 同じように逃げ場もないので、 そこに居着く可能性もあるとか。
がーん。
で、家でできる対策は? ゴキブリ殺しを、やっぱり年がら年中 置いておくことだって。 マメに取り替えて。 (特にマンションの場合は、冬場も動き 回るそうです、今どきは) それだけでも、大分違うはずです、と 教えてくれました。
てな事でした。
がーん、4連発!
で、駆除してもらうために本格的な 依頼をするとしたら、いくらくらいかかるか 聞いてみたところ、 だいだい2万5千円〜4万円ということでした。 やり方も、薬を噴霧するから、 入ってくる経路を全部ふさぐとか、 経路に薬を付けるだのいろいろと あるようでした。 来年も出るようだったら、 考えてみようと思いました。
しかし…ゴキブリ…
これほど、嫌われている害虫も いないでしょうね。 しかし、ヤツらの歴史は、人間より、 ずっーーーと古いので、先輩なんですよね。 もっとも大した歴史もないと思いますが… あの形のまんまらしいですから。
なにしろ3億年も前からいるらしいですよ。 ちなみに人類は、400万年前ですもん。 生きる知恵が、違うんでしょうね。 きっと、人類が滅んでも、 ヤツらは、生き残っていくのです。 そんなヤツらなんですね。 戦いを挑んでも、最後には負けそうですね(笑)
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| 2005年11月13日(日) |
ゴキブリのねぐら見つける |
今日は、朝から、ベランダの掃除をした。 ずっと気になっていたのだが、 なかなかする気になれなくて、 見てみないふりを通してきたが、 今日は、いきなりやる気になったので、 「今だっ!」と思って、ベランダに出た。
プランターの雑草を取ったり、 もう終わりかけているオクラを切って捨てたり、 枯れ葉の掃除をしたりしていた。 やっているうちに、のってきて、
この「やる気」なら、ずっと気になっていた、 小さな鉢から、大きな鉢に植え替えせねば ならない植木も一気にやっちゃおうかなと 思い始め、いそいそと買い置きしてある、 使いかけの土 (18リットル入りの半分くらい使っている)を 上から取り出した。
そして、小さな鉢から、植木を引っ張り出し、 大きな鉢に入れ、その土を入れ始めた。 その作業をしたい鉢は4鉢ほどあった。 2鉢目が終わり、 3鉢目に取りかかろうとしたその時、 土の袋の中にテカリと動くものを見つけた。
なんだろう? と思って、シャベルで袋の中の土を ぐるぐるしてみると…
うひゃーーーー、 ゴキブリだっ!
なんで、こんなところにいるんだ、 何をしているんだ、と声を出したが、 いたのだ、その土の中に。 そして、あわてて袋の中から出てきたのだ。 午前中の日の当たるベランダに。
ゴキブリにはまぶしかったのか… 一瞬迷いが出たようだったが、 そのあと、すみっこに逃げようとしたので、 私はあわてて、シャベルで思い切り叩いた。
なんとか、動かなくなった…やれやれ。
私が、ちゃんと使いかけの土の袋の口を 閉めて置かなかったので、その口から入ったのだろう。 でも、知らなかったのだ。 ゴキブリが土好きなんて。
と思った瞬間に閃いた! (閃きたくはなかったが…) もしかしたら、この土や肥料が置いてある場所に ゴキブリのねぐらがあるのではないか、と。
実は、先日、コンバットを捨てるときに、 1つ1つ、食べられているかどうかを チェックしたら 42カ所置いたうち、2つほどが食べられていた。 しかも、食べられているのは、全部、 ベランダの窓際に置いたコンバットだったのだ。 しかも、前回ゴキブリが部屋に出たときには、 ベランダから飛んで入ってきたのだったから。
外から来るのかも…と密かに推理していたのだ。
私は思いきり勇気をふるって、 その他の土や、肥料などを置いてあるすみっこの、 土置き場を見てみることにした。 で、その他の土や肥料をどかしてみた…
すると…さささっさささっ
と3匹ばかりのゴキブリが逃げたのだ。 やっぱり… ヒラメキはどうやら当たったらしい…。
そんなショックはさておき、今の3匹を 逃がすわけにいかない。 私は家にあわてて入り、ゴキジェットを取り出し、 その当たりにゴキジェットを思い切り吹きかけた。
で、2匹はしとめたが3匹目は今だ 捕らえてない。ちっ。 (でも、たぶんどこかで死んでいると思う)
やっぱり、思った通り、 ここがヤツらの、ねぐらだったのだ 私はそう、勝手に判断した。 ここからヤツらは出てきて、窓から 部屋の中に入ってきたのだと、結論した。
しかし、今日私は、 ヤツらのねぐらを見つけたのだ。 3年かかってやっと。 この土置き場だったのだ。 この土置き場、あまり気にしていなかったので、 置きっぱなしだったのだ。
大急ぎで、その当たりを、キレイに掃除し、 いらないものを処分し、整理し、 ゴキジェットを思い切りふきつけ、 取りあえず終了とした。
インターネットでその後、調べたら、 土の中の油かすや、肥料は、ゴキブリの 大好物なんだそうである。 知らなかった…
しかし、ここで疑問が生じた。
さっき植え替えした2鉢の植木に、 このゴキブリがいた土を使ってしまったのだが、 もし、この土に、 たまごでも産まれていたらどうなるのか… 何ヶ月かして、幼虫になって出てくるのか。
やっぱり、さっきの植え替えした鉢の 土は取り替えた方が無難なのか…
で… この疑問をネットの園芸掲示板に書き込んだ。 そして、ゴキブリ専門家のところにも メールを送ってみた。
この返事については、明日書ければ書きます。 ゴキブリの話しなんて聞きたくないとは思いますが。 今日はひとまず、ここまで。
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| 2005年11月12日(土) |
今話題の、生協の白石さん |
自転車から転倒の、打ち身は大丈夫だったです。 痛みも、ほとんど引きました。 今日はぴんぴん元気で、今日も自転車に乗ってました。 結構頑丈な私でした。
さて、今日は、この話題に勝手にどうしてもふれたい って、本をすっかり立ち読みしてきたからですが…
そう、今、話題の「生協の白石さん」である。 ニュースで取り上げられて、一躍有名になった方であるが、 詳しくは 「生協の白石さん表彰される」をどうぞ。
簡単にいうと、こんな人です。 白石さんは、現役の、実在の東京農工大学生協職員。
大学に、生協の学食や購買に対する意見を募る 「一言カード」というものがあり、学生達が苦情や、 ふざけたことも書いて来るのですが、それにとても、 まじめに、ユニークに、ほのぼのと返事をしているのが、 生協職員の白石さんなのです。
その白石さんの返事が評判になり、 ブログになり、一躍人気者になり、 ついに、表彰。 (しかし、いたって本人は控えめ)
そして、さらに、なんと、 本まで発売されたのだ。 タイトルもズバリのまんま 「生協の白石さん」 興味があったので、本屋で立ち読みして、 読みながら、思わず笑ってしまいました。
楽しいやりとりの、内容はこんな。 白石さん、確かにとってもいい味出してました。 (以下ブログから紹介)
Q.あなたを下さい。白石さん
A.私の家族にもこの話をしてみたのですが、 「まだ譲ることはできない」との事でした。 言葉の端々に一抹の不安は感じさせられるものの まずは売られずにほっと胸をなで下ろした次第です。 と言うことで諸事情ご理解の上、どうぞご容赦下さい。 (白石)
Q.どうしたら鈴木さんと付き合えますか?(さとちゃん)
A.当方の職員に“鈴木さん”という人がいます。 その鈴木さん宛という仮定でお答え致します。 鈴木さんは若く見えて魅力的な人なのですが、二児の母、 しかも上の子は高校生という事です。 この障壁、一朝一夕では越えられないと思われます。 どうにもならない事、人生には幾つかあります。 どうぞ気を落とさずに。(白石)
しかし、私が一番気に入ったのは…これですよ(笑)
Q.豆?(9625)
A.かなり難解な問いかけですね。 ところでペンネームを9623→9625と訂正されているようですが、 むしろ日付の欄を訂正すべきではと考えてしまいました。 こんなちっぽけなことが気になってしまう人間の心こそが、 豆粒のようなものかもしれません。 故に答えは「YES」とさせてください。(白石)
本の内容は、ブログの内容をまとめたものなので、 ブログを見ると、その楽しさがわかると思います。 興味があったら↓クリック 「がんばれ!生協の白石さん」 を、どうぞ読んでみてください。 とても、面白く読みやすいブログです。
しかし、白石さんである。 楽しい方である。 大いに気に入ったのだけど、 本は、全部読んで来てしまったので、 買わないで来ました…すいません。
近所のスーパーの、お客様の一言にも こんな答えがあるといいのになぁ…と思いました。
みなさまも、疲れたときや、ほのぼのしたいときに、 ぜひ、ブログをのぞいて見てください。 白石さんに、癒されます(笑)
しかし… ふと、この本の印税はどうなるのだろう… などと疑問に思ったのでした。 買わなかったくせに。
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自転車で転倒してしまいましたっ。 あーあ、恥ずかしい…
今日は、銀座に商品を取りに行く用事があり、 人に会うわけでもないし、 少々髪が乱れようが、服装も雑でよかったので、
「そうそう、自転車で行こうっと、 でもって、皇居も回って紅葉の具合も見てこよう」 などと、思って、自転車で行くことにした。
わが家から銀座まで自転車だと片道30分くらい。 電車でもそのくらいなので、同じなのである。 どちらにしても、用事をすませて、 2時間もあれば戻ってこれると、思ったのだ。
てなわけで、自転車を準備して、 寒くないように少し厚めに着込んで 自転車用の手袋をして、 自転車をこぎ出した。 (今日は、東京で一番の寒さだったらしい)
四谷を超えて、皇居に向かう。 うーん、曇りだけど、気分は爽快。 ぐんぐん走って、皇居に着く。
うん、皇居は今こんな感じなのね、 おやっ、白鳥がいるぞ、 などと写真も撮りつつ。
 お堀のまわりの情景
 皇居から国会議事堂を撮りました。
 たった一羽の白鳥
 桜田門、この入った先で転んだのだ。
桜田門から、自転車を乗り入れ、 るんるんと元気に皇居に入る。 紅葉は、皇居の内部はあまりしてないね、 などと回りをみながら走っていて… つい、ふらふらと、 「自転車立ち入り禁止」の砂利道に 乗り込んでしまった。
じゃりじゃり…
あっ、しまったっ!ここから入っちゃ いけなかったんだ、と思って、 急ブレーキをかけた。 それが、いけなかったんですねぇ。
急に自転車が止まり(当たり前だが…) その反動で、 体が投げ出されてしまったのだ。
あっ!
と思った時には、もうすってんころりん。 べったり。 あぢゃ、転んじゃったよ…
砂利に手をついているけど、 体もべったりしてるけど、 こうしちゃいられない。 なんでもなさを装って、 ささっと起きあがる。
恥ずかしいのでこっそり振り返って見ると、 遠くの方で、たくさんの人が見ていたが、 遠いから、よかったわいと思って、 服をほろっていると、 後ろから、いきなり、 「大丈夫ですか?」 とおじさんが声をかけてきた。
えっ…
私は、びっくりして振り返ると、 そこに、ひっくり返ったときに、 自転車のカゴから落ちた荷物を 拾って持ってきてくれたおじさんが 立っていた。
このおじさんは、どこから現れたのか? さっき、確認したときにはいなかったぞ。 と、一瞬思ったが、ただ、私があわてて、 目に入らなかっただけらしい。
「あ、大丈夫です、ありがとうございます」 荷物を引き取り、お礼を言った。
このおじさんは、おそらく目の前で、 私が自転車から振り落とされるのを しっかりと、見ていたのだ… あーあ。
しかし、気を取り直して、 再び自転車に乗り、その場をすぐに 去ったのだが、ふと気がつくと、 手袋の中に砂利が入っていて、 じゃりじゃりしていた。 かなり動転していたらしい… 砂利を取り出し、 今度こそしっかりと、元気にこぎ出す。
しかし…
足の方に痛みが出てきた。 左ひざの後ろと、右のふくらはぎの後ろである。 あらら、どんどん痛くなってくるぞ。
こりゃ、しっかり打ち身だな、と思いつつ、 自転車を走らせ、銀座に行き、 頼んでおいた商品を引き取り、 少しばかり明治屋でお買い物をして、 再び自転車に乗り帰ってきた。
家に帰ってきて、服を脱いでみたら、 足だけでなくて、あちこち打ち身が 出来て黒くなっていた… 思ったより、あちこちね。
もっとも、別に骨がどうとか言う訳ではないので、 大丈夫。擦り傷もないし。 顔も傷がついてないし… (心配には及びません、全く) 自分の体に、ごめんね、と 感謝いたしました。
でも、明日当たりは、もう少し、 痛くなってるかもなぁ…
自転車に乗るときには、 砂利道と急ブレーキに注意だな… としばし反省したしだい。
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| 2005年11月10日(木) |
東京の小さな秋(写真中心) |
このところ東京は天気がいい日が続いていて、 空が澄みわたっています。 毎日がとても気持ちがいいです。
今日は、その東京の小さい秋を紹介します。 って…、毎日ウォーキングの最中や家から、 写真を撮っているので、ただそれを 見せたいだけなんですが…
でも、見てください…まし。
東京の秋は7分くらいでしょうか。 今年はあたたかいしね。
さて、これは、新宿御苑のいちょう並木です。 ぎんなんがぼとぼと落ちていて、 とっても、ぎんなんくさいのですが、 9日現在で、まだ色づいてないです。 毎日、おばさんがキレイに掃除をしています。 「ぎんなん拾うなら、朝がいいよ」と 教えてくれました。

でも、このいちょう並木の端には、 こんなふうに赤い実をいっぱいつけた木があります。 赤い実がこれでもかとなっています。 でも、葉っぱはグリーン。 なんていう木なのかちょっとわかりません。 ナナカマドとは葉っぱが違うし… (知っている方いたら、ぜひ教えてくださいまし)

そしてこれは、近所の公園にある、 ナンキンハゼの木ですね。 (よく公園で見かけますが、もう葉っぱは落ちてます) この写真だとよくわからないけど、 葉っぱがとてもかわいいのです。 空がとってキレイだったので、ぱちり。

わが家から見える、都心の夕日です。 (太陽のすぐ右にみえる2つの同じようなビルは都庁です) とてもキレイでした。 夕日が神々しい感じでした。 本日の太陽さまです。 思わず手を合わせました。 きっと、この写真に手を合わせたら 明日はいいことがあります(笑)

そして最後は今日のお月様。 空が澄んでいるので、とてもキレイにみえます。 お月様にも、思わず手を合わせました。

すいません、素朴すぎる写真ばかりで… こんな写真をせっせと撮っている私でした。
しかし、なんですね、 月カレンダーも残すところあと2枚になり、 なんとなく、さびしさを感じますね。 そして、 秋は、人恋しい季節でもあります。 大切な方と、こころも、体もぽっかぽかの あたたかい秋をお過ごしくださいませ。
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| 2005年11月09日(水) |
話題のラーメン店(黒船)に入ってみる。 |
ずっと以前から入ってみたいと思っていた ラーメン屋さんがある。 四谷四丁目にある、一時話題(ちょっとだけ)になった ちゃぶ屋プロデュースの店「麺屋 黒船」である。 詳しくは→コチラをクリックしてみて!
実は、この「麺屋 黒船」、 知っている人には有名な「ちゃぶ屋」の森住さん (テレビ東京のTVチャンピン 「ラーメン職人選手権」での優勝者) が、プロデュースしているのだ。 それを売りにしているお店ある。 店頭にでかでかと書いてあるしね。

しかし、ラーメン店のプロデュースってなんだ? アドバイスを受けて…か? ちゃぶ屋のチェーン店ではいけないのか… 経営の問題なのか… よくわからないが、とにかくその森住さん、 プロデュースの店なのである。
実は、森住さんのお店「ちゃぶ屋本店」が、 この近所の護国寺にある。 大分以前、自転車に乗ってわざわざ食べに 行って、おいしかったので、 この四谷4丁目の 「ちゃぶ屋プロデュースの店「麺屋 黒船」」が とっても気になっていたのだ。
しかし、夕方と昼時は、混んでいて、 なかなか入るタイミングがつかめなかった。 しかし、今日、ウォーキングの途中、 ふと見たら、空いている… というより、誰もいない。 (3時頃だった)
ふと…、 この店は儲かっているのか、 もしかしたら、そのうちなくなるのではないか、 などという、 どうでもいい余計なお世話な気持ちが ムクムクとわき上がってきて、 「じゃ、なくならないうちに、 よぉーし、今日入ってみよう…」と いきなり決心したのだ。 (本当は儲かっているのかも知れないが)
ちょうど、お腹も空いてきてたし。 ずっと、入ってみたかったしね。
店内に入る。

店内はこんな感じ。 なかなか清潔感あふれている。 (もちろん、写真の許可をもらう)
おばちゃんと、2人のお兄さんがいて、 「いらっしゃいませ〜」と声をかけてくれる。 おばちゃんが「チケットお願いします」と言うので、 自動販売機で買うことにしたが、 その前に、店主さんらしきお兄さんの方に、 「何がおすすめですか?」 と聞いてみた。
「みそと醤油が、売りなんですけど…」 (だいたい、東京のラーメン屋はそうではないのか? メニューに塩もあるけど、塩はおすすめじゃないのね…) 「どっちがいいですか?」 「あっさり系なら、醤油。 こってりならみそかな。 ただ、みそはちょっと甘めです」 と教えてくれた。
ちょっと考えたが、写真をみると こってりのみその方がおいしそうに見えた。 「みそにします」 ということで、みそラーメンを注文。
で、来たのがこれ。 汁は少なめ、見た目もこってり、いい香り。 チャーシューもなかなかおいしそう。 どうです、なかなかおいしそうでしょう?

で、わくわくと食べてみました。
もぐもぐ…
あっ、うん、まぁまぁ。 味は確かにこってり。 うんうん、確かにおいしい。
しかし… 私はラーメンには勝手にうるさいのだ。 (ややラーメン好き 月/3回くらい行く) ちょっと食べてから、いろいろと味わってみた。
ふんふん、 チャーシューは柔らかくて、おいしい。 みそ…確かにこってり、やや甘め スープは、豚骨一筋らしい 少し薄めて、スープを多くしてもいいな。 麺、太目、もちもち。歯ごたえまぁまぁ。 ネギがもっと多い方がいいな… しかし、 揚げたニンニクがカウンターに、 たくさん置いてあるのは、 ニンニク好きの私には相当嬉しい… (後でたっぷり入れようっと)
で、全体的な勝手判定をしてみました。 もちろん、私の判定はかなり独断的。 判断基準は、 「また、食べに来たくなるか、私が」なのだ。 あくまで、自分が基準。
結果。
この近辺を通りがかってみそラーメンがどうしても 食べたくなったら、この店に来るかも知れないけど、 わざわざこの店までみそラーメンを食べには来ないかも… って感じ。 点数で言えば、3.7点
ちなみに近所の 「尾道ラーメン」のみそラーメンは、4.2。 つまり、そうです、 みそラーメンを食べるなら、 近所の尾道ラーメンを食べに行くでしょう、 という結論です。
ふふん、3.7点と 私は心の中で思ったのだが、 ふとまわり見ると、 (私の後から、3人ほどお客さんが入ってきた) 全員が醤油ラーメンを食べている…
なんだ、私は、間違ったのか? 醤油ラーメンの方が人気なのか? などという、後悔がじわじわとわき上がってきた。
もしかしたら…醤油ラーメンは ものすごくおいしいのかも知れない… ちょっと悔しく思ったが、 気持ちを切り替えて、 「よぉーし、今度は醤油ラーメンを この店があるうちに食べに来よう」と 決心したのでした。
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| 2005年11月08日(火) |
知合いが、ポリープを取った話 |
今日は、どうしてもウォーキングをしようと決めた。 時間がない、などと言っていては、 何も出来ないし、いつまでもできないと思ったからだ。 なんて、嘘。
ただ、どうしてもウォーキングをしたかったのです。 その他の仕事や、やりたいことをさておいても。 だって、とっても気持ちのいい日でしたもん。 こんな日は、ウォーキング。うふっ。
そんなどうでもいいことはさておき、 今日は、午後早めに出かけることにした。 この頃は、すぐ日が落ちてしまうので、 明るいうちに歩きたい場合は、早めじゃないと いけないのだ。
午後2時… すべての仕事を脇へやり、見ないようにして、 いそいそとウォーキング用のウェアに着替える。 (先日、上下をユニクロで揃えたのでした) そして、もちろん、万歩計装着。 よぉし、準備完璧。 今日は、少し長く歩きたいので、 リュックも持つことにした。 (水と、デジカメと、財布を入れる)
さて、出発。 とまず、近所の公園で軽くストレッチ。 ストレッチを始めたら、 なんと、マンション反対運動でご一緒している 男性とばったりと合ってしまった。 (公園を横切ってきたのだ)
一応ここは、ご挨拶せねばと思い、 「こんにちは」と声をかけると、 その方は、 「あれ、ここで、ストレッチですか? 今日は気持ちいいですね。 私は今、病院から戻ってきてところです」 と言う。
病院と言われたら、そう、やっぱり 「あら、どこか具合でも悪いんですか?」 と大人のたしなみとして、聞かねばならない。 一応、セオリー通り聞いてみることにした。
すると…
「いやぁね、今、腸のポリープを取ってきたんですよ」 と答える。 「えぇ、で、もう帰ってきたんですか?」 (って何時に病院に行ったのか知らないくせに) 「今はね、30分くらいで、手術ができるんですよ。 入院なんてしなくてもいいし。 今日は3つも、取ってきたんですよ」 と言う。
こう来たら、やっぱりここは、 「えーーっ、3つもお取りになったんですか?」 (平均でいくつ取るのか知らないが…) と答えねばならない。
「ええ、今は一緒に映像を見ながら、ほらここにあります、 とか、話しをして手術するんですよ。で、その映像を みながら1つ取ったら、あと2つあるって言われてね、 どうしますかと聞かれたので、一気に取ってくれと 頼んだんですよ」 「まぁ、一気に…痛かったですか?」 「いいえ、痛みとかは全然なくて、ものすごく簡単でした。 でもね、これから2週間ほどはあまり激しい運動を しちゃいけないんです」
ここまで聞いたら、急に、 その取ったポリープはどうして出てくるんだろう、 うんちと一緒に出てくるんだろうか…などと言う 疑問が頭をかすめた。 切ったポリープは、腸にぽとりと落ちてしまうのか?
「その取ったポリープは、どうやって取り出すんですか?」 するとなんと… 「取ったポリープは、吸い取るんですよ。 管みたいなので、ひゅーと。そして、その取った ポリープの細胞を検査するんです」
「吸い取るんですか…なるほど…、 で、ポリープは、ぱちんと切るんですか?」 「ええ、そうなんです、音はしませんけどね、 ポリープの、根っこに水のよう薬を注入して、 ポリープを浮かせ、それを針金みたいなもので取るんです。 その切り口は、ホッチキスみたいな針で止めるんですよ。 でもね、その針は、よくなってくると、自然にとれて、 大便と一緒に出てきちゃうそうですよ…」 「ふぅーん…すごいですね」 「今は、こんな手術が簡単にできるんですねぇ。 ただ心配しているより、さっと行ってやってもらった ほうがいいですね」
知らなかった… 全く無知だった。 どうやら、ポリープを取るのは、 こんなことになっているらしい。
実は、私も腸の内視鏡検査をしようと思っていて、 長い間、躊躇しているのだ。 別に、何かの検査で引っかかっているわけではないが、 あまり腸が丈夫ではない。 かかりつけの先生に、 「一度、早めに検査して見ましょう」と 言われているのだ。
しかし…しかし…しかし…
不幸なことにと言えばいいのか、 ラッキーなことにと言えばいいのか… かかりつけのそのお医者様が、とてもハンサムなので、 お尻から内視鏡を入れて調べてもらう 勇気がないのですねぇ… (しかも、このハンサム先生は、内視鏡が病院一 うまいらしいのだ…) どう思います?
ふぅーむ… やっぱり検査してもらうか…とふと思った。
でもなぁ…
でもなぁ…
なんて、そんな「でもなぁ」の話はさておき、
そんな話しを、その方と20分くらい、 熱く語ってしまって、気がつくと、結構な時間。
「まずい!ウォーキングの時間がなくなる」 と、思ったので、ストレッチを諦め歩き始めた。 本当は、今日は遠出をしようと思っていたが、 いつものコースに変更。 元気に歩き出す。
ああ、とっても気持ちがよかったです。 腸の状態も今日はとってもいいしね。 (これなら検査しなくてもいいか?) 今日の歩数は9665歩でした。
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| 2005年11月07日(月) |
店内一掃セールで、いいことをした話 |
忙しい…ということばを 使わないようにしているし、 使いたくないが… 本当に、時間がなくなってきてしまった… …うーむ。
やりたいことが多すぎるのである。 HPの手直しもしたい、本も読みたい、 仕事もあるし、反対運動のHPも作らねば… ウォーキングもしたい…
で、パツパツ。
毎日のとっても楽しみなウォーキングも、 このところできないでいる。 昨日は、この日記も書けなかったし… いかんである。
しかも、今日は、近所のドラッグストア 店内一掃セール(全品20%引き)があって、 それにも行かねばならない。 これは、なんとしても、 時間を作らねばならない。
てなわけで、今日は朝から、 時間管理をしてみた。 朝起きて、何をして、どうするかを 時間で区切ってみたのだ。
午前中は隣人がいるので、 思ったように使えないが、 出かけてからの時間を細かく区切ってね。
結果…
ほぼ惨敗。 全然ダメ。 大幅にもたもた。 すべてが後回し状態。 あーあ。
しかしっ、セールの時間だけは しっかり確保して、行ってきました。 全店20%引きははずせませんからね。
しかし、行けたのは夕方遅く。 思った通り商品はかなり売れていた。 商品、まばら…ね。 ちっ。
目玉商品とか、いい商品は、 きっとみんな並んで買ったんだな…。 しっかり出遅れた私には、 残り物しかない。
しかし、せっかく来たのだから、 店内をぐるりと回ってみると… おおっ、あったあった、まだ残りが。
サランラップ、最後の残り8本ほど。 ついてる値段から20%引きなので、 じゃ、全部買っちゃおうと思って8本カゴに。 (いずれ、使うしね、思い切っちゃおう)
すると、私の後に来たおばさんが、 「あらぁ、なくなっちゃったわぁ…」 と言うのである。 もちろん、私に聞こえるように。 そして私のカゴの8本を見つめるのである…
私だって、何かを買わないと来た甲斐がないし、 時間をやりくりしてきたのだから、 サランラップの8本くらい許して欲しい。 早い者勝ちなのである、今日は。 一人何本までなんて書いてないしさ。
しかし、 おばさんはかなり恨めしい目つきで 私のサランラップを見つめているのである。
きっと、心の中で、 「この人、こんなに買っちゃってぇ… 残り全部買ってるよぉ…なにさ」と かなり憤慨しているだろうことは、 私にだって想像がつく。
一瞬、葛藤…
うーん。
しかし、そのおばさんに、 「じゃ、これどうぞ」と 気持ちよく2本譲ることにした。 私は、大人だしね。 一日一回は、いいことしたいし…
すると、おばさんはにっこりと笑って、 「すいませんねぇ…」と言って、 2本とも受け取ったのである。
ともかく… 私は店内一掃セールに来て、 いいことを1つした…偉いぞ。
さらに、店内を見ると、 おおっ、まだあるある。 洗剤や、入浴剤もまだ少し残っている。 で、そんなものをカゴに入れる。 いつのまにやら、結構な量と重さになっている。
さて、このくらいでレジに並ぼうと思って、 レジに行くと、かなりの長い列。 その長い列の先の方を見てみると、 さっきのおばさんが並んでいる。 おばさんのカゴを見たら、 さっきのサランラップ2本と、 小さな何か(歯ブラシ?)が入っていた。 それだけであった。
そこで、私は推理した。
このおばさんは、今日、何回も 買いに来ていて、もう買う物がないのだ。 けれど、夕飯の支度をしながら、 サランラップがないのを思い出して、 あわてて買いに来たのだ、 全く、たぶんだが…。
そんな勝手な推理はさておき
ウォーキングの時間をなくして、 セールの時間を確保し、 なんとかちょっとばかりは買い物ができて、 しかも、いいことをしたので、 かなり満足して、重い荷物をぶらさげて 帰ってきたのでした。
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今日はお休みです… また、明日です。
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| 2005年11月05日(土) |
ヘルシー、ダイエット茶。百草水なるもの |
先週の土日で、法事があったので、 会津若松まで行ってきたのだが、その時に、
「百種の健康 百草水 ヘルシー。ダイエット。 かんたん、水で作れる ライト感覚の飲みやすさ。 お徳用 500ml ぺっとボトル40本分」
 (タカチホ株式会社の商品)
という、なんだかものすごい、 ダイエットにいいらしいお茶を 買ってきたのだ。 百種ですよ、百種もお茶が入ってるんですよ。 ただもんじゃないと、私は思いました。 しかも、かんたん、ライト感覚だもん。 しかも、お徳用だもん。 百種の健康だもん、意味がよくわからないけど。
しかし、親戚のみんなは、 「そんなのは効くはずがない」 「飲んでもムダ、ムダ」 と、口々に言った。
しかし、私は断固として、 「いいや、効くに違いない! だって百種だもん」と 言い張って、ついに買ってきたのだ。 あっ、値段は、650円ね。 (百種で650円はお得だと思うな)
とにかく、飲んでみなければわからないしね。 何でも、やってみなければわからない。 これが、私の基本方針なのである。
もしかしたら、劇的に 「百草水」が効くかも知れないのだ。 ものすごく、ヘルシーにダイエットが できるやも知れないのだ。 可能性はあるのだ。
なんでも、可能性にかけないとね… 確かに「α―リポ酸+カルニチン」は 効かなかった。 しかし、「百草水」は効くかも知れないのだ。
という訳で、帰ってきてから、 いそいそと封を開けた。
すると、その中に、百種類のお茶が書いてあった。 これが、スゴイのだ… もうびっくりなのだ。
知らないお茶が半分くらい入っている。 例えば、 ポレイ、ラフマ、ラカンカ、ルイボス、ナルコユリ、ゴカヒ バマバ、キヌア、トウキシ、ガルニシア、ヨクイニン、 だもん。 すごくないですか? 私はこのスゴイお茶を飲めるのだ… ふふん。
もちろん、知っているお茶もあるが、そのほか、 アシタバの葉、マテ茶、朝鮮人参、桑葉、ハッカ、 ニンニク、コーン、タンポポ根、はこべ などなど、よくわからないが、実にいろいろな お茶が入っている…
やっぱり、百草はスゴイ!
そして、お茶を取り出そうとすると、 袋の中に、 「全国からのお客様のお便りをご覧ください」 というチラシが入っていた。

どれどれ…
すると、その中に、こんなお便りがあった。 「飲みやすい味なので毎日飲んでいます。 便秘症なので飲み始めたのですが、とても良いです。 お店の方が、 「100種類入っているのだから、何かが効きますよ」 とおしゃっていたので試しましたが、その通りに 何かが効いたのでよかったです」 だって。
そっか、そうね、100種類あったら、 何かが効くかもね…
私はいそいそとお茶を入れて飲んだ。 うん、とても飲みやすい。 味は、ハト麦茶の味に近い。 ニンニクやら、ハッカの味はしないぞ。
入れる前に、 お茶の葉をじっーと観察してみたが、 どれがどれだかさっぱりわかりませんでした。 きっと、百種のお茶が、いい配分に 混じっているに違いない。
これが、百種類のお茶たち

でも、そんなことより、飲むことが大事。 というわけで、この一週間毎日飲んでみました。
で、結果…
1キロほど、増えました。 でも、まだ一週間ですからね、 これからも続けます。 これから、効いてくるのかも知れないしね。
何しろ、百種類ですもの… 「百草水」期待するぞ。 てなわけで、これからも飲み続けてみます。 劇的に効いたら、またご報告します。
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| 2005年11月04日(金) |
カートに乗っている犬さんの話 |
何度も書くようだが… 毎日ウォーキングをしていると、 本当にいろんな犬とかねこに出合う。
今日はその中でも、気の毒ながら 幸せなジョニー(仮称)を紹介したいと思う。
何度か、散歩中見かけていた 飼い主さんと犬さんがいた。 その犬さんは、なんとカート(っていうのかな?) に乗って散歩しているのだ。 こんなふうに…

ずっと気になっていたが、 なかなか声をかけられずにいた。 しかし、先日、 交差点でちょうど一緒になって、 こりゃいいと思って、思い切って 飼い主さんに声をかけたのだ。
「写真とってもいいですか?」 飼い主さんは、とても快く承諾してくれた。
で、ぱちり。
そして待っている間に、 「この犬さんは、足でも悪いんですか?」 と聞いてみた。
すると、飼い主さんは、 「いいえ、目が見えないのです。 以前、事故にあったのと、今は老齢で、 白内障なので、目がほとんど見えないのです」 と言うのだ。
確かに、目がおかしい。 赤い目をして、とても悲しい目だった。 (犬の白内障は、赤いのかな?)
私は驚いて、 「じゃ、家ではどうしているのですか?」 と聞くと、 「家では慣れているので、何とか大丈夫です。 でも、この頃はあまり動かなくなりました。 自分でも、不便なんでしょう… だから、こうして散歩だけはカートに乗せてでも 散歩させてあげようと思って…」 と、言うことだった。
そうだったのか…
遠くから見ているときには、 ジョニーはいつも、カートから身を乗り出して、 楽しんでいるように見えた。 しかし、実は目が見えなかったのだ…
飼い主さんは、そんなジョニーを気遣って、 こうして、毎日カートに乗せて散歩していたのだ。 こんなやさしい飼い主さんで、 本当に良かったね、と心で思った。
大変ですね…と言おうと思ってやめた。 そんなふうに言うのは、失礼に思えたからだ。
じっとしている、ジョニーをなでなでして、 「よかったね、毎日散歩させてもらって。 うんと楽しんでね…、じゃまたね」 と言って別れた。
私は、何となく心に響くものがあって、 見えなくなるまでジョニーを見送った。 そして、 「死ぬまで、元気でね…」 と思ったのだった。
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| 2005年11月03日(木) |
掃除機をつまらせた顛末 |
今日は朝から気持ちのいい日だったので (少々曇っていたけど) 掃除をしようと張り切っていた。
隣人が出かけてから、掃除を始めた。 まずは掃除機ね。 掃除機を取り出し、張り切ってかけ始める。
寝室とリビングはかけ終わったので、 今度は書斎の机の上のゴミをとろうと思い、 掃除機の長いブラシ部分を取りはずし、 (いつもなら、先のとがったのをはめるが 今日は面倒なのでそのまま) 机の上のホコリを取り始めた。
と、その瞬間
ぶひょーすーすー (こんな音でした)
と、とんでもないものを 吸い込い込んでしまった。 大変と思ってその口をみると… なんと、修正液の入れ物が すっぽりと吸い込まれていた。
こんな状態。 これ以上ないほど、すごくぴったりはまって しみじみと見つめてしまったほど… (すいません、とてもばっちい写真で)


こんなふうに、しっかりと吸い込まれてしまったのだ。 掃除機の持ち手の部分にね。 (ちょうどやや曲がっているところに引っかかった)
私は焦って、 つついたり、周りを叩いてみたりするが、 いっこうに動かない。 ふってみても、音沙汰無し。
うーむ、ダメだな…
そうだっ、 何か堅い物で押してみよう… (引っ張るのは不可能なので) と思い立ち、工具箱を取り出す。
丈夫なねじ回しで、ぐいぐいと押してみる。 (つまり、もっと先に押し出す作戦ね。 じゃばらのところに落ちれば、とれそうに思えた)
すると…
どんどん奥に入り、ますます ぴったりとはまってしまった。 (つまり押したおかげで、ますます 奥に挟まってしまったのですね)
ありゃりゃ。 全く動かなくなっちゃったよ… どうしよう… まだ、掃除終わってないよ…
ふと、掃除機を買いに行かないとダメかも…と いう思いがよぎる。 こんな場合はどうしたらいいのだろう…
そうだっ、 お客様相談センターに電話してみよう。 どっか部品がはずれるかも知れないしね。
と言うわけで、家電のお客様相談センターに 電話してみることに。 状況を話すと、とても困ったようだった。
「押してもとれませんか?」 「はい、まったく、うんともすんとも 動かなくなってしまって…」 どっか、部品をはずせませんか?」 「はずせませんね。 それだと、修理に持ってきてもらうようですね。 それか、近所の家電店に持って行ってみてください」 「そうですか…」
やっぱりね、思った通り。 これじゃ、それ以外何の方法もないか。 しかたがない… とりあえず、近所の電気屋さんに 持っていって見てもらうことにした。
持っていくと、店主さんがでてきて 状況を話すと、かなり笑われた。 (ちょっと恥ずかしかった)
「どれどれ…」と言って、 しげしげと見つめ、 「こりゃ、押すしかないなぁ、やっぱり… もしダメだったら部品交換しましょう」 「あ、はい、それで結構です…」 と言うことになり、押してもらうことに。
店主さんは、工具を取り出し、 棒のようなもので、ぐいぐいと押した。
ぐいっぐいっ
動かない。
「こりゃ、すごくぴったりとツボにはまってるねぇ…」
ぐいっぐいっ ガンガン 強く、下から押し上げるように押す 店主さんは顔を赤くして、力一杯押している。
「えいっ」
と、その瞬間… なんと、ポンっととれたのだ。 じゃばらの方から、 修正液がころころと落ちてきた。
「わぁー、とれたぁ…!」 私は大喜びした。 「やれやれ、良かったねぇ、しかし 本当にぴったりとはまったんだねぇ…」 店主さんは苦笑い。
と言うわけで、掃除機から 修正液が無事に取り出せたのでした。 修理代と言うわけにいかないので、 蛍光灯を2本買って帰ってきました。
ああ、よかった… 今度から、机を掃除するときには、 先のとがったのにちゃんと換えようと 反省したのでした。
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| 2005年11月02日(水) |
大ドジして知ったあたたかさ |
先日、Amazonマーケットプレイスに 本を大量に出した。 中古品で売るためだ。 (Amazonマーケットプレイスは、読んだ本を 誰でも、売りに出せるシステムです)
毎月、コンスタントに売れているので、 いらなくなった本で値の付く本は、 せっせと売りに出している。 値の付かない本は、ブックオフに持って行くしね。
とまぁ、そんなわけで、 先日30冊ばかり売りに出した。 すると、すぐに3冊ほど買い手がついた。 次の日に、早速配送手配をして送り出した。
よぉし、これでよしっ、と思ってね。
すると、次の日の夜。
買ってくれた一人の方から、 「本が違って送られてきています。 確認してください」 とメールが来た。
「えーーっ、間違ったのぉ?」 と思って、確認すると、 確かに…確かに間違って出していた。
なんてこと!
似たようなタイトルの本があり、 思い込みで、違う方の本を送り出してしまったのだ。
「あぢゃーー」まずい!
どうして本を回収しようかと迷ったけど、 取りあえず、すぐにお詫びのメールを出した。 そして、その間違った方の本を 着払いで送り返してくれるように頼んだ。 手数かけて申し訳ないとあやまりながら。
すると、その方(女性)から、こんなメールを頂いた。 「近所のようですから、どこかで合って お渡しします。私は急いでないので大丈夫です。 スケジュールはどうでしょう?」 という、ありがたいメールだった。
とても、ラッキーなことに、 その方はこの近くに住んでいたのだ。 (実は私の散歩コースだった) なんて、優しい方なんだろう… こんなミスをしたのに。
すぐに、スケジュールは合わせると言うことと、 手数かけて申し訳ないというメールを返した。 すると、その方から、 「いえいえ、コチラこそ手数かけます。 よろしくお願いします」と、 とても丁寧な返事があった。
そして、その後、何度かメールでやりとりして、 合う日時を決めた。 メールをしているうちに、学生さんで、 勉強とアルバイトでとても忙しい方だと いうことを知った。 ものすごく頑張っている方らしい… 悪いなぁ…時間をとってもらって… 心からそう思った。
そして、つい先日、その方と合い、 無事に正しい本を渡すことが出来た。
その方の住まいの近所まで、私が行き、 その方が自宅から出てきてくれて、 無事に正しい本を渡し、 間違った本を受け取った。
「この度は、ご迷惑おかけしました。 すいません…」と お詫びを言うと…その方は、 なんと…
「いえいえ、こちらこそ、来て頂いてすいません。 でも、着払いにすると、もうけが全然なくなるでしょう? だから、来てもらったんですけど。 自宅の方に来るの怖くなかったですか? 私は女性一人だから、大丈夫ですって、 メールに書こうと思ったけど、 そう書くと、かえってあやしいと思って、 やめたんです」 と、コチラのことを心配してくれていたのだ。
じーん…
「いえいえ、とんでもない。 逆に、自宅の近くに来られて、 イヤじゃなかったですか?」 「いいえ、全然。メールでやりとりして 大丈夫だと思ってましたから」
そしてさらに、私がお詫びに持っていった、 チョコレートのお返しと言って、 ミネラルウォーターをくれた。 「これで、水分補ってください」 だって。
再び、じーん。
なんて、ありがたいのだろうと、 心から、その方に感謝したのでした。 ミスしたのが、この方で本当に良かったと しみじみ思ったのでした。
しかし… こんな基本的なミスをしてはいかんぞ、 と、自分によくよく言いきかせました。
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| 2005年11月01日(火) |
器量よしのねこたち(写真中心) |
毎日ウォーキングをしていると、 多くのねこや犬に出会います。
犬の場合は、だいたい飼い主さんと一緒なので、 写真を撮るときに断りを入れて撮るのですが、 ねこたちは、すぐに撮れるので、 かしゃかしゃと撮ってしまう… とてもかわいいしね。
今日は、かなり器量よしのねこさんと 多く出あったので、一気に 紹介しようと思いました。 本当に、とっても器量よしが多かったのです。 今日は、器量よしの日だったのかも。
まずは、これかな。 この2匹の関係は何でしょう… ちりとりの上に2匹仲良くむりやりに すわってました。 ちりとり好きなのでしょうかね。 私の名前の感じでは… ランちゃんとたまって感じですね。


続いて、このねこさんは、 秋真っ盛りの赤い実をつけた木の間に、 気持ちよさそうに寝ていたのでした。 声をかけたら、コチラを見てくれて… そうね、名前は、しゅんたろうって感じ。 (しゅんちゃんなんて呼ばれていそう) ちょっとりりしくて、ステキでした。

続いて、おっとりねこさん。 とてもいい子で、寄ってきてくれました。 すりすりもしてくれて。 おとなしくて、優しい顔立ちでした。 そうね、名前はななこって感じ。 さわった感じも、柔らかくて、すべすべの 毛でした。大事にされているようでした。

最後に、今日の一番さん。 とっても、とってもかわいかったです。 おそらく、まだ子猫だと思うけど。 ほんと、持ってきちゃおうかと思いました。 逃げられたけどね… ものすごくかわいかったです。 名前はねぇ…うーん、これは悩むな。 今までは、すんなり出たのに… うーん、あっ、ポン太にしようっと。 そうそう、ポン太。 どうです、かわいいでしょ?

なんて、今日は、相当楽しみながら、 ウォーキングしてました。 ねこさんたち、ありがとう。 楽しませてくれて。
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