Hiro's Diary
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2004年11月18日(木) 作曲

昨今のハイテク環境の発達によって、僕自身も例外ではなくコンピューターを活用しています。しかし・・・・本当に自由になれるのは自分の心の中にしかその環境はありません。決してマシン類を駆使した時ではないんです。どういうことかというと、作曲に必要なのは僕の場合「ギターと五線紙」で十分だということです。MACに向かうのはその後です。最初にMACを使って、例えばローズの音を出してみるとします。このローズの音でインスパイアされるかというと・・・・・否です。むしろローズに捉われてしまいます。「さあこの音をどうしようか・・・」となった瞬間、もうその「ローズ・サウンド」という箍にはめられて限定されてしまっているということです。リズム・シーケンスも同様です。
やはり大事なのは「心の中で鳴っているメロディー&サウンド」ですね。まあ、当たり前といえば当たり前ですが・・・・。


2004年11月17日(水) NY Producerとして

今度、日本のレーベルFrog Entertainmentのプロデューサーとしてお手伝いしていくことになりました。NYには若い才能が集まっています。それらの才能を見出し、紹介していくことも意義ある仕事だと考えています。このダイアリーを見られた方でデモ音源をお持ちの方はぜひ僕にご連絡ください。一緒にこれからの音楽を作っていきましょう。


2004年11月12日(金) リハーサル開始

新しいベーシストを交えて一回目のリハがありました。
音の方向性を固めていくのはまだまだこれからですが、感触として悪くないかな?
理想は高く持っていきましょう!
またCDの問い合わせメールをもらいました。ありがとうございます。


2004年11月10日(水) 嬉しいことが・・・

今日の朝、メールをチェックすると日本から「CDに興味があります」というメールが2通ありました。こうしたメールは本当に励みになります。ありがとうございます。
今日は新しいベーシストを交えてのリハがあります。報告は後ほど!


2004年11月03日(水) 部屋の片付け+弦の張替え

今、部屋の片付けをしています。色々散らかっていた書類や諸々を整理しながら、狭い部屋を何とか広くしようと、まあ悪あがきをしているわけです。しかし細かい片付けをしていると、すぐに別のことをし始めたりしてしまいます、捨てる雑誌を読んだり、このようにHPの更新をし始めたり・・・・。

ということで、弦のチェンジもしてしまいました。Godinのナイロン弦のチェンジですが。いつもはダダリオの「プロアルテ(ハード・テンション)」を使っているのですが、20年ぶりに「ラベラの黒」を張ってみました。オベイション時代はいつもこれでした。オクターブ・ピッチはダダリオより感じがいいような気もします。でもサウンドはずいぶんと違います。もっとプラスチッキ―な音というか・・・・。まっ、いっか。

片付けに戻ろう。


2004年11月01日(月) NYの秋も深まり・・・

昨日で夏時間も終わり一気に冬に向かっています。今年のNYは寒くなるんだろうか・・・・。去年は寒かったですからね〜。
さて、今週からニュー・バンドのリハが始まります。これが楽しみなんですよ。どんな音になるだろうか・・・。というよりも、どんな音にしようか・・・、ですね。


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