今年も残すところ、あと数日となりました。 この一年�爛薀團垢竜韻��瓩捻震燭鯤僂┐蕕譴審�様と 知り合う事が出来た事、幸せになっていくお手伝いを 出来た事など、私自身得たものがとても多い一年でした。 めでたく結婚された人、心の病を克服し社会復帰を された人、復活愛を叶えた人、ご主人の心を取り戻した人
本当に様々な辛い運命を変えられた人は、運命を変え られず悩みを抱えたままでいる人と、何が違うと思われ ますか?これは鑑定の際、そしてアフターフォローの際に 何度もお伝えしている事なのですが、まず「願いを成就 させた人」はとても素直な人が多いのです。
御護念珠と特殊祈祷の力を素直に信じられて、(ご自分で 出来る努力をまずされて)あとは天というか仏様、神様に まかせて、なるべく自分の心を安定させていらっしゃいます。 しかし「成就できない人」は、まず、とにかく疑ってかかり 御護念珠や特殊祈祷をされている間も不満や不安ばかりを 訴えてこられる方が多いのです。
今までの自分が種をまき、出てきた結果が、今現在の 悩んでいる「自分自身」なのですから、本当に運命を 変える為には、今走っているレールを、変えてみなければ なりません。その為の御護念珠や特殊祈祷なのですから そのチャンスを手にされたのでしたら、今までの運命の 流れを変える努力をご自分でする事が(まず心を安定 させる事、素直になる事)第一なのです。
また来年も色々な願いを成就させ、幸せになるお手伝いを していきたいと思います。 �爐△覆燭皹震燭鯤僂┐討澆泙擦鵑�?��
| 2003年12月21日(日) |
怖いものシリーズ(4) |
※結界というものの怖さ
最近、自分で�犒覲Δ�はれる�瓩箸��狃�霊がで出来る�� とか、何だか一般の方々が信じられない様な事を言って いるのを耳にしますが、私はびっくりしてしまいます。 �犒覲Ν瓩箸亘榲�に霊的な事がわかる人達から見れば そうそう簡単に�爐呂襪海箸禄侏茲覆き瓩發里任后� なぜなら集中力のみ もしくは、何かの呪文のみでは 簡単にはることは、不可能だからです。「書店等で手に 入る本に載っているような知識では、絶対に無理でしょう。 必ず大切なポイントが除かれたり誤っている」と宮毘羅 先生がおっしゃっていました。結界をはる正しい知識と 方法は、口伝という部分があるのです。
さて、実際に結界をはることが出来たとしても、結界とは いわば霊的な次元の違う�犖�の壁�瓩覆里任后8�るものの 周りには、何が集まりますか?そうです。夏の夜でしたら 虫が集まりますよね。 それと全く同じ様な事が「結界の周り」で起こります。 本当に神仏の力をお借りして、結界をはることが出来た とすれば、その周りにはその力というか、光を目指して たかってくる、妖魔・悪霊の類が必ず集まってきます。 そして結界の外に出てきた時に、取り憑こうと狙われる 羽目になります。それを、供養しおさめる事が出来なければ 何が起こるか想像が出来ますか? 結界を本当にはることが出来ると言う事は、そのリスクも 知った上で、対処が出来なければ絶対にあり得ません。 それでも「結界がはれる」と気楽にいう事が出来ますか?
| 2003年12月14日(日) |
怖いものシリーズ(3) |
※お札コレクション(神様はケンカする)
今回は、宮毘羅先生にお聞きした話を書きます。 以前、宮毘羅先生が「家宅加持」を頼まれて、信徒さんの お宅に伺った時の事ですが(家族に次々と事故が起きたり 病気になるというのが理由でした)霊視しても家の中の �爐△詆�屋�甍奮阿砲蓮⇔酖�原因が見当たらなかった そうです。
�爐△詆�屋�瓩箸呂い錣罎詈�間で、新築されてからさほど 年数がたっていないので部屋自体は新しくて綺麗なのに、 その部屋の前にたつと中から禍々しい黒いものが溢れ出て きていました。そして部屋(仏間)に入ると、大きくて 立派な作り付けの仏壇の中に数えられない程の「御札」が 立てかけられ、中にはテープで貼り付けてあるものも ありました。
お札は様々な神社やお寺で受けてきたもので紙が黄ばんだ ものから、真っ白で新しいものまで「どうしてこんなに 集めたのか?」という程だったのです。 そして改めて部屋の中の空間を霊視するとまるで「稲妻」 の様なものがところせましと走って、ビリビリと怒りの エネルギーを感じ、「お前が助けてやれよ」「嫌だよ。 お前がやれよ」とまるでケンカの状態で、神様的なもの 同士が、すごい数でそれぞれに押し付けあっていました。
そうです。色々な場所で有難く受けて持ち帰ってきた、お札 コレクションのおかげで目に見えない世界では大変な事に なっていたのです。 仏様と違い、神様には感情があり、とても人間的です。 私達人間でも自分に良い顔をしながら、他の人にも同じ様に 良い顔をしているのを見ればとても気分を害される (焼きモチをやく)のと全く同じなのです。
良いと思って集めたはずの「お札」もこうなると�犧劼き瓩� もたらしてしまうのです。結局、その家にあるお札は宮毘羅 先生が性根抜きをし、焚き上げをする事で、一件落着となった という事でした。皆様のお宅にも、あちこちのお札やら お守りがコレクションされていないでしょうか?
| 2003年12月06日(土) |
怖いものシリーズ(2) |
※人を恨む恐ろしさ
誰でも一度は他人に対して、家族に対して、恋人に対して 「絶対に許せない。幸せにしてなるものか。殺してやりたい。」 と心の底から恨んだ事があるでしょう。しかし、人を恨んだ 後どんなことが待ち受けているか知ってしまったら、そんな事を 恐ろしくて、出来なくなると思いますが・・・。
こうして相談を受けていると、びっくりする程、人の生霊 (念)の災いで大変な目にあっている人が多いのです。 もちろん、人の恨みや妬みを受ける人にも原因があり、 生霊をとばしている人だけが悪い訳ではないのですが、 人を恨む事により、その念のターゲットになった人は 事故を多発する、突然商売がうまくいかなくなる 家族もろとも自分も病気がちになる、精神的な病気になる 等々、様々な不幸に見舞われます。しかし、念を送った側の 人もそれなりにどころか、それ以上の不幸が起こります。 生霊・念は相手から跳ね返されたら、 三倍返しになって戻ってきます。(恐ろしい事です) その上、真面目に生きてきて積み重ねた「徳」も 帳消しとなります。言葉でこうして表すのはとても 簡単ですが、大変な苦しみが更に待っているのです。
昔の人のことわざ通り「人を呪わば、穴二つ」という事が 起こってしまうのです。�狄佑鯀�む�瓩里呂箸討盒欧蹐靴� 事です。憎まれる人(恨まれる人)も、憎む人(恨む人)も お互いがとんでもない目にあうことがわかっていても 貴方は「恨む」事をしてしまうでしょうか?
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