夢占い・相性占い・前世占いのラピスの輝き
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こちらでは、龍先生から届く便りを掲載致しております。

2003年11月29日(土) ご先祖様への�爐�願い事��

皆さんも、ひょっとして「ご先祖様」にお願い事をしたことがありますか?自分が危機に追い込まれた時に「助けて下さい」と仏壇の前で手を合わせる事は、本当はとても怖い事なのです。

人は亡くなった後、あの世へと生まれかわりの旅に出るのが、この世に未練があったり、憎しみ等の感情をもったまま亡くなると、苦しみながらこの世にとどまってしまいます。
ご先祖様も成仏できずにこの世にとどまり、供養を求めていらっしゃる状態だとしたら「助けてほしい、何とかしてほしい、苦しい」と、逆に子孫がお願い事をすればするほど、自分達の浮かばれない苦しみをわかってほしくて、色々な災いを起こします。わかりやすく例えると、溺れてバタバタしている人の足に助けて欲しいとしがみつけば、二人ともおぼれてしまうという様なものです。

私に相談される方達にお聞きしてみても(前の守護霊のお話しでも書きましたが)ご先祖様は自分を守ってくれているのでは?と全く逆に思っていらっしゃる人が、とても多いのですが、仏壇の前で「お願い事」を続けている方に限って事故を起こしてしまったり、原因不明の病気をされたりする事が本当に多いのです。

「供養してほしい」と求めているご先祖様は、自分に向かって「お願いをする」という行為や子孫に対して、自分達の苦しみをわかってほしいと、本当に様々な信号(災い)を出します。どうかそれを見すごさぬようにして下さい。
仏壇(ご先祖様に対しても同じです)の前で、朝か晩に座った時に想ったり、考えたりするべき事は�犧F�の反省、そして今日生きていられる事に関する感謝�瓩里澆任后�ご先祖様への�爐�願い事�瓩聾�たくないものが見えてしまう私達からしたら、とても「怖い事」なのです。


2003年11月23日(日) 触れてはならないものシリーズ(4)

※木の障り

「木」と簡単に言っても私達人間よりも長くこの世を見ている木や
身近な所では、観葉植物から庭木まで様々な「木」があります。
「御神木」を切ってはいけない。切る人が死ぬなんて話は
耳にした事があると思いますが、それがもし「庭木」で起こると
したら、皆さんは驚かれるのではないでしょうか。

つい最近、鑑定した実例があります。関東に住む女性からの
相談でした。ご主人が趣味のガーデニングをするのに通る、
家から庭へ出る通路にあった木が通る度に邪魔だからと
あまり気にもとめずにその木を切ってしまったそうです。
ところが数日後、体調が悪くなって最後には起きることすら
出来なくなってしまい、慌てて医者に診てもらったが
検査をいくらしても原因がわからない。
木を切った事と寝込んでいる事には何か関係があるのか
霊視して欲しい。という内容でした。
そこで霊視をしてみましたら、木に宿っていたもの
(浮遊霊でした)が、木を切られた事に怒り、ご主人に
障りを起こしていた様子がわかりました。
結局こちらで特殊祈祷と同時に供養をする事で
ご主人はすっかり健康を取り戻されました。

「御神木」で無くても、例えそれが「庭木」でも、何かしら
目に見えないものが「性根」の様に入ってしまう事は
良くある事です。皆さんも邪魔だからとか虫がついた
からとか、自分の勝手で木の命を絶つ前に、注意してみた
方がよいと思います。


2003年11月15日(土) 触れてはならないものシリーズ(3)

※ミステリースポットの恐怖

皆さんも一度はいわゆるミステリースポットと呼ばれる場所に
行った事があるのではないでしょうか?
友達同士で、又は一人で興味と恐怖をもちながら
訪れたことでしょう。でも、貴方のまわりの人で
ミステリースポットから戻ってきてから
事故や病気等の災難が続いたり、言動がおかしくなったりして
大変な目にあっている人はいませんか?

以前、私が受けた相談の話ですが、依頼者は初老のご夫婦でした。
「21才の娘が、沖縄へ旅行に行ったのですが
帰ってから言動がおかしいのです。
聞いた事もないような方言(日本語?)で
いきなり話しはじめたり、暴れたりするのです。」
という内容でした。早速霊視をした所、
確かに娘さんには、血まみれの三人の男性の霊が憑いていました。
娘さんは、友達と普通に観光したらしいのですが
その中に戦争中多くの方が亡くなっている
場所にも行ったとの事でした。
その場所で苦しみながら亡くなった人と、たまたま波長があい
つれて帰ってきてしまって、憑依されてしまい
おかしな言動(沖縄の方言を話す)をしていたのです。
結局、念珠と祈祷をして頂き、1年で元の娘さんに戻り
それ以来そんな事はすっかり無くなったと
お礼の便りを頂きました。

このように全く興味本意で、いわくのある場所に行った訳でなくても
ひょんな事で憑依されてしまって大変な事になってしまうのですから
おもしろおかしく、いわくのある場所へ行ったら
一体どうなることでしょう?想像できますよね。
ミステリースポット(いわくのある場所など)には
絶対に行かない事です。皆さんもご用心ください。

少なくとも私は見たくないものが見えるので
絶対に行かないですよ。


2003年11月08日(土) 触れてはならないものシリーズ(2)

※川原の石の恐怖

これは実際に私の所にきた相談で
あった話なのですが、依頼者は40代の女性でした。
ご主人が原因不明の高熱に悩まされている
医者に行っても原因がわからないと言うのです。
早速霊視をしてみると「綺麗な石」が映像で出てきました。
そこでそれを伝えると、確かに自宅に思い当たる石が
有ると言うことでした。その石はご主人が
川に釣りに出掛けた際に川原で気に入って
拾ってきた石でした。すぐにその石を元にあった川原へ
戻しに行ってきてもらった所、不思議な事に
アッという間に熱は下がったという事がありました。
皆さんも散歩やバーベキューなどで川原へ行って
石を持ってくる事がありがちかと思いますが
まず、止めた方が無難だと思います。

その昔、墓地というのは、川ぞいにつくられる事が
多かったので(永い年月がたった結果)川原などの
石は因縁深いものが入ってしまっている事が
とても多いのです。そうでなくても形あるものには
「性根」のようなものが入る事が多々あるのは
皆さんもご存知だと思います。
ちょっとした思いつき、出来心で山や川から
石などを持ってきた事が大変な災いを
起こす事がありますので、注意して下さいね。


2003年11月01日(土) 触れてはならないものシリーズ(1)

※井戸神(龍神)の恐怖

皆さんも一度は目にした事がある井戸
(田舎に行くと今もありますね)
ですが、生命の源「水」を与えてくださる井戸は
感謝の気持ちを持ちながら井戸の水を使っている間は
自然の恵みを感じる事ができる有難いものです。
しかし、人間の身勝手で使うことがなくなり、
いつの間にか忘れさってしまい、邪魔者扱いをしてしまう様になると
一転して、災いをもたらすものとなってしまいます。

相談の中でよく耳にするのが、家を新築もしくは増改築する際に
「もう必要ない」からと言って埋めてしまったりした後
次から次へと災難が続いたり、家族がどんどん亡くなったり
病気が絶えなかったり、信じられない程の不幸に見舞われた
という事が多いです。
その原因としては、元来井戸に住んでらっしゃる神様(龍神)は
とても「力」が強く、一度その怒りに触れてしまうと
どんな行者さんでもその怒りを治める事が出来ないからです。
宮毘羅先生でも手を焼く事が多いと言ってみえました。
一度その「怒り」のターゲットになってしまうと
例え家族がそれぞれ別々の土地へ引っ越したとしても
地の果てまでも災いが追ってきます。

井戸の周りはなるべく整理して綺麗にした上で
感謝して、水を使わせて頂く事が大切です。
そして、いくら利用する事が無くなっても
埋めてしまうのはもってのほかです。
(霊能力が本当にある人でしたら、まず絶対に触れません。
それほど恐ろしいものです。)
井戸神様(龍神)の逆鱗に触れないよう
皆さんも注意しましょう。



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