いろいろ納める。 - 2021年12月25日(土) 何かというと、「今年最後の」とか「〇〇納め」的な言葉がつくように なってきましたね…。 仕事納めはもうちょい先。 先日、スポ少の練習納めが行われました。 いつもならですね、ガッツガツに練習するところなんですが、今年は全国大会 に行けずして既に上を目指す大会が無くなっちゃったので、ほんわかとした 「納めイベント」を行うことができました。 全国大会目指してると、ピリピリするのよね…。 本気の方々がね…。 我が家は1軍とは程遠いチームにいるのでwわりと毎年のほほんとやっている のですが。 そんな練習納めは、年長さんから6年生までが入り混じった縦割りのチーム で試合を行い、見事次男のチームが優勝✨ えっと次男くん、そういう動きはね、上を目指す大会のときに発揮するもん なんだよと心の中で呟きました。 年長さんの子の手をつなぎ、一緒にプレーし、パスをしてやり、自分の ところにボールが回ってきたタイミングにはガツガツにコマを進め、見事な までのプレーをたくさんたくさん見せてくれました。 他のお母さんがたの黄色い声援もいっぱい受けて(笑) 帰宅してから「声援聞こえた?」って聞いたら口角上げて「聞こえた( ̄ー ̄)ニヤリ」 と言っていました。 これ以上ないってくらい汗だくになってですね。 下級生たちを引っ張り、自らも背中で見せるプレーを見せてくれまして。 この1年間で、いちばんいい試合見せてもらったな〜って思いました。 色んなお母さんからも 「今日のMVPは次男くんだね!!」 「アレはスゴイわ!!」 「今日はめちゃくちゃよく動くじゃん!!」 「今日観に来て良かったね!!」 「いいもん観たね!!」 と口々に声をかけていただき。 グラウンドでママさん仲間が持ってきてくれたカフェセットで淹れてくれた お茶を飲みつつ試合を見物しつつ、大笑いしながら過ごした3時間でした。 1週間仕事して疲れたところに3時間寒風吹きすさぶ中紫外線を浴びながら 腹筋引きつらせて大笑いしたら大打撃だったらしく、午後は疲れ切って もうほとんど動けなかったわ(;´Д`) とは言いつつ丸ごとのグリルチキン焼いたんだからな! 卵サンド作ったんだからな!(←かなりの得意料理) それをまあまあ満腹に食べて、クリスマスケーキまで残さずたいらげたら 翌朝ヘルペスできてた(笑) ヘルペス自体は嬉しくないけど、今回のヘルペスは幸せが体内から溢れ過ぎ てできた吹き出物ってことで、良しとする。 できれば月曜日、皮膚科にかかりたい。 そして家族全員健康でお正月を迎えられますように。 泣けてくるほど幸せな1年だったよ! ... 忘年会をしてきた。 - 2021年12月18日(土) 古巣の職場の同僚を誘い、2人で小さな忘年会をしてきました。 仕事終わりにすぐ、というのでは早すぎる時間帯でしたので、駅直結型の 水族館をのぞき、1時間ほどブラブラしてからお店探しをして入ったのが 夕方5時前だったかな。 結論から言うと、そこからぶっ通しで4時間しゃべりっぱなしで帰ってきた。 あ〜めちゃくちゃ楽しかった〜(*´▽`*)(そりゃよかったね) ひたすらしゃべって、飲んで食って、ほっぺたや筋肉が引きつるほど笑い まくった4時間でした。 一緒に行った相手というのは職場の同僚という枠を超えて友人になれた 数少ない存在の1人。 彼女は誘えば一緒にタカラヅカも観に行ってくれるし(何てったって兵庫県 までな)、私がSS席取れちゃってS席余らせちゃった〜って時も一緒に 付き合ってくれる人なのでして。 彼女から何かに誘われるってことはあまり(というかほぼゼロ)だけど、 こちらから誘えばなかなかの確率で付き合ってくれる友人。 もともと大人数での飲み会はそこまで楽しいとも思えない性質(タチ) なので、気心の知れた相手と心の内をぶちまけ合うほうが断然楽しい。 とにかく楽しかった。 という報告でした(笑) 彼女とはとっくに30を過ぎてから職場で知り合ったわけだけれど、こんなに も腹筋が引きつるほど4時間笑い合える友人がいるって何と幸せなこと なんだろうなあと思ったりもしました。 ... 再転職、するのかしないのか問題。 - 2021年12月13日(月) 会社にとって何が大切かというと、まずは既存の方々とある程度うまく 付き合える協調性があるかどうかというのと、一般常識が備わっているかどうか (無断欠勤・遅刻、また夜逃げのような辞め方をしないか等)がまず第一で、 能力的なことはさらにその次くらいのことなんだなあと、久々に転職活動を してみて改めて気が付きました。 その点で言うと、ひとまず私は及第点という評価をいただけているのだなと。 約1ヶ月半、新しい職場で働いてみての自己評価です。 ほんの2〜3回目のころにすでに 「ねぇ、ウチの店で週5で入ってよ」 というお声がけをいただいた時点で、ああ自分は受け入れてもらえたんだなと 一安心しました。 とはいえ本当に忙しいお店でして、飲食業歴20年を超える私をしても、 なかなかについていけるスピードではありません。 年内は補助の方が付いてくれるようだけれど、年明けにはもうそのセクション を1人で任されてしまうかもしれず、さすがにそれは急ごしらえ過ぎるし、 従業員への愛情も感じられず、それ以上にお客さんへの愛情が感じられない 会社だなという印象を持ち始めてしまいました。 このご時世、利潤を追い求めたい飲食店の気持ちはよくよく分かります。 分かるのですけど、じゃあ自分を蔑ろにされて平気かというと、それはまた 全くの別問題。 蔑ろにされて辛い、悲しいという思いなのではなくて、そんな店にはもう 用は無い、という方向です(笑) 前回の業務終了後、店長から 「例えばなんですけど、年明けからパティシエのお仕事お願いすることって できますか?手持ちのレシピでかまわないので、何かデザートを作って いただくなんてことは…」 という打診がありました。 いやまあ別に、できるかできないかで聞かれたら、できます。 そういうお仕事してきたので。 (そんな言い方はしてないけどもw) 「ですが、ちょっとこのお店のスピードは私の能力ではとてもとてもついて 行けないなと思ったので、研修期間のうちに、なるべく早いうちに進退を 決めたいと検討しているところです」 と、店長に打ち明けました。 店長わりとビックリしてました。 まあ、周囲とも和やかな雰囲気で、営業中もガツガツやってた新入りが突然 辞める意向を伝えたんだからビックリもするでしょうね。 多分、店長的には「いい人来てくれた♪ラッキー!」と思ってたんだと思う。 うんでも多分だけど、そういう「いい人」が居ついてくれるお店じゃない んだと思うよ😅 実は、もう「今日辞意を伝えよう」と決心した状態でその日出勤したんですよね。 だけど直接仕事を教えてくれているお姉さまが何かを察知したのでしょう。 仕事が始まる前に 「今日お茶しに行こう」 とお誘いをしてくれまして。 何だかんだといろいろお話をしてきたんですよね。 その中で、もう辞めようかなと思ってますってことも伝え、実は次に面接 行くところも目処がついてるんですよねってこともお姉さまにお伝えしました。 そしたらお姉さま何と言ったと思いますか(誰に投げかけてるw) 「ウチの店はね、いつだって辞められるんだよ。今日を最後に、明日から 来ませんも、アリな店なの。しかも、キッチンにはアタシがいる。アンタが 来なくなったって、アタシが週5で入れば済む話なんだから、次の面接先が 決まってから、ウチを辞めるようにしな。アンタのその姿勢、アタシ応援 したいから。ウチを保険に使って、ちゃんと次を探すといいよ」 という、何とも男前なお言葉をいただきまして!! で、実は実はと何回実はを言うんじゃいって話ですが、面接の目処がついた と思っていたお店は、私が折り返し連絡をしたときにはもう埋まってしまって いて、面接まで漕ぎつけられなかったんですよね。 行けなかったから言うけど、場所は日比谷です。 東京宝塚劇場のお隣の建物(笑) そんなところで働けたら、テンションブチアゲじゃねーか!!ってんで 安易に応募してみたお店でした(笑) ミッドタウン。 日比谷の。 当然高時給。 そりゃ人も集まるんでしょうねと。 面接にすら漕ぎつけられなかったのは生まれて初めてだったので、純粋に 「そんなこともあるんだ〜( ゚Д゚)」って驚きました。 折り返し連絡をしたところは店舗ではなくて人事部だったようで、キッチンは 埋まってしまいましたがホールなら空きがあります、と。 また、他の場所(五反田と渋谷と言ってた)なら募集していますと言われた けれど、日比谷が希望なのでとお断りしました。 結構安易に応募してしまったので、ダメになってがっかりしたけどちょっと 安心したりもし(;´∀`) で、パティシエのお話に戻りますが。 私もうパティシエやるのイヤなんだ〜(´-∀-`;) お菓子作りに全く情熱が持てない。 断然お料理が楽しくて。 あ、いや仕事でやるのはですよ。 家事としてのお料理はめんどくさくて仕方ない(笑) なんつーか、お菓子って甘いだけじゃないですか(言い方よwww) 私は、甘いも辛いも苦いも酸っぱいも、いろんな複雑な味を楽しみたい。 その塩梅を、楽しみながら作りたい。 そこへ行くとお菓子作りはベースが「甘い」ので表現がすごく限られてる ような気がして。 お料理あるあるだけど、お菓子の方がもっともっと、味見してると正解が 分からなくなってきちゃうんですよね。 試作するうちに、正解とか着地点が見えなくなってきてしまうことが多い のがお菓子作りな気がして。 それを追求することが、もう面倒になってきちゃった感じ。 (それ理解できる人おるんかwww) しかも、店長の口ぶりだと「パティシエ業務をお任せしたい」といった ような感じに聞こえて。 私、パートアルバイトの分際でそこを担いたくないから、よそのお店で 下っ端として働きたくて転職したのになあって思っちゃって(;´∀`) 何かを統括したくないし、任されたくないし、責任も持ちたくない。 あくまで責任は社員で持ってほしい。 ケツは社員に持ってもらいたい。 その気概がない正社員の下で働くのはもうゴメンなんだよな…。 何だろな、私、「とても分かり易く、デキそうな人に見える」んだろうな と自分で思う(笑) お酒飲めそう、とかスポーツできそう、とか家事カンペキそう、とか。 いや全然そんなんちゃうで、と思うけど。 ウチめっちゃ夫が家事してくれるから、私パートのくせしてめっちゃラク してるで、と(笑) 部活が体育会系→からの厨房職という道を辿っているので、自分が下っ端だと 思っている段階ではそれが十二分に発揮されて、爽やかに「ハイッ!」 「分かりましたっ!」「こちらはどうしますか?」「次何やりますか?」と ついついヤル気ある風に見えるように振る舞うクセがあるんだよな(-_-;) 別にわざと、とかあざとく、とかしてるつもりはないけれども。 結果的にそういう立ち振る舞いが、他人には好印象を与えているのだろうな という自覚は、ある。 とても、ある(笑) そして根がマジメなもんだから、写真撮ったりメモしたり、業務が終わって タイムカードを切ってからも、その日生まれた疑問点を質問しに行ったり とかね。 それもこれも、自分が決して器用ではなく、気も効かず、機転も効かない ってことが分かっているから、自分で自分をフォローしなくてはという思い からそうしているだけなんだけれども。 雇う側からしてみれば、協調性を持って、真面目に仕事に取り組む、という 2大ポイントはガッチリ押さえたタイプのアルバイトなわけよね、私は。 うんうん、分かるよ、そんなカロリィさんに色々任せちゃいたい気持ちは。 (ハイ出た何様) んでもね。 独身のころならそういう抜擢も喜んで受けたかもしれないけれど、私はもう 仕事に100%注ぎ込める気概は失ったわけ。 やってやれないことはないかもしれないけれど、仕事で疲れたくはない。 人の言うこと聞いて、言われたことだけやって、ある程度稼げればそれで いいと思ってる。 お声をかけていただけることはありがたいのだけど、社畜になるつもりは ないので。 私は、ランチタイム内でできることをやる、てだけにしたい。 これがまたね、下の子が中学または高校生くらいになってくれば話も違って くるんだけれども。 まだ小5ですので。 高校行くまでまだあと5年あるんで。 そうすると私、もう48歳になってきちゃうんで(笑) 今でも十分老いを感じているのに。 48歳の私は、どこまで働けるんだろうかと思うよ。 ***** 話がいろいろ逸れて来ちゃったけれど、せっかく雇ってもらえたベイエリア のカジュアルイタリアンのお店だけれど(聞こえだけはオシャレ)、進退を 考えつつあるよ、というお話でした。 そして今回、都内のド中心を狙って勇気を出して応募してみたので、何となく 日比谷・有楽町・銀座・新橋エリアへの心のハードルはグンと下がったよ。 ただ、コロナのことを考えると、今後また感染者数が増加してきたときに そのエリアに突っ込んでいくのかい!?という自分に対する疑問はある。 となると、もうちょい中心部からは離れたい。 せめてベイエリア(笑) 古巣のお店は、誰に聞いても「辞めないほうがいい」という意見100%。 なので、片足突っ込んだ状態で、もう一本の軸はゆっくり探していこうと 思います。 ... 小声で。 - 2021年12月10日(金) (コッソリと) (再度、転職活動に踏み切ったことを) (ここで呟いておく…) ... 続・新しい職場の方。 - 2021年12月04日(土) 前回の日記に書いた「変換キーが2回までしか作動しない問題」、あの後 すぐに調べまして、すぐ結果出まして、すぐ直せました! 台の字、出ます! 大と代は出るのに、3回押さないと出ない台が出なくて苦労した(;'∀') でも直った。 ありがとう親切な人! IMEの互換性のところで、「以前のバージョンを使用する」ことで元に 戻りました! ***** で、新しい職場の方です。 まずはキャラクター紹介(誰が待ってるんそれ) 社長→レアキャラ。顔を見たのは2〜3回。一緒に仕事をしたのは1回だけ。 主任→いわゆるどこにでもいる偏屈料理人。でも既婚者だった!!(経験上 たいがい独身)40代半ば…かなあ。細身の男性。 店長→20代女性、新婚さん。金髪(笑) 役職不明の社員さん→20代女性。 パティシエさん→前回の日記に登場、30代半ばか?と書いたけど同い年。 金髪(デジャヴ) 多分、ここまでが社員さんなのかな〜? パティシエさんは社員なのかどうなのか、謎。 でも驚くほどぶっきらぼうだと書いたパティシエさん、その後顔を合わせた ときは向こうから話しかけてくれた!Σ(・ω・ノ)ノ! あとは お姉さまが1人いらっしゃる。 主に、この方が私に仕事を教えてくれています。 年齢は、私より3つほど上っぽい。 気風が良くて恰幅も良くて、何よりこの仕事が好きなんだなあと感じます。 やっぱりねぇ。 仕事は楽しくないとねぇ。 好きな仕事に就くか、与えられた環境で目標を持って取り組んでいくかの どっちかであるべきよね…。 後者の場合は、別に好きでなくとも構わないけれど、真摯に取り組む姿勢と でもいうか。 仕事が嫌いで、やっつけで、無責任で、イヤなことは人に押し付けて、自分 が楽になることしか考えてないような仕事の仕方は、誰からも愛されない。 ハッキリ言ってお姉さまは、受け取り方によっては厳しいし怖い(笑) でもそれは面接の段階で「こういう方に教えてもらうことになる予定だけれど でも意地悪で言う人じゃないから」と言われていたので想定外でも何でも なく。 何よりも、古巣の職場ではまさに私がその立場であったので、人から少々 キツイ言い方をされることは私にとっては特段何の違和感を覚えるポイント でもないというか。 むしろ 「ああ、私も他人からはこう見えてるんだなwww」 と自分を客観視できて、面白くなったりしました。 ただまあホラ今はね。 古巣にいたっては、いつ作ったか分からないようなモノの臭いをかいで 食べられそうなら出すとか腐ったモノの中からまだ食べられる部分 を探し出してお客様に提供するとか。 そういう仕事の仕方なんで。 なるべく新鮮なものを新鮮なうちに、美味しく調理してお客様に喜んで いただきたい、という私のささやかな願い、いや祈りと言っても過言では ない思いが、全く反映されなくなってしまったので。 私は指導係を下りました。 全面的に色々な場面から下りました。 でも誰も困ってなさそう(笑) シフトも、減らした上に曜日も限定したけれど、きっと大丈夫。 12月の後半、料理長が15連勤とかになってたけど、大丈夫だよ。 誰も困ってない。 その「自分さえ我慢すれば」「オレさえ頑張れば」と思っている辺りが 間違ってると思うし、我慢とか頑張る方向性も見当違いだと思うけれど、まあ それでいいならいいんじゃない?と思う。 でもさ、15連勤とかすると、途中で絶対無意味にイライラし始めるわよね。 そのイライラは、絵に描いたようなパワハラとなって、弱い立場の人たちへ の罵詈雑言の権化と化すのよね。 もう目に見えるわ。 自分が苦しいときに誰も助けてくれないのは、アンタが周囲を大事にしてない からよ。 自分の損得しか考えず、日ごろの我が身可愛さの言動を繰り返している鏡よ。 可哀そう。 人から大切にされないと、人を大切にもできない。 でも人を大切にしないと、人からも大切にされないのよ。 こういう人は、何かの宗教に縋れば幸せになれるのかもしれないね。 そう。 その昔、こんなことがありました。(話は変わりますwww まだ下の子が生まれる前かな?生まれてたっけな? そのくらいの時に、何教なのかは知らないけれど、インタホンごしに 「聖書の中には明るい幸せがあるということをお伝えしたくて、参りました!!」 と来てくれた方がいらっしゃったんだけど、 「すでに明るくて幸せなので、必要ありません!」 と返事したら 「そうですか!」 と言って帰ってくれました。 幸せで、満ち足りている人に聖書の中の明るい幸せは特に必要ない、の典型。 でも今の料理長には、もしかしたら響くのかもしれんなって思うわ。 頃合い見てツボと掛け軸売ろう。ザっと200万💴くらいで。 私は、昔からですけど幸せそうな人とそうじゃない人がいたらそうじゃない人 とは距離を取ることにしています。 古巣の職場は今は幸せオーラがほとんどないので、距離置きがち(笑) 新しい職場は、そりゃ長期でこれから働いていけば色々目に付くことは 出てくるだろうけれど、新婚さんいるし、職場の雰囲気はわりと明るめだし、 負のオーラはあまり感じないかな。 今、古巣で仲良くしてもらっているメンバーはもっぱらパート主婦仲間。 こないだなんて、仕事帰りにフードコートでコーヒー飲んできたよ☕ 当然、仕事の愚痴言いまくるわけだけれど、愚痴が比較的建設的(笑) ただただ不平不満を垂れ流すだけの人もいるにはいて、私はその手の人とは 付き合わない(笑) ギャーギャーとひとしきり愚痴りまくったあとに、結局は「まああの人たちは いくら言ったって変わんないんだから、コッチがこういうふうにしていくしか ないのよね」と、自分たちの行動変容についても語れるのが、先述の人との 違い。 ただ不平不満を垂れ流す人っていうのは、「こうすれば?」「ああしてみれば?」 と言っても、ずっとずっと「でも」「だって」を繰り返して、話が進まない。 そういうの、私は途中で飽きてきて嫌気がさすんで、もう相手にしません。 改善策、というのは求めていなくて、今自分が感じている不満を垂れ流したい だけ。 多分だけど、ポジティブな人とネガティブな人との違いなのではないかと。 私、ネガティブまき散らす人嫌い。負のオーラ満載の人嫌い。 一周回って興味深くすらなってくる人もたまにはいるけれど、基本的にはもう 視界にも入れないくらい、避ける。 不幸に関することは、全力で避けて避けて避けまくる。 前向きで建設的な会話ができない人は、プライベートでは完全にシャットアウト。 付き合うメリットないもん( ー`дー´)バッサリ 私は、私を幸せにしてくれる人とじゃないと付き合わない。 落ち込むなとか後悔するなとか泣くなとか、そういうことではない。 そういうことはあるさ。 人間だもの。 そこ、から、ですよ。 じゃあどうするの、どうしなくちゃいけないの、ですよ。 新しい職場の話はどこ行ったんだ。 ... 健康診断。 - 2021年12月03日(金) ここ数年でようやく夫の会社が厚生年金に切り替わり、健康診断のお知らせも 届くようになりました。 最後に健康診断を受けたのはいつのことだったやら…というほど遠い昔の ことだったので、めんどくさいこと大嫌いで有名なカロリィさんも重い腰を 上げ、健康診断の予約をして、足を運んできたのでありました。 私は先天性の方向音痴なので、初めての場所に行くのが本当に嫌い。 地図は読めないし、地図上に自分はいるはずなのに、どこを向いているのか どこを目指せばよいのか全く分からないという重い症状を43年間患っています。 なのでこういう、初めて行く場所にたった1人で乗り込むのは前日から下痢を 起こすほどストレスを感じるのですが、今回は職場のすぐ近くで、行ったことの ある場所のすぐ近く(地図上ではw)だったので、あまり大きなストレスを 抱くこともなく、またスムーズに到着もできたのでした(;´Д`) 身体の中の結果はまだ不明ですが、とりあえず数字で出ていたものをメモ。 *身長 163.5cm(縮んでるー!164.5あったのにー!) *体重 非公開 *視力 両眼ともに1.5 *血圧 112と78 てな感じでした。 身長が1cmも縮んでいたのはショック。 まあ別に、164が163になっても何も変わらんのだけども。 自分的には、「164.5ある。ってことは、165近くある、てことやな」 と解釈していたので、それが163cmだい(←PCがバカになってて、だい、の 変換が効かない!変換キーが3回以上押せない!そんなことある!?)に なったとあれば、自分的には「むちゃくちゃ縮んだ」気がしてならない。 体重は、良かった。(良かったとかあるんw) 少し前からちょっと増やしてしまっていて、ヤバいヤバいと思って直前で 摂生した意味はちょっぴりあった様子。 問題は視力ですよ。 40過ぎて、視力の低下が激しいなと自分で感じていまして。 老眼は、30代半ばの頃からすでに感じておりました。 食品のラベルを読むのに、スッと距離をとった自分に気づいたのが、34歳。 それですぐに老眼鏡を!と思い立って眼鏡屋さんを訪れ、視力検査をして もらったのですが、店員さんに突き刺すような言い方で 「何が不便なんですか?」 と聞かれてしまい。 老眼鏡が欲しい…作りたい…と思って数年が過ぎてしまいました。 でももう眼鏡屋に行って門前払いは食らいたくなかったので、100均で 老眼鏡デビュー。 100円なのに普通に見やすくて便利で、もう2〜3年は100円メガネ で過ごしてる(笑) 安上がりにもほどがあるな。 もう自分では「目もよく見えなくなってきた(´;ω;`)」と思っていたのに、 ああいったやり方の視力検査においては、両眼1.5。 遠くを見るのと、近くのものがかすむ老眼という症状は、まるで別ものなの だなとビックリしました。 こんなにも見えにくいのに1.5て!!て思います。 言われてみれば、テレビ画面とかも遠くから小さい文字もだいたい読める もんな…。 小さくて読めないのは、手元の文字! つらぁ… 血圧に関しましては、私は若い頃は結構な低血圧でした。 血圧を測ってくれる人がビックリして二度見して、必ず再計測するってところ までがデフォなくらい、どうやら人と比べて低かったらしい。 なるほど、これを低いというのだなと思った数字は「86と65」とか そんな数字だった。 一般的によく聞くのは、低血圧だと朝が弱いとかフラフラするとかいう イメージなのですが、私はそういうの全くなくてですね。 何故なかったのかは知りませんけども。 朝の5時起きでも6時起きでも、朝練だろうがホテルの朝食担当だろうが サクッと起きてシュパパパッて準備して、朝は20分くらいあれば家を出て いける体質でした。 なので、血圧低くて朝が起きられなくて…って言ってる人を思いっきり 言い訳呼ばわりしてたわ。 そんな私の血圧が100を超えてきたのは20代半ばだったか30手前くらい だったか。 「おお、ついに加齢で血圧が上昇してきたか!?」 と感慨深い思いをしたほど。 そこからは、特に上がった感じはせずに43歳になりました。 まあまた、ここからなんでしょうね。 そして人生初の発泡ガス&バリウム経験に目を白黒させ、ワケが分からない うちにマイクの声に従ってゴロンゴロンと機械の上を転げ回らされ、何だか スゴイ体験したな…と検診バスから降りたのでした…。 その日中にはめでたくバリウムも排出されまして。 事なきを得ました。 これは後日談なんですが。(※汚物談含む) 当日の夕方には、バリウムが液状で排出されまして。 翌朝の便のしょっぱなにも、まだちょっと出ていました。 ですが!! この時に排出されたであろうバリウムが、なんと水洗トイレの下に沈殿した 状態で残っているではないですか! その日は休みだったので用を足すたびに流しましたが、それでもまだ少し 残っている!! しげしげとそれを眺め、これが体内に残って固まると大変なことになるわけ だ…と実感したのでありました。 皆さま。 バリウムは早めに排出させましょう。 2021年度下半期の名言だわコレ。 「バリウムの排出は、お早めに!!」 ...
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