モノマネという芸。 - 2022年01月30日(日) 小さいころからモノマネ番組が好きで、特番などがあると必ず見ていました。 モノマネ四天王とか、大好きでした(笑) まああの手のモノマネって、子どもが見るには「古くて分からん」ことが 多いのが残念ポイントのひとつではあるのですが、最近見るモノマネは、全部 分かる。年取った証拠(笑) 私が思っているモノマネとはかくあるべきみたいなものは、いわゆるご本人様 をかなり誇張していたり大げさにすることで 「あぁ、あの人ってそういう動きするよね、(⌒▽⌒)アハハ!」 みたいなところなんですが、最近のモノマネって、限りなくご本人様に近い 声のそっくりさんみたいなのが多くて、それに関しては 「え、だから何?」 と思ってしまっています。 モノマネって、面白いもんじゃないのかねえ。 そっくりにして「似てるね〜」って拍手もらって、それ何っていう。 お笑い要素とか一切なくて、ただただ似せることに重きを置くモノマネ。 「あ〜、似てるね」 以外の感想が出ない。 というのはもうずっと何年も思っていたことなんだけど、つい先日モノマネ 芸人のコロッケが出ていた番組で、若手のモノマネ歌手に面白おかしくできる ようなコツを伝えていて、 「あぁ、そりゃそうだよね」 と、自分の感覚が特に間違ったものではなかったことを再認識。 ところで本当にご本人様ソックリを追求している人たちは、いったい何を 目指していらっしゃるんでしょうか。 まあ別に何を目指されていようがいまいが、私には関係ないんですけども。 すみません、関係ないのに批判的とも取れる言い方して。 モノマネは、面白いもんであってほしいな〜。 てか、モノマネとは、面白い芸のことを指す言葉だと思っていたよ。 ... 古巣の話。 - 2022年01月27日(木) 古巣の職場、厨房の中が少しずつ綺麗になり始めました。 普通の状態に戻そうと努力する、ところまで2年かかるてどういうこと…と 思う。 で、肝心なのはその綺麗な厨房を維持していけるかどうかというところ。 とりあえず岩田くんタイプは、「掃除した、オワリ」で、それが継続して やらねばならないということは多分理解できないと思うので、一巡したらまた 汚れ始めるんだろうなというのは、容易に想像できる。 ちなみにだけれど、この厨房内大清掃作戦に私はほとんど手を貸していない。 週に2回しか出勤していないので、行くたびにどこかがちょっとずつ綺麗に なっていってるな、という印象が出てきた。←今ココて感じ。 まだちょっと手伝ってやる気持ちにはなれない。 だって私1年間言い続けて、どうにもなんなくて色んな事諦めて1年だもの。 そんな、数週間お掃除頑張ってるからって仏心は出てこないわ。 てか、お掃除、やって当たり前だから(笑) 頑張るとか、ちゃんちゃらおかしい。 普通ですよ普通。 2年に1回苦労して大掃除するんじゃなくて、毎日ちょっとずつするもん なんですよお掃除って。 ていうかね。 年明けてマンボウなって、ヒマになってようやく掃除に手が回り始めたん だね、って思います。 ホントもう皆さん不器用で、ちょっとお客さんが入ってくると、複数のことを 同時進行とかできる人がいなくて、お掃除や整理整頓が完全ストップ。 引きつった生温かい苦笑いしか出ないわ。 不器用もそこまでいくとちょっとね…。 社員3人もいるのに、器用に引っ張って行ける人、リーダーシップのある人 がゼロ(笑) ゼロて(笑) もっと言うと、ホールの社員入れてもゼロ。 しかも、ホールの社員2人のうち1人は、岩田くんタイプ。 しかも御年50歳のでぇベテランの方でしてね…。 もう周囲の扱いも辛辣極まりない。 私は直接関係ないので、見ていて可哀相になってきちゃうんだけど。 岩田と同じタイプなのであれば、一緒に仕事する相手となると…。 お察し…という感じですね。 「社会の普通」が通用しないタイプと、令和も4年になっているのに、未だに その手のタイプがいることを理解できていないタイプ。 前者タイプの若手社員と、後者タイプの上司。 最悪の組み合わせやん(笑) その、前者タイプをある程度理解できる統括部長が体張ってメスを入れてくれ て、ようやく今の状況。 やっとこさ厨房のお掃除が始まりましたよ、の状態(笑) カロリィさん、まだまだ生温かく薄目開けた状態で見守っていきますよ。 ... ホントのホントに些細な話。 - 2022年01月26日(水) 先日、いつものようにキッチンに立って 「はぁ〜〜〜(*´Д`) 夕飯何しよかな〜〜〜」 と困り果てた声で言うと、長男が 「頑張って〜♪」 と言ってくれるではないですか。 何と言いますか、そういうこと言う子じゃないんですよね(笑) 次男ならともかく。 人とコミュニケーションとるのがあんまり上手じゃない子なんで、他人の 独り言に合いの手入れるなんて芸当、これまでホントにできたことあったっけ っていうくらいの子なんで、本気でビックリして、それから嬉しかったです。 なんか頑張れました(笑) まあでも、いつものことなんですよね。 夕飯作り始めるギリッギリまでメニュー決まらないこと(笑) 作り始めてから迷走して、着地点分からんようになってワケの分からん メニューになることもよくある。 よくよくある。 作り終えてから自分で 「何じゃこの取り合わせ」 って思うことよくある。 あともうひとつ、些細なお話。 お風呂入ろうと思って追い炊きするのに風呂場のドア開けたら風呂のフタが 開けっ放しだったんで、直近に入ってた長男に 「お風呂のフタ、閉めてよ〜!」 って言ったら、 「あ、開いてた?ゴメン!」 とすぐさま謝ってきました。 これも、あまりない現象。 これまでだったら絶対に開けっ放しを認めなかったと思う。 「オレは閉めた!」 とか言うて。 いや、さっきまで入ってたんアンタやんどう考えてもアンタやんおもても、 絶対認めない方針だったんですけど、あまりにすんなり認めてゴメン言うた んで、褒めました。 褒めハードルがむちゃくちゃ低い我が子。 あと、こないだの英語の小テストめっちゃ頑張ってて初めての満点取ってた。 ホントは大きなテストで100点取らないと褒賞金は発生しないシステムなんで すけど、次男にはナイショやでと言って、300円やりました。 次の小テストも同じくらい意欲的に頑張る、という約束で。 うん。 長男に関しては、小テストで褒賞金を取らせよう。 そうしよう。 というのも次男のほうがちょっとばかし優秀でして。 長男に頑張って欲しくて制定した報奨金制度で次男が荒稼ぎするというあまり 好ましくない事態が起こりまくっているので、長男はコッソリとひっそりと 讃えてやろうと思います。 部活も頑張って行ってるし。 お弁当も残さず食べてくるし。 うんまあ良しとする。 些細だけれど、幸せな瞬間。 幸せのチリツモ。 ... 私が勝手に心配していること。 - 2022年01月17日(月) 私が独り合点で勝手に心配していることと言えば、私の身近にいる独身女性 のこと。 いちばん身近、というのが正しいのかどうか、私の妹がまだ独身です。 まだ、というより別に結婚しなくちゃともしたいとも思っていないのかも しれないけれど。 まだ30代、といってももう40がすぐそこに見えてきている年齢なので、今までは ほったらかしにしていたけれど、ちょっと心配だよなぁと。 コロナに限らず、他の体調不良だってあるわけだし。 とは言え私は弟妹たちとの関係性が薄いほうで、妹に至っては新宿区内にある マンションに20年も住んでいるのに、一度も足を運んだことがありません。 我が家が今のマンションに引っ越してきたときに、新居にお邪魔するとか 何とか言ってるうちにコロナの波が押し寄せてきてしまったので、未だ実現 しておらず。 何年会ってないのよ、というレベルで顔を見ていません。 タカラジェンヌのほうがよほど頻繁に顔見てるわ。 東日本大震災のとき、次男はまだ生後半年で長男が3歳になるかならないか の頃だったのもあり、自分たちが必死過ぎて都内に住む実妹のことなど カスリもしなかったという思い出もあります(;´Д`) 数日か1週間経ってようやく、そういや妹平気なんか!?と思い出して、 改めて自分の薄情さにも驚くっていう(笑) 去年のコロナ禍、ふと色々心配になって 「うちの近くに引っ越して来たらどうか」 というメールを送りました。 LINE交換すらしていないので、未だにe-mail(笑) そしたら 「今すぐにとは考えられないけれど、まあ行く行くはそういう選択肢もある ということは頭に入れておくよ」 という返信がありました。 私が心配するのは余計なお世話かもしれないけれど、実家に帰ることもせず ましてや比較的近くに住んでいる実姉ともほとんど連絡を取り合わないのは 正直彼女の選択だとも思うので、これ以上のお節介は止めておこうかなと。 その程度に思いました。 自分の思い通りにいかないことは多々あると思うけど、今の自分は、これまで の自分の選択の結果であるとも思うので、彼女が何を選ぼうと彼女の自由 であり、自由には責任も伴うわけであり…。 ちなみに大して交流のない妹に、なぜそのようなメールを急に送ろうと 思ったかというとですよ。 2年ほど前に、イヤというほどの腰痛を経験したからです。 もうこのまま寝たきりになって、二度と動けなくなるの私!?と思うほどの 痛みだったし、しかもそれが長引きました。 評判の良い整骨院に行っても、地域でピカイチの腕を持つ整体師のところに 行ってもなかなか改善しなかった腰痛。 腰痛前の状態にようやく戻ってきたなと感じられているのは、ここ1ヶ月 ほどのことです。 それは、自分に合ったストレッチ法というか、何故腰痛になるのかという 原因が何となく分かってきたから。 でもそれまでは何をするにも動きが不自由だったし、歩くスピードも落ちて いたし、歩幅も狭まっていたし、ああこのまま老化の一途を辿るんだわ私と 悲観的な思いも抱いていました。 そんな中でありがたかったのは家族の存在で、ホントのホントに本心から 「アタシ結婚してて良かった!!」 「夫と結婚できてて良かった!!」 「息子2人産んでて良かった!!」 「しかももう大きくなってて良かった!!」 って思ったんですよね。 夫は当然私より身体も大きく、力も強い。 一方私は女で元々の力が弱い上に、腰痛でますます力仕事ができなくなって しまっていたところに、コロナの野郎も襲って来やがりまして、ほんっとーに 「あ〜、マジ良かった〜(*´Д`)」 と安堵したりもしていたのです。 これがもし、自分が独身だったらと思うと、ゾッとする。 あの腰痛を、1人で耐え忍ばねばならなかったのかと思うと、ゾッとする。 そこにコロナの野郎に襲われていたのかもしれないと思うと、ゾッとしかしない。 もうね、今さら独身の人に対して優越感とかマウントとか、そんな次元の 話をするつもりはサラサラない。(周囲の同年代は、既に老後や余生の話を し始めてるんだから(笑)) だけども!!だよ。 結婚はいいもんだぜ!!と声を大にして言っておくよ!! ... 決意表明。 - 2022年01月16日(日) よーし、明日は日記を書くぞー!! という日記でした(笑) ... 古巣・新職場、雑感。 - 2022年01月14日(金) 昨年ダブルワークをスタートさせて、早2ヶ月半。 といっても最大でも週に2回しか出勤していないので、何だかんだ月に7回、 祝日が重なると6回しか行かないこともあるほど。 にしても、大人って褒められること少ないな〜って思う(笑) いや、褒めてくれと思ってるわけではないんだけれど。 曲がりなりにも20年同じ職業を続けてきて、最低賃金で働かせるアルバイト にしては最上級のパフォーマンスを披露出来ているのではないかと自分では 思っているのだけど、何かしら注意を受けることはあっても、スゴイねとか 素晴らしいねといったポジティブなお言葉をいただけることは、ほとんど 無い(笑) こんなにコスパの良い私ですらお褒めの言葉に預かれる場面に出会えないのだ から、古巣にいる岩田や、ちょっとばかし不器用な人や初心者の人なんかは そりゃもう注意・警告・叱咤・叱責の連続ばかりなのだろうなと想像した。 今はまだ補助の人が付いてくれて、困ったことがあれば必ずその人に助けて もらえる気楽な立場にいるのだけど、どうやら来月あたりから、私がメインで 入って、補助の人を付けるという話も上がっているそうで。 え〜…私まだピザ焼けない。 初・イタリアンデビューなので、ピザはこれまでの飲食経験の中でもいまだ 未体験ゾーンなのです。 生地を伸ばして、具材乗っけて窯で焼いてカットして提供。 慣れれば5分でできる作業。 というか、5分で出来るようにならなければならない作業。 私はパティシエ業務の中でもパイやタルトの生地を伸ばす作業がホントに 苦手で、何度やっても上手にできたと思ったことはないほど。 なので、まだやったことのないピザ作りにもすでに苦手意識が(;´Д`) でもそこをクリアしないとメインを張ることはできないと思うのだけど、 できるようになる、というか合格点をもらえるようになるのだろうか!? と思ってる。 とてもじゃないけど、商品にならないんじゃないだろうか!?と。 1週間の間に古巣に2回、新しい職場に2回出勤するけれど、新しい職場に 行く日のほうがずっと緊張する。 古巣はもう、緊張感も何もあったもんじゃない。 どこに注力しているかというと、 ・余計なことをしない ・自分に関係のないことをしない ・細かいことに気付かない ・腐ったモノを見付けてもそのままにする という点ですからね。 私の場合とても気を付けないと、ついつい余計な仕事に気が付いちゃって 手を出しちゃって綺麗にしたり整理整頓したり、腐ったモノを見付けると ついつい「おい岩田」って言っちゃいそうになりますからね。 一時期はそれをしないようにすることにストレスを感じていましたが、今と なっては慣れたもんですよ。 優れた環境適応能力✨ 「あと5個しかない」と一応伝えはするけれど、それ以上は急かさないし 自ら動いたりもしません。 なぜならバックヤードを統べる存在である岩田くんは、0個にならないと 原材料を発注しないし、作り始めることもしません。 「あと5個しかない」と伝えたところで無意味なんですが、最低限のホウレンソウ を遂行するのは、いざというとき自分を守るためというだけ。 以前の私なら在庫が5個を切ったところで伝え、食材を発注するよう岩田 くんに依頼し、もし彼が発注していなければ叱責するということをしていた けれど、もうそんなこともありません。 「あと5個だよ」と、最低限の責任を全うするのみ。 でもストレス感じなくなりました。 優れた環境適応能力✨(本日2回目) ちなみに。 へっぽこポンコツ料理長は、ここ2年ほどずっと統括本部長からメッタメタの ギッタギタにやられまくっております。 が、何も変わらない我が職場。 以前ここにも書いたように、統括本部長のお考えと私がこれまでここに 書き綴ってきた内容は、100%合致しております。 なので私と面接した際に料理長に伝えたドストレートで辛辣な内容は、統括 本部長の口からも全く同じ内容が料理長には伝わっています。 統括本部長が料理長を叱責する内容のメール、本部長私に見せてくれたよ(笑) 普通はないよ。 そんなこと。 一介のおばちゃんパートに、会社の役職付きの人同士でしか見ることのない メールの内容を晒すなんてこと。 しかしそれほどまでに古巣の職場は酷い状態に陥っているということ。 私は、そんな古巣に愛想をつかして逃げ出しました。 高時給に魅力があるのは確かなので、120%コチラの都合の良いように 使っていこうという考えにシフトしました。 基本的に社畜体質である私がそういうふうな考えに至るまでには少し時間が かかったけれど、でも良い体験だったなと思います。 自分でも、こんなにも色々なことに目を瞑り、音が聞こえるほどパッカンと 割り切るという考えに移行することもできるんだなと気付けました。 人生、何事も経験である。 納得いかないことは、口に出して言います。 やりたくない仕事はやりません。 休みたい日は休みます。 というより、行く気になれる日にしか行きません。 暇をつぶしに行ってあげます。 そして高時給( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \ 暇をつぶしてお金もらえるサイコー💰 話は変わりますが、先日実家の母と電話していてこんなことを言われました。 古巣の職場の数々の所業、それに対して私が何を考え、実際に物申し、行動に 移してきたのかを話していたとき。 「アンタは…強いな。強いまんまやったな。若い時は心配したけど、ずっと 変わってないな…(´_ゝ`)」 と、半ば呆れたような、感心もするような。 母はとても内弁慶な人で、家の中では女王様で皆が母のご機嫌伺いをして 過ごしているようなところがあったけれど、一歩外に出ると言いたいことも 言えず、何ならちょっと人から軽く見られる節もあり、「こんなのホントの 私じゃないのに」という状態をずっと演じているような状態だったように 思います。 反して娘の私は家の中でも外でも言いたいことを言い散らかし、「遠慮なんて するだけ無駄、もったいない」をモットーに、やりたいことをやって やりたくないことはやらず、好きな人と集い、嫌いな人とは全力で距離を 置くという人生を送ってきました。 「人生、思うようには行かんよ」 と母には言われていたけれど、私の場合は思うようにしかなってない。 とはいえまだ40代。 これからどんな人生が待ち受けているのかは未知だけれど。 私の血縁者はほとんど皆90代半ばまで生きた人たちばかりなので、私は まだ人生折り返せていないんだなと覚悟しています。 と同時に、挫折を知らずに生きてきたので、箱入り娘を通り過ぎて「箱入り おばちゃん」に成長してしまいました。 でも挫折を挫折と受け取るかどうかは、まあ自分次第なとこあるよね。 そーいや先月、新しい職場の初めての給与明細を見ました。 想像していたとおりの安さだった。 子どもの塾代にもならん(笑)←しかも1人分のな 何なら、古巣の休業手当のほうがまだずっと高かったという衝撃(笑) どっちの職場も暇つぶし…? チリツモになるかしら…? 早く古巣が機能を取り戻してくれないかな? そしたら土日のどっちかとか、2年後くらいには夜のシフトに入れたりも するんだけどな?(´-∀-`;) ... 吉四六って呼ぶぞ。 - 2022年01月11日(火) 子どものときによく読んだ、吉四六さんのお話。 たしかとんちの利く吉四六さん、という触れ込みだったと思うのだけど、大人に なってからふと思い出すと、何とも深いシュールな話だなと。 吉四六さんのお話の中でいちばん記憶に残っているのは(それしか覚えてない とも言う)、留守をする父親から「柿の木を見張っておけ」と言われて、 言いつけを守って柿の木の見張りをするわけだけれど、近所の悪ガキが木に よじ登って柿を盗んでいくのもじっと見ていただけだった、っていうお話。 父親が帰ってきて 「柿がないじゃないか。見張ってろと言っただろ」 と言ったのに対し、 「見てたよ」 と答えた吉四六さん。 これな。 これな。 現実の世界でもこの手の人多いよなと。 「見張りをしろ」というのは、盗まれたりしないように守れという言外の 意味があったわけだけれど、吉四六さんは額面通りに受け取って、盗まれて 行く様子すらただ見ていただけだったわけです。 仕事をしていても 「アレやった?」という問いに対して、「やった」と返事をするも、その 結果を見てみると「これ、できてるって言わん」という事象が多くて多くて。 いちばん単純なのが 「掃除した?」 という問いに対して 「したよ」 と答えるパターン。 この場合、実際に床を拭いたかどうかを聞いているのではなくて、拭いた 結果、床の汚れが取れているかどうかを問うているのだけれど、これを 「床を拭きました」 という意味でしか答えない人の多いこと多いこと!! いやいやいやいy(笑) ていう。 床の拭き掃除、しても汚れが落ちてなかったら、拭き掃除した意味ある? て毎回思う。 いちばん身近な人で言うとうちの夫。 掃除機はたしかに目の前でかけているし、掃除をしている風には見えるんだけど、 その直後に床を見渡してみると、髪の毛もゴミも埃も、無くなってはいない んですよね…。 で、 「掃除機、かけたんだよねぇ?」 と、半ば苛立った声掛けをしても 「うん、したよ!(*´▽`*)」 という返事。 声を大にして言いたい。 したかどうかじゃない。できたかどうかだ!! ホントもうこれに尽きる。 家庭のリビングの掃除機かけひとつとってもそうなんだから、お給料もらって やってる仕事なんて、結果・成果を出して当たり前だと思うのだけど、 なんで「やった」だけで満足するのかな〜?と、すごく不思議。 すごくすごく不思議。 「教科書5ページから10ページがテスト範囲ですよ」 って言われているのに、15ページから20ページを勉強して、 「勉強しました」 って言って、結果はボロボロなのと同じじゃないか。 アプローチが間違ってたら、結果出るわけないじゃないのよ。 掃除機をかける、というのは、それ自体が目的なのではなくて、掃除機を 使って部屋を綺麗にすることが目的なのであろうよ?と。 凍っているものを解凍して柔らかくしたいとき、 「10分くらい冷蔵庫に入れておけば、少し柔らかくなるから」 と伝えると、律儀にタイマーを仕掛けて10分きっかり経ったらサッサと 冷凍庫に戻して、いざ使おうっていうときにはまだカッチカチの状態のまま で、結局使えないっていう。 「あのね。10分間冷蔵庫に出すことが目的なのではなくて、柔らかくすること が目的なの。10分間出しておけばいい、のではなくて、柔らかくならないと 冷凍庫に戻しちゃダメだし、10分間出した意味、全く無いでしょ?」 と、私はこれまで色んな人に何度も言ってきました。 この感覚、「普通分かるでしょ」の範囲のことだったのだけど、これが 理解できない人、ほんっとーーーーーに多い。 で、 「これ解凍した?冷蔵庫に出しておいた?」 って聞いても 「出しました」 という答えが返ってくるっていう。 出した意味な。 「やったかどうかではない。できたかどうかだ」 が理解できない人を、私は心の中で吉四六と呼んでいる。 ... 明けましておめでとうございます。 - 2022年01月05日(水) 無事生還しました。 って書いたの2年ぶり?( ´艸`) 東北強制送還の旅から帰ってきました。 翌日からもう仕事でした。 その翌日は休みでしたが洗濯物が溜まりに溜まっていて洗いまくりました。 で、ようやく今日ってところです。 全然休んだ気がしない。 ですよね全国の嫁の皆様。 寒いのも田舎も身体動かすのも大嫌いな私、雪深いとこ行って何するんと 毎年謎に思いながら強制送還されてます。 でもさすがに丸2年ぶりはちょっと新鮮に感じた。 そして感染者激増(笑) 笑いごとじゃないか。 ハイハイすみません。 またしばらく一都三県で仲良くしてますよーだっと。 今回、新幹線で移動する勇気がなかったので車で行きました。 レンタカーで。 まあそれもホントは行きたくないから行かないって言おうか迷ったほど イヤだったんだけどね〜…。 年末年始の。 道路が凍結するかもしれないリスクを。 サンデードライバーが雪国に突っ込んでいくと。 どんなチャレンジや。 でも夫と息子だけで行かせて事故られた日にゃたまんないんで、どうせ だったら自分も一緒に大破したいと思って同行した、くらいの覚悟で臨んだ 帰省だったよ。 と、思ったら首都圏も大雪!! 首都高通行止めだらけ!! この日じゃなくて良かった…と胸を撫で下ろしました。 冬の北上って、ホントイチかバチかのところあるよね…。 私はA型だからその手のリスクは負いたくないんだけれど、我が家は私以外 全員B型でね…。 全てにおいて楽観的というか、考えなしというか、見積もりが甘いというか。 A型民としては、ヒヤヒヤさせられることが多いですよまったく。 とか言って、マンションを買う判断をしたのは2回とも私なんですけどね。 「買うなら、今でしょ。そして、この物件でしょ。」 という嗅覚には優れ過ぎていて自分でもビックリする。 話は戻って、ウチの息子たちは冬のシーズンになると決まって体調を崩す のだけど、この冬はそれもなく。 いや、無くはなかったけれども軽症だった上に、兄弟間でうつらなかった のが大きい。 東北強制送還の間も、いつ熱を出すかヒヤヒヤしていたけれど、今回ホント に安定していてそんな心配事すら忘れていたほど。 強くなったんだなあって感慨深い。 特に長男な。 次男はわりと年がら年中半袖短パンで膝小僧ガッパガパで平気な男なんです けど、長男が毎年飽きもせずにインフルエンザAに罹って、治ったと思ったら Bに罹り、そうこうしているうちに溶連菌にかかり、年が明けてしばらく したら今度は花粉症に悩まされる…という負のループの中におりましたが、 中学生になって、ようやくそのトンネルから抜け出た感じ。 コロナで手洗いうがいマスクが徹底されたことと、年齢が上がって体が丈夫 になったのとで、一気に病気しなくなりました。 またそろそろ、頃合いを見計らって花粉症の薬もらいに行くかな。 花粉が飛び始めてから行ったのでは、混んで混んで仕方ないからね耳鼻科。 そんなこんなで、わりと幸先良いスタートを切れた2022年です。 今年も家族全員健康で、幸せに暮らせますように!! あと今月の花組公演、中止になりませんように!!(懇願) ...
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