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ゲイとノーマルの間で。 - 2018年03月23日(金)

ちなみに語呂的に『ゲイとノーマルのハザマで』って読んでいただきたいと
思っている筆者です。

今ウチの職場に、タイトル通りゲイの子がいます。高卒入社の、何とまだ
十代の男子なんですけれども、高校生の時に決定的な出来事があって自覚して
からは、それを隠さず公言している、とのこと。
聞かれないから答えてないけどね、と本人談。

私はある時、

「ねえねえキミはさあ、男性のことが好きな男性なの?」

とド直球で聞いたことがありまして。そしたらちょっとビックリした顔をして
たけど、すぐに笑って

「フフッ(笑)そーですよ♪」

と答えてくれました。
それ以来、彼氏とどーのこーのや、恋愛相談などなど、色んな事を私に話して
くるようになりました。

今年40になろうかというBBAに、十代のゲイ男子が恋愛相談するって
面白いなあと思いながら接しています。

身近にいて話していると、いわゆる「なよっと」してる感が否めないし、
話す内容もまるで女子なのですぐに分かるのですが、黙って立っている分には
とても「背の高いシュッとしたイケメン」なのです。

で、今度はノーマルのほうの説明。

ノーマルくんも、180cmオーバーの可愛らしい顔をした男の子。
この子、入社してきたときは日本語も覚束なくて大変に心配しまくりました
けど、3年目に入ったころからめきめきと音を立てるように成長し始め、
パートのおばちゃんがぼけーっとしてても仕事がスムーズに進むように
なりました。

料理のことはもちろん、業者対応に関しても

「この場合、御中は要りますか?それとも、宛?様の方がいいですか?」

とか、一般常識的なことを聞いてくる可愛いやつである。
あと、この英単語は何て読みますかとかね。
それ、英語ちゃうフランス語や、とかね。
そんなやり取りをする毎日です。

でもすみません、私も英語とフランス語以外はちょっとアレでして、あとは
イタリア語っぽいけどねとか、つづりからしてドイツ語じゃん?とか
ポルトガル語とスペイン語の違いは全く分からないから聞かないでとか
そーいうレベルです。

何故かゲイ氏もノーマルくんも私になついてくれていて、180cmを超える
彼らの真ん中に私が入って会話していることも珍しくありません。

しかしそんな時のゲイ氏の視線は私ではなくノーマルくん。
そのことにわりと早い段階で気付いたので、例の質問をした次第です。
私と会話しているのに、目線は私の頭上っていう。

最近じゃもう

「ボク、ノーマルくん大好きなの。一緒に飲みに行きたい〜♪」

と言って、本人にガンガン誘いをかけまくっている状態。

しかしながらノーマルくんのほうは若いけれど既婚者子持ちなので、全く
相手にしていないどころか

「カロリィさん。アイツに何か言ってやってくださいよ。最近、スキンシップ
が限度超えてんすけど。」

と、本当にイヤそうに私に訴えてくる。
スキンシップってどんな?って聞いたら、後ろから無言で近付いてきて
両方の脇腹をツンツンッとつついて去っていく、のだそーだ。

いや知らんがなー(笑)
それを私に言うなー(笑)
おもろいけどもー(笑)



例えばウチの夫なんかもそうなんですけども、異性愛者の男性って、同性愛者
の男性のことを唾棄すべき存在だくらいに思っており、差別だとかそういう
んじゃなくて、ホントのホントに生理的に受け付けないようなんですよね。

女性である私には分からない感覚のようですが、ノーマルの男性は本当に
そういうのダメみたいですね。
夫にしたって、「そんな言い方しなくても…」と思うほど吐き捨てるように
憎しみをこめたような言い方で「アイツら」と言ったりしますしね。

それは、夫だけではなくてウチの料理長もその他の料理人たちも同じなので、
せっかくゲイ氏はいい子だからそういうところで嫌われないでほしいなと
全く蚊帳の外にいるパートのおばちゃんは思うのです。

セクシャルのことに関係なく、人の嫌がることはしちゃいけませんからね。
そこは単純よ。

「男にスキンシップとられたくねぇ!!」

と思っている男性に、脇腹ツンツンは酷だと思うわ。
飲みに行ったりしたら、膝の上に手とか置いちゃうんじゃないか。

ゲイ氏もゲイ氏でよく分からんやつで、私になついてくれてるなというのは
態度を見てたら分かるんだけど、「次いつ来る?」とシフト確認してきたり、
朝出勤したら投げキッスで出迎えてくれるなど、えっと、私のこと男として
見てますか?てな対応の時も多いのです(笑)

他人様からよくよく男っぽいとかサバサバしてるとか竹を割ったようなとか
言われる私ですが、ゲイに気に入られたのは初めてのことです。

しかしあれだ。
二丁目の話は、聞いてて新鮮で面白い。
いちど行ってみたいなと思う。



...

弁当生活に突入。 - 2018年03月22日(木)

子どもたちが通う学校では、春休みに入る1週間前に給食が終わってしまい、
次年度の4月10日を過ぎるまではずぅ〜っとお弁当という生活に入って
しまいました。

毎日毎日何作ろうか、と悩んでばっかりです。

我が家のご兄弟は、お兄ちゃんが痩せっぽちで弟がガッシリタイプ。
学年は2つ違うけれど、弟の方が格段に良く食べます。
日によっては、1,5倍くらい食べてんじゃないか。

彼らのお弁当箱は同じサイズの色違いで、それでもご飯の量は弟の方が多めに
入れており、それでも

「お腹いっぱいにならないっ!!」

と怒り心頭で帰宅するので、さらにおにぎりを2個持たせた日にも

「まだ足りない」

と言っており、どうしたもんかと思案しております…。

今日のところは、オリジンのおにぎりよりまだ大きなサイズの物を3個
持たせてみましたが、どういう感想が来るか。

言うてもまだ1年生ですよ。3月だし(笑)
米だけで1合近く入ってるはずなんだけどなあ。

弁当が始まってから、毎日6合ずつぐらい炊いてんだけどな。
末恐ろしいわ。

*ネギ塩豚バラ丼 弁当

*ネギ入りだし巻き卵・鶏つくね照り焼味&海苔弁+ゆかりのおにぎり2個

*甘い卵焼き・牛丼の残り・ミニフランクフルト・枝豆&ドデカおにぎり3個

ここのところの、お弁当のラインナップ。
しかしながら

「美味しかったよ!でも足りなかった!!」

と言われる毎日です(苦笑)
今日は鶏モモ肉を買ってきたので、明日は

*鶏の照り焼き弁当

です。

照り焼き率が高めなのは、こないだ照り焼きソースを作ったばかりだから(笑)

*****

さて。
暑さ寒さも彼岸までらしいので、今夜のメニューは、今シーズン最後の鍋に
しようと思います。

ちょびっとだけど、カニがあるんだ♪
ほんとにちょびっとだけど(苦笑)


...

子どもの服を買うときは。 - 2018年03月16日(金)

2年ほど前、夫の伯母から子供たちにと洋服をたくさんいただいたのだけど、
それらの全てが

今にもサイズアウトしそうな服

ばかりでした。

世の親戚のおばさんたちに言いたい。
子どもの洋服は、親にサイズを確認してから買うように、と!!

正直なところ、「今着ているサイズ」は、既に事足りている場合が多いです。
なのでできれば、次のサイズが欲しい。
あと、ブランドやメーカーによって実寸はずいぶん違うんだということも
知っていてほしい。

つい先日も、私の母から届いた洋服のうち、靴下が全てサイズアウトでした。

男子はとくに足が先に大きくなるようで、現在小3の息子は23cm、1年生の
次男も22cmと追い上げにかかっています。

実母からもらったものに関しては、サイズアウトしていることを正直に話して
「よそのお宅にあげちゃうね」と了解を得ましたが、なまじ関係の薄い
親戚にはそんなこと言えません(苦笑)

世の親戚のおばさんたちに言いたい。
子供服を買うときは、親にサイズ確認が常識だろうがぁぁああ!!と。

しかもウチの子たちの場合、長男はひょろっひょろのガリガリでだいたい
洋服のサイズ表記どおりで入るか、何ならボトムはワンサイズ下じゃないと
ウエストがゆるゆるになってしまうこともあるのですが、次男は胸板の厚い
ガッシリした体型をしているので、ワンサイズ上でないとパツパツになって
しまうことも多く、かなり対照的。

子供服って80とか100とか130とか、身長で分けられていることが
多いけれど、骨格や横幅によってはそれどおりにいかないんだよなあ。

あと、男子の子供服は140をめどにことごとく無くなっていく…。
メンズを着せるには程遠いし、レディスのSかXSサイズか。

でも最近のレディスはドロップショルダーというのか、肩が落ちてるデザイン
が多くて、さすがにそれはちょっと女子っぽ過ぎて着せられないんだよなぁ。

夏のTシャツくらいならアリだとおもうけれど。
早くグラニフが復活してくれないかなあと願う今日この頃。


...

久々に、PTAのことなど。 - 2018年03月13日(火)

しばらくPTAのことを書いてなかったっぽい。
やってなかったわけじゃないですよ(笑)
むしろ、今が一番忙しいっす。

そして私、2年務めた副会長職を辞することになりました。

書記に鞍替えです(笑)

辞める気全然無いらしい。

副会長も2年目ちょっと過ぎた辺りからもう惰性でできるようになってきて、
先の予定は読めるからピンポイントで本業の休みを取り、土壇場のトラブル
対応などは相方にお願いするなどして切り抜けてきました。

PTAの本部役員なんつーと、ものっすごい大層なものに思われてしまい
がちだけれど、時間さえ許せば意外と誰にでもできるもんだなというのが
2年やってみての感想。

大した事ないです。
全然大したことない。
おかげさまでとっても楽しくやらせてもらいました。

2年目やるって発表になったとき、

「つかまっちゃったね。大変だね。」

「やっぱり役員やると、2年は離してもらえないんだね」

と、何ともネガティブな言葉ばかりかけられたもんですが、いやいや全然
そーじゃないし!自分の意思で決めたし!
そりゃ、辞められるもんなら辞めたいなと思った時期もあったけれど、今と
なっては

「何年やったっていい」

って気になってます。

どーせやるなら、楽しくやりたい。
どーせやるなら、ちゃんとやりたい。
どーせやるなら、やり遂げたい。

あ〜あたし真面目!(笑)

昨年、役員を決めるのに苦労していたのが嘘のようで、今回は驚くほど
すんなり決まりました。

第一の理由はまず、指名委員長が素晴らしく有能な方だったこと。

それから、これはあんまり自慢げに言えることではないんだけれども、
H29年度の役員は、H28年度に比べて有能感が薄かったこと(笑)。

H27年度・28年度の役員さんたちはそれこそ本当の意味で「仕事デキる人たち」
で、そんな空気もビシビシ出ておられました。

ま、私はそういう「デキる人」が好きなんで、自分もその中に入ってみた
かったっていうのがH28年度で副会長を引き受けた大きな理由だったんで
すけれども。

だけどそこの空気の中に飛び込んでいくには、本来は結構な勇気が必要だと
思います。
私はそこらへんちょっと鈍いと言いますか、変なとこ空気読めてないとでも
言いますか。

H29とかH28は、役員へのハードルが鬼のように高かったと思うんだけど、
その点H30のハードルは低く感じてくれた人が多かったんじゃないかなと
思ってます。

それは、私たちが役員になったおかげで

「あ、意外とボンクラでも役員てなれるんだね。」
「仕事してる私にもできるかな?」
「PTAってもっと怖いとこかと思ったけど、和気藹々としてんじゃん」

と思ってもらえたからだと自負しています(笑)

PTAなんて、ヒマな主婦のやることだーみたいな意見も聞きますが、でも
そのヒマな主婦が地域のボランティアやってくれなかったら、その地区は
どーなると思う?

そこの想像ができない人間に、PTAをとやかく言われる筋合いは無い。



子供が小学生になって初めて、ああ、地域ってこんなにもボランティアで
成り立ってたんだってことに気づかされました。

スポ少の監督やコーチなんかも、あれ全部ボランティア。
ここら辺は人口が多いので、その分クラブも多種多様。
それらを総称して『スポ芸連』(スポーツ・芸術クラブ連合)と呼んでいる
のだけど、それぞれのクラブに監督やコーチだけでなく、会計係や車両班など
の役員や係が存在し、また定例会も行われていたりする。

また学童クラブも、ちょっとこれはボランティアというのとは事情が違って
くるけれど、そこにもやっぱり会長・副会長が存在して会計(この場合は
給与会計も!)や書記、その他の係っていうのがあるわけです。

無償でやってるって意味ではボランティアも同然てことで。↑

あとそれから、学校のPTAね。

それらの恩恵にだけ与って、あとは知らぬ存ぜぬを貫き通す人には、ある意味
勇気あるなあって思います。
私なら、その瞬間だけ楽をするために参加拒否するより、役員やっちゃった
ほうが楽だ、と考えます。

実際そうだったし(笑)



そんなこんなで、役員生活はあともう1年延長ってことになりました。
卒業までやるの〜?とか来年は会長ですか〜?と冷やかされることも多い
ですが、皆さんが推薦してくださるのであれば、ずっと受け続けてもかまわ
ない、と思ってますよ。

今はね(笑)




...

初めてのお泊り。 - 2018年03月10日(土)

我が家の長男殿、学童クラブのイベントで『合宿』と呼ばれるものに参加して
きました。
これまで彼が外泊したのは、保育園の頃のお泊り保育と、学童クラブに入って
から行った夏のキャンプ。

夏のキャンプには親が同行するので、親元から離れてたった一人でお泊りを
するのは、実質これが初めて。

結論から言うと、いやしかしコレ素晴らしかった!というのが感想。
合宿の内容が、というのではなくて準備段階から帰宅するまでの彼の言動
全てが。

学童キャンプは既に3回参加しており、そのどれも「リュックの中身は自分で
詰める」というのがミッションだったので、今回の合宿準備も難なくクリア。

一応最後に私がチェックしたけれど、無駄なものも忘れ物も一切ありませんでした。
その時点でちょっとビックリ。
いつもはボンクラなのに。

そして、私からは「集合場所まで一人で行く」というミッションも課しました。
彼にとっては色々試練だったと思います。

我が家は駅徒歩12〜3分の場所にあり(大人の足でね)、そして3路線使える
というなかなか便利な場所です。
なので単純に「駅の改札前集合」と言われても、どの駅?どの出口の?
どの改札?ってなるのです。

「JRじゃなくて、私鉄の、改札だからね。JRの駅を通り過ぎて行くんだよ」

と伝え、送り出しました。
親と一緒になら何度も電車には乗っているけれど、大人っぽい私立の子とは
違って精神的に幼い公立校のアホ男子なので心配なことこの上ない(苦笑)

結果的に、駅に近付くにつれて同じ目的の子たちと合流したらしく、全く
一人きりで駅まで行ったわけではなさそうでしたが、ひとまずミッションクリア。

これも、素晴らしい。

合宿に行っている間、子どもたちの様子がメーリングなどで回ってくるのかな
と思っていたのですがそれは一切無く(笑)
朝出かけて、翌日の夕方17時半ごろ最寄りに到着するまで子供の様子は
一切分からずでした。

帰宅した長男は、思ったよりも元気そう。
いつもこういうイベントの後は食事もとれないほどに疲れ切っていることが
多いんだけどね。

今回はお風呂もサッサと入り、食事もきちんととりました。
食事をしながら合宿中のことを色々質問すると、とてもきちんとした日本語で
答えてくれました☆←

アホの小3男子は、まだまだちゃんと日本語が話せません。
主語は無いわ、あっても文末と一致しないわ、途中で思い出した話を突然
ぶっこむわ、話してる途中で忘れるわ…

「で、結局何の話?」
ってなることがほとんどなんですけど、合宿中の出来事は、ちゃんとその
場面が想像できるほどにきちんと伝わってきたのです!

「どーした!?合宿って、何の合宿だったの!?国語の、会話のスキルが
ビックリするほど上がってんだけど!!スゴイ!今の、伝わったよ!!
日本語、完璧だったよ!!」

と褒めて遣わしました。
きっと女子だったら当たり前のことなんだろうになあ(苦笑)
何故あんなにもたどたどしいのだ。

実は出発の前の晩、

「寂しくなったら読みなさい」

と手紙を渡しておきました。
あまりに寂しいとか緊張するとか言うので、まあお守り代わりにと思って。

可愛い封筒に入れたりすると他の男子にからかわれるんじゃないかとか
思ったので、一筆箋1枚を銀行ロゴの入った封筒に入れて、リュックに
忍ばせてやりました。

そして帰宅後。

「手紙、読んだ?」

と聞いたら一瞬ポカンとし、

「え?…っと、忘れてた!楽しすぎて、忘れてた!!」

との答え(笑)
そんな嬉しいことはないではないですか!

「そうかそうか、それは良かった。それはお母さんも嬉しいよ。寂しいって
泣かれるより、よっぽどいいわ」

と言っているのを聞きもせずに、走って風呂に入りに行きました。
うん。
元気で何よりだ。

あ。
始まったぞ。

毎日恒例の、お風呂 de 兄弟ゲンカ(笑)
あーーーー
うるさいっ!


...

花粉の季節。 - 2018年03月01日(木)

わたくしありがたいことに、花粉に対するアレルギーを持っていません。
私の父も母も弟も妹も、夫も夫の両親も花粉症持ちですが、私には花粉
センサーがついていない様子。

そして可哀そうなことに、息子2人も盛大に花粉に反応しています。
とくに長男。
何年か前に血液検査をしたとき、スギ花粉に対する数値だけ飛び抜けて高く、
その飛びぬけ方っていうのが、棒グラフの途中に「≈」が入るレベルで(笑)

いや笑いごとじゃないんだけども。
普通に学校行って帰ってくる分にはそうでもないんだけど、スポ少の試合とか
で1日中外にいなきゃいけなかったりすると、週明け酷いことになるっていう。

目がかゆい、から始まり鼻水鼻づまり、それから気管の奥のほ〜〜ぅから
聞こえてくるような嫌な音の咳などなど、色々な症状が溢れ出てくるのです。

母親である私には花粉センサーがついていないため、毎日のテレビニュースや
ネットの花粉予報とかで飛散の時期や量を知るしかないのです。

そして、爆発的に飛んでいたとしても外でふつうに深呼吸できちゃうっていう。
「いい空気だね!」なんて言いながら。

先週、スポ少の試合だったので月曜日は最悪のコンディションだった長男。
日を追うごとに症状が進み、変な咳が止まらなくなってきたのでついに
小児科へ。

ちょっと前に耳鼻科行ってアレグラはもらったんだけどなあ。
そのときはまだ、そこまで症状が出てなかったんだよね。
試合の翌日から急に来ました。

可哀そうになあ。
どうにもならんなあ。
発酵食品も、色々食べてるほうだと思うんだけど。
ヨーグルトに納豆にキムチ、毎日どれかは必ず食べてるけど。
あとクチコミに乗っかって乳酸菌タブレットも毎日。
でも良くなってる感は全然ないわ。
あ、そうそう。ビオフェルミンも毎日食べてるわ。

慢性的な体調不良のない私にとって、年がら年中何かを発症しているっていう
感覚が分からんのだなあ。
ちょっと調子が良い日が続くと、ついつい忘れちゃって悪化させちゃう。

長男は、ついに花粉アレルギーの咳をこじらせて気管支炎にまでなってしまった。

時期をずらして次男も咳き込みだしたので小児科に連れて行ったら、次男は
「このところの低気圧のせいで気管が細くなっちゃったんだね。」
という診断。

むむむ。
こちらも私には理解できない症状。

お天気次第で古傷が痛むとか、ぜんそくが出るとか、頭痛がするとか。
そうか…。
そういうのもあるのか…。

私にとって天候の変化なんて、雨が降れば濡れるだけだし、雪が降れば寒い
だけのことだし、風が強い日には傘が折れる程度の認識しかなくて。

子供の身体も、大きくなると抵抗力がついて云々…と言われていたけれど、
保育園に通っていたころよりもむしろ今の方が色んな病気にかかっている
気がする。

インフルや溶連菌は毎年だし、花粉もこんなに盛大に反応していなかった。
生きてくってって、大変なんだね…。





...

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