ずっとあなたが好きだった。 - 2018年02月21日(水) 私は二十歳くらいの頃から、好きなタイプの男性は?と聞かれたらずっと 「佐藤浩市と、大杉漣」 と答えていたほど、ずっとこのお2人が好きでした。 大杉漣さん急死、だいぶショックです。 今日イチ、大きな声を出して驚きました。 だってついさっき、バイプレーヤー観てたのに! 途中から観てたから知らなかっただけで、多分テロップとかでは出てたんで すかね。 いやぁ。 うそでしょー。 撮り溜めてた相棒見たら、衣笠さんで出てるし。 新しい漣さん、観られないのね。 ... 冬の病。 - 2018年02月16日(金) この冬は、やられた。 やられまくられた。 冬の病気に。 11月中旬から約1か月間かけて、息子二人が延べ3回の溶連菌。 そのうちのどれかの流れ弾に私も当たり、溶連菌に倒れ。 次男2回目の溶連菌は、インフルエンザA型とのダブル罹患。 それが落ち着いたかと思ったら、私の蓄膿症。 まあ蓄膿症は、ちょっと身体がしんどいくらいであとはひたすら鼻水との戦い だけなんで、大したことはないのだけど。 暮れからお正月にかけては皆元気だったけれど、学校が始まったと思ったら 長男がインフルB型、1週間違いで次男もB型に罹患するっていう。 今シーズンは、気温が低すぎたし乾燥したし、なおかつそれが長引きすぎた。 それがここまでインフルエンザが猛威を振るった原因でしょうね。 私はインフルは高校生の頃に1回かかったきりなんだけど、実母は1回も 罹ったことない!と豪語するけれど、60年前にインフルエンザかどうか確か める術が無かっただけちゃうのん、と私は思っている。 で、今シーズン子供たちが罹っていないのは『純粋な胃腸炎』のみ。 『純粋な』というのはアレだ。 溶連菌に罹ったときに、今年の溶連菌は胃腸炎を伴うものだったようで (しかしノロやロタといった感染力の強いものではないらしい)、ちょっと だけ下痢をしたり嘔吐したりはあったけれど、それもまあホントにちょびっと って感じだったから。 盛大にドバーーーとかは、上からも下からもありませんでした。 まだ2月も半ばなんで、これからどうなるかは分からないけれど、冬の病は もうたくさん!!ってくらいこの冬はヤラレました。 皆様、お大事に。 ... 検索履歴。 - 2018年02月08日(木) 私のPCの検索履歴を見てみると、次のような言葉が並んでいました。 『厚木市荻野運動公園陸上競技場』 『ランボルギーニ』 『ルーディックライター』 『ネフェルティティ』 以上。 ちょっと笑っちゃったよ(笑) 全部自分が検索かけた記憶はあるんだけれども。 そのラインナップ見て、趣味嗜好が全く不明だなと。 我ながら笑ってしまった。 ちなみに『ルーディックライター』というのは革靴のメーカーで、ヨーロッパ のどこかの国のブランドなんだけど、水牛の皮を使っているとか何とかで ちょっといいお値段します。 独身貴族だったころは、何足も持って気に入って履いてたんだけどね。 今はもう日本に店舗が無いのかな? 取り扱ってるお店も見なくなった。 15年位前に赤紫色のを1足買ったのが最後。 『ネフェルティティ』は、エジプト王朝?のファラオの正妃。 こんどヅカの演目に出てくるのでね。 ちょっと調べました。 『ランボルギーニ』は、息子が誕生日に買ってくれって言うんで、値段を 調べてみました。 ごせんまんえん でした。 買えるかヴォケ。 ... 2月3日の我が家巻き。 - 2018年02月04日(日) 恵方巻ですって(笑) いや、バカにはしてませんよ。 西日本出身なんで、恵方巻は小さいころから普通にあったイベントですから。 嬉しがって昨日・今日始まったお遊びじゃあないんですよこちとら。 2月3日、我が家は手巻きにしました。 マグロの中落ちとサーモンの柵買ってきて、甘い卵焼き焼いて(卵5個分!) 大葉、きゅうり、魚肉ソーセージやチーズなどを準備して、寿司飯作って テーブルにドンと出すだけ。 あとは勝手に子供たちが巻いて食べてくれるので楽なことこの上なし! コンビニでクリスマスケーキとか恵方巻買うっていう発想がまずないので、 大量廃棄のニュースを見て首をかしげている私です。 買ってる人、見たことないけど。 誰が買うの? 実質、手巻きのために買ったのはマグロとサーモンだけなんで、合計しても 1,500円とか。 卵や大葉、きゅうりの原価をプラスしてもせいぜい2,000円いかない程度で 家族4人が満腹になるんだから、万々歳ではないでしょうかね。 「なに巻こうかな〜?」 「あ、それ美味しそうじゃん!」 「その組み合わせイイネ!」 「お母さんもそれ巻こう〜っと」 「俺も〜!」 っていう家族の会話な。 海苔の賞味期限がちょっと切れてて湿気てたのは秘密。 でもちゃんと火であぶってパリパリにしたから! 許して!(笑) ていうか10枚入りの焼き海苔をしける前に使い切るのは至難の業(・_・;) ***** こないだ、おでんの汁が思いの外たくさん余ってしまって、後日そのまま 寄せ鍋の出汁として使用したら、美味かった!! よく考えたら、入ってる調味料は一緒なんだもんなあと納得。 話は全く違うんだけど、給食費って、まるまる材料費に充てられてるらしい ですよね。 一人当たり、250円とか270円とかそんくらい? それですっごく材料集めに苦慮しているらしいとか昔より給食が格段に ショボくなったとか言われてるらしくて(てか実際そう思う。うちの子たち より、私の方がエエもん食べてた)、私はそれを不思議に思ってるんですよね。 一体どこからどうやって食材を仕入れてるのか?と。 スーパーで売られている値段を基準にするならば、一人当たり250円の食事 って結構なもん作れると思うんですよ。 4人家族で1,000円かけられるってことですよね? ウチの夕飯、多分そんなかかってません。 それでいて、給食よりはるかにボリュームはあります。 250円で一人分を作るのは厳しいかもしれないけれど、一人当たり250円で 100人分作るのは、そう難しいことではないと思うんですけどね。 一体、原価いくらかかってんの?って思う。 いちど納品書見せてくれって言ってみようかなあ…。 料理人的に、すげー気になるわ…。 ... リーダーと呼ばれる人には有能な参謀がいる。 - 2018年02月03日(土) 雪組、観に行ってきました。 え、タイトル全然関係ないやん。 いやいや。 あるんですよ。 ロベスピエールという人には、サンジュストっていう人がいたんですよ。 まあ有能かどうかはちょっとさておき(笑) いや〜、面白かった! 望海さんときぃちゃん率いる雪組、素晴らしかった!! 久々に、「もっかい観たい!!」って思いました。 贔屓の組じゃないのに、もっかい観たい!ってなるのは珍しい現象。 言うても1回しか観られませんからね。 最低限のストーリーは追わなきゃいけないんで、基本真ん中を見なくてはと 思ってはいたんですけれども、サンジュスト役のあーさが良すぎて!! あの美しい顔で「反吐が出るぜ」的表情で舌打ちしながらハケてくとか! ニヤニヤしちゃったよ! あ、私の場合、萌えとかそういう感情ではないんですけども残念ながら。 「おぉ…やるなぁ、あーさ…」 て感じで。 雪組よりは月組観劇率のほうが格段に高い私なので、「元月組のあーさ、 すごいでしょっ!?」という月担目線でニヤついたというか。 たった1時間半の劇の間に、3回くらいは泣きそうになったかなあ…。 何か悲しくてさあ。 あまりに悲しくて途中で時計見ちゃって、「あと何十分かで、どーやって 終えるの?落としどころはどこ!?」なんてことが気になるほどでした。 で、明るいショーで救われるっていう(笑) 前回、生まれて初めての雪組観劇が、なんてったって最前列☆だったので けっこーちゃんと若い子たちの顔と名前が一致しました。 雪組の若手、好きかもしれない☆ その筆頭は「縣 千」くん。あがた せん って読みます。 そして、「叶 ゆうり」くん。 それから、「諏訪 さき」ちゃん。 あと「真地 佑果」くん。 あーさは、あーさはもう若手でくくっちゃ失礼にあたると思うんで。 中堅も好きなのよ。 りーしゃも、まなはるもね。 翔君にはひれ伏す感じだし(ウィンク見たぁぁああ!!) 組長とは結婚してもいいくらいだし←w 今回は、劇ではあーさを中心に。 ショーでは あがた 君を中心にオペラで追っかけてました。 あがたくんは、あるトップスター候補(だよね…?)の子とシンメで踊る ことが多かったんだけど、トップ候補筆頭であろうその子が確実に見劣りする ほどのキレッキレのダンス☆ 私、踊れる人が好きなんですよねえ。 とにかく体幹がある人。 静止したとき、グラつかない人。 あがたくんのジュテ! 滞空力な! あの子の踊り、サイッコーやな!! あれはちょっとしかし…シンメの子が可哀そうになるほどの踊りやったな…。 シンメの子、ふわっふわのヨッタヨタに見えたよ…。 かわいそ過ぎて、名前出さんとったげるわ…。 そんなあがたくんの次に私がオペラでガン見していたのは叶ゆうり君なんで すけど、叶君は単純にビジュアルが好き(ホンマに単純) ほんで歌うまいし! 諏訪さきちゃんも!ちゃん言うてるけど、男役さんやけど! 真地くんは、ビジュアル好きやけど、踊りがな…。 こんだけあがたくんあがたくん言うてるけど、あがたくんは、歌がな…。 2〜3年の間に、グググググッと伸びてくれると嬉しいなあとお母さんは 思います。 ***** 来月は、花組の『ポーの一族』。 その次は、月組の『バッディーが何とか』いうやつ。(タイトル失念w ほんでその次が、我らが宙組!!『天は赤い河のほとり』!! しかしですな。 ヅカファンを自称している人は結構ヲタク気質の人が多くって、そういう 方々はえてして少女漫画ってやつにすっごく詳しい人が多くって、『ポーの 一族』も『天は赤い河…』も、垂涎モノ!!って感じの反応をしている人が 多数いらっしゃる中、私はどれも読んだことがなく、それどころか私は 『ベルサイユのばら』も『新撰組』を題材にしたやつも、『はいからさん』も、 な〜んにも読んだことがない不届きものなのです…。 え?あ…?それ常識なの?って思いました。 『ポー』も『天赤』も、ヅカブログ書いてる人たちはみ〜んな大好きな作品 なのだそうです…。 この世界では、どうやら私みたいな人間が少数派らしい…ってことに今更 ながらに気が付きました。 そんなわたくし、現在「天赤」を読んでいる最中でございます。 宙組で公演すると知って、職場にいる二十歳の子に漫画を借りて読んでいる のです…! でも最初の3巻くらいまでは読んでてこっぱずかしくって、何だかこそばゆく って、少女漫画独特の表現とか雰囲気とかが何となく気持ち悪いなとすら 思ったりしながらも読み進めていたら、4〜5巻あたりで面白いと思える ようになってきまして、現在10巻まで読んだとこ。 しかも私の宙組のご贔屓男役さんが絶世の美女ネフェルティティを演じると 聞いて、若干複雑な思いをしつつもビジュアルが公開されるのが楽しみで!! だって絶対絶世の美女再現できるもん!! 胸像とか見たけど、ちょっと似てるし!(笑) 期待してる!宙の天赤! ...
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