- 2018年04月27日(金) 私自身は、TOKIOのファンでも何でもありません、て最初に言うときます。 我が家は子どもたちが鉄腕ダッシュが大好きで、もうここ何年も毎週録画に 設定されており、毎回欠かさず観ています。 他の番組でメンバー()が出てくるたびに 「あ、長瀬!」 「今、太一が出てた!」 「松岡うるさいなー」 「お、城島じゃん」 「タツヤが出てる!」 と、いちいち反応するほどです。 芸能関係には全く明るくない2人の砂利ッパゲどもが、 SMAPもKAT-TUNも平成ジャンプも、嵐さえ大して知らない興味もない男児が、 鉄腕ダッシュのおかげでTOKIOだけは全員顔と名前の区別がつくのよ。 あの番組のおかげで、ジャニーズには全く詳しくない子どもやお年寄りも、 TOKIOだけは分かるのよって人、全国に何万人もいたと思うわ。 その人たち全員を裏切ったんだと思い知れ、と思う。 ある日のニュースは、ずっとその会見で持ち切り。 私は正直全然興味が無かったんで、観ていた夫に「チャンネル変えていい?」 と聞きつつ既にリモコンに手をかけていたら、「待って!見る。俺これ見たい」 と、最後までちゃんと見ているではないですか。 特別知りたいニュースでも何でもなかったのに、会見をほぼノーカットで見る ハメに(笑) そのせいで余計に気分悪いわ(笑) いや、達也一人だけが消え去る分には個人的には何も困らん。 だけどそのせいで、鉄腕ダッシュが無くなるのだけは勘弁だわ。 5人が4人になっても、組織って動くから。 でも番組ごとポシャるのは、誰も喜ばない。 なんちゅーことしてくれたんじゃぃタツヤ。 ... アイデンティティ。 - 2018年04月21日(土) 奇しくも「お母さんというアイデンティティについて」という文章を書こうと 思っていたところなんだけど、今日のタイトルの「アイデンティティ」は、 オッス、オラ野沢雅子!御年81歳のでぇベテランだ! のほうの、芸人「アイデンティティ」。 私、ドラゴンボールZが大好きで大好きで、昔はずーっと見てました。 悟空はともかく(←(笑))ピッコロさんとかベジータとかトランクスとかが 大好きだったんだよなあ。 それ以外は、特段アニメ好きでも何でもないんだけど、田中真弓さんとか 緑川光さんとか古谷徹さん?とか、今となっては大御所と呼ばれているで あろう西友さんの名前を覚えたのもこの作品でした。 いや声優だろ。 最近よくテレビで見かけるようになったアイデンティティというこのコンビ、 別にネタ番組を好んで見ているわけでも彼らが出ることを知っていてチャンネル を合わせているわけでもないのだけど、たまたま見るたびにヒィヒィ言い ながら笑っている自分がいて、しばらくして 「ああ、私このネタ大好きなんだわー」 と気付いたっていう。 そんでつい昨日、YouTubeで色々動画を見ていたんだけど、もうホント面白く て面白くて!! 芸人さんのネタでこんなに笑ったのは、10年以上も前のM-1でチュートリアル が自転車のチリンチリンのネタを見て以来のこと。 出身地が関係しているかどうかは分からないけれど、やっぱり小さいころから 新喜劇やお笑い番組を見て育ってきたし、意識せずとも何とか相手を笑わせ たいとか話にオチをつけようとする辺りは、もう血液の成分にオモロイもんが 含まれているとしか思えない気がしています。 最近の若い子向けのお笑いが個人的には全然面白いと思えなくて、ああ私も 年とったんだなあと思っていたんで、腹筋引きつるほどアイデンティティの ネタで笑うことができて、ホンマ幸せやなぁ〜と思っている次第です。 PCに向かってヘッドフォンつけてゲラッゲラヒィヒィ言うて笑う私を見て 夫がビックリするほどでした。 久々にオモロイもん見た気がします。 オッスおら野沢雅子の人と結婚したいと思うくらい。 昨日の夜、だいぶナチュラルキラー細胞を蓄えたカロリィでした。 ... 何かの折に使おうっと。 - 2018年04月15日(日) 息子は今年二分の一成人式、私は来週二度目の成人式を迎えます って。 PTA役員の挨拶に使ってもおもろいかもしれん。 ウチの学校って、委員長とか副委員長とか、立候補で決まる率が高いのよ。 それって誇るべきことじゃないかしらと思う。 役員3年目になる私が 「だいじょぶよ。ちゃんとバックアップするから。」 って言ったら、とてもすんなり決まった。 平成30年度のPTA委員会が、始動した。 今年私は副会長を辞して、他の役職に回りました。 新しい仕事を覚えるのにてんやわんやしております。 でも楽しくやってるよ。 PTA辞めたら、私何すればいいんだろー?と考えてしまうほど。 この年で新しいこと覚えるのって結構大変なんだけど、でもそれをするのを 止めてしまったら、老化の一途を辿ると思う。 色んな意味で私にとってPTAは必要らしい(笑) ... 開かない瓶は無い。 - 2018年04月05日(木) 先日、学童クラブの集まりの時に、他のお母さんたちとなぜか握力の話で 大盛り上がりしました。 私は、自他ともに認めるパワー系タイプなんだけど、もう一人ガタイの良い 日体大出身のお母さんがいらっしゃいまして(←マジのやつ)、子どもの 運動神経だの走るスピードだの、そういや学年上がったらすぐ体力テスト あるねなんて話から、握力の話になりました。 今のところ、40年の人生で私より握力の強い女性に出会ったことがありません。 てかそもそも、普通握力の話なんてしません(笑) もうここ何年も計測していないけれど、子どもが生まれる前に測った数値は 左手45kg、右手は49kgでした。 まあ、それが強いのかどうなのかっていうことすら分からない人も多いとは 思うんですが、成人男性の平均が45kg、女子のオリンピック選手(種目問わず) の平均が35kgだそうなんで、約10年前の私が49kgというのは結構な数字 であったということでしょう。 一時、50kg超えを目指してみましたが、それはちょっと叶いませんでした。 「あたし、握力50kgあるんだよね」 って言ってみたかったです。 ホントに言ってみたかった(悔) 握力が強くて便利なところは、ジャムでも佃煮でも、たいていのビンの蓋は 素手で開くということ。 不便なところは、力任せに雑巾をしぼると、半乾き以上に水分が失われる こと、酷いときは雑巾がビリビリと音を立てて敗れること、くらいですかね。 ...
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